« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »

2016年5月

2016年5月30日 (月)

【fukugen更新】

fukugenを更新しました。http://bvt.txt-nifty.com/fukugen/

今回は、「世論と世間」です。clover

2016年5月28日 (土)

今日のトレーナーのできごと

Uさん、歌詞を読む場合、「伝わらない」のは、力が足りないのではなく、力をどこも抜いていないからかもしれません。どこを一番強調したいかを考え抜いて、何パターンもやってみてください。それと、音楽の持つフレーズ感もあります。どちらとも別々にやって、融合を図りましょう。(フェイス)

2016年5月27日 (金)

声を支える

ヴォイトレの中で「支える」という言葉がよくでてきますが、支えるということは一体何なのでしょうか。目に見えない声を支えるというのも文字だけ見ると、とんちのようにも思えてきます。
支えるというと踏ん張ったり、どこかに力みがある状態のように思えてきますが私はそうは思いません。声楽の母国イタリアでは支えるという言葉はアッポッジャーレといいます。ただしアッポッジャーレには他に「よりそう」「もたれかかる」などの意味があり、日本語の支えるとは、ちょっと意味合いが違います。アッポッジャーレのトレーニングとして重要なのは、呼吸です。
一番よくないのは呼吸で胸が硬くなってしまうパターンです。これでは胸が邪魔して息が流れません。なるべく胸が動かず肋骨の下辺り、または背中にかけてが膨らむように吸いましょう。これがまずはとても重要なトレーニングです。これができてきたら息が止まらないように単純な音階の訓練を繰り返しましょう。まずは一つ一つの音に十分な響きのある声のまま以降していくことを意識してください。なるべくビブラートをかけましょう。つなぎ目でもビブラートはあったほうがいいです。難しい方は常にクレッシェンドしているほうがいいでしょう。
このトレーニングの際、体重を後ろに感じて姿勢も前寄りよりも後ろに少し傾いているくらいでいいです。息が流れない多くの方は前のめりの姿勢が多いです。
このトレーニングをしていくと息が流れはじめます。慣れてくると身体の力みではなく呼吸のバランスであることに気づくはずです。
つまり支えとは力ではなく、呼吸のバランスを整えることだと思ったほうがいいです。
声楽の世界でも丹田に力を入れて、お尻を閉めてなど色々言われてきましたが基本的にはどこかが力んだり閉まるという発想はしないほうがいいと思います。(♭Σ)

2016年5月26日 (木)

今日のトレーナーのできごと

Eさん、たくさん自主トレしましょう。口の中を広くする練習も、頻繁に取り組みましょう。(逗子)

2016年5月25日 (水)

今日のトレーナーのできごと

Gさん、しっかり息を吐くことで、喉だけに頼らず身体を使うようになるので、声の掠れや疲労が減り持久力がついてきます。(サンデグジュペリ)

【fukugen更新】

fukugenを更新しました。http://bvt.txt-nifty.com/fukugen/

今回は、「コミットメント」です。clover

2016年5月24日 (火)

今日のトレーナーのできごと

Sさん、フォームが前傾姿勢になりがちですので、まっすぐ立つよう心がけましょう。顔の筋肉、唇や舌を意識して、まずははっきり前に声を出すよう練習してみてください。(アリス)

2016年5月23日 (月)

今日のトレーナーのできごと

Nさん、縦、横に身体を伸ばしながら歌っていただきました。身体を固めず、楽にしたまま歌いましょう。(アロマ)

2016年5月22日 (日)

今日のトレーナーのできごと

Yさん、声が真っ直ぐ出てきました。お腹から体を使って息を流していることがよくわかります。今日の状態で少し続けてみましょう。(ガッツ)

2016年5月21日 (土)

今日のトレーナーのできごと

Uさん、しっかり腹筋を使って声をかけ出さないと一つのフレーズにラインにはまりません。フレーズの終わりまで気を音楽をよくみてください。『誰にも寝てはならね』に入りました。有名なメロディーもありますが、少しずつ音を取っていきましょう。(このは)

【鳴門鯛焼本舗 代々木駅前店】

鳴門鯛焼本舗 代々木駅前店が本日、オープンしました。駅前にさっそく行列ができていました。一匹ずつ焼く「一丁焼き」という製法で、さいま芋の鯛焼もあるそうです。西口改札から信号渡ってすぐの所なので、立ち寄るのもいいですね。virgo

2016年5月20日 (金)

