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2016年2月

2016年2月29日 (月)

【うるう年】

今日は4年に一度のうるう年です。4年に一度といえば、オリンピックですが、オリンピックは4で割れる年に開催されるそうです。2/29お誕生日の方、おめでとうございます!virgo

2016年2月28日 (日)

今日のトレーナーのできごと

Uさん、体で母音をきちんと言うこと、母音で繋げていくことを注意して歌うと声が出ています。続けてみましょう。ウ母音を深めに発音することに注意です。「オ」と発音するくらいで丁度よいです。(ガッツ)

【東京マラソン】

東京マラソンが行われ、「ドローン捕獲部隊」やランナーと一緒に走る「ランニングポリス」、そして「セグウェイ」を使った見回りなど、2020年のオリンピックを意識した警備の強化がされました。

2016年2月27日 (土)

今日のトレーナーのできごと

Nさん、高音発声のポジションについて、まずは丹田、顎の位置、声のベクトルに注意しながら進めてみてください。(ガッツ)

2016年2月26日 (金)

寒い時期の体調管理

空気も乾燥し、強い寒さを感じる日々が増えてきました。このような時期は様々な面で体調を崩しやすく、より一層健康管理に気をつけなければなりません。このような時期に自分が気をつけていることについて、紹介したいと思います。

寒い日々が続きますので、着るものはできるだけ温かい格好をするように心掛けています。状況によって脱ぎ着をして、無理なく温度管理ができるようにします。

外出時や混雑している場所では、できるだけマスクを着用し、保湿と空気感染のリスクを少しでも軽減させるように努めます。食べ物はできるだけ栄養価の高いもの、そして温かいものを摂るように心掛けます。こまめな水分補給も欠かせません。多忙な時期でも、特に本番が近づいてきたときには、できる限り睡眠時間を確保するように心掛けます。寒いと体も硬くなりやすいので、適宜ストレッチを心がけ、しなやかに使える状態に整えます。そして、もしも、喉がイガイガし始めたら、ハチミツを濃い目に入れて、お湯で溶いたものを飲むようにしています。殺菌や消炎の効果があるので、よほどひどい状態にならなければ、これで落ち着きます。まだまだ寒い時期は続きますので、ご自愛ください。(♭Я)

2016年2月25日 (木)

今日のトレーナーのできごと

Tさん、全く気にならないくらいにちゃんと声帯がくっついて共鳴している音がしました。とても素直に声が出ていますので、その調子でがんばってください。(こたろう)

2016年2月24日 (水)

今日のトレーナーのできごと

Dさん、体全体を使って歌い、喉への負担をなくしましょう。縦の響き、横隔膜から丹田までの筋肉をゆっくり長くつかうことを意識することも大事です。(ガッツ)

2016年2月23日 (火)

今日のトレーナーのできごと

Yさん、イメージを、より伝わるように意識して読んでいただくと、より分かりやすくなりました。 情景を伝える部分をより丁寧に描写するように読むことに慣れていきましょう。(牛若丸)

2016年2月22日 (月)

今日のトレーナーのできごと

Nさん、英語のリズムがもっと生きてくると曲のタイム感が出てバンドで演奏したときに自由になれると思います。 裏拍を感じつつ、読む練習をじっくりしてから歌ってみるのも良いです。出だしの4小節は結構インパクトがあるので、繰り返し練習してください。(マナブ)

2016年2月21日 (日)

今日のトレーナーのできごと

Mさん、喉が疲れているときはフレーズ作りや地声高音部の持っていき方などイメージトレーニング、ブレスの練習も有効ですので無理せず体調を整えてください。 (風)

2016年2月20日 (土)

今日のトレーナーのできごと

Rさん、アルペジオの発声は、一番高い音のポジションのまま低い音から声を出し、ひとつひとつ1本の線を意識してきちんと音をはめていきましょう。最後の音に向かってクレッシェンドしていくといいと思います。(このは)

2016年2月19日 (金)

声の聞き分け

いつも気にしていることのひとつに声の聞き分けがあります。仮にいい発声をしていてもスタジオやレッスン室で聞いている声とキャパ最低400人以上で聞く声には必ず差があります。ちなみに私の声は近距離では太く少し暗めに聞こえますが大きな会場にいくと明るくなります。同じ発声でもです。
ということは近距離で明るい声というのはホールにいくと明るいのではなく浅く聞こえる、もしくは浮いて聞こえない可能性もあるのでスタジオで聞いていてもホールだとどう聞こえるのだろうという感覚を大事にレッスンしています。これは私自身が現場と劇場で聞く共演者の声の違いなどを長年聴いてきた経験値とも言えます。ほぼ毎日現場にいるのでこの感覚の違いは大事にしていかなければいけません。現場に出たときにスタジオとホールの違いに惑わされないようアドバイスできたらと思います。
でも狭い部屋と大きな部屋でも感覚の違いをなくしていくのも経験でありトレーナーの役目のひとつかと思います。(♭Σ)

