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2015年1月

2015年1月31日 (土)

オペラをつくる

アマチュアの方たちが勉強されてヴェルディの中期の傑作「ルイザ・ミラー」をやられたのですが、とても素晴らしい経験でした。
「10年前から声楽を勉強しているんです」という70代の男性の素晴らしい声に魅了されましたし、アマチュアのソプラノの方がヴェルディのプリマドンナを全てイタリア語で暗譜して演技までつけて歌われている姿にちょっとショックを受けました。
ご自分達で字幕まで作って映写機で投影してそれらしくやっていましたしその楽しそうな姿にこちらも熱をおびて歌い演じてしまいました。
音大で4年間に何百万円というお金を使ってもオペラで主役が歌える人間はごくわずかです。しかし年齢がいっても、他に仕事をしながらでも、情熱と努力でオペラの公演をやってしまうのはとても素晴らしいことです。
待っているだけでなく自分達で舞台を作っていくというのは声楽家もバンドもポップスも変わらないと思います。また一つ刺激を受けた舞台でした。(♭Σ)

2015年1月30日 (金)

声のレッスンの感想

1.口をラッパの形にすることで、息の通りがよくなった

2.毎日練習して、少しずつ体に覚えさせていくとよい(KA)

2015年1月29日 (木)

松山千春さん

人生で初めて聴いた千春さんの歌は、「季節の中で」でした。
1978年、グリコ・アーモンドチョコレートのCMソングに採用され、これを機に千春さんの人気は急上昇してゆきました。
その他に、可愛い歌だなと思った曲に、「七つ違い」という曲があります。
「七つも年下の女性に愛を感じるなんて、俺、おかしいんじゃないか?恥ずかしいな。」
「俺のせいで辛い思いをさせているのに、いつも笑顔でいてくれるのが悲しい・・・」
「気づくのが遅かったけど、やっぱり俺、お前を愛している!」
そんな、不器用ながらも純粋な愛情の描写が大好きです。
高い音域と「千春」の名前が女性と見紛うような印象がありましたが、気性は激しく、侠気に熱いタイプで、歌い方も雄大な雰囲気を描き出します。
後には任侠映画でも活躍するようになりましたが、やはり歌い手としての活動をベースに、数々のCMソングやドラマのテーマ曲を多く残しています。(YD)

2015年1月28日 (水)

ブログ更新 

fukugen(福言)~出会い気づき変わるためのヒント~を更新しました。

ぜひ、アクセスしてみてください。

http://bvt.txt-nifty.com/fukugen/

2015年1月26日 (月)

音信

以前、レッスンに通われていたEさんとGさんから、レッスンについてのご連絡をいただきました。Eさんは2年前、Gさんは十数年前に受けられていて、トレーナーは当時を懐かしんでいました。

2015年1月25日 (日)

甘えた声、鼻にかかる声、舌ったらずの声にしない

 どちらのケースも、甘えた声は禁物です。すぐに鼻にかかってしまう人は、「アン、ヤン、ナア、ネエ、ウウン」を鼻にかけないように意識して言ってください。鼻にかからずに発音するコツは、もっと鼻に抜くことなのです。肝心の鼻がつまっていては、無理ですが。
 鼻づまりは、m、nが、b、dになります。たとえば、「ママ」が「パパ」、「ナニ」が「ダヂ」に聞こえます。
 あまりに鼻にかかりすぎてことばがはっきりしないときには、蓄膿症やアデノイドなど、鼻の病気の可能性もあります。耳鼻咽喉科に行ってください。
 甘い声、鼻にかけた声は、舌たらずでラ行がうまく言えません。これは眠いとき、寝起きの声などで、場合によっては色気のある声ともいわれます。しかし強さ、高さがなく、一本調子になりがちです。
 舌たらずの人は、舌の運動をしましょう。サがヒャやタにならないように。セがシェになる人は、スェにしてみましょう。

2015年1月24日 (土)