身体が力んで吸いにくいと発声しにくい

身体が力んでしまうという人の多くに見られる現象として、「息を吸い込もうと思っている」、「胸が硬く、肩が上がってしまうような状態で吸っている」、「短時間で急いで吸っている」というようなことをよく見かけます。「息を吸い込もう」としてしまっている場合、掃除機のような音を出して吸っていることが多いです。
お腹や胸が硬くなり、どんどん力みに繋がります。「胸が硬く、肩が上がるような状態で吸っている」という時は、いろいろな原因が考えられますが、息を胸に入れすぎていることが考えられます。また「短時間で急いで吸っている」ということに繋がりますが、あわてて吸っている結果、そのようになってしまっているように感じます。「短時間で」というのは、本人としてはあまり自覚がないようです。本人は時間を掛けて吸っているつもりなのですが、客観的に見ると、明らかに早いことが多いのです。この部分を自覚するのは大変なことだと思いますが、慣れるまで、穏やかにやさしく取り入れることを心がけましょう。
力まないためにはどうすればよいのか、自分がどのように行動した結果、力んでいるのかを自覚することからはじめましょう。(♭Я)

2016年5月19日 (木)

今日のトレーナーのできごと

Iさん、Zのトレーニングをメインに行いました。Zの子音だけで歌えるようになると支え、呼吸筋、ブレスが飛躍的に成長します。これはうまくいっている、いっていないがわかりやすいのでトレーニングに向いていると思います。 (とっくり)

2016年5月18日 (水)

今日のトレーナーのできごと

Yさん、喉を使い過ぎた後は、しっかり栄養補給して、回復を早めましょう。炎症も起こしやすい状態なので、そのためのケアも忘れずに。(逗子)

2016年5月17日 (火)

今日のトレーナーのできごと

Sさん、「Fi」の要領で歌うとレガートの「Fa」歌い出しもオンタイムで響きの乗った声になってきたので、とても良い傾向です。この調子で、次回は別の音型で「Fi」をやってみましょう。(サンデクジュペリ)

【KABA.ちゃん声帯手術】

タレントのKABA.ちゃんがタイで声帯手術を行い、テレビで声を披露していました。喉仏の下の部分を切開して、声だけを聞いているとKABA.ちゃんとわからないほどでした。時間が経過すると、声が落ち着いてくるということでしたが、果たしてどのような声になるのでしょうか。eye

2016年5月16日 (月)

今日のトレーナーのできごと

Aさん、息の瞬発力を用い横隔膜が出る感じで歌っていただくと、とても言い声が出ていました。今日は首を固めて声を出すことを回避できるよう、首を回したりしながら発声しました。喉にうっと力が入るとのことでしたので、今後は脱力のメニューを加えていきましょう。(アロマ)

2016年5月15日 (日)

今日のトレーナーのできごと

Zさん、同じ音を連続して出しているときに、母音の移行で音の高さがぶれないように調整しましょう。
スタッカート、アクセント、レガートの使い分けも、慣れてくるとできていたので感覚を忘れないようにしてください。
音の強弱もコントロールできるように練習していきましょう。(風)

【fukugen更新】

fukugenを更新しました。 http://bvt.txt-nifty.com/fukugen/

今回は、「過剰反応」です。

2016年5月14日 (土)

今日のトレーナーのできごと

Uさん、息を吐ききると、自然に息が入ってきます。この感覚をつかんでください。息を吸うときには力んではいけません。全体的に息の入り方が浅いです。しかし曲に慣れればある程度は解決すると思います。 ゆっくりめのテンポで母音で歌う練習をするとよいと思いました。(フェイス)

【蜷川幸雄さん追悼】

日本を代表する演出家の蜷川幸雄さんが亡くなりました。研究所にいらっしゃる方にも蜷川さんの演出する舞台に出演したことがあり、また、多くの若手俳優を育成されました。virgo

2016年5月13日 (金)

筋トレ不要論について

ヴォイストレーニングの世界では筋トレ不要論というのがあります。特に腹筋不要論。理由の中でよく聞かれるのは、
「身体が硬くなって声も硬くなるから」
「しなやかな筋肉のほうが声のためにいいから」
「横隔膜が硬くなるから」
などですがボディビルダーやプロレスラーのような身体を目指すのであれば考えなければいけませんが、健康、スタイル維持などのためのトレーニングならばむしろ積極的に行ったほうがいいと思います。
何をよしとするかは時代でかわります。今現代で善悪と思っているものは100年後にはひっくりかえっているかもしれません。
例えば戦前から戦後しばらくヨーロッパのオペラ歌手は、本番前に軽い下剤を飲むのが通常でした。胃や腸をすっきりするのが目的だそうですが、現代のオペラ歌手でそんなことをする人を知りません。しかし伝説の声の黄金期と言われた戦後の歌手達はそうやって伝説的な名演や名録音を残してきたのです。今だったら考えられませんが伝説のソプラノ歌手マリア・カラスはダイエットのためにサナダムシを飲んだとも言われています。結果105kgから55kgまで減量しましたがそれが本当にいいのは分かりません。
でもそれを信じて行い結果的に伝説となっていったのであれば本人には何らかの効果があったのでしょう。
筋肉不要論もおそらく言っているかたの周りの方や師匠からの受け入れで、ご本人は試していないことも多いと思います。
基本的にまずは健康体であるべきだと思っていますので、運動や筋トレをやって元気ならばそれにこしたことはないと思います。(♭Σ)

