« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »

2014年12月

2014年12月31日 (水)

年末のご挨拶 

本年もありがとうございました。 来年は、「声の診断」や、トレーナーからのこまめなフォローなど、さらに充実させていきたいと思います。 寒い日が続きますが、体調管理につとめ、来年お待ちしています。

2014年12月30日 (火)

新年を迎えるにあたり お知らせ

正月飾りを飾りつけ、エアコンとカーテンをクリーニングしました。これで、新年を気持ちよく迎えられそうです。

2014年12月29日 (月)

レッスン効果

自分ではよくわからないが、演出家から、「声が聞こえない」「声が届かない」といわれないようになった。来年も引き続き頑張ります。(IN)

2014年12月28日 (日)

謝罪するときの話し方

謝罪は、内容とことばも大切ですが、声にどれくらい「申し訳ない」という態度が表われているかです。
 謝意をもった姿勢や表情がそれを伝える声を導きます。平身低頭、声はややこもり、低く落ち着いたトーンとなるでしょう。テンポはゆっくりめに、早口は禁物です。ことばで伝えようと思わず、声のトーンで誠意を示そうとしましょう。
 少しでも傲慢さや口先だけのことばのようなニュアンスが出ていると、決して相手に納得してもらうことはできないのです。ただ謝ることよりも、今後に向けての対応などが問われていることも少なくありません。
 電話などで頭を下げて謝っている人がいます。一見、意味がなさそうですが、声はその感じで変化し、その気持ちは伝わるものです。ふんぞり返っていては、誠意のない、その場にそぐわない声になるでしょう。態度や姿勢は、そのまま声に表われます。
 クレームや謝罪はピンチですが、クリアできれば信頼回復となります。声には最大の注意を払うようにしましょう。

2014年12月27日 (土)

演奏会へ行きましょう

ヴォイストレーニングをするにあたり、自分の声を磨いていくことはとても大切なことですが、「一流の演奏を聴くこと」も自分の耳や感覚を育てるのにとても重要であり、最も有効な手段であると思います。
トレーニングをしていく中で、上達していくためには、今までに無い感覚を生み出すことが必要とされることがあります。「今までに無い感覚を生み出す」ということは、今までの自分の人生の中で経験してこなかった感覚を取り入れ、自分のものにするということです。今までの自分に無い感覚なのですから、外からの新たな情報によって仕入れなければ中々理解しにくいと思います。その新たな感覚の収集手段として、演奏会に足しげく通うというのはとても有効的な手段です。
「人の演奏を聴く」ということは、声や演奏を客観的に聴くことができ、そこで自分の声や演奏方法を客観視できるようになります。
また、それが一流の歌であるならば、「どのような声が、どのように届くのか」ということを客観的に知ることができるようになると
思います。中でもお勧めなのはオペラの公演です。(♭Я)

2014年12月26日 (金)

歌のレッスンの感想

1.発声の基本 ハミング 良い香りを嗅いでいる時のように、顔の筋肉(目の上等)もしっかり使う。嗅いでいる時の筋肉も感じて発声する。 アエイオウ 前に声を出すのではなく、後ろに引っ張る。高音が出にくくなったら、背中の筋肉、更に高音が出にくくなったら、後ろに吸うように引っ張ると声が出易くなる。

2.課題曲「涙そうそう」 •フレーズの頭が聞こえないことがあるので、ハッキリと発音する。 •同じフレーズを繰り返す時は、同じように歌わず、表情をつける。

先生からアドバイスをいただいた後の声の方が、無理なく響いていて自然でした。丹田への意識が高まってきたので、今日アドバイスをいただいたポイントにも、注意し練習をしていきたいです。 (SW)

2014年12月25日 (木)

「フューリー」

フューリーは戦車の名前。ブラッド・ピット主演。戦争映画だからドンパチしていました。もうちょっとのところでナチスをやっつけるブラピの英雄物語になりそうなのを抑えつつも、戦争の酷さ、理不尽さ、人を殺せなかった(普通で当たり前なのだが)新入りの青年が立派な殺人者になっていく過程がよく描かれでいた。ブラッド・ピットの声が良かった。ナチスのSS隊員の存在感、描き形が薄過ぎてハリウッド式にブラッド・ピットが格好良すぎたかもしれない。(FZ)

2014年12月22日 (月)

体験談

歌舞伎や能というものは、自分にとっては未知の世界です。 短時間でしたが、日本の伝統的な表現を体験させていただくことができ、 刺激になりました。 とかく欧米の表現に目が行きがちですが、 日本の伝統的な芸能も、自分の表現のヒント 成り得るのでないかと思いました。 そして、表現はもっと自由であっていいと思いました。 あとは、自分がやるかやらないかだと思いました。 体験させていただきまして、ありがとうございました。 (YE)

