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2015年9月

2015年9月30日 (水)

芸人のネタにみる日本語

現在のテレビ業界は芸人でもっているのではないかと錯覚するくらいたくさんの芸人さんがいらっしゃいますが日本語の難しさ、面白さで笑いをとっている二組について書いてみようと思います。
一組目は「ナイツ」です。マイクの前でネタをやる昔ながらの漫才師さんですね。よく似た日本語を使って笑いをさそうというネタをよくやられますが、よく似た日本語で笑いが起きるというのは似ている日本語の区別がお客さんにわからなければいけません。よくある「生麦生米生卵」もそうですがよく似た単語が並ぶと喋りづらいものですが、やはり漫才師として現場で鍛えた力は違うなと思います。
二組目は「アンジャッシュ」です。二人はコントをやる姿がテレビでは多いですね。二人のコントといえばお互いが日本語を勘違いして勘違いしたままストーリーが続くというネタが多いです。多分このネタはお互いが何をやっているかがわかっていないと成立しないネタなのですごい稽古量だろうなと思ってしまいます。
日本語という音はとても美しいです。なのですが案外聞き取りづらかったり似た言葉もおおいです。案外、役者さんや、歌手よりも芸人のほうが日本語をどう伝えるかということを考えている人たちがいるのかもしれません。(♭Σ)

2015年9月29日 (火)

今日のトレーナーのできごと

Uさん、今日は体をほぐしたり、走るときのような姿勢で息や血液を循環させたりしながら、体と喉を温めながら歌いました。お腹の意識(押し返す)があるだけで声の密度が変わりました。どうぞこの調子で。歌も気持ちよく歌えました。(マナブ)

2015年9月28日 (月)

今日のトレーナーのできごと

Rさん、今日は体をほぐしたり、走るときのような姿勢で息や血液を循環させたりしながら、体と喉を温めながら歌いました。お腹の意識(押し返す)があるだけで声の密度が変わりました。どうぞこの調子で。歌も気持ちよく歌えました。 (アロマ)

【ブログ更新】

レッスン受講生の皆さんのレッスンからの声」 を更新しました。 clover

【小諸そば開店】

代々木駅改札をでたところに小諸そばが開店しました。駅前に「富士そば」「吉そば」「小諸そば」「ゆで太郎」となり、どこのお店が好みでしょうか。karaoke

2015年9月27日 (日)

今日のトレーナーのできごと

Mさん、体を使い、ゆっくり息を流して発声することも心掛けましょう。時折良いフレーズ感を持っています。「ありのままで」は、朗々と歌う部分と、語るような部分の表現の違いをもっと出しましょう。(ガッツ)

2015年9月26日 (土)

歌のレッスンの感想

1.フレーズが長くなるとスタミナや集中力が切れてしまう

2.音が高くなっても同じエリアの中で出す事を意識する

3.肩に力が入らないようにする

自分なりにも少しずつ上達を感じ始めて、とても楽しいです。 苦手な部分もわかってきたのでもっと勉強したいです。 (R)

今日のトレーナーのできごと

Uさん、視野を広く感じて明るい音色を心がけましょう。ブレスの後に構えてしまうところがあるので注意です。(ミルク)

2015年9月25日 (金)

歌手、俳優、声優にかぎらずパフォーマンスや芸術を志すものは「なぜ自分は表現の道を選んだのか?」と問い続けるものですか。

時折問うことは大事かもしれません。最初はかっこいいから、楽しいからなどの理由から始める方が多いと思いますが、長く続けているとそれだけではない自己実現と関わる内面的な問題と関わってくると思います。
「昇華」という言葉が、私は好きです。これは、過去や日常などの人の抑圧された欲求などが芸術的な感性をもって社会的に達成されることです。芸術家はその芸術を鑑賞する側の人たちと共に「昇華」するのが私は理想だと思ってます。とくに歌手、俳優などライブでお客様と空間時間を共にする演者はその瞬間にお客様と「昇華」することが大事ゆえにお客様への想いも大切になってきます。技術だけではないのです。極論を言えば、その瞬間の感性(センス)が技術を上回ることが多々あります。
お客様への「想い」がなくても成立することも充分ありえると思いますが、常に私は「何の為にこの仕事を選んだのか?」を問うていきたいと思ってます。(♭Д)

