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2017年3月24日 (金)

発声や音楽は宗教に近い

自分がどれを信じるかがとても大事で、発声であれこれやりすぎると時間がだけがたっていき、発声マニアのようになってしまいます。研究家や指導者をめざすのであればそれも大事な勉強なのですが、プロとしてプレイヤーとしていくのであれば発声で迷っている暇はありません。ある程度のレベルまで声をだせるようになったら現場に出るべきです。レッスン室での声の出し方と現場では感覚が全く違います。
現場にでたら、現場で足りないものを補う、基礎能力を高める、現場で荒れた発声を修正するなど、現場ありきでレッスンにくることが重要になってきます。現場では自分のペースで音楽ができないことも増えます。自分と向き合う時間としてレッスンを活用することも重要かもしれません。
アマチュアでもプロでも発声をどこに結びつけるかを考えるだけでレッスンでもアプローチがかわると思います。(♭Σ)

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