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2014年10月

2014年10月31日 (金)

歌のレッスンの感想

数年前に足踏みを教わったのに、いつのまにか忘れていたので、また指導を受けられて良かったです。リズム苦手から脱出するきっかけにしたいものです。私は以前はリズムは苦手と思っていなかったのですが、ここに来てちゃんと勉強を始めてから、ちゃんと取れなくて苦手と思うようになりました。トレーナーがおっしゃるように、生真面目にやるとリズムは出てこない、ということかもしれません。リズムは体の中にあるとおっしゃるのが救いです。(KR)

2014年10月28日 (火)

ブログ更新 お知らせ

ブログを更新しました。
「レッスン受講生の皆さんのレッスンからの声」 
 
「ヴォイストレーナーの選び方」

2014年10月27日 (月)

ホームページ更新 お知らせ

ホームページを更新しました。

・会報バックナンバー

・サイトの更新情報

・皆さんのアーティストⅠ

・旧バージョン1、2

ほか

2014年10月26日 (日)

ハスキーな声はまねしないこと

 のどをつぶしたり、わざとハスキーな声にして出すのはよくありません。そのうち、常に声がかすれるようになりかねません。威厳や迫力のあるイメージを好む人に多いのですが、要注意です。
 いつも声がかすれる場合、声帯が発声障害を起こしている可能性もあります。悪い状態で声を出しすぎると炎症を起こしたりポリープができやすくなります。この場合は、声(声帯)を休めて、治るのを待たねばなりません。そのまま使い続けると、さらに悪化してしまいます。
 また、他の原因で声がよく出ないということも考えられます。炎症やポリープなのか、単に疲れや発声の仕方が悪いためなのかを見分けるためには、声を充分に休めたあとに、低い声や裏声・ファルセットがかすれずに出るかどうかでチェックするとよいでしょう。

 声はのどだけでコントロールできるものではありません。
 まずは基礎トレーニングをこなし、自分の声の土台を築いてください。決してのどをつぶそうとしたり、無理にからした声を出そうとしたりしてはいけません。
 一時、無理に押しつけてハスキーな声が出ても、少し休むとすぐにもとの弱々しい声に戻ります。音域、音量、声質とも制限されて、声のよさを追求するどころではなくなってしまいます。よい声や声のよい状態を目指すならば、ハスキーな声を出そうとするのは、やめるべきです。

2014年10月25日 (土)

テレビで感じること

最近のテレビをつけているとあくまでも私の知っている範囲ですが歌番組がかなり減ったように感じます。ゴールデンタイムでレギュラーでやっている歌番組はMステしか私はしりません(他にあったらすいません)
バラエティの番組のほうが圧倒的に多く、歌も上手な芸人さん、歌もバラエティも俳優もやるジャニーズ、グラビアも歌手も女優もコントもやるアイドルといったようにジャンルがよくわからなくなっている状況でもあると思います。歌でライブする声優さんもいますしね。
何かが悪いというわけではないのですが、専門性というよりはその人の生まれ持ったキャラクター優先が先行しているような気さえしてしまいます。
以前は当たり前のようにいたグラビアアイドルなんていうのもいなくなってきました。週刊誌の拍子やグラビアは今やほとんどAKBばっかりです。どこか日本全体がロリコン化してきている状態が個人的には不気味なのですが…。
声に関しても私はAKBグループも何人かはわかりますが、きっと名前と顔が一致するのは数名だと思います。だれがセンターをとるかで日本中が大騒ぎになりますが聞こえてくる音は私には差がよくわかりません。だれがどこのソロを担当しているのかもわかりません。指原も大島優子も顔も話声も想像できるのですが歌声は知りません。
という感じで歌に関して言うと今の売れているアイドルの皆さんの声はよくわからないのが現状です。サザンの桑田さんやBZの稲葉さんドリカムの吉田さんなんていうのは顔見なくても声聞けばすぐわかるんですけどね。何がいいのかすらわからない曖昧な時代なのかもしれません。(♭Σ)

2014年10月23日 (木)

「ギター弾きの恋」

ウッディアレンのジャンゴを題材にしたドキュメンタリータッチの映画
音楽が好きになれる映画 (TU)

2014年10月20日 (月)

レッスン効果

新しく知り合いになる人に声について褒められることが多くなった。 リズムを意識するようになった。 (AN)

2014年10月19日 (日)