2016年2月18日 (木)

今日のトレーナーのできごと

Gさん、体が力みやすい人は力を抜こうとすると却って声がでないということが多いです。力を抜くという発想ではなくどこに力をもっていくかということが重要かと思います。(とっくり)

2016年2月17日 (水)

今日のトレーナーのできごと

Nさん、課題は前回よりも慣れてきて確実に良い状態になっていますので、その調子でさらに練習をしてみてください。(サンデグジュペリ)

2016年2月16日 (火)

今日のトレーナーのできごと

Sさん、アゴをダラーンと開くことと、息を骨盤に届くように流してあげることを心掛けると、声の通り道が良くなりました。 この感覚に慣れていくと、声が更に磨かれていくと思います。(牛若丸)

【グラミー賞受賞 小澤征爾さん】

第58回グラミー賞の最優秀オペラ録音賞として、小澤征爾さんが指揮をとられたアルバムが受賞しました。80歳を迎えられた今もご活躍で、8回目のノミネートで初めての受賞だそうです。おめでとうございます。clover

2016年2月14日 (日)

声のレッスンの感想

1.ハ行の発声 膝から身体をゆすって発声するとよい。
動かしているつもりが肩を動かしてしまっているので注意する。腰をゆする。
   
2.蜘蛛の糸 
一語一語でなく、フレーズで 言葉をどんどん流すように。しかし速くならないように注意。
口左右と顎を手で押さえての練習。
イントネーションはわからないので気にしないようにした。

こうなりたいという手本をトレーナーが示してくれるので、わかりやすい。目指す方向がわかる。(K)

【5月上旬並みの気温】

今日は20度を超え、5月上旬並みの気温となりました。薄着の方もいらっしゃいましたが、明日からは、冬型の気圧配置に戻るそうです。virgo

今日のトレーナーのできごと

オ・ソーレ・ミーオは、言葉を1語1語正確に読む→言葉をリズム唱で正確に歌う→母音のみで歌う→子音も付けて歌う。という行程で慣れていきましょう。マンマもレガートに気をつけながら復習してみてください。(ガッツ)

2016年2月13日 (土)

【インフルエンザ流行警報】

インフルエンザ流行警報がでました。AH1型、AH3型、B型と、それぞれ高く検出されています。インフルエンザ以外に風邪もはやっていますので、レッスン前に手洗いと、玄関やスタジオのアルコールスプレーもこまめにお使いください。clover

2016年2月12日 (金)

練習する時間帯

最近では24時間音だし可能とうたっている不動産物件も出てきました。しかし、基本的には、楽器も声も、音を出す以上、練習できる時間帯はある程度絞られてくると思います。自分は今まで日中に声を出して練習し、深夜に意味調べや暗譜の時間としてあてていましたが、最近は深夜に行っていた分を早朝に回すように心がけるようになりました。
自分のコンディションを考えると、気持ちとしては深夜に行ってしまったほうがスムーズで楽なのですが、寝不足になると体調を崩しやすく、長期的にはできないというデメリットがありました。本当に時間がないときは、ほぼ徹夜状態という日が数日続くこともありましたが、その後の悪影響が酷く、風邪をひいたり疲労がなかなか取れないなど、デメリットばかりでした。
その反省から、疲れた日はとにかく早々に寝てしまい、疲れをとることに専念し、次の日にできるだけ早く起きて練習・勉強するという手法をとるようになりました。朝のうちのほうが、頭もスッキリしている為か、ピアノを弾いていても指が動きやすかったり、暗譜もしやすいというのが自分なりの効果です。人それぞれ、自分のベストな練習・勉強方法があると思います。それを見つけて、より自分を高める手段に使えるとベストですね。(♭Я)

2016年2月11日 (木)

今日のトレーナーのできごと

Uさん、メロディのところを重点的にレッスンしました。高音の部分は、ベクトルは下に意識して下さい。(琴)

2016年2月10日 (水)

今日のトレーナーのできごと

Aさん、身体を使う方向になると、喉への負担が減るのはもちろんのこと、力まなくても声が(こうしたいという思いも)よりエネルギッシュになれます。レッスンでは安全ですので、ぜひまた今回のように声をしっかり出していきましょう。(サンデグジュペリ)