2016年5月12日 (木)

今日のトレーナーのできごと

Zさん、コンコーネを歌うときは、練習曲ではありますが、メロディーラインを映像や色に置きかえたりしてイメージを具体的にふくらませてみましょう。歌詞がついている曲と同様に、どういう風に歌いたいかが明確になります。(琴)

2016年5月11日 (水)

今日のトレーナーのできごと

Bさん、動きの中で読むと、テンポ感や間の置き方などが自然と声や感覚に沿ったものになるように見受けられました。朗読、ナレーションなどで声を活かしていけるとよいですね。(サンデクジュペリ)

2016年5月10日 (火)

今日のトレーナーのできごと

Yさん、まずは文章全体を読んで、各々のキャラクターを明確化しましょう。
そして、ト書き部分などを使って、「どのような気持ちなのか」ということを考えながら読めると、さらに改善していくと思います。(牛若丸)

2016年5月 9日 (月)

今日のトレーナーのできごと

Bさん、同じポジションで歌う、広がりを部屋全体へ意識して歌っていただいたら、とても良かったと思います。大きな古時計はなるべく、大きなフレーズを意識して音楽の表現を作ってみてください。(アロマ)

【ホームページ更新】

ホームページ更新しました。clover

http://www.bvt.co.jp/new/media/

2016年5月 8日 (日)

今日のトレーナーのできごと

Mさん、声を下から取る傾向です。声を上から取りましょう。考えすぎて色々固くなりがちです。時には何も考えず、子供に帰る感じで歌うことをお勧めします。 (ガッツ)

2016年5月 7日 (土)

今日のトレーナーのできごと

Gさん、答は常に自分の中に有ります。自分に優しくして下さいね。(ホワイト)

2016年5月 6日 (金)

モチベーションについて

誰しも、夢中になってレッスンやトレーニングに励む時期と、停滞して目標が分からなくなってしまう時期があると思います。前者をモチベーションが高く後者をモチベーションが低いという言い方をしたりします。常にモチベーションが高く自分が前進している感覚でいられたらよいのにと思いますが、残念ながらしぜんの法則はそうはできていないようです。
これは、私の英語の先生から聞いたのですが、「人は何かを始めるときが最もモチベーションが高い」とのこと。
なのでトレーニングを始めよう!新しいトレーナーについてみよう!という行動を起こした時が最もやる気があるのですね。だからしばらく経つと、思うようにいかないとか結果が現れないとか、やる気がわかなくなってくる時期に遭遇してしまいます。
そんな時に思い出したいのは、最初の気持ちです。「この曲を歌えるようになりたい」「こんな風に歌えたら」「人前でこんな表現ができたら」そんな気持ちとともに、心の奥からワクワクした感覚が沸いていたのではないでしょうか。このワクワク感がすべてを支配すると思っています。
マンネリになってしまった、自分はどうしたいんだっけ、トレーニングにやる気がわかない、そんな時はもう一度最初のワクワク感を思い出してぜひトレーナーに話してください。(♯ё)

2016年5月 5日 (木)

今日のトレーナーのできごと

Gさん、呼吸と声の自主トレは、どちらも、身体や喉と相談しながら、無理のない程度に、実施しましょう。やり過ぎは身体や喉を傷める原因になり、かえってトレーニングが遅れてしまいます。(逗子)

2016年5月 4日 (水)

今日のトレーナーのできごと

Eさん、体と息の流れを繋げることが一番の目的でしたが、口が開けやすくなるという相乗効果もあったのは何よりです!そのように身体の支えが増えると、首から上がより自由になっていきます。 (サンテグジュペリ)

2016年5月 3日 (火)

今日のトレーナーのできごと

Mさん、ゆっくり、文字を見ていない人に、言葉と内容と気持ちが、伝わるように、朗読しましょう。 (逗子)

2016年5月 2日 (月)

今日のトレーナーのできごと

Mさん、前回よりもさらに息の流れる声、前に出る声に聞こえました。また、読む声←→発声の声を行き来しましたが、だいぶ差が少なくなってきたのもよい傾向です。(サンデグジュペリ)

【ホームページ更新】

出版・マスコミ・教材 を更新しました。新刊「声は1分でよくなる!」もごらんください。

http://www.bvt.co.jp/new/media/

2016年5月 1日 (日)

今日のトレーナーのできごと

Wさん、ブレスの練習や発声練習は良くなってきています。 引き続き、お腹が疲れる感覚になるように練習していきましょう。 読み物では、問いかけに対する答えを、遠くの人に伝えるように読むと、全体的に改善されました。

« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »