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2015年9月 9日 (水)

外国人と仲良くなるために

私は毎週イタリア人にイタリア語のレッスンを個人で受けています。そうすると段々イタリア人の知り合いも増え、そこから様々な国の知り合いも増えてきました。
外国人の方たちと接していると仲良くなっていくためには日本人的な感覚を一度しまって多少語気を荒げてでも自分の考えを伝えなければいけないときがあるなと思います。
外国人のもつ日本人のイメージの多くは真面目や勤勉、礼儀正しいだと思いますが他にも意思が弱い、意見を言わないなどのマイナスのイメージも多くあります。すぐに「はい」といったり悪くないのに「すいません」と口癖のようにいってしまうのも日本人の特徴だと思います。
決して喧嘩するわけではないのですが自分の意思をはっきりと伝えて多少の討論にでもなったほうがその後話がスムーズになることが多いですし意思の疎通がスムーズです。英語圏の方は基本的にどんな状態でも「あなた=you」ですがイタリア語の場合、目上の方や、丁寧に喋るとき、客相手だと「あなた=Lei」ですが親しくなると「あなた=tu」と呼び方が変わります。
私も最初はLeiと呼ばれることが多かったですが、ある程度自分の考えを主張するようになるとtuになってきました。日本だと自分の主張が強いと生意気なイメージがありますが、自分の主張が言えない人は外国人相手だと難しいです。自分の考えがハッキリとしていることは決して悪いことではありません。(♭Σ)

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