2016年2月 9日 (火)

今日のトレーナーのできごと

Nさん、コーラスなどでがんばって歌ったら、しっかり栄養補給して、疲れを残さないようにしましょう。(逗子)

2016年2月 8日 (月)

今日のトレーナーのできごと

ロングトーンのときに、首や喉のところで声をささえている傾向がありましたので、体幹部分で支えられるといいと思いました。呼吸のトレーニングを日々行ってみてください。ジュピターは、横隔膜を下のほうに押し下げ続けながら、声を支えて歌いましょう。(アロマ)

2016年2月 7日 (日)

声のレッスンの感想

1.体づくり(ほぐす、筋力をつける)を心がける。
2.腹式呼吸(腹部の側面、背面)を意識する。

ブレス。犬の息づかいのように「ハッ!ハッ!ハッ!ハッ!」と力強くお腹を出しながら、息を出す。
3.欠伸の喉で、「あいうえおいうえお…」を言う。
顔の筋力も落ちていることを再認識できた。(K)

今日のトレーナーのできごと

Yさん、ブレスのコントロール、深い息の支えはとてもよくなっています。 そこから、声に結びつけるためにリラックスした身体でため息から段々と実声につなげていきましょう。 (風)

2016年2月 6日 (土)

歌のレッスンの感想

1.片足で立つと声が安定する。

2.スタッカートでサエアオアも口を開けたまま動かす。

3.ほっぺを手で押さえてリズムで歌詞を読むとリズムも発音もはっきりする。

4.レッスンに向けて気持ちを盛り上げていくこと。 スタッカートでも口がよく開くようになり、無駄な動きも少なくなりました。(G)

今日のトレーナーのできごと

Eさん、息を吸った瞬間が一番大事です。ドミソドのアルペジオの発声は、一番高い音のポジションのまま低い音から声を出し、ひとつひとつきちんと音をはめていきましょう。それとスピードをつけることも大事です。 (このは)

【ブログの日】

2月6日の今日は、ブログの日ということですが、これは語呂合わせからきているそうです。今後も研究所ではブログで発信していきます。clover

「ヴォイストレーナーの選び方」ブログ 福島英の最新のヴォイトレ

「発声と音声表現のQ&A」ブログ  声や表現活動に関する最大のFAQサイト

レッスン受講生の皆さんのレッスンからの声ブログ

レッスン受講生の皆さん、トレーナーのお勧めもの(鑑賞)」ブログ

「fukugen(福島言行録)」

2016年2月 5日 (金)

怪我がないプロはいない

これは歌い手に限らずプロと呼ばれる人の多くは何かしらの傷を抱えているのではないでしょうか。プロスポーツ選手ならベテランになればなるほど傷は増えるでしょうし、皆様どんなジャンルでも多かれ少なかれ肉体的、精神的なものもの含めて傷はいつもあると思います。
よく歌のレッスンになると「そんな歌い方じゃ声でなくなる」「喉つぶす」などという文言が出てくるのですがトレーナー自身は喉をつぶしたことがあるのかな?実際に声が出なくなったことはあるのかな?(風邪など以外で)とも思います。なったこと無い人に言われても説得力がないのですよね。ちなみ恥ずかしい話ですが私はあります。声帯に結節もポリープも作りました。でも今でも現役で一般の歌い手さんよりも多くのステージに立たせてもらっています。
喉をつぶしたりポリープができることを奨励しているわけではありません。できないほうがいいに決まっています。でもプロを目指す以上アマチュアのように風邪っぽいから稽古やすみますや声でませんはないのです。そしてこれは私の経験上ですが、よく若いうちはたくさん失敗しなさいといいますが、これはアマチュアの世界の話です。プロの中では名前のあるベテランさんがミスをおかしても笑い話で終わります。皆実力を知っているからです。でも若手はミスをすればそれが実力だと思われます。
喉が不安なときでも体調を崩していても(ある程度のレベルで)仕事をやれるだけの実力がないと厳しいです。
特にスター選手は怪我があっても休めないのです。その人を見る為にチケットを買うお客様がいるのですから。(♭Σ)

