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2017年1月20日 (金)

マスクの功罪

最近は、昔と違い、不織布のマスクが当然のように流通し、安価なものも出回っているおかげで、マスクを着用することは、それほど抵抗感のないものになっていて、インフルエンザ流行の季節などは、多くの人がマスクを着用しているので、電車など狭くて人口密度の高い空間でも、とても安心感があります。不織布のマスクだと、昔ながらのガーゼのマスクのように、洗って再利用することができないので、使い捨てても罪悪感も感じることもなく、むしろ使い捨てないと、雑菌の繁殖など衛生面の問題も出るので、大手を振って使い捨てることができます。そんな簡便さも、マスク活用の後押しをしているのでしょう。私も、常に鞄の中に、万が一用のマスクを携帯しています。ただ、喉などの保湿のために、マスクに頼り過ぎている人も、いるようです。呼吸器官の保湿のためには、まず、自分の体の保湿機能を活用するべきでしょう。それでも間に合わないときに、マスクや加湿器を使うようにしないと、せっかくの体に備わっている保湿機能が、低下してしまうのではないでしょうか。やり方は簡単です。保湿のためには、常に水分補給に気を配ればよいだけです。喉や鼻が乾燥気味になったら、マスクを着用するのではなく、水分を少し補給するようにすればよいのです。(♭Ξ)

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