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2015年7月10日 (金)

「習う」ということ

「習い事」というと、女の子の定番は、ピアノ、バレエ、男の子は野球、サッカーというところでしょうか?
他に、そろばんや公文、スイミングなどもよくある習い事だと思います。
私も子どもの頃、いくつかの習い事をしてきて、最終的に大人になるまで続け職業にしたのが、ピアノと歌です。
大人になると、なかなか「習い事」に通うということが難しくなりますが、このたび私は「バレエ」を習い始めました、
このごろ人に教えることは多くなっても、自分が習う、という経験は少なくなりつつありますが、そんな中、自分よりはるかに若くてかわいらしい先生からバレエを教えてもらうことによって、自分の「講師」としてのあり方を見つめなおすよい機会になっています。
クラスの雰囲気作りはどうだろうか?とか、自分より目上の人に教えるときの接し方はどうだろうか?など、とても参考になり、私自身に欠けている部分を見出すことができるのです。
そのクラスに入会してまだ日が浅いのですが、趣味の一環として始めたバレエは楽しくて仕方なく、私は無欠席で通っています。
すると、先生も次第に私の踊る様子をみて、アドバイスをしてくれるようになってきました。目に留めてくれると、余計に楽しくなるものです。もっともっとうまくなりたい、色々なことを覚えたい、と思うのですね。(♯Å)

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