玄関先の灯篭 お知らせ

玄関先に灯篭を飾りました。和の趣です。

Photo_2


表現者の精神力

錦織選手が全米オープンで準優勝しましたね。レスリングの吉田選手は不幸を乗り越え、金メダル。最近またV15達成したようですね。ソチオリンピックでは羽生選手が金メダルをとりました。浅田真央選手は、前日のショートプログラムでの失点を、翌日のフリーで見事に挽回しました。
これらの報道を見ていて、毎回思うのです。すごい精神力だなあと。どの選手も、インタビューの際に、「メンタル面を強化していく」というようなことを話します。技術は練習をすればついてきます。その技術を勝負の場で披露できなければ意味がありません。それが、精神力なのです。
芸術の世界も同じだと思います。日々のレッスンの成果を出せること、それだけでなく、目には見えない不思議な力が伴って、いつもより素敵なパフォーマンスができること、それがプロとしての意識であり、より魅力的な表現者になるのではないでしょうか?
人前に出て表現することは、自分を丸裸にするようなもの、とよく言われます。心地よいものである一方、もし失敗したら・・・もしうまくできなかったら・・・という恐怖心や不安感も伴います。頼れるものは日々のレッスンのみ。レッスンを重ね、自分に自信を持っていくこと。スポーツ選手を見ていて、毎回自分の職業と重ね合わせ、自分はどうであるかと振り返ってみています。(♯Å)

2015年1月23日 (金)

歌のレッスンの感想

自分は、首から上しか用いずに発声している→芯のないブレた声になる
首から下(体幹)を連動させて発声できると芯のある安定した声になる

1.腰に手を添え、極限まで腹に空気を溜め風船のように一気に吐く
(空気を吐く瞬間、少し腰を引き、薄らと声を出す)→声にしていく
2.腰に手を添え、極限まで腹に空気を溜め風船のように一気に吐く
(空気を吐く瞬間、少し腰を引き、少し大きめの声を出す)→息を遠くまで届かせるイメージで
3.指をあばら下の横隔膜に差し込んで、腹をへこませる→勢いよく息を吸い、指を弾き飛ばす→声にしていく
4.極限まで腹に空気を溜め、10秒間維持
5.少し腹に空気を入れ、軟口蓋を上げて限界まで空気を吸い、10秒間維持する
6.腹に空気を入れ助骨に指を差し込む→勢いよく息を吐き、指を弾き飛ばす
・軟口蓋を上げた状態→高い声を出す時の感覚に近い
・息を遠方へ届かせるように吐きながら歌う→感動に繋がる(AT)

2015年1月20日 (火)

プラズマクラスターイオン お知らせ

プラズマクラスターイオンをトイレにとりつけました。照明も明るくなりました。

2015年1月19日 (月)

レッスン効果

呼吸の意識はお腹だけでなく、背中も意識出来るようになった。 高音域も、少しずつ、スムーズに声が出せるようになってきた。(KM)

2015年1月18日 (日)

はっきりと言い切りすぎない

言い分をしっかりとさせようとするあまり、はっきりと言いすぎると、力が入ることになります。これは、余計な緊張を相手にも強いてしまいます。
 口とあごの動かしすぎも注意しましょう。一語一語はよく聞こえるのに、感情の伝わらないしゃべり方になってしまいます。まずは緊張をほぐしましょう。

2015年1月17日 (土)

納得して現場に出る

自分が舞台に出だした頃から数年いつも感じていたことですが常に自分の声と戦っていました。思うとおりに出ない、レッスンや一人での練習ではできることが皆がいる現場にいくとそれが思うように出ない、高い音が怖いなど様々ですが。 今思うと自分のレベルでは対応できない舞台、役を多くやっていました。その場の雰囲気、若さの勢いでこなしていただけだと今は思います。いつも声のことに意識がいき、役作り、表現などは二の次になっていました。それでよい訳はありませんが若手という括りで許されてきたのだと思います。善し悪しはともかく自分が納得できる声が出ていたならばもっと違った表現、役作りができたと思うのですが今後輩達を見ていても同じような悩みで苦しんでいる人たちが多いことに気づかされます。(♭Σ)

2015年1月16日 (金)

