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2016年8月

2016年8月31日 (水)

今日のトレーナーできごと

Kさん、トレーニングを徹底的に行いましたが、発声も曲もしっかりと効果が見て取れました!他の曲でも試しながら、ぜひ身体を使って歌う感覚を増やしていってください。(サンデクジュペリ)

【シブサラ】

代々木商店街とキューピーがコラボした【シブサラ】のイベントが今日からはじまりました。【シブサラ】とは、渋谷の谷のイメージした盛りつけや、スクランブル交差点をイメージした混ぜ合わせたご当地サラダです。10/1まで行われています。virgo

2016年8月30日 (火)

今日のトレーナーのできごと

Tさん、ゆっくり深く吸うことを心がけると、いい声がたくさん出ており、よく飛ぶ声になっています。
出だしの前の助走部分(引きの部分)でブレスを省エネしないようにしましょう。(牛若丸)

2016年8月29日 (月)

今日のトレーナーのできごと

Wさん、次回声について話す時間を設けましょうね。サ行の発見、よかったです。舌の位置を気にしながら歌ってみてくださいね。(アリス)

2016年8月28日 (日)

今日のトレーナーのできごと

Oさん、少し喉が乾燥しているかもしれません。水分補給などに気を配りながら、うまく自主トレしましょう。(逗子)

2016年8月27日 (土)

今日のトレーナーのできごと

Dさん、キャラクターをいろいろ変えてトライしてみました。

どれも本当によく研究されていて素晴らしいなと思います。
声音、間の取り方、テンポなどなど、
キャラクターによって変わってきますね。
次回、より具体的に架空のキャラクターを今度はご自分で設定してみることにしましょう。(マナブ)

2016年8月26日 (金)

なにごとも直感を大事に

「今日は練習するか否か?」「友達とご飯を食べるか否か?」「仕事先を変えるか否か?」「いつもの道で帰るか遠回りするか?」・・・と小さな選択から大きな選択まで常に直感をはたらかせるクセをつけておくと、直感を養う訓練になると思います。直感には不思議なはたらきがあって、理論では絶対に説明できないスムーズに事をはこばせる力があると思います。色々うまくいくんです。一方人に気を使ったり、あれこれ策を練ったり、自己利益が過ぎたり、考えすぎた末の選択はスムーズに事がはこびにくい傾向があります。この両者の声のジャッジは時に難しいときもあると思います。
直感を見極めるコツは考えすぎず極力流れに身を委ね、自分の心の声を優しく聞いて上げることです。私の場合は選択に迫られても直感がはたらくまでギリギリまで決断しません。概ね自分にとって楽しく無理のない選択になりますが、決してそれは怠惰的享楽的というわけでもないのです。なにもしないという選択もあれば、例えば直感がはたらくまで練習しないというときもあります。そのうち「ちょっとだけ練習してみたら?」という声が聞こえるとやりはじめます。
日々生活するということは様々な選択の連続だと思います。直感を養い直感にしたがって生きていくことをお薦めします。(♭Д)

2016年8月25日 (木)

今日のトレーナーのできごと

Oさん、曲は、エグザイルの曲のほうが発声の練習には適していると思うので、次回もその曲をやりましょう。(琴)

2016年8月24日 (水)

今日のトレーナーのできごと

Tさん、「歯を閉じる」で発音の位置を揃える、息の流れを整える、この二つを中心に行いました。上手く実践できていましたので、ぜひ他の曲でもお試しくださいませ。(サンデクジュペリ)

2016年8月23日 (火)

今日のトレーナーのできごと

Nさん、課題として、遠くのお客さんに「何が・どうして・どうなっている」というのを伝えるようなイメージを持って読んでいただけると、さらに改善していきました。
対象物との距離を少し遠くに感じましょう。(牛若丸)

2016年8月22日 (月)

今日のトレーナーのできごと

Dさん、声を飛ばすことをメインにレッスンしましたがとても声がいいです。今後はその声を日常の声にどう転換していくかだと思います。(とっくり)

【台風9号】

大型の台風9号が上陸し、交通機関が大きく乱れました。トレーナーもレインコート着用で到着し、無事にレッスンが終わりました。

2016年8月21日 (日)

今日のトレーナーのできごと

Rさん、片足立ちで重心を下げて、できるだけ焦らずに吸えると、いい声がたくさん出ていました。
徐々にこの感覚に慣れていきましょう。(牛若丸)

2016年8月20日 (土)

【神宮花火大会】

今年は雨の中、神宮花火大会が行われました。傘がさせないため、レインコート着用の観覧です。

今日のトレーナーのできごと

Mさん、ブレスをした瞬間しっかり喉の奥を開けましょう。マとモで音を伸ばす発声は、力を抜いて息を少しづつはいていくように声を出してください。だんだん力みが取れてきています。この調子で歌っていきましょう。(このは)

2016年8月19日 (金)

よりシンプルに

トレーナーの仕事を始めてからかなりの年月がたってきましたが、以前はよりよいメソードややり方をアドバイスしてきました。しかし現在ではどこが、なにが苦手でできないのかを見るようになりそれが見えてくるとどこがいい部分なのかがより鮮明になってきました。
現在の私のレッスンでは私自身が現在考えていることや実践していること、注意していることを、生徒さんに伝えるのは2~3割程度かもっと少ないくらいです。必要であれば私にとって失敗したり合わなかったメソード、自分ではやらないやり方もやってみます。
生徒さんによっては、私自身には合わないやり方も合ったりします。
音楽大学では、著名な音楽家がたくさん教えていますが、世の中に音楽家で出て行けるのは1%もいません。先生自身は活躍できても生徒が伸びてこないというのは、この世界の一番問題点かもしれません。著名な教授から、実績としては落ちるが指導に定評のある先生に変えていきなり伸びるなんて人も結構いるのでわからないものです。
ただ教育者としては多少難があっても音楽家として一流の方は、その方々しか見れない光景や音を知っているのでそこで学ぶべきものもたくさんあると思います。
(♭Σ)

2016年8月18日 (木)

今日のトレーナーのできごと

Jさん、体を開いて声を出していきましょう。いろんな発声のメソードがありますが貴方の場合は基本的に重たくなりすぎないようにトレーニングされるとより喉に負担なく声がだせると思います。(とっくり)

2016年8月17日 (水)

今日のトレーナーのできごと

Zさん、「椅子で前屈」のときと同じように、立ってからも背中を踏ん張れていて「身体を使った声」が出ていました!その調子で次回もまた他の文章を使って確認していきましょう。(サンデクジュペリ)

【猛暑日サービス】

新宿高島屋では夏限定の「猛暑日サービス」が行われています。デパ地下で食品のサービス、増量、プレゼントなどですが、前日の天気予報で猛暑日(35度以上)が予想された場合に適用になるそうです。今年はあまり猛暑日にならないので、来年にまた期待といったところでしょうか。

夏の限定ですが、1・2階の玄関で開店前のドリンクサービスや塩あめなども継続されています。virgo

2016年8月15日 (月)

【日本人の快挙】

このリオオリンピックでは、「96年ぶりのメダル」テニス錦織圭さん、「37年ぶりのメダル」卓球水谷隼さん、「48年ぶりの4位入賞」体操女子団体の皆さん、「48年ぶりの決勝進出」競泳男子800mの皆さん、など、たくさんの快挙が続いています。後半も楽しみです。

2016年8月14日 (日)

今日のトレーナーのできごと

Rさん、発声練習で跳躍進行のスケールよりも、順次進行(ソファミレド)のスケールのほうが音がとれていますので、今度から順次進行スケールでの発声をします。(ガッツ)

2016年8月13日 (土)

今日のトレーナーのできごと

Mさん、今日トライした母音をつなぐ歌い方は、とても合いそうですので、ぜひ練習してみてください。(マナブ)

2016年8月12日 (金)

レッスンで録音した音源

皆さんは毎回、録音したものを聞き返しているでしょうか?必ず一度は聞き返してほしいものです。私もレッスンを受けた後「レッスン内容は把握したから聞き返さなくてもいいや」と思うことがあります。しかし試しに聞き返してみるといろいろいいことがあります。
自分の声と先生の求めている声のギャップがあからさまに理解できます。客観的に自分の声が聞けて、同時にその評価内容が聞けます。先生の見本の声も聞くことができ、自分発声と相対的に比べることができます。あらためて自覚、理解が深まります。私は録音した大事な部分に関しては、録音開始からの時間をメモっておいて、後に何度か聞き返しながら一緒に声を出しレッスンします。
レッスンのときはできたのに後で同じように発声しようとするとできない、または感覚を忘れてしまう、ということは多いと思います。レッスン音源を聞き返しながら一緒に声を出すと、レッスン時の感覚を呼び起こしやすいのです。その反復練習が発声改善への近道ではないでしょうか?(♭Д)

2016年8月11日 (木)

今日のトレーナーのできごと

Hさん、共鳴の空間を広げるために背中の後ろも意識して歌っていただきました。空間に声が、響いていたと思います。(アロマ)

2016年8月10日 (水)

今日のトレーナーのできごと

Nさん、「椅子に座り前屈」は身体がしっかり使えていてとても良いので、ぜひそれを立ってからも維持していきたいです!(サンデクジュペリ)

2016年8月 9日 (火)

今日のトレーナーのできごと

Jさん、片足立ちで大変だったとゆっくりブレスを取ることと、首と肩を固めないように心がけると、いい状態で発声できていました。(牛若丸)

2016年8月 8日 (月)

今日のトレーナーのできごと

Bさん、座骨、骨盤、背骨を動かす小さな筋肉群を味方につけながら歌っていただきました。喉から歌い始めるのではなく座骨から始めるような意識で歌い始めてみてください。(アロマ)

2016年8月 7日 (日)

今日のトレーナーのできごと

Tさん、猫背が改善されるよう肩回りだけでなく、背中全体のストレッチなども取り入れてください。(風)

2016年8月 6日 (土)

今日のトレーナーのできごと

Wさん、呼吸練習をなるべく毎日、3~4回ずつ無理のない程度に取り組みましょう。(逗子)

【リオオリンピック開幕】

いよいよリオオリンピックが開幕しました。選手皆さんの活躍が楽しみです。clover

2016年8月 5日 (金)

オペラでみる現在のスターと昔のスター

ニューヨークにあるメトロポリタン歌劇場(通称MET)ではライブビューイングとして全世界にオペラの公演を映画館で上映するという仕組みをとっています。
日本でも新宿ピカデリーや六本木ヒルズの映画館などで上映されています。オペラ歌手といいつつも皆、俳優のような演技をします。私自身は自分が知らない作品はMETのライブビューイングで見た方が面白いと思っています。例えば戦後NHKが招聘したイタリア歌劇団の映像などをみると今の歌手と比べると演技はお世辞にも上手とはいえません。しかし声は本当にすさまじい歌手ばかりです。
どちらがいいとか悪いという問題ではないのですが、現在のMETなどで活躍する歌手と比較するとフォームの違いは明らかです。例えばマリア・カラスと人気を二分したソプラノ歌手テバルディなどは二重顎になるくらい顎を引いて胸の位置も高いですし、スコットやフレーニなどにも見られます。皆、声の重めと軽めという違いはありますが、フォームとしては同様に見えます。またメゾのシミオナート、コッソット。バリトンのプロッティ、テノールのタリアヴィーニ、マリオ・デル・モナコ、ベルゴンツィなどにも見られます。
しかし現在のMETの主役をやる歌手になってくると顔の表情は一般の方から見てもしぜんな俳優のような顔でうたうことが多いです。
どのジャンルでの歌手に求められることは時代によって変化しますが、現代ではいい声を超えてドラマとして成立させる、もしくは映像を意識して演技できないとだめな時代なのかもしれません。(♭Σ)

2016年8月 4日 (木)

今日のトレーナーのできごと

Kさん、喉の調子があまりよくなさそうでしたのでソットヴォ―チェのトレーニングを行いました。このトレーニングはかなり体を使うので喉の調子が悪い時にも活用できます。(とっくり)

2016年8月 3日 (水)

今日のトレーナーのできごと

Aさん、「獲物を狙う」ようにすると、すぐに息の流れが安定していました。声の方向がパッと定まる感覚が少しでも感じられていれば幸いです!(サンデクジュペリ)

2016年8月 1日 (月)

今日のトレーナーのできごと

Zさん、奥に筒があって、そこをまっすぐ息が通っている感覚。舌の奥の力が抜けて、ポカンと空いたところ。この感覚を次回まで覚えておいてくださいね。新しいポジションが見つかりました。とてもよくできましたね。 (アリス)

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