レッスン効果・体験・音信 No.317

音を息の流れの中で捉えて発声する。

息が浅くなっていましたが、深く吸い、息の流れを感じることで、発声しやすかったです。(TO

 

上手く行った時の喉が気持ちがいい感じを少し掴めたと思うのでそれを定着していきたいです。(RK

 

地元のワンマンライヴではお客様の温かい声援と人柄にかなり助けられました。

アットホームで笑顔の溢れるライヴになり、お客様からはたくさんの嬉しいお言葉をいただきました。(KU

 

自分が映える曲と好きな曲は全く別の事と思って取り組むというのはやり易いと思った。

声の音質で構成を考えるという事を思った事もなかった。一番良いであろう一種類で全て通さなければいけないような気がしていた。

行間を埋めるような事は大変と思っていたが、どのように言いたいかを自分で決められる、という見方が出来るのかと思った。

色々ともやっとしていた事について、整理するヒントをもらったように思った。(AU

 

出した音を確認するのではなく、心配するのではなく、準備する 

本当にいろいろな癖があるのですが、やっと意識できるようになりました

体を使って、支えを感じながらやっと歌えるようになったので、歌を歌う準備ができたのかなあと思います(IH

 

以前より左右の腰に響を感じるようになりました。

また、口に力が入っている事はなかなか改善しませんが力が入っていることは自覚ができるようになったので前より直しやすくなりました。(TE

 

歌詞を音読した際に、声の質が変わったという実感があった。(IG

 

しばらく風邪&声が枯れていましたが、久しぶりに怖がらずに声を出せました。

ライブ直前ということで、安心することが出来ました。(BT

 

イントネーション・アクセントと、以前から練習している大勢の人前で話すように大きな声で言うと、イントネーションなのだが音程のように音を取らなければならない感覚である。(MT

 

なんだか、もっと他の声が出るような気がする。今までのレッスンを否定するわけじゃないし、なぜそう思うのかもわからない。そして、どうすれば、もっと他の声が出せるのかも、わからない。ただ、こうして、試行錯誤するのが、きっと私の成長プロセスで、私は私で、見本がないから、ジタバタする、このジタバタが、あと20年くらい経って、実を結んでいるといいなと思う。昔、20代の時に聞いた言葉、「船の道とて道のなけれども 船行く道が船の道なり」とは、こういうことをいうのかもしれない。こういうことを感じられるだけでも、歳を重ねて良かった、この研究所で学び続けて良かった、と思う。(KR

 

顎がしっかり下がっていると、何の障害も無く声が真っ直ぐ出ることが良く分かりました。ほんの数ミリで変わるので、良いポジションを一層意識していきたい。(SW

 

以前より気になっておりました、声の癖の強さを改めて認識致しました。

個性として「うねり」や「尻すぼみするような声」は、一旦枠にはめて矯正し、その後その時の状況により付け加えていきたいと今考えております。(MH

 

これまで、声というものは、咽をいかに解放し、肉体を共振させながらひとつの楽器としてどうコントロールしていくかにすべてがかかっているのだと思っていました。

肉体のその範囲は、頭の先から腰のあたりまで及びますが、唇、しかもその先端というのは私にとって遠いものだったのです。

しかし、今回、上唇の先を下げて顎を引く歌唱法を教えていただいたことで、目からウロコの効果があったように思います。

いつも具体的に教えていただいて感謝していますが、まだまだ伸びしろを見つけられることがわかり研究所からの帰りも気分が良かったです。(SK

 

おなかから空気を送れているのがわかって嬉しかった。

歌に結びついてないことがわかってヒントになった。(UR

 

なかなか力を抜く感じがつかめなかったけれど、息を吐きながら体を緩めた後、体を緩めつつ発声した時、とても声が楽に出せました。

歌においても、高い音域になった時、発声でやったように背中を伸ばすようなイメージで声を出すようアドバイスいただいたら、出しやすかったです。

舌根が硬いようだ、との指摘を受け、下の歯の裏に舌が触れるよう意識したら、奥まって聞こえる声が前に出てくるのを実感しました。(RR

 

冒頭の唄い出しや細かい音階の唄い方、サビの部分の広げ方について学びました。(YD

レッスンからの声 No.317

1.スケール、喉の下、口、おでこ、頭頂、首の後。

2.呼吸練習、ロングトーン・スタッカート。

3.テキスト:歌詞、ア、エ、ウ

頭声の感覚が、急速につかめてきたように感じます。

しかし、最後のほうで壁があるというか、いまいち完璧に頭声にいっていない、壁を見上げて止まっているようなもどかしさも感じています。

喉が固いという表現が適切でないのは理解していますが、上手く頭声に昇っていかない、喉が自然に柔らかについていっていないような感覚も覚えました。(MH

 

譜面通りに歌えていない箇所が2箇所ありました。

自分でも気がついていなかったので確認ができて良かったです。(TE

 

体を前にかがめないように、上を向くような意識で発声する。

上を向くように意識して発声すると、声が出しやすかったです。(TO

 

1.La」の子音を使った発声トレーニング。私の自主トレしてきたやり方は、下に押さえつける力が強すぎて、声が出ない。下に踏ん張るのではなく、綱引き。綱引きをしながら、声を出していく、下へ踏ん張るのとは違い、前に向かっていく感じ。意識していないけれど、肋骨の広がりもある。声は押さえつけないで、前に遠くに出していく。

2.発声トレーニングは、まず「o」を流すことから。上の音を引っかけるだけで、出している風に、しない。ガサッとしてもいいから、怖がらずしっかり前に、出していく。しっかり出さないから、声帯がくっつかず、息漏れになる。

今日の、押さえつけずに前に出していく感覚は、とても私に必要と思います。踏ん張って頑張る方向にいきがちなので。(KR

 

1.サオアオア(ゆっくり)

ミレドレミファミレド

身体のふんばりでミファで上がるところを出しやすくする。

腰と背中の間 息がよく入るところに‘ぷん’と力をいれる。

2.サオアオア

ドレミレミファミレ

3.コメ・プリマ

サ でメロディとブレスの位置を確認

初めての曲なのでメロディの確認は有り難いです。

TE

 

1. 前屈で声を出す方法は、力を入れずに声が通る感覚が得られて、出しにくい時などに、使っていこうと思いました。

2. Faの発声の時、両手を頬につけると、自然に楽に声が前にまとまって出る口径になる感覚が得られました。

いままでのレッスンを通して、声が出しやすくなる効果的な方法をいくつも教えていただきました。

それを使うことで、喉に詰まりそうな時や、前に出しにくい時の改善に役立っています。

それをしなくても、歌えるように、あるいはすぐその状態になれるように、感覚をつかんでいきたいです。(RR

 

1.声を出す前に呼吸をしっかりすること

2.鼻にかけて喉を守ろうとしている

レッスン初めはガラガラだった声が、終わりには少し出やすくなっていた。(BT

 

1.Sの子音をつけると息が流れやすい

2.片足重心で歌うといらない力がはいらなくて出しやすい

3.身体のバランスや力の抜き方と支える感覚を学びました。

もうしばらく練習してみてから効果を出せるといいです。(RY

 

歯を閉じて歌う

交互に歌う

声が出しやすい。

音が動くもの。

色んな曲をして感覚を磨いていく。

交互にやると音が出しやすいことがわかった。

二回に分けてのレッスンでしたが、前回からあまり時間がたっていなかったので、自分としても練習などやりやすかった。(AN

 

1.前回に続き、今日も声が出しやすかった。今月の好調の理由のひとつは、コンコーネの23と思う。高い音から入るため、高い音を歌う抵抗感が少なくなったのだと思う。シーレードーから始まる、こんな高い音いきなり出るかな、と思うのに、音程低めと言われながらも、出ているので、トレーナーの言う通り、高い声の方が低い声より出しやすいんだな、と改めて自覚する。

2.鼠径部の感覚というか、太もも辺りで、前に折れるような感覚があると、身体が反らない気がした。自分で前かがみと思っても、後ろに反っていないだけ、かもしれない。(KR

 

寝る前にスーと息を吐くのは、トレーニングでありながらとても自然で心も落ち着き、息をもっときれいに、1本にと意識できます。うまく書き表せないのですが、スーーーーーと吐きたいのに、スースーススースーというようになるわけです。その原因は何なのですか。

三角形のトレーニングも好きです。オペラ歌手が歌うときに、ロングトーンがすっと空気の中に余韻を残して消えていくのが、わたしもできるようになりたいと思えて、その精度をどんどん高めていきたいです。

口を大きく開けて、口の中を大きく開けて、目線を定めて思い切り息を吐く、声を出すというトレーニングは、実は自分では良い声なのか上手く声を出せているのかよくわからないです。自分がわぁと声を発散させているように思えてしまうのです。しかし先生のレッスンに伺って帰るときは声の調子が整っているような気がします。家でレッスンのような声が出たときに、混ざった地声はとてもきれいに出ます。(SN

 

1.発声

いつものことだが呼吸に注意

骨盤くらいまで息を入れるようにする。

膝を少し曲げて緩めるように息を吸うと下まで入りやすい。

2.朗読 2つ文章

アクセントを正しく言うので精一杯の状態

直していったところとは違うところを指摘される

緊張したり意識しすぎるとその都度その都度で変わってしまう。

高低の場所が一音の違い。

高低の程度で違うようになる。 

高低の山を減らすのだと意識しすぎると、高低を出すべきところで平坦になる。

違いをわかるように説明してもらえるのでなおすことができる。(MT

 

1.発声

・「ドレミファソファミレド」()()

口の中の空間をキープ(指を口の中に入れて、空間をしっかり作ってみる)

・「ドミソミドミソミド」()()

・「ドレド」()

顎を下げる。鼻の下を伸ばす。

視線が下がり過ぎないようにする。

ブレスの時の顎の位置はとても良く、キープできている時は、良い声が出ている。

・「ウエアオイ」(同音)

「ウ」は限りなく「オ」に近い「ウ」にすると口の中が狭くならず、深みのある輝かしい声

になる。

2.課題曲

・人も→の「ひ」は「イとエ」の間くらい

つく→の「tu」は「オ」に近い「to

泣きなさい→「nokinosoe

・「オ」で歌う→「ウ」で歌う→「英語」で歌う。

歌詞がモゴモゴしても良いので、顎の位置が変わらないように練習をする。

低音は喋り過ぎないよう、軽く。

顎がしっかり下がっていると、何の障害も無く声が真っ直ぐ出ることが良く分かりました。ほんの数ミリで変わるので、良いポジションを一層意識していきたい。

始めて英語で歌いましたが、歌詞が入ると、母音唱よりも全体的に厚みがなくなってしまうと感じました。口の中の空間や顎の位置をしっかり意識して練習したいと思います。(SW

 

1.吐く息の上に言葉をのせるイメージで

言葉を吐くと言葉に勢いとと奥行きが

でてきたような気がする。

家でできる息をコントロールするトレーニングの方法を教えて頂いた。(GT

 

1.子音だけでなく母音にも問題がある(特にイとエ)

2.喉を開いた発声、少し感覚を掴んだ(縦に気持ちよく伸びる喉)

3.舌を下に伸ばすことで舌根が伸びてストレッチになる喉に力が入りにくくなる

喉を使わない発声の仕方で言葉をしゃべれるように練習したい。

前回よりはラ行が使えるようになってはきた。

口角に無闇やたらと力を入れてしまうクセを意識するようになってきた。(BT

 

1.イタリア歌曲はレガートに

2.肩周りの力みに注意

3.ホールを意識した響きが必要 体を使うこと

筋力を使うようなトレーニングはここ1年ほど

やってなかったので、弱っているのを感じた

お腹を使ったトレーニングを再開したい(NR

 

1. 後ろにひかないように、前に声を思い切ってだす。

2. 音を一音一音階段のように発声するのではなく、滑らかに発声する。

意識していないと後ろに声をひっこめてしまいますが、

前に出すように意識すると、発声しやすかったです。

また、片足でジャンプして脱力して発声練習をすると、とても出しやすかったです。(TO

 

1. 腹筋・横隔膜の使い方

前回、腹筋をつかいすぎる、という指摘を受けたことを思い出しました。私が力を入れすぎてしまうのは、それくらい力をいれないと筋肉を使えていないと感じているから。実際は、自分ではあまり使えていないと感じていても、「使えてますね」と言ってもらうことが多いです。自分の筋肉の存在を感じられていないということなのかも、と思いました。今の私は0100の違いしか感じれていなくて、毎日使うことで10,20,30...と小さな動きも感じられるようになるのだろう、ということが一つ気づきでした。

力の入れすぎを指摘されることが多く、全体的に変化のレンジを大きく取りすぎているような気がします。完璧主義的な性格が影響している気がする。些細な変化を感じられるようにしたい。生活も大雑把な感じになっているので、そういうところにも結びついてくるのでしょうか。

2. 今日は前回よりも声の伸びが悪く感じた。一番高いところの響きが引っ込んでしまう感じ。対策としては息の流れを意識すること?

3. 体のつかいかた

右側よりも左側を伸ばしながら声をだすほうが伸びがいい。力を抜きやすい?ような気がする。お腹を意識すると首に力が入ってしまうので注意。上半身は柔らかく、下半身は地に広がるように。(IA

 

1. 伸びをする感覚で声を出すと高い音も伸びやかに出せました。

2.前屈して上半身の力を抜くようにすると声が出しやすかったです。

3.息を吸うときに、吸おうと思うばかりに首や肩に力が入る癖がありましたが、吐いた分だけ自然に入ってくる息で良いということを教えていただきました。

舌根に力が入って、声が前に出にくかったり、首や肩に力が入り声が伸びないところ、吸おうとする意識が強すぎて力が入ってしまうことなど、

余計な力がいろいろ入っていることを改めて実感しました。

力を意識して抜いて、伸びる声の感覚を体で覚えていくようにしたいです。(RR

 

1.健康状態のチェック

2.姿勢のチェック

3.一息での発音(2音、3音、7音、15音)

音、イントネーション、情景を一瞬で判断して読む。

ガ行の濁音は、語頭では濁音、それ以外では鼻濁音となることに注意。

4.ナレーション

あたかも自分が体現しているかのように内容を咀嚼した上で語る。

5.歌詞の朗読

低い響きを活かすことで、声を安定させる。

自分の得意な音程で声を安定させることを学びました。(YD

 

1.高音になると苦手意識が出て、素直な発声ができなくなる

2.どんな時でも素直な発声ができるように、発声に注意し、身体を使う

3.考えすぎない。声を聴かない。息を吐く。

イタリア歌曲を歌うことによって、総合的に声を出すことを意識できるようになりました。(IH

 

1.スケール。

2.ハミング。

3.

積極的に音をとる、音に声を当てるという意識をもつと、声のうねり(ポルタメント)が減るように感じました。

音程の正確性が高まり、より明瞭な声になるよう感じました。(MH

 

1. 発声の基本

ハミング(ドレミファソファミレド)

(ドレミファソファミレド)

(オクターヴ上行下降)

ドミソミド(ア・レガート)

ドミソミド(ハ・スタッカート)

2.コンコーネ50番の37

・次回89を予習する。

3.課題曲

amor sara Desが不安定な時があるので、後ろ側で取るようにする。

piuが浅いので注意する

・速い曲なので、レガート力がより必要になる。

・全体的に前側で発声しているので、後ろ側で取るようにする。(SW

 

1.深呼吸

2.アの発声練習(一音、ドレミファソファミレド、音程の上下動)

3.オの発声練習(ドレミレド)

4.ワハハハハの発声練習(ドレミレド)

息を吸い込むのも、声を響かせるのも、腹だけで行う。

(汚い声でも良いので、喉で響かせない。)

口から吸うと、腹に息が入り易い。

腹以外は全て力を抜く。

5.楽曲

歌詞の考察をしてみると、雪を普通に白いものと考えると不自然に感じることが多いが、この歌の作者が雪の色を捉えていると考えると理解できる。

大きく盛り上がる、イレギュラーな部分があることに注意する。

徐々に盛り上げ、下げる。この構成はクラシックにおける定型。

歌詞の内容と、曲の抑揚について、考察することで、歌が伝えようとしていることが見えてきました。(YD

 

1.発声する前の事前の体の体制の準備(特に高い声を出す前)が必要だということがよく理解できた。

音符にあわせるということでやってきたつもりだが、先に曲を読んでおき事前に準備するとちょうどよいということだと理解した。

2.初見で歌ってみるレッスンはなかなかないので面白かった。

3.音楽理論の話も聞けたのはよかった。音階の話等・

音楽に対する自分の視点が増えたのはよかった。(MO

 

1.ストレッチと呼吸 

両腕を回して、徐々に大きく回しながら、両手をパンパンと叩く ×10

両手を高く上げて深呼吸し、体を前に倒して長く息を吐く×10

四つん這いになって、背中を高く上げ、ハッハッハ中を高く上げ、ハッハッハ

膝で立ち、状態を後ろに反らして、ハッハッハ

2.発声

prrrr→ウワアでスケール

guuuu→ウワア

3.曲 (英語歌詞朗読、手拍子でリズムを掴む、日本語→英語で歌唱)

英語の歌詞は字余り感を持て余していたが、レッスンで指導していただき、字余りにならないコツがわかった。

息継ぎのタイミングが遅いというご指摘に納得。なるほど早めに息を吸うと、苦しくならない。

4.テキストP34/35

高低アクセントのトレーニング

表情のトレーニング

アクセントのトレーニング(「閉める」に難あり)

時間を気にせずトレーニングに集中できたように思う(IG

 

1.力を抜くことにフォーカスをあてすぎて声門まで閉じきれていないことが多い

2.閉じようとすると力みが生じる

3.優しい声が出ない

声門を閉じることと逆をしていた。ハッとした。しかし、力加減が調節出来ない。裏声だと出来ない。(UR

 

1.最初にやる曲は大概、散華という曲。「願我在道場」と歌う。

微妙な上がり下がり、西洋音楽で五線譜で読んでいると、大きく上下すると分かるのだろうけど、西洋音楽のようなカクカクした上下はない。

平安時代の歌謡、塩の梅と書いて塩梅(えんばい)と言って、歌い始めは下からずり上がる感じで入っていき、歌い終わりは上にすっと上がる。塩梅を付けて唱えるというか歌う。

2.願「ガー」「ンー」「ガーンー」。

「ン」は唇を閉じない。

「ユリニ」という旋律、下がるのが二回あるから。

ファルセットかかっている、ファルセットじゃなくて地声。普段ファルセットを多く使っているのか、基本的には地声で。

3.我「ガー」。

ユリ上げ(ユリアゲ)

もうちょっとユリをはっきり出して。

二個目のユリの方が低め、一個目よりもちょっと低く行って、上がる。

4.()「アーアー」。

アサ下リ(アサオリ)

最初の「ア」はもうちょっと長く。

上に上げて音圧で押している感じが欲しい。

息継ぎはしない。

5.願我「ガーンーガーアーアー」。

最後は抜く。声を抜いて上がっていくのが塩梅の付け方。それがお決まり。(AU

 

1.静かに歌うところほど力量が問われること

今回は曲を歌いました。

1番から3番に向けて盛り上げていく歌い方をするのでイメージはしやすく2番や3番の方は練習時も歌いやすいなという感覚でした。

ただ、1番は正直どう歌ったら良いか考えがまとまりませんでした。

結局、歌い方を参考にするしかなく先生にもその浅はかな考えを見抜かれてしまいました。

静かに歌うところほど歌い手の実力が明らかになることを改めてかんじました。

2.練習時にもっと意識して発声の仕方を分けた方がいいこと

先生に喉の下から出す発声と頭の上から出す発声法の違いを聴いていただきました。

普段はスカイプで見ていただいていますが違う角度からアドバイスを頂戴できました。

感覚的に息を吐いた分だけ入ってくるようになりました。

少しずつではありますが息のコントロールができるようになってきた感覚です。(SG

 

1.文語調の訳詞のレトロ感に心引かれて歌った。キーは少し高めだけど、自分にしては大きく出せる気がした。トレーナーのアドバイスは、第一声の「ああ」は、もっとひとつにする。散らさない。絞り込むように。歌詞の中で、ヒョコッと散らばるところがあるのをチェックしてもらう。以前はもっとまとまりがなく、ハスキーになったりしていた、とのこと。自分では気がつかなかった。少しでも進歩があると嬉しい。

2.発声をかねて、出だしのキーを変えていく。一音下の方がクリアになるかもしれない。inGなら、出だしがソラシでいい感じ、inAのラシドだと、ドがやや弱い。inFくらいまで下げれば「たそがれもせまり」まですべてクリアに。レトロ感を出すならinA、低くすれば、それだけ現代的になっていく。「きみのみなを」みなの「な」の中の「を」に近い音を持ってきて、「を」へ行く感じで処理できる。トレーナーがよく言う「処理する」とは何かが、やっと少し感じられた。ひとつに集約するための、方法のひとつ、かなと思う。

レッスン後、改めてキーを動かしてみました。高い方が大きく出ると思っていましたが、一音下げたinGにすると、出だしの部分は、飛び出したり抜けたりすることなく、前につながっていく気がします。一本の線にするって、こんな感じかしらと、少しだけ、わかってきました。今まで、わからなくても続けて来て良かったと思いました。やらなきゃ、わからないままなのでした。レッスンを重ねて、わかることが増えると良いなと思っています。(KR

 

1.呼吸を支えられる体ができていない

2.中音域の声は安定してきている

3.暗い声でよいので、喉にかかったりきりかえたりせず声を支えること

体の基礎がまだまだできていないことがわかったので、今までよりも体を動かすようにする、声を出すようにすることを実践していきます。(OA

レッスン効果・体験・音信 No.314

鼻の下を伸ばし口を包み込むような形で横に開かないようにすることで、深い声の出し方を少し学んだ。(MT

 

PV撮影があり、全力で何度も歌いましたが、後ろから出す発声を意識にいれながら歌いましたら、楽に声がでて、実感できました。(SS

 

胸周りの固さや呼吸は、幾分柔らかくなってきたように感じます。

それに伴い、声も少し楽に遠くに出させるようになってきたように感じました。(MH

 

いつの間にか苦しくなく最後まで歌えるようになってきました。(TE

 

20.80.40くらいのバランスで歌ったらどうか、と言われたことは非常に参考になりました。

歌の奥の深さ、まだまだ入り口に立っているとつくづく思います。(SK

 

あまりに切羽詰まっていたので、最初の音だけもらい、無伴奏で聴いてもらった。日本語の歌も、普段レッスンで使っている、舌を上につけた形で「o」で歌う感覚の、応用ができると、感じた。(KR

 

欠伸をするときの声帯の高さを保つことで、狭くなりがちな口腔を広げ、高音域でも発声、発音をし易くすることができるようになりました。(YD

 

少しずつ声が出るようになったかも。

クラシックの発声を一から教えてもらうことが1番の近道のように思います。(UR

 

顎が上がらないことに注意し、骨盤までの深いブレスを保つと良い声ができているようなので、そこはしっかり守りつつ、 聞いてくれている人に何かを伝えようとする気持ちを持つと、身構えたり内向きにならずに発声できることが分かりました。(SW

 

レコーディングの際に2-3時間ほど歌っても以前ほど枯れなかったです。(WS

 

まだ、実際の曲には繋がっていないかもしれませんが、色んなトレーニングを試した後だと、声が素直にまっすぐ出せるように感じます。(RR

 

他の人の歌を聞くときに「どこから声を出しているんだろう」「どうしてこういう声がでるのだろう」というところが気になるようになった。(IA

 

風邪のような症状に気をつけたい。

声帯をより大切にしたいと思いました。(SY

 

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たくさんの効率的で具体的な練習方法を教えていただきました。最初はいろんな癖や余分なものが身についていて、それがだんだんと削ぎ落とされて行くような感覚でした。「今度はどんなレッスンだろう?」といつもワクワクして通いました。この歳になっても、出来なかったことが出来るようになるのは本当に楽しい時間でした。休会しますが、また余裕ができたらレッスンしていただきたいなと思っています。(IA

 

店でシャンソンを歌っていてまだ経験が浅いのですがこのたびシャンソンコンクール大会に出場できることになりました。

声が出るようになったのはすべて基本から発声と呼吸の仕方を教えてくださったおかげだと思っております。

ありがとうございました。

合格できるとは思いませんがこれを機にまたボイトレを続けていきたいと思っております。

よろしくお願いいたします。(MU

レッスンからの声 No.314 

1.スケール、ロングトーン。喉の下、口、鼻の下、目、おでこ、頭頂、首の後

2.息ロングトーン、息スタッカート。

3.テキスト「少年時代」。ノーマル。

胸周りの固さや呼吸は、幾分柔らかくなってきたように感じます。

それに伴い、声も少し楽に遠くに出させるようになってきたように感じました。(MH

 

1.ハミングが大事。ハミングで滑らかにできれば、滑らかに歌えるはずと。

2.地声と裏声の境のところを自然に出せる人は、そこを使い慣れているからだと。たしかに話している時にその辺りの声を使っていないようだ。

3.7つの声の練習は、それぞれそれだけに集中して、できるだけ大きい声を出して負荷をかけ、違う声が出るくらいのほうがよい練習になるとのこと。

普段の話し声が知らず知らずトレーニングになっていることを改めて感じている。7つの声の練習も、意義が漸くわかって、新たな気持ちで取り組めている。(GA

 

1. 日頃の練習の積み重ねが大切

2. 地声に慣れてしまているせいか、顎の両脇に力が入ってしまう。

先生より低い音域が出しにくいようです、とご指摘いただいたことが自分ではあまりどういうことか分かっていなかったのですが、今回、ロングトーンを出しやすい高い音域から下げて行った時、声の出方に違和感を感じ、このことかとようやく実感しました。(RR

 

1.あくび喉によって喉の緊張を緩和できることは理解できたので日々練習しているが、喉の緊張は取れてないような気がする。喉の筋肉を使ってしまってる感覚があるがこれが合っているのかわからない。軟口蓋を上に押し上げるのに、当然筋肉はつかっているとは思いますが、喉仏周辺の筋肉を収縮させるのは合っているのか。

2.普段から息を混ぜるようにして歌うことにより喉への負担が減ること(WS

 

1.練習の仕方について(携帯のツールピアノ、家で声を出せない時はカラオケ、声の出す場所を意識して「故郷」を練習する)

2.声の変化について気づくこと

3.声帯の様子について考えること

歌う事を少し意識出来た。

声帯を大切にすることを再認識しました。(SY

 

1.本番で緊張して声が出ない時の、対処について。緊張を感じる時は固くなっている。その時に、力を加えるとよけい固くなる。なので、支えよう、下に下げようと思うと、声がつまってくる。そういう時は、最初の12フレーズはあきらめて、次のブレスに時間をかけようと思う。下に意識が行き始めると、自分に声が近くなるから、自分に意識を向けすぎてしまう。ステージでは、もっと先に目線を持っていく。自分の声や体に、意識が行き過ぎないように。以前にレッスンでやった、大きな円をイメージして発声。今は円が小さい。

2.声が大きくならないと思ったら、口の中の、どの辺で発音しているかを意識する。もっと、フレーズの中の音を歌う。今はぶちぶち聞こえるから、中をもっと出す。ぶちぶち切れてると声が出ない。ベターッと行く。「ほとり・の」と分けない、「ほとりの」と続けて。「ひのさし・こむ」でなく、「さしこむ」、「む・か・し」でなく、「むかし」とひとつに。切れすぎてたから、声が出なかった。単語の最後や接続詞で声が抜けちゃう。しっかり語尾を出しても、日本人だから雰囲気が伝わる。コンクールはいかにいい声にするか。どうしたら一

番声を出しやすいか、考える。先に表現を考えない。

レッスンのおかげで、先週のライブでは、声を自分で持ちすぎて、先に進めていなかったと、分かりました。また、コンクールの歌がうまくいかないのは、言葉を切りすぎているから、と分かりました。バランスが表現の方に寄りすぎていました。ありがとうございました。(KR

 

腹式呼吸に於いての支えを、下方への空気の流れによって膨らむ腹の底の部分であるとずーっと認識しておりました。

しかし、それでは声が飛ばないと。

10年目にしてコペルニクス的展開です。

肋骨のあたりで空気をブロックし、それを上に向かって出す感覚というのは、自分にとってはかえってナチュラルです。

しばらくこれを意識し、下方、上方、双方ともできるようにしていきたいです。(SK

 

1.身体はぶれず、喉や顎などに変に力が入らないようにできると、 声がとても楽に出せる。

2.歯を噛み合わせて歌う発声は、喉を狭くせず声を出す感覚があったように思います。

色々な方法で身体の支えを作って発声をすると、変に喉で声を出そうとせずに楽に出てくることが実感できました。

日頃から、少しでも練習できれば、いつでも対応出来る身体になるのかな、と思いました。(RR

 

1.低音を低いと思い込みすぎて、必要以上に低い音で取っている。

音程の曖昧さをなくすことで解決する?

2.「主音を探している感じ」「闇に葬られてる感じ」など、ストーリーを想像させる表現でメロディのイメージを伝えてくださるのがとてもわかりやすかった。

このようにメロディをとらえていけばいいのかと思った。

3.低音を上から押さえつけたような出し方をしている。

これも多分、低いという思い込みからくるものだと思う。

低音の響きを強化したい。

メロディ、音程をストーリーとして捉える、という発想を学んだ。これはとても向いている気がする。

低音の思い込みに気付いた。(YT

 

1.Sで吸う8拍→sotto voce12

口を大きく、明るい太陽のイメージで行う

2.スーッススス→アオアオア

スーと伸ばす息と同じ圧でスタッカート。息がゆるんで聞こえる。

3.ブレスの位置は歌い込んでいくと段々定着していきます。

慣れたらブレスの位置を決めた方がよい。音の幅を感じ過ぎない。

腕や首をだらんとさせた前屈で歌う。息が流れやすい。

息と歌の関係性が段々とわかるようになってきました。息は大事ですね。(TE

 

1.息をたくさん吸うこと。目の裏側、喉はあくびの状態、肩はあげない。姿勢を整えること。

2.三角形の頂点にだす。

3.静かに出す。

腹筋を毎日20回やるようになりました。(SN

 

1.基礎の発声

2.呼吸 

少しでも意識が逸れると形が崩れてしまいますが、顎の状態、位置、ポジションは少しづつ掴めてきたように感じます。

顎が良い状態で発声できると、声や息の通り道がはっきりとし、より楽に遠くに声が出ていくように感じました。

MH

 

1.音をつけての発声  

身体をポンプのように息を吸って吐く

始め、この日は声が出ないように感じた。

途中で声を出さずスでの発声

エネルギーが少ない 遠くに声を届けるイメージ

2.トレーナーがキャラクターのイメージをいろいろと誘導してくれてセリフを言わないと単調な読みになる。

キャラクター間の変化が必要

発声面 口を横方向だと声の出し方に無理がでてくる 縦方向で浮かないようにする

句読点でしっかりと息を吸わないと声も表現もちいさくなりがち

・せりふを出す前に自分の中でキャラクターをもっとイメージして感情を呼び起こしてからでないとなかなか大きな表現ができない。

・感情、表現、発声を同時に行えるようになるには普段の練習が必要であるとわかる。 (MT

 

1.オ… (ドレミファソファミレド)

ハ… (ドレミレド)

息を吐くようにした

息を媒介にして声を出している

息が進まなくなると舌・顎が硬くなる

ゆったり息を吸って

身体を使って息を吐くことが大事

低いラまで出ている

2.ホ… (ドレド)

3つの音を1つのフレーズで

一筆書きしているイメージで

漢字の「一」を書いて

行ったり来たりしない

乱暴に出すつもりで思い切って出す

行ってしまえ~という感じで

きれいな紫陽花を見て

山の方に向かって

3.ウ… (ドミソミド)

顎を下げて

口の奥は「オ」

頭の中で発声モードにならないで(SI

 

1.上半身の力を抜くための前屈は、とても効果を実感できました。首の周りを緩めることも大事なことだと知りました。

2.一生懸命声を出そうとしていましたが、息を流してそこに声を乗せる、ということを教えていただき、歌うことの意識が変わりました。身体の伸びと一緒に歌うと声が伸びていきます。

3.喉に負担がかかる時は、声が前に行かずに奥に落ちている時で、声帯をしっかり鳴らすことの重要性を実感しました

苦しくて最後まで歌えなかったが無理なく最後まで歌えるようになりました。高音もだいぶ力を抜いて出せるようになりました。今後もお腹の筋肉を鍛えながら、脱力を意識して練習を続けます。とても楽に歌えるようになり、歌うことがますます楽しくなりました。(IA

 

1.伸び、ストレッチをしてしっかり喉のリラックスを感じながらあくび喉で息を吐く

2.横隔膜部分ではなくヘソから10センチ位下の部分をへこませてのブレス。これやっぱり難しくてなかなかできないです。

すべての内容ではないですが、可能な限り毎日行っています。前より自分で意図的にリラックスした状態ののどを作れるようになってきました。(感覚的につかめそうな気がしてきたぐらいですかね。) かなり効果はかなり感じています。(WS

 

1.口の奥の空間の使い方

2.声と声帯と身体のイメージが関連していて柔らかく優しく使うこと。イメージをしながら声を出すことの大切さ。

3.色々関連づけると難しく思う様に声が出ないこと、それを繰り返し上達していくこと。

声が以前より出しやすくなった。

声が少しだけ変わってきた様に感じる。(SY

 

1.基本は脱力と支えの二本立て

2.緩んだまま息を吐く感覚を感じておく

先生にウォームアップを組んでいただいてとても嬉しいです。ありがとうございます。

ストレッチをするときに息を吐くようにしております。声も身体もとても心地よいです。最近練習を怠る日が続いておりましたが、先生に組んでいただいてまた毎日続けることができております。(SN

 

朗読は唄うように語り、歌は語るように唄う。

唄い出しは低音を充分に活かす。

サビの始まりは自信を持って出し、その後の高音域での上げ下げは、音程を上げるというより一定の音程で音(空気)が伸びて広がってゆくイメージで唄えば、声が安定する。

「唄うこと」と「語ること」を同じものと考えることで、音程の上下に惑わされずに安定して唄えるようになりました。(YD

 

1.発声

ハミング 

アで 

2.声とことばのトレーニング帖p18.「あめんぼ~」、

p2750音交錯表」右→左 左→右 上→下 左→右 でゆっくり読む

きづき:50音表の左→右、下→上はやはり読みにくい。

右→左、上→下は文字を追うことに目が慣れているのだろうと思う。目の動きのトレーニングにもなると思った。繰り返し練習すること、それが多分今の自分に足りない事だと思っている。(IG

 

1. 発声の基本

ハミング(ドレミファソファミレド)

(ドレミファソファミレド)

(オクターヴ上行下降)

アエイオウ(同音)

ドミソミド(ア・レガート)

ドミソミド(ハ・スタッカート)

2.コンコーネ50番の37

・長い音の後に来る音が取れていないことがあるので、正確に音を取る。

・長い音の拍が正確に取れていないことが多いので、しっかり数える。(SW

 

1.アの発声練習(ドレミレド、ドレミファソファミレド、ドソファミレド)

発声するうちに腹が上下左右に広がってゆき、そのまま開きっぱなしにする。

2.アエイオウの発声練習

顔の筋肉を大きく使って発音する。

声が奥に籠らず、前に出続けるように意識する。

3.アオイトオイラララの発声練習

4.ワハハハハの発声練習(スタッカート)

上下に引っ張られているような姿勢を心掛ける。

5.息吐き

6.