アドバイスをする

トレーナーとしてアドバイスというのは、私の場合は年々シンプルになってきています。トレーナーをはじめた頃はよくしたい、直したいという思いが強く、時間をフルに使って今よりももっとたくさんのことを言っていました。足りないと思うこともしばしばでした。でも、海外のレッスンやマスタークラスというのは1人につき30~40分ほどのレッスンが多いです。その30分の中でその指導者のメソードや発声などを学ぶのですが、集中した30分というのはだらだらした60分よりも体、心もかえって集中力が増します。
私のレッスンの場合は特に指定がない限りは、最初に声を聴かせていただきその時点で今日メインにアドバイスしてお互いが考えていくことを決めてそれに特化した30分にします。
ちなみに私自身は毎日朝8時から基礎訓練を行っています。稽古場などにいることが多いので昼、夜の稽古が多く結果的に朝からのトレーニングがメインになります。トータルで毎日60~90分が多いですが(時には30分のときもあります)1クールは30分と決めています。30分以上はやりません。しかし集中して30分毎日2オクターブ半ぐらいを色々なメニュで歌うとそれだけでとても疲労します。 (♭Σ)

2016年2月 4日 (木)

声のレッスンの感想

1.発音が奥に引っ込むということがどういうことかわかった
2.外に聞こえてる音と中で聞こえてる音の差がわかった(D)

今日のトレーナーのできごと

Nさん、必要なのは胸の響きと声のパワーだと思います。私が思うに中国語はかなりパワーが必要な言語で、それが特徴だと思います。胸をしっかりと鳴らしていく位でちょうどいいのではないでしょうか。(とっくり)

2016年2月 3日 (水)

歌のレッスンの感想

1. 発声の基本
○ハミング(ソファミレド)
・音の頭を微妙に下から取っているので、上から取るようにする。
○「アエイオウ」(同音)
・高音域はもう少し体を使えるようにする。
○スタッカート(ドミソミド)
・音域が広く出るようになってきている。
2. 課題曲
○「帰れソレントへ」
・前半はもう少し控えめ(体の支えは必要)に歌うと後半の盛り上がりが効いてくる。前半は情景を歌っているので、語るようにし、歌い過ぎない→壁にペンキをムラなく塗るような感じで。
・同じ音が続く時は無意識に取ると音が下がりやすいので、右側の音を高めに取ると良い。
・フレーズを大きく取るようにする。
・母音がもう少し出るように。
[姿勢で気づいたこと]
背中を壁に付けて歌うと、呼吸が楽になり、声の響きも良くなっていることが分かりました。自分の姿勢は若干前に傾いているので壁に立った時のバランスを忘れない。(体が前に傾いていると胸が閉じてしまい、息が続かない原因になっているかも)
[体の使い方について]
横隔膜~丹田~太もも~ふくらはぎ~足の裏がちゃんと地に付いているか。上は髪を引っ張っている感じで、上下に体を使う。
○姿勢も微妙な違いで、声の響きや出しやすさが変わってくることが分かりました体が前傾になる癖をしっかり改善していきたいです。(T)

今日のトレーナーのできごと

Gさん、「まだやれるはずだ」とおっしゃっていましたがその通りです!身体を使ってしかり息を吐いていくと、一息で出せる声もきっと増えていきます。 (サンデグジュペリ)

【恵方巻】

コンビニ、スーパー、そしてテパ地下などに恵方巻が売られ、中身もいろいろなものが出ています。今ではすっかり2月のイベントとして定着しましたね。virgo

2016年2月 2日 (火)

声のレッスンの感想

1.しっかりと息が入ると余裕のある声になる

2.息をしっかり入れるのが難しい

3.まだ身体がかたい

息の入り具合を気にするようになった (R)

今日のトレーナーのできごと

Kさん、お腹や背筋の支えがしっかりしてきましたね。

更に深い息でコントロールできるよう、練習を積み重ねていきましょう。(風)

【小学生の男の子】

小学校低学年の男の子がレッスンにやってきました。劇団に所属していて、セリフの声が小さくなってしまうということでしたが、お母さんもびっくりするぐらい大きな声がでました。将来が楽しみです。virgo

2016年2月 1日 (月)

歌のレッスンの感想

1. 自分が声帯のどのあたりで声を出しているのかに気付けた。

2.間違った声の出し方をした時に直ぐに気付けるようになった。

3.力を抜く、という概念が間違っていたことに気付けた。

レッスンのあと1日声が出しやすかったです。 明日もストレッチして、1から発声を始めてから、練習をします。(D)

今日のトレーナーのできごと

Uさん、「ハ」行の子音をハッキリするには?とのご質問ですに、「次の母音をしっかり言うこと」とお答えいたしましたが、これはハ行以外にも有用かもしれませんね。久々でしたが、横隔膜とお腹で声を支えていただいたときにはとてもいい響きで発音できていらしたと思います。(アロマ)

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