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2014年9月 8日 (月)

真面目からの脱却 V358

 どんなこともやむにやまれず、闇雲にやっていくなかで何かをつかんでいくというのが、およそ芸の本道です。一方、ときに手を抜いても、ともかくも持続させていくのは、大人のやり方です。あまり真面目に意味や定義など考えたり、全てを賭けすぎて完全燃焼してしまうと、そのうち、それに疲れてしまい続かなくなります。人に対しても仕事に対しても、絶対とか正しさを求めると、どうにもならなくなるのものだからです。

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