2014年12月21日 (日)

謝る声

 低姿勢ということば通り、やや姿勢を低くして、頭を下げて出しましょう。相手よりも低い声で、沈みがちに言います。ただし、相手やケースによっては、はっきりとした声で、明確に自分の誤りを認めることも必要でしょう。

2014年12月20日 (土)

耳鼻咽喉科に

先日久しぶりに酷い風邪をこじらせました。痰に血が混ざるような状態で咳も酷かったのですが休みがとれず、たまたまできた1時間ほどの合間で近所の耳鼻咽喉科にいきました。
そこでの対応に驚いたのですが、職業欄に「声楽家」と書いて状況を説明しているのに「1週間程安静にして声を出さないでください。」といわれました。仕事を休めないから治してほしいといっているのに、声をださないで仕事なんてできるわけがないのに何を言っているんだと思いました。
一般的の方の風邪の対応ならわかるのですが声の職業の人に喋るなというのは仕事ができないのと同じで、仕事に支障が出るから病院にきているのに…ましてや内科ではなく耳鼻咽喉科なのに。
さらに驚いたのは幾つかの薬を処方されたのですが見たこともない薬ばかりで不安に思い「〇〇〇という薬がほしいです」と言ったところ「さすが専門家ですね。よくご存知で。わかりました、処方しておきます」と言われました。声の職業の人間に対する認識が明らかに欠如していて怒りすらもおぼえたほどです。
もうくたくたになって帰ってたのですが、その薬も効かずに3日後仕事を休んで、かかりつけにいったところ「歌いながら治していきましょう」と言ってくれて別の薬を処方してくれました。結果3日ほどでかなり改善して現在にいたるのですが、耳鼻咽喉科といってもその理解力、にはとても差があります。
基本的には一般の耳鼻科でいいと思うのですが声を職業にするのならば声に理解のある医者と繋がっておくのは大事なことだと思います。(♭Σ)

2014年12月19日 (金)

声のレッスンの感想

1.鼻を詰まらせないように注意する。
2.喉を使う時は必ず水を用意する。
3.声の飛ばし方を考える。
体調を意識するようになった。
レッスン前の準備を今迄以上に考えるようになった。(TZ)

2014年12月18日 (木)

「15th Anniversary Mai Kuraki Live Project 2014 BEST」倉木麻衣

「15th Anniversary Mai Kuraki Live Project 2014 BEST」倉木麻衣   

単独ライブ300回目のプレミアムライブ。音楽性だけでなく、舞台なども壮大で観ても聴いても楽しめるライブでした。

(KM)

2014年12月17日 (水)

スポットライト お知らせ

スポットライトを各スタジオにとりつけました。これらは、ステージングのときに使うものです。

2014年12月16日 (火)

大掃除 お知らせ

トレーナーと一緒に大掃除を開始しました。あわせて物の処分も行っています。

2014年12月15日 (月)

ブログ更新 お知らせ

ブログ更新しました。

レクチャー・レッスンメモ

http://bvt.txt-nifty.com/professional/

みなさんのお勧めアーティスト

http://bvt.txt-nifty.com/bvlibrary/

トレーナーのレッスン体験談

http://bvt.txt-nifty.com/lessonreport/

2014年12月14日 (日)

全身で表現する

日常生活から、ことばをはっきりと明瞭に話すよう心がけましょう。
日頃から手を動かし、大げさにしゃべる習慣をつけておくとよいでしょう。大きく体で語るようにしましょう。
 体での表現を、ボディランゲージといいます。特に、顔の造作、表情を大げさにすると、その動きで声にも自然に表情をつけやすくなります。

2014年12月13日 (土)

変化の過程で

ヴォイストレーニングを始めれば、全てが改善する方向に行くかといえば、必ずしもそうではありません。特に自分自身が楽器であり、目には見えない「声」というものを改善していくのは、一朝一夕では解決しない、自分との長い戦いになります。そのため、全部が全部よいものに変わっていくかというと、そう言いきれないのです。一時的にかけ離れた方向に行ってしまったように感じることもあるかもしれません。しかし、それほど大胆な変化にチャレンジしなくては、根本的な解決方法には至らないと私は思います。
例えば、「身体から(お腹から)発声するように心がければ、喉の負担が少なくてすむ」と一般的には言われており、当然、物理的にはそうなります。しかし、身体を使った発声に変えていく過程で、一時的に喉を酷使してしまったように感じることもあるかもしれません。それは、身体で支える筋肉はいきなりよい方向には作用してくれないからです。
また、お腹の意識だけではなく、ブレスの吸い方、口の開き方などいろいろなところが正しくリンクし合って、初めて「身体から声を出す」という感覚が生まれるのです。
例えて言うなら、薬の副作用や、蝶が卵→芋虫→蛹→蝶と変化していくように、過程としては上手くいかないことのほうが多いと思います。しかし、その先に進むためには、そのような、一見辛くてつまらないようなことに日々耐え抜くことが必要なのです。
それを受け入れるか逃げるかは本人次第です。(♭Я)