音程が下がる箇所も、下がっていない意識で唄う。

フレーズをブツ切れにせず、一続きで前に進めてゆく。

同じ旋律が4回も繰り返された後にサビに入る構成の歌なので、4回の繰り返し毎に変化を付ける。

例えば、心の中でつぶやくような部分を抑え目にする。

1回目は普通に唄い出した方が良い。

旋律の繰り返しの中に強弱をつけること、フレーズの繋がりと区切りをつけることで、情景を描いてゆく唄い方を学びました。(YD

 

1.息つぎについて。たっぷり吸える、柔らかい風船を作る。

2.姿勢に気をつける。

顎をひいて、背筋に気をつける。背骨を意識すると響きが通ってくるように感じる。(GA

 

1.ウォーミングアップ 両腕を回して、徐々に大きく回しながら、両手をパンパンと叩く×10

2.四つん這いになって、背中を上にあげて猫のポーズ はっはっはっはっ×10(お腹がぺこぺこなる感じ)肋骨の下部に手を当てる

3.スケール ハミング・はアエイエア(外側に押し出すイメージ)

スケール 両唇を破裂させて、プルルルルルルプルルルルル~ 

4.歌詞の朗読

歌う

・両親を震わせる動きは少し慣れてきたが、まだ長く続かない。

・歌詞として朗読した時は呼吸が続くが、歌うとブレスするところが多すぎる。→呼吸の出し方の訓練が必要

30分みっちり体と呼吸のトレーニングをするので、身体が楽になる。

・後半のレッスンにすっと入っていける。(IG)

 

自分自身が良いなと思っていた声と、福島先生に良いと言って頂いた声が同じだった事に安心しました。ただ、この声でずっとは歌えない事がこれからの課題になります。

良いといって頂いたポジションで、長く続かないのでここじゃないのかと試行錯誤ぜす練習してておかしくなったら辞める、悩まなくなりました。(NM

 

1.ルバート部分のコピーを課題と思っていた、そこだけ歌ってもわからないから最初から歌って、その部分がどうなるか、という話だったのに、課題の理解力がなかった。トレーナーの聞き取っている百分の一くらいしか、聞けてないみたいだった。

2.あるこうの「あ」が開く、「れ」のなかに「ない」を納めていくように。

3.声は大きく出していく。大きく出した方が、開くのが気にならない。今の二倍くらいがスタートと思って。シャンソンなら深緑夏代さん、言葉の歌い方を参考に。

KR

 

1つ目はメロの歌い方を工夫することです。

メロとサビがそれぞれ1つずつしか存在しません。

そのため歌い方によっては聴いている側が単調に聴こえてしまいます。

特にはじめの2回のメロはフレーズも似ているので

そこで特に何も変わり映えのない歌い方をすれば

聴く側の集中力を奪ってしまう結果になります。

今後は原曲をよく聴きこんだうえで

自分なりのストーリーを創るようにします。

2つ目は支えをつくることです。

アカペラで歌うとなったときに思っている以上に

支えがたりず想定していたよりも表現が小さくなっているように感じます。

練習している部屋にもよるのだと思いますが

大きな部屋になればなるほど自分の力のなさがはっきり際立ちます。

部屋全体に声を響かせるように

支えを意識してトレーニングに取り組みます。

昔と比べるといい具合に力が抜けてきたように感じます。

またフレーズも切れ切れになっていたのが少しずつですがつながってきました。

先生のおかげです。ありがとうございます。(SG

 

1.伝えよう、という意志がない

録音して聞いてみると、その曲や内容を伝えようと言う意思が感じられない。技術的なことばかり気にしすぎて音を探るなどしてしまい、無理矢理声を出そうとしているので、内容にまで意識がいっていない。

また、勝手に劣等感なども勝手に感じながら歌うので、声を出さなければという義務感と、自信のなさとが引っ張り合っている感じ。もしこれをステージでやれば観客のほうが恥ずかしくなると思う。技術の巧拙以前に、演者が気持ちの上でひいてしまっていては、人に見せるに耐えるものにはならない。

2.声量と音程、表現力は、現段階では矛盾する

以前にも先生に言われたことだが、声ができてから、音程が取れてからでは、いつまでたっても歌えない。現時点でのベスト、現時点での自分の思う表現するべきなのだが、やはり声が出ない、音程が取れないと言う事ばかり気にしてしまい、表現にまで意識がいっていない。表現や音程を気にすればある程度声量は落ちるし、単純に声量だけ気にすれば表現力や音程の精度が落ちるのは当然と言われた。どこに重点を置いてレッスンやトレーニングをしていくか、それそれがある程度矛盾することを意識した上で、どう取り組んでいくかが今後の課題。

3.力入りすぎ

録音した声だけ聞いても無駄な力がかなり入っているのがわかる。また妙な疲労からもわかる。特に今回は、首の後ろと舌の付け根、顎が疲れた。腹筋も疲れるのだが肋骨のあたりが中心で、本当に使いたい下腹部や腰のあたりはむしろ力が入らず頼りない感じがした。ダンスでもそうなのだが、上に上に上がる傾向があり、腹部や腰のあたりがかなり手薄になっている、胸の辺りで体が完全に分かれてしまっている、という癖がある。ポジションを下に保ち、上に無駄な力を入れないことを課題にしたい。

具体的に無駄な力が入っている場所がわかった。以前と同じメンタル面での課題にぶつかったことで、自分のかなり根深い癖がわかった。かなり意識的に改善していく必要がある。(YT

レッスン効果・体験・音信 No.311

自分で身体を緩めて声を出すということが、習慣になっています。上手くいった時は本当に気持ちよく高音がでて、嘘のようです。(II

 

レッスン中、いろいろ体を使って発声した後、普通に発声すると直後は驚くほど楽に声が出ます。

歯を噛み合わせ、鼻をつまんでサエアオアの発声の後や前屈みの後、普通に発声するとよく実感します。

常にそう出せるようにしたいです。(RR

 

椅子に座りながら、片足で立ちながら、体を倒し起き上がりゆっくりと発声すると、自然に息が流れ声が出ていくように感じました。

呼吸や姿勢に集中しているせいか、無理せず意識せず自然に高音域まで声が出せるうに感じました。(MH

 

喉の周りに力を入れずに発声できていた。この感覚をいつもできるよう掴みたい。身体がリラックス出来ていれば声も響くのだろうか。(UR

 

自分だけの練習では、ここまでがんばれない、というところまで先生が引き上げてくださるので、自分が想定していた以上の高音が出たりと、自分の能力を引き出してくださっているのが分かります。(SW

 

ライブのお客様から、最初の一声から、基礎を勉強しているとわかる、と声をかけていただきました。レッスンの録音を聴くと、自分はなんて無神経なのだと反省するばかりですが、少しずつ進歩しているのだと思います。また、一年前に聴いてくださったお客様からは、声が伸びるようになった、と言っていただきました。(KR

 

レッスンの後に歌ったところ、声の密度が上がったのですが、次の日また息漏れが戻ってしまってので、とても発声に時間を費やすようになりました。(SN

 

自分の改善点を発見することができました。息の段階で遅れている為、歌も当然遅れて聞こえる。癖になっているので今後 直して行きたいと思います。(TE

 

声のクセだけでなく、日常生活、メンタル的なクセも把握できた。自分のベースの声がある程度さだまった。

初動が遅いという、非常に具体的な改善点が見えた。

YT

 

発声の時の声出しと、読み物で抜けないようにすることの関連性が少しわかってきたようじな気がする。(MT

 

子音一つ一つを意識することで、口腔の広がりも、声の伸びも、共に大きく向上しました。(YD

 

地声の高いところは、奥歯を引き上げて、後ろにとばす感じでやってみるというお話で、今までよりよく出た。

お腹から声を出すことが基本。(ON

 

レッスンを受けただけで、基礎発声の基礎の基礎がぐらぐら揺れたことに衝撃を受けました。やはり基礎は体力があってのこと。もう一度初心に戻りたいと思います。

SK

 

風邪を引き、引く時は引くんだなと思ったが、マスクをしていても声が通ると同僚に言われたのは声の質が変わってきたからだろうか。

声が出にくいと感じた時に、様々な呼吸法を試したり、セルフチェックができるようになった。引き出しが増えてきたと感じる。(IG

 

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レッスンに通ってたころは、本当に充実した日でした。

会報を見ながら、いつか・・・

と思っていましたので、とてもさびしい気持ちです。

福島先生にくれぐれもよろしくお伝えください。

近くに行く際は、ぜひ、寄らせていただきます。

本当に、ありがとうございました。(AD

レッスンからの声 No.311

先生から声がこもっているとの指摘がありました。

こもっている声にあこがれを持っているのではないかと指摘を頂戴しました。

レッスン時にはそこまで思い当たることはなかったのですがレッスン後にその指摘が自分にあてはまっていることがわかりました。

英語の発音を学習しており子音の発音に苦労しております。特にRの発音に苦心しており英語らしく発音しようとすると奥に音がこもる発音になっていました。

確かに舌を口の奥に引く動きをしますので、声がこもりやすくなるのですが、実際ネイティブが発音するときは息の力で声を前に前に押し出しています。

歌の発声から英語の発音が間違っていることを学びました。

あらゆることはつながっているのだと再認識しました。

自分がどこに進みたいのかを明らかにすることが、自分の状態を決めるのだと学びました。自分がどういう声になりたいのか明らかにしていきます。

声に対する見方がディープになってきています。

より深い見方ができるようになれば応用できる幅も広がります。これからもより物事をいろいろな角度から見れるように勉強していきます。(SG

 

1.口の中を広く使って歌う。

2.息をたくさん使って歌う。

3.体力的なものか、声は出るが呼吸する力が弱い。

終わりの方でピエイエズを「オ」で歌った時、口腔からの響きの良い音が出せたように思います。

発声の声も、自分では硬い印象ですが出るようになってきたように思います。(RR

 

1.喉の筋肉が弱い

2.母音によって声が変わってしまう

3.ロングトーンがかすれる

中間音が安定した(SU

 

1.スケール:音の高さを変えて

2.ハミング

3.ロングトーン胸→喉の下→頭→おでこ→目と目の間→

4.あめんぼ赤いなを良い声で

いつものメニューをこなすことで、声の調子がわかるようになった。

普段使わない筋肉を鍛えることで、風邪を引いても声が出るようになった。(IG

 

ロングトーン高音「イ」の出しにくさについて、歌を通しで「イ」で歌う、他の母音で歌う練習を習う

息を保つには、効率良く使うことが大切。息を使わず声を出す

「イ」で1曲歌う練習が、最初難しかったが、だんだん慣れてきた(ON

 

1. ア~ (ドレミファソファミレド) ゆっくり

白鍵だけの音階 一つ置きに上がる

高い「ソ」 ~ 低い「レ」 ぎりぎり出る

裏声で とりあえず出るところまで

出ないと育てられない

低い声が意外と出ない

2.呼吸の練習 3種類

胸を広げていると喉に力が入りにくい

肺が入っている空間を広げたり縮めたりする

肩 … 肩を上げて 広げる 吸う

吸えなくなってからも肩だけで吸い続ける

胸 … 肋骨を持ち上げて 吸う

吸えなくなってからも胸だけで吸い続ける

吸ったまま良い姿勢のまま 吐かない

お腹 … 肩と胸を殺さないように

お腹がメインで吸う

椅子に座って 肘を腿に 前屈みで

トレーニングは 4回ずつ 声を出さない時に

歌う時は全部忘れてよい

口ではなく鼻で吸うこと

口で吸うのは息の通り道を感じるため

空気中のばい菌を取り込まないように鼻呼吸で

3.音を出す位置

頭の天辺に口があるイメージ

声を真上に出す

肋骨の一番上の真ん中に口があるイメージ

喉の下から斜め下に声を出す

(外国人の発声方法)

目と目の間に口があるイメージ

真っ直ぐ前に声を出す(SI

 

1発声するときに、一つのいい口の形があると勘違いしていたかもしれません。

2.そのために、力が入って緊張していた。

3.最終的に、体も固めていたかもしれません。(IH

 

1.発声の体の使い方についての質問。自主トレでやってみた使い方、上からの力と下からの力がぶつかる腰の辺りから、バネで回すような感じで声が出ていく感覚、それを聞いてもらった。ちょっと考えすぎ、一点に集めるというやり方は、息が動かなくて、声が詰まってくる。何か、ひとつを考える。バームクーヘンの外側が下がり内側が上がるというのは、二つのことをするのでなく、連動している。たとえば、水の入った桶にその半分くらいの石を投げ入れるとバシャンとなる、そんなふうに声が出ていく。まずは、バームクーヘンの外側を下げながら発声することに特化。内側の上がってくるのは考えない。

2.喉が開いてきて、声に暗さが出てきて良くなってきた。難は膝を曲げて歌うこと。そのまま、立った状態で、骨盤を前に回した体で、歌えると良い。(KR

 

1.手のひらに左右交互に響きを感じる。録音を聞くといい時と悪い時の差が分かりました。

2.Maから始まるとき、自然と早めに準備しています。

3.Zで歌唱

身体を動かさない方が上手くいく感覚が分かりました。動くと何か持っていかれてしまいます。

身体を動かさないで歌うことに気をつけています。その方が色々と上手く行きます。(IG

 