2015年9月24日 (木)

声のレッスンの感想

1.文章読みながら発声や表現について自分の声をかなり気にして、心配している事に気づきました

2.逆に、聞いている相手に対する意識がなく、自分が読む事で頭がいっぱいになっている事にも気づきました 3.まだまだ心身ともに硬くなってしまっていることに気づけました

心がけることで表現の幅はある程度広げることは出来たと思います。今後も大きく表現することで自分の心身を自由にするとともに、相手に伝えるということを意識して表現が出来るようにしていきます。(A)

今日のトレーナーのできごと

Eさん、中間音域の発声、今日のように丁寧に練習しましょう。ゴスペルの曲は、ゆっくり声の響きの粒をそろえながら歌う練習をしましょう!(琴)

2015年9月23日 (水)

いろんな声のダメについて考える

声楽というジャンルの勉強を始めて、この中でたくさんの人にこれは声によくないとか、これは声のためにやってはいけないとか、声がなくなるという話をいろいろきいてきました。
飲み物、食べ物、歌う曲目、ジャンル、音の高さ、発声、呼吸などさまざまですが誤解を恐れずあえていうなら、全てその人の体質や発声の力のレベルで変化します。
自分の先生が駄目と言うものを全て生徒もダメというのはちょっと乱暴だと思うのです。お酒はダメという人もいますが前日に酒を飲んでも次の日歌っている人はけっこういますし、私も若いころは飲酒した翌日は声の出がとても悪かったですが、現在はよっぽど出ない限りは飲みすぎない程度に飲酒してもそんなに変化はありません。
タバコもだめといいますが三大テノールと言われた体の大きな方が葉巻をすっていたのも有名な話ですし声楽のプロの現場にいくと喫煙所は満員のことが多いです。かくゆう私の師匠の一人も本番前も飲酒、喫煙当たり前の人です。案外いろんなことをダメだと言いすぎる人は自分の声のレベルをおいていろいろなことに自分の失敗を他に転化させることが多いように感じます。気にしすぎる人は部屋の乾燥や朝だから声がでないなどいいますが
案外成績がよかったり第一線の人ほどそんなこと言わない方が多いです。
いろんな逃げ道を作るよりもよっぽどのことがないかぎりはある程度のレベルを保てるのがいい歌い手かなと思います。(♭Σ)

2015年9月22日 (火)

今日のトレーナーのできごと

Jさん、呼吸と体のトレーニングは、しっかり取り組みましょう。喉は、閉め過ぎない開け過ぎない、自然にナチュラルに使いましょう。(逗子)

2015年9月21日 (月)

今日のトレーナーのできごと

Iさん、身体を揺さぶって歌うと脱力できていいようです。鏡を見るととまってしまうとのことでした。喉にものすごく力が入って歌っていました。このままだと高い音で詰まっています。とにかく喉の周りの力を全く入れないで歌えるように、色々な方法でためして訓練しましょう。(アロマ)

【ラグビーワールドカップ】

ラグビーワールドカップにおいて、日本がラグビー王国の南アフリカを倒し、24年ぶりに勝利をあげました。karaoke

2015年9月20日 (日)

今日のトレーナーのできごと

Wさん、壁に寄りかかって片足立ちで練習すると、いい声が出しやすいようです。 この状態に加えて、ブレスを穏やかにとることを心がけましょう。 浜辺の歌は、だいぶきれいに歌えるようになってきましたね。 (牛若丸)

2015年9月19日 (土)

今日のトレーナーのできごと

Yさん、腹式呼吸法はできています。 息が入る場所の確認をしました。ブレスをした瞬間に喉が開き、喉のポジションがきまります。慣れて感覚をつかむまで大変ですがとにかく舌根を下げることを意識しましょう。喉の飲み込むところに綿飴があって、それがつぶれないように保つことを考えてみてください。 (このは)

【fukugen更新】

fukugenを更新しました。 http://bvt.txt-nifty.com/fukugen/

【シルバーウィーク】

シルバーウィークがはじまりました。5連休なのは6年ぶりとのことで、九州からもレクチャーの参加がありました。clover

2015年9月18日 (金)