声のレッスンの感想

1)下腹で声を支える
2)息を吐くスピードをもっと上げる
3)発声は、フォーム(ヘソの下をクッ膨らませて止める、これで力士のように下半身を八の字に下方向へ支える)を作ってから全て始める
4)喉と横隔膜は連動している
5)ブレスの時に喉の天井をしっかり上げてから発声
もっと身体を使って声を出す
鼻腔も地声もなく、ただ喉と横隔膜、下半身を連動させて声を出す
発声時に下腹をポンッと膨らます事で高音がピュッと出た
共鳴を意識せず、発声時に身体の使い方を意識する事で、いつもとは違う声が出た(MS)

2015年1月15日 (木)

邦楽レッスンにおいて お知らせ

「会社のイベントで司会をやったところ、お客様から、プロの方でしょうかといわれるぐらい、声がよくとおるようになりました、これからも頑張ります」と、担当トレーナーから報告がありました。

2015年1月13日 (火)

ブレスヴォイストレーニング研究所通信 お知らせ

「ブレスヴォイストレーニング研究所通信 第2202号」を発行しました。

「研究所通信つづき」とメールのタイトル(件名欄)に入れて、
アドレスを info@bvt.co.jp あてにご連絡いただければ、研究所からの配信メールにて無料(不定期)でお送りいたします。

2015年1月12日 (月)

レッスン効果

喉が開いて声が自然と出て行く感覚になった。そして、浅い発声ではなく明るい発声になった。ちょっとした事で変わるので面白い。 本番は無事終わり、お客さんに喜んで頂けました。(YI)

2015年1月11日 (日)

クレームに対応する声

クレームへの対応や謝罪については、声のトーンは落とし、低めでゆっくりとていねいに声を使わなければなりません。間違っても、テンションの高い、カン高くて大きな声は使いません。また硬く、事務的に対応したのでは、相手の反感を買いかねません。
 しかし、クレームの対応は、謝罪とは違います。きちんと相手の言い分を受け止めて、どのように解決するのかを考えます。何もかも謝る必要はありません。相手に非がある場合も少なからずあるからです。
 まず、相手の言い分をしっかりと受け止めるために、相づちを打ち、先方が言いたいことを、できる限り聞いてしまうことです。
 途中で反論はしません。その場で結論を出すのではなく、改めてかけ直すほうが有効なときもあります。相手が感情的になっているときには、こちらの言い分を聞いてもらえないことも多いからです。
 まずは、相手のペースに臨機応変に対応することが大切です。しかし、つられて早口にならないように気をつけることです。怒りにまかせてまくしたてるような人には、ソフトにゆっくりと対応しないと、さらにそのテンションを上げてしまいます。おろおろせず、毅然とした態度を保ちつつも、声は心地よく感じさせられるようにしましょう。

2015年1月10日 (土)

腹式呼吸の話

腹式呼吸を体得する方法はまちまちですが、最近思うのは舌根・喉回り・上半身の余計な力みさえ起きなければ自ずと腹式呼吸にスイッチしてくれるはずである、ということ。また、支えの問題よりブレスのとり方に大きな見過ごしがある場合も見逃してはいけないと思います。
私はよく生徒さんを仰向けにして、「ため息、あくび、笑い声」からスタートして母音の発声練習に入ります。仰向けにさせると上半身がよくリラックスされます。「ため息、あくび」は声帯に優しく、喉の奥を弛緩させつつ開きます。「笑い声」は腹式発声を導きます。その状態を生徒さんによく身体に覚えさせて、次第に座らせて、ひざ立ちさせて、立たせて・・・また仰向けにさせて、と繰り返します。仰向けにさせてリラックスした時の喉回り・上半身での状態での発声の感覚を徹底的に覚えさせるのです。
強い下半身の支えや共鳴にも言及しないと成立はしないのですが、上記のような丁寧なリラックス発声の練習を導くと、よほど力み癖のある生徒でない限り良好なほうへ導かれます。急がば回れといいますが、腹式発声を体得したければ、まずは脱力を研究してみてはいかがでしょうか。(♭Д)

2015年1月 9日 (金)

スケジュールボード お知らせ

スケジュールボードを新しくしました。場所ごとにカラーも変えました。

歌のレッスンの感想

1.首回り、鎖骨周りなどもストレッチでリラックス必要
2.軟口蓋を開けながら息をフッーっと一気に吐く
3.赤とんぼ
軟口蓋の感覚や息を吐く感じ等、気づきが多くありました。(TU)

2015年1月 8日 (木)

「マッサン」

NHK連続テレビ小説「マッサン」 主演:玉山鉄二
このドラマにつき、感ずるところをまとめてみたい。
マッサンには、スコットランドで本場のウィスキー製造技術を学んできたという強い自負がある。
しかし、それは彼の強みでもあり、弱みでもある。
マッサンは本場のウィスキーの風味に拘っていたが、「商売」ということを考えた場合、ウィスキーはお客さんに買って飲んでいただく「商品」であり、マッサンが飲んで自己満足に浸るために作るのではない。
伝統技術をいかに忠実に守っても、お客さんに買って、飲んで、喜んでもらえなければ何にもならない。
もっと早いうちにそこに気づいていたら、マッサンは「鴨居の大将」と末永く連携して、ヒット商品を打ち出し続けていたかも知れない。
後にマッサンのモデルとなった実在の人物はニッカウヰスキーの創業者となった。
「鴨居の大将」のモデルとなった実在の人物はサントリーの創業者となった。
昨年イギリスで世界のウィスキーのランキングが発表されたが、第1位はサントリーの「山崎」であった。
素直に日本人客の好みを熟知した上で、伝統技術を単なる「踏襲」ではなく「応用」し、山崎のきれいな水で作った結果が、世界一のウィスキーを生み出したのだ。
一方で、マッサンが目指そうとした本場のスコッチウィスキーは、10位にも入れなかったというのだから皮肉なものだが、それくらい顧客の満足を獲得するのは難しい。
伝統技法を学んだだけでは基本の中の本の一部をかじったに過ぎない。
さらに顧客に売って、その反響で打ちひしがれ、自分の商品や技法を改め、実地の応用問題が解けて初めて基本ができたと言える。本当の商売はここからだ。
入口に立ったばかりの自分を、完成品と思うような勘違いをしないように、常に自戒の念を持っておきたい。(YD)

2015年1月 5日 (月)

レッスン効果

以前と比較すると声の支えはできてきて、喉で無理に作る癖は抜けてきたように感じます。
それでもまだ丹田の使い方があまく、ひとつを明確に突き詰めて挙げることはできませんが、改善修正の余地を多所にわたり感じました。(MH)

2015年1月 4日 (日)

ブログ更新 お知らせ

「基本に戻るということ」

この頃の世の中では、すぐによくするというのが、もてはやされています。トレーナーとしても即時に相手の状況に対応できる、その日によくして喜ばれるのはよいことですが、ここに大きな落とし穴があります。

続きは、「プロフェッショナルへの伝言」をお読みください。

その他、こちらもご覧ください。

レッスン録アーカイブ」 

トレーナーのレッスン体験談」 

2015年1月 3日 (土)

「Tarzan」~ゆがみを正す体幹トレ~を読みました。

なかなか興味深い内容でした。
・不調の原因は体のゆがみにある
・動かないことがゆがみの原因
確かにそうですね。私も職業柄、カイロプラクティック、整体、スポーツマッサージ、鍼灸・・・etc。あらゆるところに通った経験があります。腰痛、膝痛などで診てもらうと、やはり言われるのは体のゆがみです。そして、この雑誌にもあるようなストレッチや筋トレを薦められます。続ければ効果が表れることがわかっていながら、なかなかこれが続けられない・・・。
そういえば、以前、舞台公演の際にカーヴィーダンスをウォーミングアップで取り入れましたが、意外と効果が出たんですね。お腹周りが引き締まったり、普段あまり使わないお尻の筋肉を使ったり。仲間とやっていたので、このときは続きました。これなら続けられる、と思い、本屋で同じプログラムを購入し、自宅でもやってみましたが、恥ずかしいことに、三日坊主でした。どうも、一人でやろうとすると、なんだかんだと理由付けしてやらなくなってしまいます。そして、体を動かさなくなると、あちこちに不調が出てくるのです。
このたびこの雑誌を薦められて読んでみて、「これは甘えていないでやらなければいけないな」と気が引き締まったところです。発声することは、スポーツと同じです。自分の筋肉の構造、骨格などを知る必要があるし、またそれを鍛えて維持していかなくてはいけません。ゆがんだ体では、よい発声ができないどころか、そのうち日常生活にも支障を来たします。健康維持のためにも、軽いストレッチや筋トレを日常的に取り入れるよう、心がけていきたいところですね。この雑誌、お薦めです。(♯Å)

