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2015年3月 7日 (土)

美声ではなくても

通販のジャパネットたかたの高田明社長が2015年1月に退任という画面をみて驚きました。ジャパネットたかたほど見ない日はないんじゃないかというくらい放映されています。そう考えると高田社長の認知度、画面への露出時間はかなりのものだと思います。あの声が聞こえてくるだけで高田社長だどわかるからある意味大したものだと思います。たかた社長の声の特徴といえばあのかん高い声とちょっとなまりのある方言ぽさですがあれが美声かといわれるとかなり疑問ですがでも特徴的な印象に残る声、そしてあの露出度で我々の耳を完全に「ジャパネットたかた=高田社長の声」というイメージにしてしまいました。これは物凄いことです。私は通販の商品を買ったことがありませんが通販というとジャパネットたかたという名前の前にあの声がイメージされます。
美声であることが認知度につながるかというとそうでもありません。例えば現在トップアイドルであるAKBグループで声で一番最初に頭に浮かぶのは高橋みなみさんで、一昔前のモーニング娘だと矢口真里さんです。アイドルとしての外見や歌のうまさでいったら他の面子がでるのでしょうが一瞬の声のイメージはこの二人が一番強いですかね。高橋さんはAKBの現役ですがソロとしてかなりの番組にでていますし、矢口さんは退団したモー娘の中では一番テレビでみる機会が多かったです。二人とも歌手やアイドルというよりもタレントとしての要素が強い感じの扱いが多いので一概によいともわるいともいえませんが。認知度という面でいうとどれだけ耳にのこるかというものはとても大事だと思います。(♭Σ)

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