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2015年9月30日 (水)

芸人のネタにみる日本語

現在のテレビ業界は芸人でもっているのではないかと錯覚するくらいたくさんの芸人さんがいらっしゃいますが日本語の難しさ、面白さで笑いをとっている二組について書いてみようと思います。
一組目は「ナイツ」です。マイクの前でネタをやる昔ながらの漫才師さんですね。よく似た日本語を使って笑いをさそうというネタをよくやられますが、よく似た日本語で笑いが起きるというのは似ている日本語の区別がお客さんにわからなければいけません。よくある「生麦生米生卵」もそうですがよく似た単語が並ぶと喋りづらいものですが、やはり漫才師として現場で鍛えた力は違うなと思います。
二組目は「アンジャッシュ」です。二人はコントをやる姿がテレビでは多いですね。二人のコントといえばお互いが日本語を勘違いして勘違いしたままストーリーが続くというネタが多いです。多分このネタはお互いが何をやっているかがわかっていないと成立しないネタなのですごい稽古量だろうなと思ってしまいます。
日本語という音はとても美しいです。なのですが案外聞き取りづらかったり似た言葉もおおいです。案外、役者さんや、歌手よりも芸人のほうが日本語をどう伝えるかということを考えている人たちがいるのかもしれません。(♭Σ)

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