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2016年3月25日 (金)

テンポ感、リズム感

最近のJポップの特徴といえるのはアップテンポの軽快なリズムだと思います。ほぼダンスナンバーになりえる楽曲が多いと思うのですがCMもお笑いもテンポ感がとても重要になってきています。
でも、基本的に日本人というのはテンポ感を重要視してきたと私は個人的に思っています。俳句や百人一首の五七五のテンポや、落語、バナナの叩き売り、市場の競もどこかテンポ感があります。映画「男はつらいよ」の寅さんの口上もそうでしょう。
そういう目線で世の中を見てみると山手線の車内放送「渋谷~、新宿~」
などにもどこかリズムがありますし焼き芋売りの「いしや~き~芋~」やフジテレビの朝の番組でMCの小倉さんが天気予報士の天達さんを呼ぶ「アマタツ」にも独特のテンポ感があります。
このようにテンポ感やリズムというのは案外日本語の中にあふれていると思うのです。
日常会話のよくしたいということでレッスンにいらっしゃる方の多くは言葉にテンポ感、リズム感が感じられことが多いです。いわゆる棒読みという状態になることが多いのでテンポ感を大事にトレーニングしてみるとよくなると思います。(♭Σ)

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