かすれさせないでしっかりと声にする

 発声のときには、息が効率よく声になっていないと無駄に息もれしてしまいます。早く息がなくなって声が続かないということになります。最後まで聞き取れるように、バランスよく声を使うことがポイントです。

 まずは体から大きな流れをもって、息を出すイメージにすることです。そして、それをすべて効率的に声にできるようにすることです。

 いくら大きな声で注意をひいても、かすれたりのどに詰まったりしていては、声は内容を伝え切れません。伸びやかに聞こえる声として、用いたいものです。

 難しいときは、小さな声で言うところから始めてみてください。ことばを小さく言うだけならそんなにかすれないものです。それを少しずつ、大きな声にしていきます。このときには息は比較的、効率よく声になっているはずです。この感じが出ていればよいのです。

2014年10月18日 (土)

変化を恐れない

人に限らず、生き物は絶えず変化していくものです。生き物でなくても、モノであっても変化していきます。それは、我々全てが「時間」というものの中にいるからです。
命あるもの、いつかは死を迎えますし、モノであっても、寿命はあると思います。我々は「時間」という流れの中で絶えず変化していきます。良くも悪くもです。人間の一生の中で、様々な経験をしたり、成長と老化などにより、物事の考え方、身体の動かし方などは確実に変わっていきます。
もちろん、声もその影響をとても受けます。成長とともに男女ともに大人の声になっていきますし、特に男性の場合は思春期で声変わりを経験すると思います。
また、様々な鑑賞を通して価値観が変わってくることもあると思います。
時々、レッスンの中で今まで使えていなかった身体の使い方を行うことで、びっくりするほど声が変わり、それが本当の自分の声なのか戸惑ってしまう人もいるようです。しかし、それは今までにない方法で自分が発声したことによって出会えた、新たな自分、本当の自分なのではないでしょうか。
自分が変化していくということは、ひょっとしたら恐ろしいと感じるのかもしれません。しかし、その扉をくぐって、更に先に進めば、また新たな自分に出会えるかもしれません。どうぞ、勇気を持って変化していきましょう。そして、次の次元へ自分を進めましょう。(♭Я)

2014年10月17日 (金)

歌のレッスンの感想

鼻うがいはした事がないが、しているつもりで鼻から吸い込みながら声を出すと上手くいった。 歌の中で音程が上がり切らずぶら下がり気味になってしまうのを避けるために、音は高めにとっていくものだと聞いた事があったが、 それ以前にまずはきちんと正しいフォームでいけば、ぶら下がらずにスポンと気持ち良く入るのだと思った。 (OK)

2014年10月15日 (水)

代々木駅東口お店 お知らせ

代々木駅東口をでて、研究所へ向かう道に、「World Food Labo」というダイニングバーと和食のお店ができました。東口にも、だんだんと飲食店が増えてきています。

2014年10月14日 (火)

レッスン復帰 お知らせ

今日は4年ぶりにレッスン復帰されたBさん。研究所も変化したところもありますが、以前と変わらず楽しくレッスンを受けていらっしゃいました。

2014年10月13日 (月)

レッスン効果

自分の肉体が楽器なんだ、福島先生の文章では散々拝見していましたが、本当にそうなんだと実感できました。 私はとても大切な私だった、、と今まで感じたことのない嬉しい感覚になりまして、、私を大切にしようと、、少しでも早く寝て睡眠時間をたくさんとるようにしています。仕事も、、今までは不用意に無理をしてきた部分がありますが(お花の教室を主宰しています)、 そういうことは辞めて、、新規の生徒さんの募集を辞め、これ以上自分を忙しくしない決意をしました。 なんとなく薄~く長いだけの音楽人生の中で、生まれて初めて自分の音楽、特に自分自身の声に真剣に向き合って、お金をかけてみようと思ってこちらにお世話になることにしたのですが、、生きる価値観みたいなものが大きく変化しそうです。 (JM)

2014年10月12日 (日)

人に尋ねるときの声の秘訣

 他人に尋ねるには、少しばかり遠慮が必要です。堂々と尋ねてよいのは、公の場、国会審議とか、株式総会、会議などに限られてきます。特に、日本人の場合は、質問するのは申し訳ないという気持ちがあるせいか、すこぶる低姿勢になります。

 一方的に、こちらが困ったり、助けてもらったりして、声をかけるときは、そうしないと、まともに答えてもらえないこともあるでしょう。相手をやりこめたり、正したりするときとは、正反対ですね。

