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2016年9月 9日 (金)

練習過程において

完璧を目指すことはない、今自分が取り組むべき課題に取り組んでいる姿を周囲に理解してもらおうという謙虚な姿勢も大事なことかもしれません。
こちらのアドバイスしたことに全力で取り組んでいるか否かというのは一目瞭然な一面があります。全力で取り組んでいる結果、生徒さんに『どうだった?』と聞くと、その生徒は課題に取り組むことに必死で『分からない』と答えることがあります。それだけ課題に集中しているということなのでしょう。それでいいのです。成果が見られた場合、次にやる時に自分の体感を観察すればいいのです。
全力で取り組んでいるつもりでも課題に集中しきれていない場合、大概理由は無意識下にある自分のエゴが邪魔しているのだと思います。指摘されているクセ、習慣に引き戻されてしまう。どこかで先生を疑っている。結果を早く出したい、などなど。
このことは私自身プレーヤーとしての自分にも当然跳ね返って来ます。追い詰められた時、何に集中すればいいのか。特にオーディションや本番前には葛藤します。上そして手くいっていない時の毎ステージ、これは本当に苦悩です。極力笑顔で天の声を仰ぎ、信ずべき課題に取り組みたいものです。(♭Д)

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