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2014年12月 6日 (土)

プロレスにみること

数をこなさなければいけない時期というのは必ずあります。しかしその前に数をこなせるだけの実力が無ければすぐに仕事はなくなります。自分より若くて実力がある人なんて毎年沢山でてきますから。
全然違う分野でいうとプロレスなんて面白い世界です。日本の最大手新日本プロレスには世界中からトライアウトにくるのですが、外国人は派手なコスチュームを着てボディービルダーのような凄い身体の人も多いのですがスクワットも腕立て伏せもできない人が多いそうです。バーベルを持ち上げることは得意でも自分の身体の重さはわからないからだそうです。結果的にそういう人たちは受身が下手です。受身が下手な人たちは怪我する可能性が高いので不合格になるというわけです。
ある一定のレベルを必要とされる世界では表向の派手さよりも仕事ができるかの方が大事だということですね。
技術がなくて怪我してしまってはその人本人の一生にも関わりますからね。舞台の仕事も同じかなと思います。(♭Σ)

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