歌のレッスンの感想

息を早く感じると、少し息漏れをしている感じがしましたが、少し後ろに下がるだけで声の出方が変わったので驚きました。

また、次のフレーズを考えてブレスをし、ワンテンポ早く感じる事によって歌の印象が軽く、生き生きした感じがします。

面白いです!!練習を重ねいい歌を歌えるよう日々鍛錬します。(I)

鼻濁音について

あるSNSにあった投稿です。
確か、ニュースのサイトから誰かがシェアしたものだったと思います。
「日本語から鼻濁音が消える!?」
見出しにはそう書いてありました。
記事を読んでみると、最近の若い人は鼻濁音ができない。nga,ngi ngu nge ngoといわせようとしても、nnya,nnyi ・・・と言うようになってしまう、とありました。
そしてその投稿に対して、何人もの声楽の先生方が、「私の生徒もそう」とコメントを寄せていました。
『「na」の時と舌の位置が違う。「na」は舌の位置が上あごの手前の方について離れるけれど、「ga」は舌の奥が一瞬軟口蓋についてすぐ離れるんだ』と説明しても、筋肉が育っていないのか、その意味が理解できないのか、何度やっても発音できないのです。
思い返してみて、私達は学校で鼻濁音を習ったのでしょうか?
あまり記憶がありませんが、物心ついたときから私は自然と身についていました。合唱団に所属していたのでできるようになったこともあるでしょう。けれど、今から数十年前に子供だった人たちはできる人が多いのです。私達の親の世代はもっとできる人が多いかもしれません。
鼻音化すると、言葉がとてもなめらかで、優しい感じに聞こえます。
テレビやラジオのアナウンサーは、当然鼻音化していますので、とても耳に心地よく聞こえるのですね。
言葉は生きているといいます。時代とともに変化していくのは仕方ありません。日々新しい言葉が生まれ、使われるようになり、いつしかそれが定着する。「ラ」抜き言葉もそうですね。最近では辞書にも載るようになりました。
また、おかしな文法で話したり、ということもよくあります。
ですが、このまま美しい日本語が退化し(いや、この場合「進化」というのでしょうか?)、鼻濁音が全て濁音化してしまうのはとても悲しいものです。ぜひ正しい日本語の発音と文法ができるようになってほしいと願います。(♯Å)

2015年9月17日 (木)

今日のトレーナーのできごと

Mさん、下あごに力が入るときがあるので、リラックスさせながら歌いましょう、高音を歌うときは息の量とスピードを増やして備えていくといいですね。(アロマ)

【地震の備え】

茨城県にお住まいのTさんが、3/11の地震以来、飲料水を大量に用意し、車に乗ってガソリンが減ったらすぐに入れにいくことにしているとおっしゃっていました。研究所も災害に備え、より準備をしていきたいと思います。clover

2015年9月16日 (水)

呼吸の訓練についての提言

ヴォイストレーニングにおいて呼吸の重要性というのは計り知れませんし、呼吸にふれないトレーナーもいないのではないでしょうか。しかし、呼吸と発声や共鳴という部分を分けてトレーニングしたり考えている方がとても多いことに気づかされます。本来、呼吸と共鳴というのは一つのセットのようなものです。共鳴を意識しようとしすぎて鼻にひびかせたり声の焦点を絞ったり集めようとして逆に息をとめて喉をせまくしている歌い手さんたちも結構いらっしゃいます。
ハミングの訓練でマスケラや共鳴のトレーニングをすることはとてもいいことだと思うのですが、それはまず正しい楽な呼吸があってこそのトレーニングのはずです。呼吸が硬くて声が柔らかいということはないと思うのです。呼吸を意識することと共鳴をわけでかんがえないほうがいいと思います。
まず楽な呼吸で単純にしゃべることからはじめると、案外喉があいて楽な声がうまれてくると思います。そこからハミングや共鳴を楽な呼吸とともにトレーニングしていくと早く基礎的な訓練をできると思うのです。(♭Σ)

2015年9月15日 (火)

今日のトレーナーのできごと

Tさん、ブレスの吐き方はだいぶ良くなっています。 吸う時に、胃の付近を中心にゆっくり穏やかにじわじわ体を開いていくように息を取り入れることを心がけましょう。 (牛若丸)

