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2015年10月 9日 (金)

プロレスラーのマイクパフォーマンス

基本的にお笑いも歌手も役者も経験値というのはとてもつもない武器だったりします。プロレスラーもマイクを使ってパフォーマンスをおこないますしそれを目当ての観客もいるくらいです。
今ではタレントの顔が強いですが元女子プロレスラー北斗晶さんは90年代はデンジャラスクイーンと呼ばれていました。単純に強さもあったのですが彼女のマイクパフォーマンスというのは全てのプロレスラーを含めて最も刺激的で会場を沸かせていました。
彼女がマイクをもっただけで歓声がおこるほどです。女子プロレスだと他にはアジャコングさんや長与千種さんも観客の沸かせ方を心得ているレスラーです。男子だと圧倒的に大仁田厚さんでしょうね。
でも同じ格闘技でもボクシングや総合格闘技の選手達のマイクには観客はあまり沸きません。それは彼等が下手というよりはなれていないからです。北斗晶の全盛期の全日本女子プロレスなどは年間300試合なんていうありえない数の試合を行っていたといいます。年間300日というのは考えられない数字ですがそれだけの場数を踏んでいる人のパフォーマンスというのはやはり強いです。
パフォーマンス力というのはトレーニングももちろんですが場数と経験がものをいう世界だなとつくづく思うのです。(♭Σ)

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