1.口を開けることを意識すると、反射的に声が大きく(ワンパターンの声量、声質)になる、息を吸うときも、焦ってワンパターンの吸い方しかできない。

8拍子で吸う→sotto voce12拍、というメニューで、馴染むのに時間がかかった。どうしても声を出し終えた途端に慌てて息を吸ってしまう。

そして声を出すときも、口をもっと開けてと言われると声が大きくなり、何度も修正していただいた。

息を吸う、吐く、のバリエーションが固定観念によりワンパターンになっていた。

先月も固定観念によるクセはいくつも発見している。こうした固定観念は払拭したい。

2.アゴに不要な力を入れることで歌が妨げられていた

アゴを左右に細かく振る発声を教わった。これだと声を出しやすく感じる。また、今まで度々指摘されていた、口が縦に開かないという問題もあっさり解決した。

そういえば歌だけでなく、セリフ、緊張する場面での会話でアゴが疲れることは多かったし、口の下から首にかけて力が入っていることを指摘されることも何度もあった。アゴをリラックスさせるだけで解決する問題はかなり多そう。

ただし、「アゴを左右に振る」というのは私にとって相当効果的なアイテムはなので、先生のおっしゃるように、アイテムはいつも新鮮に、無駄遣いをしない、という意識が必要。これを使わないと歌えないような状態にならないように気をつける。

3.気をぬくクセ

特にフレーズの最後のあたりで、マラソンのゴール直前で失速するような感じで、気を抜いてしまうクセがある。途中で気が緩んだりすることもよくあるのだが、やはり最後が多い気がする。集中するポイント、意識をフォーカスするポイントがまだ曖昧であるため、集中が途切れやすいというのもあるのかもしれない。ひとつひとつのメニューのポイントを明確にする。(YT

 

1.発声や呼吸をする時、身体の踏ん張りを感じること

2.声を出す時、顎に力が入っているようなので、抜くことで、楽に声が流れやすくなること。(奥まりがち、と言われ、自分でも喋る声からそう思うことがある。)

レッスン時、いろいろ身体を使って、余計な力や、必要のないところに力が入ることを覗くと、その直後は、本当に楽に声が出せると感じています。

それが普通に歌う時にも、発揮できれば良いな、と思います。(RR

 

1.以前か首の後に力が入ってしまう事がきになっていたのでその、抜き方が何となくわかった

2.声を前に出す事の難しさ

3.鼻に逃げてしまってもったいない響きを、前に出す事

NM

 

1.ホ… (ドレミファソファミレド)

普通に喋るように

歌うと思わない 歌声モード×

着飾らないおじさんのように

適当に

顎や舌に力が入って

ガチガチに硬くなっている

本来の声を邪魔している

2.ホ… (ドレド)

ホ… (ドミソミド)

舌が上がらないように

顎を下げて

緩んでいるイメージを持って

焦って息を吸わない

イタリア語の母音

ボンジョルノ ボーノ

コメスタイ ストベーネ

喋るように

舌根に力が入るとうがいの音になる

イタリア語の会話を聞いてみる(SI

 

1.音をつけての発声

どうしても上半身が力む 声が出にくくなる

肩甲骨を回しながらゆっくりと起き上がるときに、深くお腹の下まで吸う。起き上

がって発声。

片足立ちで、起き上がりながら吸って発声。ゆっくりと吸う。

出た声ではなく、体の感覚でできているか判断。 

2.貧乏神

遠くまで声を届かす。イメージをつけるとよい。

発声トレーニングでの呼吸を使う。

吸うときからの演技、表情。

抑揚をつけて、かつ 声をいつもより大きく出すとどうしても浮いてしまう。

声が浮くのが自分でもわかる。読み物と発声トレーニングとの関連性がわかってきたような気がする。(MT

 

1首・肩・僧帽筋を伸ばして呼吸

2ストレッチしながら、あめんぼ赤いな

3.50音のトレーニング

4.ハ行・ラ行、パ行・ラ行、パ行・ラ行の調音法と練習

5.「ビジネスマンの父より息子への30通の手紙」朗読 P87

6.プロミネンス~強調p41

僧帽筋という名称初めて知った。普段から肩こりがひどいので、肩甲骨ストレッチにもなる。レッスン後の身体が軽い。

体調が悪くても、できるレッスンがあり、適度なストレッチが身体の筋肉をほぐしてくれた。(II

 

1.歌う前にリラックスすること。身体にはいろいろな筋肉があって、首の前や背中などに歌う前にほぐしたほうがいい筋肉がある。大きな肺を自覚すること。

2.人間が魚だったころ、身体の軸に発声の機能があったから、それをイメージして軸をしっかり意識すること。片足ずつまわしてお腹から鼻の軸と頭の位置が動かないようにすること。

3.身体が伸びるように歌う。縦に伸びる。

リラックスとゴムを意識して練習しております。(SN

 

・脱力できることが増えた

・脱力が続かない

・ロングトーンで喉を固めてしまう

以前より、長い時間ライブで歌えるようになりましたが、

一日5ステージの日などは、喉に負担がかかる発声になってしまい、後半でなくなります。(UR

 

1.自然な呼吸から発声に変化させてゆくプロセスはこれから自分のものにしていきたいと思います。

2.ルバート唱法をレッスンしていて、言葉では良くわからなかった、歌の構成を考えるということがぼんやりとわかりました。

3.やっぱりどこか引いてします自分がいて、そこからが始まりだなとも思います。

自分がどう歌いたいのかを考え始めると、いろんな人の歌唱を聞きたくなるのですが、もっとよくわからなくなったというのが現状です。(IT

 

1.ハミング、ウからアの発声

体の振動を感じる。

2.カッカッカッカの発声、グッグッグッグの発声

舌根のストレッチになる。

3.口の体操(アーオ、ウーイ)

4.「般若心経」

一定のリズムを保つ。

最低音で響かせる。

足の裏を意識しつつ呼吸する。(足の裏が温まってくる)

体の間隙に息が入り込むように、大きく全身で呼吸する。

楽に、唄うように読む。

上手く読まなきゃと考える必要もなく、呼吸はどこでやっても良い。

悩みや拘りは全て「空なるもの」。

喉で作った声ではなく、胸の奥から響かせる。

アエイオを大きく開いた口で発声し、最後に舌を大きく出して発声する。

子音、母音毎にブツ切れにせず、一続きの息と声の中に繋がった形で乗せる。(繋がりを大切に発音する。)

一定のリズムを目安にすることで、呼吸の不調を改善できるようになりました。(YD

 

1. 発声の基本

ハミング(ドレミファソファミレド)

(ドレミファソファミレド)

・以前より高音がきれいにでるようになっている。

(ドレミファソラシドレドシラソファミレド)

アエイオウ(同音)

ドミソミド(レガート)

ドミソミド(ハッ・スタッカート)

・全体的にバランス良く聞こえている。

2.コンコーネ50番の26

No2 クレッシェンド、デクレッシェンドの意識をもっとしっかりとする。息のコントロールはできるようになってきている。

No3 急に音が下がる部分が安定しない気がする。→低音も高音部と同じところで支える。

No4 ラ~ド辺りの中音域の音程が微妙に取れていないので注意する。

・ブレスマークのあるところでブレスをする。

3.課題曲

「貴女は知っている」 

ricordatirをしっかり巻く

Tu lolo(それを)は言い直すような感じで

「私は心に感じる」

・全体的にイタリア語を話すように歌う。

全体的に低音から高音までバランスが良く聞こえているようなので、この感覚は大切にしていきたいです。

低音が苦手と思っていましたが、意外と中音域が安定していないことが分かりました。低音や高音よりも楽に声が出るため、無意識に何となく歌ってしまうので、体で支え丁寧に発声しなければいけないと思いました。(SW

 

1.アの発声練習

2.アエイオウの発声練習

敢えて口を大きく動かす。

胸の開閉を活かす。(閉→開→閉)

3.スタッカート(ワハハハハ)

4.ズとオの発声練習

唇と前歯に響かせる。

5.楽曲「Stand Alone

唄い出しの音一つ一つを丁寧に唄う。

各フレーズの出だしのタイミングを合わせる。

前以てストーリーを描き、どこが一番盛り上がるところかを想定してから唄う。

腹の引き締めと胸の開閉を活かすことで、無理なく大きな声が出せるようになり、言葉の歯切れも改善できるようになりました。(YD

 

1.Jazzの声について どこを目指すべきか

2.ビブラートはまず揺れる感覚をつかむことから

3.揺らしやすいところを探して揺らしてみる

自分の声の課題をきっかけに、最近は人の声を研究することが面白い(ON

 

1.飴売り

高い音では、後ろに引くことを意識する。

まず、体軸を意識する。

2.「はい」の発声(低音で100回)

胸の響きが出るまで繰り返す。

3.名乗り「石橋」(しゃっきょう)

声の音量を上げるとき、前に出ないように注意すること。

体軸に響かせること。

後ろに引けているかどうかは、体軸が意識できていないとわからない。

出だしでの不安が体軸を意識できない原因で、意識を後ろに引き切れずに前に出してしまう。

レッスン後の気づきとして、体軸が意識できない原因は、自分の声に自信が持てない不安で体が歪んだまま固まっていることに気づきました。(YD

 

1.曲「キサスキサス」、ラテンリズムは意外に楽しく取り組めた。スペイン語は、ノリが良い。いろいろな人の歌っているのを聞かせてもらう。かなり大胆なメロディフェイクをしている人もいた。聴いたフェイクを真似る、ということが、あまりできなかった。即興で真似る力がなさすぎる、とはっきりわかった。(KR

 

・合唱曲や唱歌のように「声を聞かせる」のではなく「歌詞を伝える」方向で歌えるように。

こう指示されてまったく歌えなかった。他のことで精一杯になっている。

これは音程や声とはまったく別問題。これを意識して練習していく。

・いきなり歌い手の真似をしても頭には入らない。基本となるメロディーを体に入れてから声や表現のことを。

最初からCDの歌手の声を真似しようとしていたが、私はもともと人の声をメロディーとしてとらえにくいので、それだとまったく音楽が頭に入らない。まずはメロディを抽出して体に入れてから、その上で表現として、歌手の声やアレンジを真似てみるなどしていく。まずは「音楽の流れ」から外れないことを当面の目標に。

・セリフのパターンを外す。

セリフの場合、方法がたくさんありすぎるため迷ってしまうが、まずは今もっているパターンから外れることを第一に。

パターンの1つとして、無駄なところにメリハリをつけてしまうというのもある。宝塚っぽいと言うのは、芝居臭いと言う意味でもある。不要なメリハリは外す。

1曲仕上げるまでの手順や方法が今のやり方だとあまり良くないと言うことに気付いた。(YT

 

1.相変わらす、地声が自由にならない事

2.耳コピがもう少し出来ると思っていたが、思いのほか出来なかった

3.自由に歌う事の難しさ

歌う時に少し力が抜けている気がします。(NM

 

1.レッスンで学んだこと、気づいたことなど

カンツォーネのコピー。ただ聴いた音と同じ音程の音を口から出すというだけではないということ。歌っている姿、姿勢、表情を想像しながらモノマネするように歌う事。口先だけでやろうとしないこと。

2.やるべきことはアウトプット。でも、腰が思い自分がいる。

3.カラオケで何時間も歌っている人がデビューできないのはなぜか、考えながら練習すること 。

今回、「ケ・サラ」のいろいろな人のコピーを即興でやったが、全くついていけなかった。練習してきたバージョンのものしかまともに対応できなかったうえ、練習してきたものも、本当になぞっただけであった。今までのボイストレーニングでは歌詞カードにメモを書き込んでいくようにしていたが、それによって文字にひっぱられてしまって音を聞く事が少しおろそかになっているのかもしれないと思った。思えば、日本語にしても昔はよく聞いて覚えていたものだが、最近は曲はよく聞いているつもりでも文字を見ないと覚えられないことが多いと思った。年齢のせいだろうか。次回は文字を見ずにコピーしてみようと思う。(IA

レッスン効果・体験・音信 No.308

今までは一曲歌うのに精一杯でしたが レッスンのおかげで少しずつですが余裕が出てきました。(TE

 

「前後」の動きで音程の昇降に対処することにより、落ち着いて唄うことができるようになりました。(YD

 

