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2016年6月

2016年6月28日 (火)

今日のトレーナーのできごと

Yさん、全体のレベルが底上げされてきていますね!
引き続き、「何が・どうして・どうなっている」というのを、より伝えるようにがんばっていきましょう。(牛若丸)

2016年6月27日 (月)

今日のトレーナーのできごと

Nさん、オリジナル曲も一音一音のクオリティを精査して、自分の納得のいく音かそうでないのか、ではどうしたら理想の音に近づけるか、あの手この手でトライしてみて下さい。(アロマ)

2016年6月26日 (日)

今日のトレーナーのできごと

Nさん、縦の響きを意識しましょう。母音を繋げてレガートに歌うことを意識すると、長くゆっくり筋肉が使えます。オ・ソーレ・ミーオは、綺麗に歌えてよかったです。(ガッツ)

2016年6月24日 (金)

声のチェック

声のレベルをあげるということは何か特別な方法があるわけではなく、日頃のトレーニングの質を上げるということ、定期的にレッスンで調整したり、ダメだしをもらうこと以外にないと思っています。
若い声楽家の中には教育機関を出るとレッスンに通わず自分だけでやっていけると思っている方も案外多いことに気づかされます。卒業したとたん月に一回あるかないかだけなどになる方も多いようです。
自分ひとりの力でなんとかできるというのは言葉だけ並べると勇ましくもありかっこいいですが、自分の力を過信している以外のなにものでもないと思います。本来は教育機関を出てからが本当の勉強なのです。
「神に口付けされた声」と例えられるパヴァロッティでさえデビューしてからもレッスンに通い、プラシド・ドミンゴは常に発声を奥様に見てもらう日々だったといいます。(奥様はとても高名なソプラノ歌手だった)
私の師匠の一人でミラノスカラ座やメトロポリタン歌劇場、パリオペラ座などで主役を歌ってきた方も奥様がいつも声のチェックをしていました。
レッスンというのは、学ぶという側面と自分の状態をチェックするという側面があると思っています。このチェックをおろそかにすると一日1mmずつのズレが一ヶ月すると30mmのズレになり元にもどすのに数ヶ月かかるなんてことになりかねません。チェックするという面でもレッスンを活用してほしいと思います。(♭Σ)

2016年6月23日 (木)

今日のトレーナーのできごと

Dさん、悩んでいる様子、とても伝わりました。みんながあたる壁だと思います。まずは疲れない場所、支えと響きのポジションを身につけ、それを本番に活かしてみましょう。イメージトレーニングもしてみると、メンタルの部分も鍛えられますよ。(アリス)

2016年6月22日 (水)

今日のトレーナーのできごと

Rさん、片足ジャンプは踏ん張りが増えるので、声が出やすい感覚があったかと思います。次回もまた他の曲で実践していきましょう。(サンデクジュペリ)

2016年6月21日 (火)

今日のトレーナーのできごと

Tさん、声が出し難いときは、高音域だけに頼らず、低音域のリップトリルと息も試すようにしてみましょう。 (逗子)

2016年6月20日 (月)

今日のトレーナーのできごと

Nさん、中音域の声が少し力んで口の中で共鳴しているような感じです。まず口の奥を広くして、お腹で支えた息が楽に流れるように、そして口の中がぽかんと開いたようになることを憶えていきましょう。それができた時の声はとてもやわらかくてきれいでしたよ。(アリス)

2016年6月19日 (日)

今日のトレーナーのできごと

Oさん、普段の呼吸、身体使い方もゆっくとした呼吸を意識したり、何気ない場面で力が入りすぎていないか、入っていたら抜いてあげることを心がけるだけで疲労具合が軽減され発声の時の身体の意識も高まっていきますよ。(風)

2016年6月18日 (土)

今日のトレーナーのできごと

マモマの発声は1本の線を意識して、声を前に送るように声を出してください。発声の時の音程がきちんとはまってきました。ドレミのうたの冒頭部分はセリフのように表現すると生き生きと歌うことができます。(このは)

2016年6月17日 (金)