 「あの-」「え-っと」あたりで、躊躇しながら、低目に、聞き返されてもよいくらいの声で切り出すのが、こういうときの常法です。

 ただし、公の場では、しっかりと語頭からはっきり話すことですね。何を聞きたいのかが聞こえないのでは、シャレにもなりません。むしろ、尋ねたあとの終わり方で、しっかりと感謝、お礼の気持ちを伝えることが大切です。

 いつも、尋ねたらお礼で、ワンセットと思っておきましょう。

2014年10月11日 (土)

「Pavarotti&friends」

世界三大テノールのひとりルチアーノ・パヴァロッティとポップスの世界のスターが共演するという企画でパヴァロッティもマイクを使ってうたいます。
この企画は賛否両論あると思いますし、ネットなどをみるとオペラを崇拝している(特にイタリア人)人々はあまり歓迎していなかったようです。ただその中で感じたことはパヴァロッティの声の寛容さでした。彼と歌うと他の歌手がどんな歌い方をしても、それすらも包みこんでしまう包容力があったことです。ただスティングのかっこよさ、エルトン・ジョンの声の美しさにも驚きましたが…。
でも音楽の種類を超えて皆で歌えるというのはある意味とても平和的なことだと思います。私は常々発声は宗教に近いと思っています。声楽家同士でも発声でもめることがあるのに声楽とポップスの融合というのはとても平和的です。
オペラ好き、オペラの伝統を重んじる人の中には声楽家がマイクを使うことに否定的な人も多いです。しかしパヴァロッティという生の声でも実績と信頼のあるスター歌手だからこそマイクを使ってもなにも問題はないと思います。でも私の個人的な意見ですがマイクを使っても使わなくてもパヴァロッティの声は変わりませんでした。普段と同じような声です。マイクを使うから声を崩すというようなことも一切していません。あくまでもテノール歌手パヴァロッティとしてポップスの歌手と共演していることにむしろ好感がもてました。(♭Σ)

2014年10月10日 (金)

声のレッスンの感想

謡の発表会に参加するため 普段より真剣に練習をした。その中で、強い太い声を出すことばかりに気を取られて(自分の声が弱いことを気にしているせいか)音色は後回しで良いと思ってしまっていたことに気づき、今後は無理に強く出して聞き辛い声にならないように気をつけて行こうと思った。(NO)

2014年10月 7日 (火)

お琴と声 お知らせ

お琴を長く続けられていたZさん。歌も歌われていたけれど楽器の音に消されてしまい、聞こえなかったとのこと。声の芯を身につけるべく、レッスンを受けられています。

2014年10月 6日 (月)

受験勉強と両立 お知らせ

受験勉強と両立している中学生のTさん。試験が控えつつも、レッスンを続けたいという強い気持ちで頑張っていらっしゃいます。

レッスン効果

芸術を理屈で伝えるのは難しいことはよく承知しておりますが、幸いに常日頃、録音された会話や音声を丁寧に分析する仕事を多く手掛けておりますので、今日のようにお手本を示して戴いたことはとても有り難く存じました。そしてお話しを通じて私に希望を与えて下さったことに感謝いたします。(SG)

2014年10月 5日 (日)

台風18号 お知らせ

台風18号が近づいてきていますが、今日は無事にレッスンを行えました。

東京新聞 お知らせ

東京新聞の紙面で、研究所のレッスンをお勧めをいただきました。

2014年10月 4日 (土)

トレーニングは頭で理解するより、身体で理解しましょう。

ここにいらっしゃる生徒さんを見ていると、大きく分けて二通りに分かれます。
一方は、とにかくレッスン中に言われたことを取り入れて、とにかく言われるがままに試してみる人。できようができまいが、自分では判断しようとせずに、トレーナーの指示通りにやってみて、そこから何かを得ていく人。
もう一方は、トレーナーに指示されることを、一度頭で理解しようとして「何をどうしてどうなるからここをこうすればいいんだ」と考えてしまう人です。
確かに知識は無いよりは有ったほうがいいと思いますが、知識過多になりすぎて、その情報を正確に処理できないまま理解したつもりになってしまうことが、一番もったいなく、無駄なことであると私は思います。
様々な情報を正確に処理できるようになるには、相当な経験と訓練と時間を要します。例えば、巷でよく騒がれている「腹式呼吸」と「胸式呼吸」という言葉を取ってみても、その詳細な捕らえ方は千差万別十人十色です。
「腹式呼吸って何ですか?」、「胸式呼吸はいけないものですよね?」という情報だけが先回りしてしまって、具体的に何がどうであるかというのは、実践してみなければ体得できないものなのです。
また、これは生徒さんとトレーナーとの会話の中でもお互い感じ方が違うため、正確な意図を伝えるのは実際に試して見なければ分からないことが多くあります。
ですから、言葉や知識のみに左右されずに実際に試してみて、その中で変化を気づき取り入れていくことが、自分の成長を速めていくことに役立てられると思います。(♭Я)

2014年10月 3日 (金)

ウオッシャブルタンク お知らせ

蛇口付きのウオッシャブルタンクを非常用に2つ用意しました。

2014年10月 2日 (木)

「オネスティ」ビリー・ジョエル お知らせ

今日は、「オネスティ」ビリー・ジョエルの曲を使って、RさんとEさんがレッスンを受けられました。元々、お二人とも好きな曲ということもあり、レッスンは楽しく行われました。

神奈川県平塚市真田天徳寺 与一堂建立イベント

神奈川県平塚市真田天徳寺 与一堂建立イベント(9月20日(土))
平安時代末期、源頼朝に従って平家討伐に当たった武将の一人、与一といっても、屋島の扇の的で名高い那須与一ではない。
それより前、頼朝旗揚げの初戦石橋山の戦いで先陣を務めるも、25歳の若さで討ち死を遂げた真田与一義忠である。
この度、真田与一の菩提寺天徳寺に、与一を祀る「与一堂」が完成し、記念イベントとして、同じく与一を祀る真田神社の祭りの日に合わせ、石橋山の戦いに参戦した武将に扮装した武者行列に参加した。
自分が担当したのは、土屋弥次郎忠光の役。与一とともに19歳の若さで討ち死にした武将である。
15時前に天徳寺境内の与一堂前で出陣式を始めた。開会の辞の後、河野太郎国会議員による来賓の挨拶を経て、武将の名乗りがあり、各々決められたせりふを大音声に叫ぶ。配られた扇子がせりふの台本代わりになっていたが、ぶっつけ本番はやはり緊張する。しかも、せりふの審査が行われるというのだから尚更だ。(審査結果はまだ伝わってこないのでわからないが)
その後には、石橋山敗戦にちなんだ日本舞踊「焼亡の舞」(じょうもうのまい)が披露された。
その後、鬨の声を上げつつ町内を練り歩き、地元住民の生活を支えているショッピングセンター「ヨークマート北金目店」に一行は到着する。
同じように、武将の名乗り、舞踊が披露される。ここではせりふの審査はなく、緊張もなかった。
その後、いよいよヨークマート1階食料品売り場に入ってゆき、鬨の声を上げつつ練り歩く。店員さんたちもお客さんたちも驚きと歓喜でスマホや携帯のカメラを向けてきた。外へ出たらそのまま天徳寺に戻り、イベントは終了した。
今回のイベントを始め、真田与一にちなんだイベントの中核として活躍していらっしゃるのが、地元の団体「真田与一の会」の方々である。
この会の事務局を勤める陶山豊彦さんは、与一とともに57歳で討ち死にした側近、陶山文三家安の末裔に当たる方で、郷土史を次世代に伝えてゆきたいという情熱に燃え、親族や他の武将の子孫の方々とともに活動を続けていらっしゃる。
我々の手作り甲冑教室はこの方々をサポートするために参加させていただいているが、是非志を共有し、受け継いでゆきたいものである。 (YD)

2014年10月 1日 (水)

ブログ更新 お知らせ

プロフェッショナルへの伝言
http://bvt.txt-nifty.com/professional/

レッスン受講生の皆さんのレッスンからの声
http://bvt.txt-nifty.com/lessonreport/  

ほか、ブログを更新しました。参考にしてみてください。

目的とスタンス V381

 レッスンやトレーニングは、必ずしもこういうところに落ちていないと思うこともあります。肉体もそのために鍛練し、テキストも、そのために学ぶものなのです。
 あなた自身は、私やトレーナーの考えと違っていてよいのです。でも、同じことを行ってみないと本当の違いもわからないということです。せっかくの先人の残してくれたものを使うことです。トップレベルで使えるようにしていくことです。
 その少しの違いに敏感でない人は、すぐれたアーティストになれません。トレーナーとしても未熟です。
 他人に、自分とは異質なものを発見し、そこを拡大できるようにしていくことが大切です。大半の日本人はそれが苦手です。同じことができるようにしようとか、他人に合わせることをよしとするからです。特に、トレーナーには、トレーナーゆえにそういう体質に染まっている人が多いので要注意です。

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