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2017年1月27日 (金)

喉の痛み

喉の痛みは、風邪のときに誰でも経験していると思いますが、扁桃腺のあたりや軟口蓋のあたりに感じます。また、もう少し喉の奥の声帯の近くが、イガラッぽくなったりザラザラしたり、特に仕事で声を使う者にとっては、これはとても不快で嫌なものです。そんな時は、イソジンでうがいをしたり喉スプレーをしたりトローチをなめたり、一刻も早く改善して、喉風邪に進んだりしないように、最善を尽くします。それでは、声を使い過ぎて喉が痛くなった場合はどうでしょうか?自主トレをがんばり過ぎたりしないかぎり、使い過ぎで喉が痛くなることなどないという生徒さんの方が、圧倒的に多いかもしれませんが、声の使い過ぎで痛くなった喉は、風邪のときとは、少し違います。痛くなる場所も、より声帯に近い部分になり、風邪とは違い、非常に痛いという感覚とは、少し異なります。そっとしておけば、たぶん平気かな?という感じで、声さえ使わなければ、明日には治るのでは、と思い込んでしまいます。もちろん、軽い場合には翌日には治りますが、かなり使い過ぎていると、一週間近く、声が使い物にならないこともあります。ですから、声を使い過ぎて喉が少しでも痛いときは、そのまま放置せず、喉の回復が早まることを、色々と実施することが大切です。(♭Ξ)

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