楽譜に慣れること

小中学校時代の音楽の授業、覚えていますか?ほとんどの生徒にとっては退屈で、どこか気恥ずかしいような時間だったのではないでしょうか?自分達の好みではない音楽を鑑賞したり、歌ったり演奏したり、音符の読み方や訳のわからない音楽用語を教わったり・・・。「受験勉強に必要ないから」「将来役に立たないから」などと言って、適当に授業を受けていたのではないでしょうか?
確かに音楽の授業は直接将来役に立つことは少ないかもしれません。でも、本だって、漢字や慣用句、ことわざなどを知っていればより楽しく読めるし、知識も広がる、それと同じ様に、音楽も楽譜が読めれば、耳コピーではなく、自分で音をとったり、リズムをとったりすることができるのです。
小中学校の音楽の教科書(最近のことはよくわからないのですが)、私が学生だった頃や、その後教育実習に行った頃には、最低限必要なリズムや音符の長さ、音符の読み方が載っていて、授業で学習しました。
その基礎だけでも頭の片隅においておけば、その先音楽に触れる機会があった時に、より楽しく、より身近に音楽を感じることができるのです。
「もう、そんな昔のことは忘れてしまったわ」という方は、本屋さんや楽器店に行くと、音符やリズムのことを簡単に書いている本が出ています。音楽を仕事としている人、趣味としている人はぜひとも、歌詞カードやカラオケだけに頼るのではなく、楽譜にも慣れて自分で読めるようになることを私はおススメしたいと思います。
(♯Å)

2016年6月16日 (木)

今日のトレーナーのできごと

大きな声を出すこと。細かいチェックポイントはもちろん色々あるべきですが、「大きく豊かな声を出したい」ということを大目標にしましょう。
リラックスするには、「吐くときに緩める呼吸」、そして圧倒的努力です。(フェイス)

2016年6月15日 (水)

今日のトレーナーのできごと

Gさん、「椅子で前屈、背中を保つ」はその効果が声によく反映していました。正座のときにも是非応用してみてください。(サンデクジュペリ)

2016年6月14日 (火)

今日のトレーナーのできごと

Mさん、身体のコンディションによって声の聞こえ方が違くなり出しづらくなることもあります。

そんな時はブレス中心のトレーニングにしたり、好きな音楽を聴いてイメージを膨らませたりするのもお勧めですよ。
ブレスから発声に繋げる方法も是非試してみてください。(風)

2016年6月13日 (月)

今日のトレーナーのできごと

Dさん、カ行がとくに声を飲み込みやすい傾向にあるようです。サ行やナ行はとてもよく聞こえました。カ行は舌が奥まりやすいのでもっと言葉そのものを前にだすイメージをもってトレーニングしましょう。(とっくり)

【ダム貯水率】

東京のダム貯水率が過去最低を記録しました。今日は久しぶりにまとまった雨が降りました。この梅雨の時期に雨がたくさん降るとよいのですが。virgo

2016年6月12日 (日)

今日のトレーナーのできごと

Zさん、顎を少し引いて胸を開いて姿勢に気をつけて声を出すことを心がけましょう。重たい物をゆっくり動かすときの筋肉の使い方をイメージするとよいと思います。あとは、響きを縦にすることです。(ガッツ)

2016年6月11日 (土)

今日のトレーナーのできごと

Nさん、声が良いほうへ変わってきたように思います。

腹筋を使った発声のトレーンニングは、口や顎はただの出口と思ってできるだけリラックスするよう心がけましょう。

歌もダイナミックで良いです。「さ行」がやはり少しだけ目立つので、力まず使い分けられるよう練習してみてください。(マナブ)

2016年6月10日 (金)

アニメ声

外国人の友人に日本人の声のイメージは「子供っぽい」「色がない」「薄い」などが多いと思います。最近ではアニメの影響のせいかアニメのような声が日本人の声のイメージと思われることも少なくありません。
声優の生徒さんと話していると養成所などですでに鼻にかかった甲高い声の人はいて、普段からそのままの声のようです。その声は一般社会では浮いて聞こえます。
赤ちゃんの時代は大体皆大声で泣いていますし、幼稚園児などの段階では他の子とそう大差なく喋っています。思春期や大人になっていく過程であのような声がしぜんになっていくタイプの人がいるのだと思います。原因としては
・自分の中でよしとする声のイメージ
・舌の問題
・ブレスや声が鼻にかかってしまういわゆる鼻声の状態
・自分の中で声を聞きすぎている状態
があげられると思います。声優さんの世界ではあれが受け入れられることもある世界ですから、そこに是非はありません。ただ役者やミュージカルを目指すとなると、その声はまず大きな声が出しづらいのと喉仏が上がった状態なので喉を傷めやすいという欠点もあります。また舌に力がはいっていたり鼻声になりすぎると発音そのものも悪くなるので声そのもの力を上げようと思うならば鼻声にはならないほうがいいと思います。またトレーニングの過程で舌の力をぬくメニュも大事になっていくと思います。(♭Σ)

2016年6月 9日 (木)

今日のトレーナーのできごと

Rさん、前回のレッスンで勉強した、卓球の素振りになぞらえて呼吸の取り方、準備の仕方、今回は上手く消化できていました。(琴)

2016年6月 8日 (水)

今日のトレーナーのできごと

Iさん、短い息(スタッカート)だとしっかり吐けていますので、レッスンでやったように、そこから少しずつ吐く息を長くしていく方法が効果的です。(車中で行う際はぜひ安全第一で!)(サンデクジュペリ)

2016年6月 7日 (火)

今日のトレーナーのできごと

Jさん、歌い過ぎのラインを越えないように、しっかり喉に注意を向けながら、うまく自主トレを組みましょう。(逗子)

2016年6月 6日 (月)

今日のトレーナーのできごと

Kさん、「アー」「エー」と、息のスピードで声を出していただいたときには、瞬発力にのってとてもいい声が出ていらっしゃいました。ご自分の中に声をとどめおくことなく、思い切り出していくといいですね。(アロマ)

2016年6月 5日 (日)

今日のトレーナーのできごと

Uさん、気持ちを維持することは難しいのですが、シンプルに細かく「何?どうしたの」などを繰り返し持つことで、表現が良くなりました。また、ブレスでの表現と融合させられると、より効果的になっています。このような練習を行いましょう。(牛若丸)

2016年6月 4日 (土)

今日のトレーナーのできごと

Dさん、大あくびをする時の喉の開け方を意識しましょう。吸った息をそのまま戻す気持ちです。息をはくつもりで声を力まずに出していきます。(このは)

2016年6月 3日 (金)

自主トレーニングにどれだけの労力、時間を割いているのか。

我々プロの世界でも自主トレはかかせません。本番や稽古が入っているときはウォームアップ程度の自主トレとなりますが、舞台などをかかえていない時期でも現状維持、向上のための自主トレは行います。特に成長期、改善期や課題の楽曲をもっている時期は二日に一度、二時間目安で時間を作るようにはしてます。自主トレをする習慣を作るのがいいと思います。
先生の指導の下ではいい声がでたのに一人になるとできない、翌週にはその感覚を忘れてしまう、という経験は皆さんあると思います。またある程度身につけたとしても実際にお客様の前でその声がちゃんと出せるか?というとなかなか難しいものがあるのではないでしょうか。
新たな技術習得、よくないクセの排除とはそれだけ身につけるのに時間と根気がいるものだと私は思います。人は油断しているとすぐに以前の状態に引き戻されるものです。反復練習を大事にしたいものです。(♭Д)

2016年6月 2日 (木)

今日のトレーナーのできごと

Sさん、イ母音がしっかり言えて前に飛んでくるようになりました。口の中をできるだけ広く使えるよう、鏡を見ながら練習してみるといいですよ。舌のトレーニング、続けてみてくださいね。(ある)

2016年6月 1日 (水)

今日のトレーナーのできごと

Dさん、上体を下げると踏ん張りが増えるので、声が出やすいと感じるのは理にかなっています。どちらも効果が出ていました!(サンデクジュペリ)

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