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2015年5月10日 (日)

今日のメッセージ[ヴォイストレーナーの選び方]

○歌でのチェック  

これは、選んだフレーズを声のチェックのベストレベルのもので変えていくことです。  拙書「読むだけ…」では、「つめたい(レミファミ)」でのメロディ処理を説明しています。たとえば、 1~3、声の高さ、大きさ、長さはテンポに変えてみます。つまり、まずは1フレーズでよいのです。これは4小節くらいですが、ケースによっては1つのワード(1~2小節)や1息(4~8小節)でもよいと思います。ただ半オクターブ以内、難しければ3音(3度以内)応用したければ1オクターブにしてよいでしょう。メロディをアレンジすればよいのです。 4、音色、これこそがすべての判断の中心でであるべきです。 5、発音<母音子音のもっともやりやすい発音やその組み合わせにかえる。ハミングもありです。  こうして歌詞、メロディ、リズム(テンポ)を声に合わせてもっとも完全なフレーズをつくる、あるいは、知ることで基準をつくるのです。  一時の歌唱と発声と分離がわからないから多くの人は迷うし、ヴォイトレを理解したり習得したりできず、使いかねているのです。  

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