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2016年1月22日 (金)

声優という職業について考える

ジブリ映画で声優を使わないことが多いのは有名ですが、最近ではディズニーや一般の映画の吹き替えでも芸能人やタレントさんが吹き替えをすることが多くなってきました。アメリカの映画の強い悪役を人気プロレスラーが吹き替えしていて私の中では違和感がとても残りました。
私が子供の頃は平日の19:00は民放で毎日アニメをやっていましたし日曜日の18:00のサザエさんから20:00までアニメのづくしといってもいい時間帯になっていました。
でも最近ではアニメは日曜の朝か深夜にやっているものが多くしかも1クールのみというのも増えています。声優さんが活躍できる場減ってきているのではないかと危惧しています。
しかし私には特に女性の声優さんの声が全て同じに聞こえて誰が誰なのかわからないのです。皆同じ声に聞こえるということは仕事がなくなってもすぐに代わりがいるということを指します。
歌手のマドンナもレディーガガも仲いいのか悪いのか分かりませんが強烈な個性であり代わりがいないからずっと第一線なのだと思います。
私はジャンプ世代なのでアニメ化されたものはほとんど見ていますが、やはりあの世代の声は皆個性的です。好き嫌いもはっきりしているかわりに個性があります。現状の日本では個性があまりよくない意味でとられることも少なくありませんが芸事をやる人間に個性がなにのはいかがかと思います。(♭Σ)

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