口の開け方などにきをつけるようになりました。

声が滑らかに出るようになりました。

のどが開くような感じがします。

姿勢にきをつけるようになりました。(SG

 

課題曲では、音程よりも息と体の使い方に集中できるようになり、今まで高いと感じていた部分が、息と体がうまく連動すると、高さを意識しないで自然の流れで出せることが増えてきたと思います。(SW

 

範読するときの声の響きが変わってきたことが自分でもわかる。

思うようにしゃべっても、音が使えなくなってきた。

音読が楽しい。(IG

 

左半身は比較的深くまで呼吸が入っているのに対し、右側は浅く、体も硬く、無理な力が入って声を制御してしまっているいるのを感じました。

片足立ちで発声をおこなうと、その力みが少し和らぎ、楽に声が出せるように感じました(MH

 

教室の中では明らかにこれまでとは違った種類の声が出たように感じたのですが、家に帰るとやっぱり今までの「塩梅良くない声と喉」になっています。継続的な練習によって徐々に変化していくことを期待してがんばっていこうと思います。(KU

 

顎を下げ発声することに慣れて、喉が開いてとても自然に声が出るようになってきました。

先生のご指導のもと、単語一つ一つを丁寧に深いポジションで取るようにしていったら、どんどん曲全体が自然で美しくなるのが分かりました。また、高音に入る前のブレスばかり気にしてしまいがちでしたが、全体がしっかり深いポジションで発声できていれば、その流れに乗って、高音もスムーズに出せることが分かりました。

SW

 

上半身に力が入るのは自覚がありましたが、一番の原因が首にあるということが初めてわかりました。今後は体操やストレッチを欠かさず続けて、改善できるようにしたいと思います。(II

        

今回のライヴでは、最後まで声が枯れなかったので、前より大分、声帯が逞しくなったのかと思う。(ON

 

尾てい骨から頭までを一つのつながりと感じられた時に、とても発声しやすかったです。(TO

 

練習するときに身体を温める時間をもつようになりました。以前よりも考えすぎずに裏声を混ぜられるようになりした。(SN

 

声が出ていない感覚がさらにもっとわかるようになってきた。

その改善のトレーニングの手法が広がっている。

人前でせりふを言うことの慣れがすこしついた。(MT

 

長い間、低い声をいかに高いところまで持っていけるか、

ということが課題でありました。

しかし、低い声を特徴とする歌い方にめざめたとき、世界観が変わりました。

その上で、体を使い切るためにテンポを落とした歌い方をヒントとして教えて下さったことは、大きな大きな気付きにつながりました。(SK) 

レッスンからの声 No.308

1スケール

2.ロングトーン 

3.ハミング

4.五十音交錯表(P27)を低い声/中くらいの声/高い声で読む

頭頂、目と目の間は意識するのがまだ難しい。

呼吸はまだ自主練習メニューが足りない。

基礎訓練の大切さが身に染みている。

以前は音が出ない時は、やっぱりと落ち込みモードだったが、他の方法をやってみよう、もう一度音を出してみようと思えるようになった。

-継続は力、前向きな姿勢(IG

 

大学で講義を受け持って10年近くになるので、以前に比べればそれなりに大きな声が出せるようになっているとばかり思っていましたが、「しゃべり」ではともかく「歌」的な発声では、かなり声が小さいとのご指摘を受けました。自己認識と実際の違いに直面して軽くショックを受けました。

肩・胸・腹、それぞれの部位からの発声が行えるようになるためのトレーニングの方法を教えて頂きました。

家に帰って実際にやってみると、細かいところで「これでよかったっけ?」と思うところが出てきました。次回、改めて御教示いただけたらうれしいです。(KU

 

1.発声のことを難しく考えずに、いい声が出ればいいと思うこと。

2.裏声は声帯が開いていて、地声は閉じているから、地声を出したいときは声帯を閉じること。

3.裏声を強くしていくこと。裏声を出すときの喉の筋肉を意識しつつ、お腹も使う。裏声のほうが使える幅が広い。地声で高い方まで出したいのは、その後にすること。

いつも裏声で使う筋肉に力を入れるようにしています。低いほうで地声のつもりで歌っているところでも裏声を意識して声を出すようになりました。

地声の高い方が出なくなってしまいました。不安です。今高いレが出たり出なかったりなので、今のうちに安全に音域を伸ばしておきたいです。また、低い方の音域も欲しいです。普段は下のソは出ますが、♯ファが確実に出るだけでも歌える曲が増えると思うので、一音でも伸ばしたいです。(SN

 

今回より新しく「目の間に口があると思ってそこから前に声を出す発声法」について学びました。

おでこから斜め上の方に向かって声を出す発声法とどう違うのだろうとはじめは感じていましたが

練習をしていると音色が違うことがよくわかりました。

どのタイミングで使えばよいか決めかねていますが

発声方法が意図したように切り替えられるよう練習をします。

また軟口蓋を上げることを他の発声と組み合わせるとよいというアドバイスを頂戴しました。

先生がご指摘くださったとおり軟口蓋を上げるだけでは声が前に飛びにくいと感じていました。

この度学んだ目の間からの発声法などとうまく組み合わせて練習するようにします。

確実に声の幅は広がっていると感じています。

ありがとうございます。(SG

 

1.ア スケール ノーマル

裏声がほとんど出ない。

クラシックの声が出なくて良いなら(MIXのままで良いなら)

高い音は喉を広げずに声をだす。

喉を変えて出す。

2.息のロングトーン 、スタッカート

3.ア スケール。咽の下、頭頂。

今気に入っているのは、胸と首の後ろ。

4.ロングトーン ア。

ソ、レ、ラ。

音によって出しやすさが全然違うことに気がつきました。

喉のフォーメーションが変えられれば高い音も出せるようになる。

5.曲 レット、イット、ゴー

後半、息切れしている。

お腹を意識してする。

全部の箇所でなく、要所要所でお腹を使う。

前半、フレーズの終わりが揺れている。声が不安定。お腹を少し使うこと。

どこでお腹を使ったらいいのかが

わかるようになってきました。

低い部分が歌いやすくなりました。(TE

 

1.早口の歌はおでこから声を出す

2.暗譜は状況を変えて歌って覚える

3.喉の奥、下側を開く、上の軟口蓋を開く、と別々にできるようになるよう練習

ミュージカルの早い歌は、おでこで歌うとスムーズに歌える(ON

 

 

1.息を吸うときに胸郭を上げない。

2.声を出すときに胸郭を固めない。

3.発語を軟口蓋ですることを忘れない。

発声の癖をとる1年でした。(IH

 

胃を腸にしまうイメージで歌う。

いつも胃に力が入り、喉が上がってしまう感覚があるので、胃を下げるイメージで歌うと、発声しやすかったです。(TO

 

ブレスで感情を入れる。と、教えていただいたことは、ブレスこそ歌の命なのだという気付きに転じています。

体と息を使いきる歌も、ブレスが単位になるということですね。

意識的にそれを取り組んでいきたいと思います。

具体的なご指摘、いつもありがとうございます。(SK

 

1.ヴォーカルの基礎入門編P.551、再挑戦。口の中のファの当てどころを高くする、そこが落ちると低く聞こえる、音程が悪いわけではない。眉間に当てたらずっとそこから息を流していく。音程で場所を変えない。

2.P.552、コードを付けて歌ってみる。何回かやって、無音で歌ってみた時、コードの音が自分に残っているので、歌いやすい。これを練習に取り入れる。コードの中で音を取るのは大切なこと。(KR

 

1.通して歌うときは何も考えないほうが上手くいくこと。

2.盛り上がりの部分は思い切りやったほうが見ていて安心すること。

3.踏ん張るときはスクワットの姿勢でもよいこと。

4.息を続かせる練習のときは、吸う音が聞こえないようにしたほうがよいこと。吐くと同時に吸えるようにする。

鼻をつまむ、耳を塞ぐなどしたほうが声のクセがなくなりました。よくできたと思えるポイントが少しずつわかるようになってきました。(OT

 

1.スケール

2.息→声

3.背中への負荷、圧力。

背中に負荷、圧力を掛けることに重きを置くと、声に素直さ 伸びが出るよう感じました。

ギザギザとした部分が消え、声に丸み 丁寧さが出るよう感じました。

息を出したうえに自然に声が乗っているよう感じました。(MH

 

1.話ながら顔を動かす癖があることに気づいた

2.トレーニングが進むにつれて声が出やすくなるのを感じた

3.口を横に開く癖があることに気づいた

口の開き方など意識するようになりました。動くことで、体ががんばっている感覚を感じることができてよかったです!(OW

 

1.呼吸、サ、シュッ、ヒッ、Fut、スーサッ

Fの息が難しい。tが強くなりがち。

2.Saエアオア (頭を後ろへ)

目を閉じてやってみる。

Saに力が入りすぎている。首も掘っているような感じになっているので、真っ直ぐ正面からそのまま首を動かす。

滑らかに。同じ速度で。

3.Saエアオア 、ミレミレド。

4. peace of my wish

「といかけながら」

頬にてを当てながら。

はっきり発音しようとしすぎている。

無意識に力が入ってしまう場所を確認できました。

力が入り過ぎないよう気をつけることで歌が楽に歌えるようになりました。(TE

 

1.口を開けて声を出すのと、背中を張る動作を同時にやった方がよい。余計な動作が入るほど、力が入る。

2.速い音型でソファミレド 一気に歌えていない。

3.歯を閉じて、鼻をつまんで

鼻の方に行ってしまったり、声が前に出ない時の練習。

「雪の華 」の高音の部分も、速くして、息が流れるように一気に、鼻にかからないように、前に出して、口から息を出すように練習します。(II)  

 

今日は発声で先生の指摘であごの後?耳の上?から声を出すという意識を持って声を出したら、とても楽に声が出て、今まで胸で詰まって息が続かなく歌い辛かったのが、息を流せるようになり、今まで何処かに引っ掛けて歌っていたのが抜けて、息が切れなくなり、楽に歌えることで細かい「き」や「っ」の発音。言葉を気にかけられるようになったり、息を流して声に厚みを出せるようになりました。

まだまだですが、今後もお腹の力をつけつつ、自分の身体全部を気持ちよく使いながら声が出せるようにしていきたいです!

先生からとても良い声帯を持っていると言っていただきました。骨格なのか声帯なのか、分かりませんが、自分が頂いた身体で柔らかくやさしい声。素直で気持ちがいい声を持っているならば、是非生かして何か活動につなげられたらと感じました。(ND

 

1.ホ… (ドレミレド)

ハホハホハ (ドレミレド)

ロ… (ドレド)

ルやラではない

首の角度 下向かない

手を胸に、もう一方の手は肋骨の横

(脇)に置く

その部分が膨らまないように

動かないことを確認

もっと深いところに息が届くように

お茶かコーヒーを入れる感じ

滴が垂れる感じ 落ちていく感じ

吸っているのか分からないくらい    

ゆっくり吸う

悟りを開く感じで 焦らない

口の形は腹話術の人形のように

ガクンと下げて

ハホホ (ドレド)

一筆書きのように 途切れないで

2.ブルルル… (ドレミレドレミレド)

(ドレミレド)

(一音で)

唇をブルブル震わせる

唇の真ん中あたりでブルブル

唇を横に引かないように

力が入り過ぎると続かない(SI

 

胸を柔らかくして呼吸できると、息がより長く安定して滞らず出ていくように感じました。

無理がないのに大きく、強く輪郭のはっきりした声になっているように感じました。(MH

 

1.発声

・「ドレド」

・「ドレミレドレミレド」

・「ドミソミド」

顎を下げる。鼻の下が大きなくちばしだと思って前へ突き出す。

超びっくりした時のように顎をさげる。

ムンクの状態で顎が上がらないようにキープ(手のひらで押さえてしっかりガード)

顎が下がっていてしっかりお腹に息が届いている時は、通りが良くなるため、ビブラートが勝手に掛かっていて、深みのある鮮やかな声になっている。

→顎が少しでも上がると苦しくなってしまうので注意。

声がひっくり返るなど安定しないのは、良い方向に行く通過点なので気にしない。

2.課題曲「浜辺の歌」

顎が上がらないようにキープした状態だと、高音が無理なく楽に出すことができた。

・今日は顎を下げたままキープすることで、自然な声が楽に出ることが分かりました。無意識に顎が上がってしまうことが分かったので、改善していきたいです。

・ブレスはまだ上に行ってしまう比率が高いようなので、下へ下へという意識をして、自然と深い所に入っていくようにしていきたい。(SW

 

1.音をつけての発声

声が出しにくい時 

・深い呼吸ができていない。

・口の形 せまい

また、できている時とできていない時の違いが、自分では明確にわからない感じがする。

2.貧乏神

せりふはただ立ったままのせりふでなく、動作をつける。

せりふを言う前の呼吸から演じる。その表情も重要である。

ゆったりと優しく吸う、絶景を眺めているイメージで発声練習すること、声が出しにくい理由やそれを解消するためのトレーニング法をいろいろと知ることができた。

MT

 

1.仰向けに寝てスキャニングから始めフーと徐々に声にしていく。細い息を吐いたり胸をさすったりすると力の抜けた感覚を味わえる。

2.起き上がっても胸骨から肋骨をさすりながら歌う。背中も広げながら。高くなるとやはり吸う時に首の筋がピッとなってしまう。

3.前傾して8合目からストンと吐く。これがとても力を抜いて声が出たのを実感できた。凄く楽にFisまで出た。

息のスピードをつけて、息を吐くことを意識して、平面のまま歌う。これを練習して身につけたいと思います。

時々ですが、力の入らない声が出るようになりました。まだまだ道は遠いと思いますが、今のようなレッスンを続けていただきたいです。毎回とても有意義です!