【ブログ更新】

ブログを更新しました。

レクチャー・レッスンメモ http://bvt.txt-nifty.com/professional/

みなさんのお勧めアーティスト http://bvt.txt-nifty.com/bvlibrary/

レッスン受講生の皆さんのレッスンからの声  http://bvt.txt-nifty.com/lessonreport/

 

2015年9月14日 (月)

今日のトレーナーのできごと

Dさん、苦手なところや、指摘を受けた部分(装飾音。鼻濁音、低音)を、復習できるよう、チェックして紙に書き出したりしてみましょう。そこを重点的にレッスンできると効率的かもしれませんね。過去に指摘を受けた曲なども、レッスンにお持ちいただけると、定期的な復習になっていいかと思いました。(アロマ)

2015年9月13日 (日)

声のレッスンの感想

1.すぐに日常に取り入れられるウォーミングアップ方法をレッスンしていただけたの がよかったです。

2.口のストレッチでは、舌を下げ平たくし、口を広くして開けるのが想像以上に難し かったです。

3.自分では意識していなかったのですが、発声の際、声が奥に入って聴こえる音があ ると指摘していただきましたので、 まんべんなく声を前にだすことを今後意識してゆきたいと思いました。 (R)

今日のトレーナーのできごと

Sさん、今日の発声練習、高音域まできれいに出ていました。

深い呼吸もしっかりできていました。
よく睡眠を取られたとの事でしたので、引き続き頑張ってください。
「言葉にできない」高音部、喉で頑張らないでお腹と背中を使って歌ってください。(アオザイ)

【ホームページ更新】

 ホームページを更新しました。 http://www.bvt.co.jp/

2015年9月12日 (土)

歌のレッスンの感想

最近やっと本当に正しい発声がわかってきた…気がします! 歌う仕事が続いても喉に炎症が起きることも少なくなりました モニターの関係で喉が潰れてしまうことがあるので自分の声がどんなに聞こえなくても正しい発声で歌えるのを近い目標に頑張ります。(MN)

今日のトレーナーのできごと

Nさん、体調がすぐれないときの体の立て直し、気持ちの持ち方を経験していると思って、持ち前の明るい声でお客さんを包むイメージでぜひ自信を持ってください。

ウォーミングアップは、体の血行をよくして体温を上げることからはじめてみてください。(マナブ)

【お神輿をかついだ子供たち】

お神輿をかついだ子供たちが代々木駅前にいました。お母さんは法被姿を写真におさめるのに大忙しです。かわいいかけ声が町に響きました。virgo

2015年9月11日 (金)

歌がうまい・下手の基準は何か

あくまでもパーソナルオピニオン(個人的意見)として述べます。
近年、テレビのバラエティー番組を見ていると、「カラオケで高得点を出すコツ」などと称するコーナーがあったり、アマチュアもプロもカラオケの採点機で歌って、その評価に一喜一憂するという番組が非常に増えてきました。番組によっては、プロの歌手に対して、アマチュアでカラオケの採点機で高得点を出せる技を教えているなんていうものまであります。私はこの様子を見て、「気持ちの悪い世の中になったもんだ」と思いました。なぜなら、相手はあくまでも採点機なわけですから、要するに「どうしたら機械に気に入られる歌い方ができるか」ということを、人間が求めるようになってしまったからです。カラオケの採点機の基準になるものは、CDなどとして販売された音源が元になっていることが多いです。つまり、そのCDを歌っているアーティストが歌ったとしても、そのCDを録音した時と寸分狂わぬ歌い方をしなければ、満点なんて出せません。「型にはめてはめて設計図通りの歌い方をする」というのが、最も高得点を出しやすくするための歌い方でしょう。でも、その歌い方が、「人の心を魅了する歌」に繋がるのでしょうか?本人そっくりに歌うことが、本当に「上手い」ということになるのでしょうか?少なくとも、私はそういうものには心を惹かれません。同じ曲でも、カバーして、自分の歌い方で歌って独自の世界観を出している人のほうが心に響くことが多いですし、素人さんの場合、音程が狂ったり、リズムが多少狂ったりしても、自分の声と詞から創造される世界を作れる人のほうが、遥かに心を惹かれます。もう、サイボーグみたいなことを追いかけるのは止しましょう。あなたにはあなたにしか歌えない歌、作り出せない世界があるのですから。
(♭Я)