2014年12月12日 (金)

海外在住の方から お知らせ

海外在住の方から年明けの東京短期滞在中に、ご挨拶のご連絡をいただきました。久しぶりにお会いするのが楽しみです。

歌のレッスンの感想

邦楽は初めての体験、楽しかったです。声出しの同音8つは、レッスンで「Ga」を同音で取る応用で、すんなり入れました。座ってのお稽古でしたが、先日受けた他のレッスンで腰で歌うと言われたことを思い出し、腰を意識しました。売り声の曲のアクセントははっきりつかめませんでしたが、トレーナーの口調を聴いているうちに、フレーズの円を感じ、以前レッスンで円の中で「ハイ」を取ったことを思い出し、その感覚で円の中でフレーズを取っていき、三味線の呼吸を聴いてブレスを取っていくと、三味線と共に声が進んでいく感じがとても楽しかったです。初めて近くで聴く三味線も日本人のDNAか違和感がありません。また、機会があれば、続きを受けてみたいものです。(KR)

2014年12月11日 (木)

ピアノソナタ お知らせ

ピアノソナタをクリスマスに行うSさんが久しぶりにいらっしゃいました。大学を卒業されたあと、今は音楽大学に通われているそうです。

2014年12月10日 (水)

クリスマス飾り お知らせ

クリスマスの飾り付けをしました。新宿高島屋のイルミネーションも華やかです。

2014年12月 7日 (日)

声に厚みをつける

 うすっぺらい声に聞こえるのは、声の共鳴不足です。
 口の開け方(特に口の奥)が大切です。腹式呼吸と、母音の口の開け方のトレーニングをしましょう。口の奥の開け方が狭く、共鳴が少なくなると浅くなります。口の奥を開き、天上を高くしましょう。

2014年12月 6日 (土)

プロレスにみること

数をこなさなければいけない時期というのは必ずあります。しかしその前に数をこなせるだけの実力が無ければすぐに仕事はなくなります。自分より若くて実力がある人なんて毎年沢山でてきますから。
全然違う分野でいうとプロレスなんて面白い世界です。日本の最大手新日本プロレスには世界中からトライアウトにくるのですが、外国人は派手なコスチュームを着てボディービルダーのような凄い身体の人も多いのですがスクワットも腕立て伏せもできない人が多いそうです。バーベルを持ち上げることは得意でも自分の身体の重さはわからないからだそうです。結果的にそういう人たちは受身が下手です。受身が下手な人たちは怪我する可能性が高いので不合格になるというわけです。
ある一定のレベルを必要とされる世界では表向の派手さよりも仕事ができるかの方が大事だということですね。
技術がなくて怪我してしまってはその人本人の一生にも関わりますからね。舞台の仕事も同じかなと思います。(♭Σ)

2014年12月 5日 (金)

声のレッスンの感想

使える声の幅の拡大。基本の呼吸、発声の習得。 少しづつですが、声や息のバランスが整ってきたように感じます。まだ狙い過ぎたり聞き過ぎたりすることがありますが、正しく発声できた時の感触はつかめてきました。 (MH)

2014年12月 2日 (火)

ホームページ更新のお知らせ

ホームページを更新しました。

http://www.bvt.co.jp/

2014年12月 1日 (月)

ブログ更新のお知らせ

ブログを更新しました。 

「アーティスト論」 http://bvt.txt-nifty.com/artist/

「プロフェッショナルへの伝言」 http://bvt.txt-nifty.com/professional/

「レッスン録アーカイブ」 http://bvt.txt-nifty.com/flesson/

「トレーナーのレッスン体験談」 http://bvt.txt-nifty.com/lessonreport/

レッスン効果

発声時のおなかの意識、ハミング、発声時の口の奥の形状意識、発声時の下半身の使い方を学ぶ。
自分自身、自分の声(日常の会話、特に英語での会話時)が変ったことに気づきます。以前より響きがあり、また、以前のように長時間の会話後に喉が痛くなることが無くなった気がします。
また、呼吸の訓練を毎日しているせいもあってか、腹の筋肉が増えた気がすると共に、口の奥の形(喉が広くなった)気がしています。(MI)

« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »