« 今日のトレーナーのできごと | トップページ | 【アジアフードフェスティバル2016】 »

2016年9月16日 (金)

自己否定から

声を出すために重要な横隔膜を始めとする各種筋肉、神経、鼻腔などの空間、呼吸、声そのものも自分では見ることができません。
色があるわけでも、形がわかるわけではないので、自分で判断することが難しいのです。
自分で声を出しながら聞いている声と、聞き手が聞いている声は全く違うので自分の中でいい声がそうではなかったりするのが、ヴォイストレーニングの難しさです。見えないものをよくしていくのは難しいのは当然ですが、今まで自分で「是」としていたのものを「非」と考え直さなければいけないときもあるので、ある種の自己否定的な面ももっているのがヴォイストレーニングです。
個人レッスンの複数トレーナー制をとっているのと何かあったときに複数のスタッフで対応できるメリットがあります。自分が悩んでいることを複数のトレーナーに質問してもいいかもしれません。違う答えが返ってきても引き出しが多くなるので一人だけの個人レッスンよりも対処法が増えると思います。もし複数のトレーナーが同じ見解をのべたならそこの道を進んでいくのも方法の一つだと思います。この複数トレーナー制を利用しない手はないです。(♭Σ)

« 今日のトレーナーのできごと | トップページ | 【アジアフードフェスティバル2016】 »

08)トレーナーのアドバイス」カテゴリの記事