2015年9月10日 (木)

今日のトレーナーのできごと

Gさん、少しボリュームを下げて支えと響きで歌うことを練習しましょう。曲も選んでおいてくださいね。(アリス)

台風18号 お知らせ

台風18号が猛威をふるい、今回、関東地方も影響を受けました。鬼怒川が決壊し、今も栃木県と茨城県に特別警報がでています。karaoke

fukugen更新 お知らせ

fukugen(福言)を更新しました。clover

http://bvt.txt-nifty.com/fukugen/

2015年9月 9日 (水)

外国人と仲良くなるために

私は毎週イタリア人にイタリア語のレッスンを個人で受けています。そうすると段々イタリア人の知り合いも増え、そこから様々な国の知り合いも増えてきました。
外国人の方たちと接していると仲良くなっていくためには日本人的な感覚を一度しまって多少語気を荒げてでも自分の考えを伝えなければいけないときがあるなと思います。
外国人のもつ日本人のイメージの多くは真面目や勤勉、礼儀正しいだと思いますが他にも意思が弱い、意見を言わないなどのマイナスのイメージも多くあります。すぐに「はい」といったり悪くないのに「すいません」と口癖のようにいってしまうのも日本人の特徴だと思います。
決して喧嘩するわけではないのですが自分の意思をはっきりと伝えて多少の討論にでもなったほうがその後話がスムーズになることが多いですし意思の疎通がスムーズです。英語圏の方は基本的にどんな状態でも「あなた=you」ですがイタリア語の場合、目上の方や、丁寧に喋るとき、客相手だと「あなた=Lei」ですが親しくなると「あなた=tu」と呼び方が変わります。
私も最初はLeiと呼ばれることが多かったですが、ある程度自分の考えを主張するようになるとtuになってきました。日本だと自分の主張が強いと生意気なイメージがありますが、自分の主張が言えない人は外国人相手だと難しいです。自分の考えがハッキリとしていることは決して悪いことではありません。(♭Σ)

2015年9月 8日 (火)

スリッパ お知らせ

9月になり、空き冬用のスリッパをご用意しました。clover

2015年9月 7日 (月)

今日のトレーナーのできごと

Gさん、今日はとてもいい声が出ていましたね。背を上下に芯を伸ばす、横隔膜で息をはじきながら手裏剣を飛ばすように声を出していくと言うイメージで練習していただきました、とてもいい声が出ていたと思います。口蓋を上げて、体の他の部分は力を入れずに歌いましょう。360度の意識も忘れないようにしましょう。 (アロマ)

2015年9月 6日 (日)

レッスン受講生のレポート

1.呼吸や発声において、丹田に力を入れて下腹部の筋肉を使うことが大切だと学んだが、まだ使いきれていないと感じた。もっと丹田に力を入れて、そこから声を出せるようにしていきたい。その際に、全身に力が入って固くなることがないように注意したい。
また、呼吸や発声を繰り返すと、段々力を入れられなくなっているため、繰り返しても丹田に入れる力・下腹部の筋肉を使うことを維持できるように、練習を繰り返していきたい。
2.発声をする際に、自分ではあまり意識していないつもりでも、体が力んでしまい、喉を下げたり喉に負荷をかけてしまっていることに気付いた。自分では普通に声を出しているつもりでも、自分の声を聞いてみて、不自然な出し方をしていることが分かった。まだ、声を出すということに対して意識しすぎてしまい、声を楽に自然に出すということを、体が分かっていないと感じた。声を自然に出すということが、どういうことなのかを探りながら、気持ちと体を楽にする意識を大切にしていきたい。
3.レッスンの終わりに少し話をした際に、「その声を出せるように。そしてその声を伸ばしていけるように。」と指摘をいただいた。その時、声を一生懸命出そうとする意識ではなく、体も気持ちも落ち着いて、喉が楽で締め付けられている感じがなかったことに気付いた。その声はとても小さく、大きな声は出せないが、その声を伸ばしていけるように、その時の声と体の感覚を大切にしていきたい。

