« まずは声量から考える | トップページ | 【ニトリ 新宿タカシマヤタイムズスクエア店】 »

2016年11月30日 (水)

相手に伝える工夫

以前と比べて、明らかに「会話」の機会が減っていると感じる昨今、特に人に何かを尋ねるときに、色々な問題が起こっているように感じます。どのような場面でそれを感じるかというと、初対面の人に道を尋ねたり、店員さんに売り場や商品について尋ねるときなどに多く感じます。一番わかりにくいと感じたのは、「尋ねていることと、独り言の境目が感じられない」ということです。
つまり、「人に対して話しかけているのか、自分の中だけで解決することを話しているのかの判別ができない状態でやりとりしている」ということです。そのような時にどのようなことが起こっているかというと、顔や目線が会話をする相手に向いていなかったり、明らかに片手間に尋ねているときは、わかりにくそうだと感じます。しっかり伝える気持ちを持って尋ねることをお薦めします。また、相手に掛けなくてよい独り言は、極力控えるように努めたほうが良いでしょう。自分が尋ねられる立場になった時に、困るようなことのないように工夫することをお薦めします。(♭Я)

« まずは声量から考える | トップページ | 【ニトリ 新宿タカシマヤタイムズスクエア店】 »

08)トレーナーのアドバイス」カテゴリの記事