II

 

発声を行なったあと、歌カラーオブザウィンドを見てもらった。

久々に発声をしたら、身体がゆっくりと緩んで声を出しやすい方向になっていったのはビックリした。

レガートで音階をつけながら登ってスタッカートで降りてくるのは私には少し難しかったが、歌にも応用出来そうだと感じた。

たしかに、とても短く、大丈夫かな?と思うこともあったが、結果的には歌については、人前で歌う経験がとても大切だなと感じ、落ちていたモチベーションがあがってきた。

歌っているときに、録音した音源を聞いてみるとブツブツと切れているかんじになっているので、レガートで続けることを意識したい。

あとは、音程がさだまってないのでその部分を乗り越えたいとおもう。(AN

 

1.余力を残すことが大事。歌うときも楽に歌うため。

2.脇腹をつかんで広がるのを感じながら息を吐く。横隔膜が手を跳ね返すことを感じながら息を吐き、声にする。

3.2を歌でもやって声の質が変わらないようにする。

横隔膜で指を跳ね返すときに息だけでなく声を出すことで声の立ち上がりがよくなっていると思います。

歌うときにリラックスすることとお腹を押し広げることで支えがしっかりとしてきていると思います。絶大な効果が出ています。(SN

 

1.呼吸法(横隔膜を意識して) 頭を垂らしてリラックスした姿勢で

2.セルフチェック(ヤッホー・ハイララ)

3.ナ行・ハ行とバ行のトレーニング+ベトナム語のngocの発音比較

4.風姿花伝朗読

・前回の反省を踏まえ、レッスンに余裕をもって臨んだ。レッスン前の自主トレーニングの成果か、声が出しやすいと感じた。

・呼吸法については、まだ課題。

・ベトナム語の発音についてご教示抱けるのも有り難く思う。

自主的にトレーニングができるようになった。

以前よりも声が響いていると感じる。(IG)                

 

1.首のストレッチ

2.「青竹割り」(復習)

3.「般若心経」

腹を引っ込める力と、それを押し返す力の均衡を保つ。

呼吸の時も、この均衡を崩さない。

4.詩の朗読「菩提樹」

実際の歌唱を聴いて、そのイメージで読む。

レッスンで、失いかけていた「腹」の意識を取り戻すことができました。(YD

 

1. 発声の基本

ハミング(ソファミレド)

「アエイオウ」(同音)

・腰の辺りを広げていく

・臀部を締める

・踵に力を伝えていく

ドミソミド(レガート)

スタッカート(ドミソミド)

2.コンコーネ50番の1

・母音唱で息のコントロールを学ぶ(フレーズの終わりまできちんとコントロールする。)

階名→ラララ→ア

2. 課題曲

「オンブラ マイフ」

・「vegetabile」のような長い単語のレガートが抜けてしまわないように最後まで支える。eをしゃくっているので、真っ直ぐ発音する。

ombraの「m」口を軽く閉じてしっかり発音する。

・「soave」のvbに聞こえるので、vと発音する。

 「カーロ ミオ ベン」

languisceilcorn」をしっかり発音する。

tuofedelの「u」が浅いので注意する。

・二重子音の後の母音は長めに発音する。 

コンコーネは始めての課題でしたが、今回は声の転換部で発声が安定しないことが分かりました。シンプルな課題ですが、まだまだ気をつける事がたくさんあると思うので、しっかり学習していきたいです。(SW

 

1.あめんぼ

ゆっくり

速く 

さらに速く

さしすせそ はひふへほ イントネーションに注意  し、ひが上がりすぎないように。

2.ごんぎつね

イントネーション 習ったことを忘れずに。

かつ

・さらりと読みすぎるので子供に読み聞かせるように。

・後半 情景を頭に浮かべて、子供が聴いてわかるように。

前半に比べて後半部分は読み込んでいないせいか、人前でだとイントネーションを間違える

情景を思い浮かべる等や伝えることに対しての自分の心の余裕がなくなる

3.ごんぎつね の前後の文章

イントネーション 数か所間違いあり

文のまとまり、意味をとらえて読めるように

しっかりと声を出すことに以前よりためらいがなくなった。(あめんぼ)

文章でイントネーションを指摘されて、以前よりもすぐになおせるようになったか?(MT

 

1.口を横ではなく、縦にあける意識

2.レガートを意識して、弧を描くイメージ

3.音程の上下に左右されず、つなげること

体幹を鍛え、ダンスも取り入れていくとよいとのお話で、体や動きも大事だということを意識する。(ON

 

曲「パリは不思議」、三ブロックにしっかり分けて構成するために、Bメロの歌詞の付け方を思いきって変えた。「あ・なた」みたいにちょっと区切ってみたり。ところが、結果的に、ブロックごとに作るのとは逆に、浮かせたところで、なんとなく最後までつながった、という感じになった。

トレーナーは優しいから、これもまあ、アリ、と言ってくれるけれど、歌のお姉さん的なところではなく、もう少し声の力で伝えなくちゃ、と思う。いろいろやっているうちに、なにかしら出てくることもある、とトレーナーが励まして下さるので、めげずに取り組んでいきたい。大曲ということはわかっているので、曲の大きさの助けを借りて、自分の器を広げたいと思う。(KR

 

1.”「歌がうまくなりたい」はトレーニングの目的にならない”という意味を理解した。何を具体的に改善する必要があるのか、ゴールはどこなのかを明確に宣言することで、達成までの道のりを推測することができ、自分の現状、トレーニングの効果を評価することができるからだ。いままで私は練習、トレーニングとは精神的なもの、目に見えないものとして捉えていたような気がする。精神的な部分が全くないということはないと思うが、もう少し、システマチックなものとして考えた方が良さそうである。実験や研究とも近いものがあると感じた。

2.たったワンフレーズの歌の即興コピーがこんなに難しいとは思わなかった。何が難しかったのか?曲を流しながらだとスムーズに歌えるが、なくなった途端頭が真っ白になる。メロディを記憶できていない。音を鍵盤に置き換えてイメージすると少し記憶に自信がついた。けれど、音が飛ぶ時に「""から”ソ”はどのくらいの高さだったか?」という風に考えてしまって詰まった。

3.息を全て声(響き)に還元すること。今の歌い方は息を少し漏らすような歌い方になっていて、効率が悪い。全てを響きに還元できてから、深い息で、とかの話が始まる。

生活、思考を変えていかないといけないと思った。(IA

 

「役で使っている声が浅い、高い声なので、深い声が一時的に出づらくなっている。当然のことだが、切り替えられる人は難なく切り替えられる」

→確かにこの役をやり出してから、普段しゃべる声も若干上ずったものになっている。役で使う声がくせになっているためと、もう1つは、稽古場で使っている声も原因かも知れない。共演者が目上の方ばかりなので、自然と高いトーンでしゃべってしまうようだ。

そういえばアルバイトで接客業をしたあとも、声が一時的に浅く高くなっていた。

福島先生のおっしゃる「日本で好まれる女性の声」を、無意識でも使ってしまうらしい。

ちなみに、何かで読んだのだが、声のトーンを使い分けるのは女性の本能なのだとか。

特に日本の女性は、作り声を使う機会があまりに多いため、本来の声を失ってしまっているのかも知れない。蚊の鳴くような、細い裏声でしか喋れない女性を何人も知っている。

かと言って、私の場合、役で高い声を使うことは今後もあるだろうし、そうでなくとも、世渡り的な意味で高い声を使う機会は多いだろうと思うので、、、意識的に声をリセットする習慣が必要。今後のことを考えても、声を切り替える技術は必須だと感じた。

 

「歌になると動きが不自然、特に下半身が安定しない。台詞は慣れているためか、そうでもないのだが、、、」

→台詞も、以前スランプに陥ったときは、動きが不自然で呼吸と噛み合っていなかった。

そのときは2つのパターンがあったように思う。

1つは、自分の表現したいものが表現しきれず、エネルギーや感情が消化不良になってしまったとき、何とか発散しようと動きに出してしまう場合。

この場合は、無駄な動きが多くなるか、上半身に無駄な力を入れてしまい下半身の力が抜けるか、のどちらかだった。

このときのスランプを解消したきっかけは、座って台詞を言う場面だった。

つまり歌も、意図的に動けない、動く必要のない状況を作ることで、解決するのかも知れない。

先生のおっしゃるように、座ったり、寝転んだ状態で歌うところから始めてみようと思う。

もう1つは、単に自信がなく心許ない、居心地が悪い、どのようなスタンスでいたらいいのかわからない場合。

今でも、役を掴みきれないうちは、こういった状態にはなる。スランプの時期と異なるのは、役を掴みさえすれば解決するということを理解しているので、焦る労力を役への理解の方に使えるようになったということなのだが、、、。

歌に関しては、苦手意識が先行するため、どうしても焦るようだ。台詞の感覚と歌の感覚を近づけるよう意識しようと思う。歌詞をもっと台詞として読み解く、など。

プロの歌手を視覚的にも真似るのも有効な手だろう。スタンスを外側からも理解できるので。

 

「音を覚えられない、音がとれないのは、単に慣れの問題。メロディのパターンは決まっているのだから、レパートリーを増やせば自然に解決する」

1番のコンプレックスが、音を覚えられないということ。音に自信がないので、どこに向けて声を出していいのかわからず、結果声がどんどん小さくなるというのが今までのパターン。

不思議なもので、声を小さく弱く、探るように出していると、さらに自信がなくなっていくらしい。歌いながら頭が真っ白になるという経験も何度かしている。

ピアノなら音がとれるが、人の声を音として捉えられないので、歌になった途端コピーができなくなるという生徒さんのお話を伺ったが、私もそうだと思う。

ピアノでの聴音は大学でもやっており、さほど音がとれないわけではなかったのだが、人の声になると全くわからなくなる。(ピアノ以外の楽器もかなり怪しい)

特に日本語の歌詞だと、完全に台詞として聞いてしまうらしく、何度聞いても音が全く頭に入ってこない。歌詞は完璧に覚えているのにメロディが全然出てこない、ということもよくある。

その中でも、得意なメロディのパターンと苦手なメロディのパターンがあるようなので、慣れの問題と聞いて納得したのだが、、、

On my own"の場合、曲調が変わる、"and I know............and not to him"が鬼門のようで、何度聞いても覚えられなかった。

何度聞いても、、、ということは聞き方も悪いのだろう。

ダンスの場合だと、身体を大きく使って踊ると自然と振りを覚えてしまう。目で覚えるときは、身体をどう使っているか、振付家がどう呼吸しているかとイメージしながら覚える。