今日のトレーナーのできごと

Iさん、コンコーネでは、のばしている時に「オ」を何度も言い直すようなつもりで歌うと、非常にいい声に聴こえました。 (牛若丸)

2015年9月 5日 (土)

レッスン受講生のレポート

1. ハミングでは、喉の奥や盆のくぼを意識する。
2. スタッカートは、喉・息でやろうとしない。
3. イタリア語の発音で、alのlの発音を気を付ける。

ハミングでは、鼻に詰まったようになりがちなのですが、喉の奥を意識すると楽に出すことができました。

今日のトレーナーのできごと

Uさん、今日のポイントはクレッシェンドの使い方です。高い音を出す時はとても大変ですが、今日のレッスンのようにクレッシェンドをうまく使うと高い声がでやすくなります。ぜひ活用してみましょう。(このは)

fukugen更新 お知らせ

fukugen(福言)を更新しました。clover

http://bvt.txt-nifty.com/fukugen/

2015年9月 4日 (金)

エクササイズ

アドバイスする時、一つ以上のことは求めません。そのかわり手順を大事に構築していけるようには努力しています。アドバイスを最大限集中して取り組んでくれるので、ほぼ毎エクササイズ狙い通りの声を出してくれます。もともとか細い声を出すのですが、先日以下のような手順でエクササイズを進めました。
下顎脱力にてスタッカート→舌根脱力にてスタッカート→逆腹式呼吸法にて高圧力の呼気法練習→その呼吸法にてスタッカート→裏声で最大限響かせて後頭部の使い方を確認させる→裏声でスタッカーととお腹の支え方の練習→地声で強いスタッカートの共鳴をキープさせてロングトーンの練習、その際、裏声での後頭部の引っ張りや横隔膜呼吸の体感を応用するようにアドバイスしました。そして舌根を嘔吐するときの感覚も付け加えました。

以上のような手順で進めたところ、地声でとても伸びやかなロングトーンを発声していました。
手順は毎回かえますが、微に入り細に入りエクササイズしたいときは発声に集中できりるように単音で稽古させます。胸に力が入りやすいのとちょっと喉声の面もありますが、じっくり取り組んで自信をもって歌えるように頑張っていきたいと思います。(♭Д)

2015年9月 3日 (木)

今日のトレーナーのできごと

Rさん、母音オを整えることでフレーズ全体の声の音色、響きがそろって聴こえました。次回はぜひ、始めから母音オを意識してみてください。(サンデグジュペリ)

2015年9月 2日 (水)

基本の声が大きいということに関して

ことばのレッスンの中で日常の声をよくしたいという目的でレッスンにいらっしゃいます。また歌や声などの区分をせずにどのジャンルでも声が小さいなと感じる方たちの多くは性格が内向的であったり、育ってきた過程で大きな声をしっかりと出していなかったり、大きな声をだすことをダメと言われ育ったり、声がよくないと言われたりした経験を持つ方が多いように感じます。
私のふるさとは田舎ですが、皆、基本的に声が大きいです。職種を問わずです。いい悪いという話ではなく、政治、宗教、仕事、家族のことも皆ざっくばらんに言い合います。嫌味と喧嘩にならない討論のような状態にすら見えます。
普段、東京で生活していると田舎の皆の声の大きさに驚きます。東京という集合住宅の多い場所で生活しているとどうしても騒音や近隣とのトラブルを避ける意味でも大きな声をだすことが悪いように感じてしまいます。保育園ですら騒音トラブルが絶えないという東京で大きな声をだして育つということすら難しい気もしますが今後日常の声で悩みをかかえるという方は多くなってくるのかもしれません。
ですがそれはレッスンで改善していくものですので一緒に頑張っていけたらと思います。(♭Σ)

2015年9月 1日 (火)

今日のトレーナーのできごと

Iさん、お腹と共鳴を連動させるといいですね。後ろ腰周りのブレスと発声との連動さがしてください。ハミングはとてもいいです。(ホワイト)

ブログ更新 お知らせ

ブログ更新しました。 clover

「プロフェッショナルへの伝言」   http://bvt.txt-nifty.com/professional/

「レッスン録アーカイブ」   http://bvt.txt-nifty.com/flesson/

 

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