2015年1月 2日 (金)

声のレッスンの感想

1.「トゥルルルルー」巻き舌、ドレミレドーで。
ある程度発声が身に付くと立っている方が腰がしっかりする等あるが、
座ってやる方がリラックスする、内蔵の密度が濃くなって支え易い。
2.「ハッハッハッハッハッ」笑い声。
ボディ、お腹の使い方はそのままで、ちょっと下顎や喉の力抜いて。
3.「ハァーハッハッハッハッハッ」、音程なしで。
後半になって抜けないように、呼吸を少し支えて。
4.「ハッハッハッハッハッ」笑い声、音程ありで。
高いドの感覚をキープしたまま、一つ下のシ。今の感覚のまま、胸の力抜いて。
ハッと声にする瞬間、口が開く。声を出す、という自意識から、口を開ける習慣があるが、
緩んでたら変わらない、声帯だけくっついて欲しいだけ、緩みきって。
緩ませたら、笑った時のお腹を思い出して張る。脱力したまま笑う。
座ったまま上半身を倒し、胸が脱力するように、でもお腹はそのまま。
今まで胸を張って歌う事を意識してきたからか、息のポジションが高い。
もちろん身体の使い方を覚えると胸を張っていた方がいいが、今は椅子に寄りかかって脱力。
鎖骨あたりを意識して脱力。お腹はちゃんと笑って。
5.温かい息をお腹の底から吐く。
もよおして吐いてしまう真似をしてみる、その時のお腹を使って温かい息を吐く。
その同じお腹を使って「ハァーハァー」。
もう一度「ハッハッハッハッハッ」笑う。吐く時のお腹の使い方で。
吐く時のお腹を意識すると、お腹の使い方は悪くないが、吐く時の感覚を上まで引きずって胸まで固くなる。
緩みきって口が変わらず脱力したまま、温かい息を吐く時のお腹で、笑う。
呼吸もいいし、声も集まってきているので、固くなるところだけ抜きたい、緩んでくれるといい。
お腹の使い方はいいが、吐く時につられてどこか余計なところに力が入る。
6.何も考えずに「ヤッホー」。
声帯周りは力んでいない、綺麗にいく。ボリュームを出そうとすると胸あたりに力が入る。
胸に力が入ってしまうという事を、気付いた事がなかった。指摘されて初めて意識する事が出来る。
体中あちこちに余計な力が入っていて、レッスンを重ねる度、自主練を重ねる度、目立つところから少しずつ改善されていく。
たった一箇所ほんの少しでも改善されれば、必ず声に変化が現れる。こんがらがった糸を少しずつ少しずつほどいていく作業が、とても楽しい。(OK)

2015年1月 1日 (木)

新年のご挨拶 福島英

謹賀新年 2015

年が明けては暮れるなかで、ますます、寒暖も格差も広がりつつあるようにみえます。
2015年は、これまでになく大きな変わり目になる予感がします。
が、めげずに精一杯の努力をしていく所存でございます。
今後とも、ご指導、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。
何か、ご一緒にできそうなことがありましたら、何でもお気軽にお声をかけてください。

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<ブレスヴォイストレーニング研究所公式サイトのリニューアルのお知らせ>
研究所サイトでは、ヴォイストレーニング、または発声に関する情報を幅広く提供しています。
http://www.bvt.co.jp/

○ブログもお楽しみください。
「ヴォイトレレッスンの日々」http://bvt.txt-nifty.com/lessonhibi/
「発声と音声表現のQ&Aブログ」http://bvt.txt-nifty.com/qablog/
「ヴォイストレーナーの選び方」http://bvt.txt-nifty.com/trainersen/

○福島英と研究所の本のご案内
http://www.bvt.co.jp/books/index.html

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