小手先だけで踊っていたり、振りの順序を追っていたのでは、いつまでたっても覚えられない。

台詞もそうだ。呼吸のリズムで覚える。

歌もそうなのかも知れない。

身体を使って歌わない、身体を使って歌うというイメージができないため、メロディが覚えられない。

メロディが覚えられないから、声が出せない。つまり身体を使えない。すると余計に覚えられず、苦手意識がどんどん強くなり、歌うこと自体がストレスになる。そして呼吸が浅くなっていき、、、という悪循環。技術的な問題に、さらにメンタルの問題まで混ざってしまって、かなりややこしいことになっていた。これがおそらく、私が歌を苦手としていた理由だと思う。

解決策としては、声の問題と音感の問題、メンタルの問題を完全にわけること。

声は、身体の問題。音感は、耳や、慣れの問題。

先生が慣れの問題と言い切ってくださったので、だいぶ、歌うことにストレスを感じなくなった。あとは技術を磨けば解決するだろう。

長年のコンプレックスの原因がわかり、具体的な問題と解決策が見えた。

自分の置かれている状況を客観視でき、それが声に与える影響を理解できた。

得意なものと苦手なものを結びつけ、解決に導く視点を持てた。

1つの作品に取り組むプロセスの理想と、現状とのギャップを理解できた。(YT

レッスン効果・体験・音信 No.305

台本を離れて、実際に演じてみる。(TAKE1~3)

話の筋書きを頭に入れておき、途中で台詞を忘れても筋書きに合わせてアドリブでやってみる。

向かい合うのは紙面ではなく、実際にこちらを見ている観客。

台本の紙面から離れることで、声の張りも改善され、実際の表情や仕草を存分に活かせるようになりました。

YD

 

ヴォーカリストの真似をしてみる。

真似の大切さを学んだので、人の声に注意を払うようになった。(ON) 

 

カ行に続き、サ行の調音について意識できた。→ベトナム語話者への指導に応用できるかも

できずのイントネーションは意識しないとできない。

普段の範読も音色が明るくなってきたような気がする。

IG) 

 

r,l,st」の発音:区別がつかなかったり、不要な母音が入ってしまうのを気をつけようと再認識できた。

伊語を音に合わせるために、リズム読みの時に音を上げれば高音でもできるかもと気付けた(→練習します)。

OM

 

切り替えのタイミングがずれてはいますが、比較的安定して喉を替えることができるようになってきたのを感じます。

母音や子音を変えた時の声の乱れ、安定感の無さが気にはなりますが、状況を客観的に見られるようになってきた為、少しづつですが改善傾向に向かっているように感じます。(MH

 

歌っているときの声のぐらつきがなくなりました。

まるい地球の練習でレガートで歌えるようになりました。

SN

 

舞台が昨日千秋楽を迎えました。舞台稽古~2回目舞台までは声も聞こえない滑舌も悪く本当に困り果てていました。

ちょうどよくボイトレが間にあって救われました。声のプロに習うとこんなに違うものかと思います。途中、降ろされることなく最後まで出演できました。

先生方のおかけです。本当にありがとうございます。

OR) 

 

話を聞いてもらった事がすごく大きくて、声が出るようになった気がします。

家で曲を歌ってみたら、いつもだとチェンジで裏返ったりするのが怖くて出なかった部分が、何も考えずにスッと歌えました。

メンタル面がすごく影響する事が分かった。

頭では力を入れてないつもりでも、どこかで怖さがあり思い切り出せないのは、自分を解放する事にためらいがあると言うのが分かった。

メンタルに左右されないように、筋肉を使う事で訓練が必要!!(UU) 

 

曲の練習するとき、下半身と上顎の方(頭や鼻の辺りに集める)を意識するようになった。(KU) 

 

久しぶりに歌を聞いて下さった方が、高音が聴きやすく、見違えるようだと仰いました。お世辞もあると思いますが、火のないところに煙は立たないので、少しずつ進歩しているのだと嬉しく感じます。(KR

 

ブレスをする時から、首が力み、息、声が止まっている事。発見でした。首の力を抜くのを意識する事によって、少し楽になりました。

また、下顎を下げることによって、声が出やすくなったのと、喉のピリピリ感をあまり感じなくなりました。

いつも、的確なレッスン、新たな発見。ありがとうございます。(YI)  

 

以前より確実に喉への意識が薄くなっていて、とにかく 腰を押し返す事に意識を集中する事で、苦手だった部分が構えずに歌えるようになっています。喉への負担も減ってきました。

声の出方も安定し 自分でもお腹からしっかり声が出ている意識が出てきました。レットイットゴーをまずは全て歌えるよう頑張って行きたいと思います!(TE) 

  

高低のところを低高で言ってしまうことが多いことがわかってきた。しかし全部を高低にすると関西弁になってしまうものがあるようだ。

名詞の後の助詞が下がる場合と同じ場合があるが、これができない。(MT

 

ムンクの絵のように、手を顔にあてて歌うだけで、とても歌い易くなり、無意識のうちに顔に力が入っているのだということが分かりました。

 高音部も顔の力が抜けていて、脱力できているほうが声が硬くならず自然に歌うことができました。

 息に声を乗せる感覚は良い方向性に来ているようなので、顔など余計な所にわ力が入る癖を改善し、語るような感覚で歌えるようにしていきたい。(SW

 

邦楽関係の先生に話を聞けるのは貴重な機会だと思う。

三味線に声が響いているかどうかの確認は、目で見てわかるためとても新鮮だった。(MO

 

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最近、特に体力と健康面を優先して考えながら生活していく時期にさしかかりました。長年、お世話になり、ありがとうございました。

小さな積み重ねをしてきましたおかげで、声の通り、息づかい、など実感として体得できたように思います。

自立して、健康維持しながら、歌を楽しみ、表現する世界を日常生活の中にも取り入れて、豊かな生活が送れたらと思っています。(TA

 

レッスンからの声 No.305

1.ロングトーンは、それだけを練習するのでなく、総合的なトレーニングの結果、よくなる

2.軟口蓋をあげる、新しいメニュー

3.まずは歌をよく歌えるようになってからでないと、いろいろな声は出ない

地声の音域の声が前よりよく出るようになった(ON

 

1.ロングトーンの発声練習

2.喉から下への発声練習

3.口から真っ直ぐの発声練習

4.「青竹割り」

普通の話し声はよく通るのに、気合の掛け声が小さい。

本人が大声と感じるのは自分の骨格の中で籠って聞こえるだけであって、外には全然聞こえない。

外に向かって響かせる意識が大切。

話し声のように自分に適した音程で無理なく出すことが大切。

自分に聞こえる声と、外に聞こえる自分の声のギャップに気づきました。(YD

 

軟口蓋を上げる意識をして歌唱をした際に声が前に出るときと声がこもってしまうときがありました。

声が前に出るときは響きがうまく乗っていて楽に声が前に出るイメージでした。

一方、声がこもってしまうときはかけている力に対して効率が悪い印象でした。

普段からあくびの練習などを取り入れて軟口蓋を上げた状態でも前に声を飛ばせるように練習します。

呼吸の練習を中心にしていましたので支えを感じながら歌うことができました。全体的なバランスが取れればより良くなると思います。(SG

 

1.ミックスは裏声に地声を混ぜるのと、地声に息を混ぜてもっていく方法がある。

2.ミックスにするときれいに一本で流れないからミックスを使い慣れること。

3.aとからoとかで歌うこと。(IG

 

1.「お」で発声。

胸に手を置いて、動かないようにブレス。

これより下に息を入れる。

すると声が落ち着いてきた。

声をだす時に、胸にうっと力を入れるのが良く無い。

胸の動きを0に。

すごく気を使う。

動きを無くすと、音の出がいい。

うっとなると、声帯を圧迫する。

力が入ってしまう。

これで勢いをつけていた。

子音が入った時に、もっとやっている。

2.肋骨より、下に息を入れる。

「スー」

吐き出した時に、お腹が凹まない。

動かさない。力を入れない。

何もしない。

肋骨の1番下が1mmも動かないと思う。

動かさないほうが、音が動く。

お腹が動くと、物凄いロス。

膝はゆるめない。

吸った時に、肋骨がバタバタしない。

上手くいっている時は、何かをやっている感が少ない。

口も楽に。無理に開けようとしない。

顎を楽に。

感じた瞬間、支えではなく、力みになる。

上手くいっている時は、声が揺れなかった。

力んでいる方が、支えていると思うが、それは、ただの力み。

息を吸った時に、胃が下がる。それをBC筋で掴むイメージ。

顎を楽に。

顎で発音しない。

これに慣れるとパフォーマンスが変わる。

他の人から最近言われる事。→声を前に出す。引かない。

【解答】

前に出す出し方がある。

1つずつ、距離を移動していく。

引きたくなるのは、舌根の力み。

ベロが奥へ引っ込んでしまう。

上がってしまう。

舌根、奥をもっと下げる。

鏡を見て下げるトレーニング。

歌っている時も下がっていた方がいい。

凄く訓練が必要。

上がっていると、発音が悪くなる。

日本語は、口の中の問題が大きい。

顎を使って喋らない。

顎が動いている感じが見えない。

トレーニングは、発音できなくて良いから、顎の力を抜いてそれで練習してから普通どおりに歌えばいい。

胸の動き、お腹の動きが無くなることで、無駄な動き無く、楽に声が出せた。

動かないように、気を使わなければいけませんが、出来れば楽になりそうです。

また、声が引っ込んでいくのは、舌、口の中の問題だと分かりました。

鏡を見て、トレーニングを重ねていきたいと思います。

YI

 

1. あごをゆるめて下に落とせるようにする。

2. 高い音だと思って口をまきこんで構えてださない。下のポジションのままで高音にも向かうこと

3. 声や音に対する需要は変わる

太い声が前に出る

歌唱用の発音で歌うことに少しずつ慣れてきた。(TI

 

1.声を出す体ができてきて、深い声に近づけそうになってきました

2.不必要な体の緊張をとり、必要な支えはきちんとキープする

3.自分の声を聴き遅れてしまう癖も直す(IH

 

ヴォーカルの基礎入門編P.5358、音程を丁寧に取ると出来が良くなる。声質を揃える。素人はのびのび歌うだけ。プロの人はどんなに感情が乗ってきても、音をはずさないから、聴いている人は音楽の世界に入れる。

KR

 

1. スッスス スーサッ スッスッ スーーサッ

シュッ

ヒッ

サッ 口をしっかり開ける

椅子の座って腰に手

手を押し返す 背中を保つ

2. Sア オ  Sア オ ア Sア オ ア 

(ソファミレド ミ ソファミレド)

ドテッと降りない

Sア 頭が上がらないように

Sをもっと聞きたい

タイミング遅れないように

ゆとり 同等に

椅子に座ると良い 背中保って

3. Fi Fi Fi Fi …  (ソファミレド)

(ドレミレド)

Fa Fa …

Fe Fe

Fo Fo

テヌートで

スタッカートで

Fが聞きたい

ゆったり歩きながら

止まらない程度にゆっくり歩く

4.Sア オ Sア オ Sア オ ア

(ソファミレド ミ ソファミレド)

身体を前に倒して

肩を回しながら

手首を打ち付ける感じで

水面をペーンと打つイメージ

力が抜けやすい

5.「ただ泣きたくなるの」

いつもの1回目より良く歌えた

肩を回して手首を打ち付けながら歌う(SI

 

1.発声

・「ドレド」

・「ドレミレド」

・「ドレミレドレミレド」

・「ドミソミド」

・「ドレミファソファミレド」

「ウ」の口で「オ」

片足、椅子に座って足を床から離した状態(手は腰の辺りでクロス、手のひらはパー」)

息をとにかく大胆にアピールする位に吸う。

→息が深くまで吸えている時は何もしなくても真っ直ぐ声が出る。

声を出す直前までは口の空間がしっかりと開いているが、出す時に軟口蓋が締まってしまう。

→軟口蓋を少し閉めた方が音がまとまるという思い込みがあり、何となく癖になっていた。実際は口の空間をしっかり開けたままの方が自然な声が出ていることが分かった。

声が安定しなくなる時は、息が浅い、必死に体がこらえていて、上手くいきそうだが完璧ではない状態。方向性は良い。

2.課題曲「浜辺の歌」

腹筋がより使えるように追い込まれた状態の時は、息が入っている所が深いので、高音に余裕がある。

→自分ではまだ判断できませんが、客観的にはそのように聞こえている。

フレーズを大きく取るようにする。

息が深くまで入っている時は、滑らかで、ビブラートも掛かり、情感も伝わる良い状態。

今日は「息を大胆におヘソの下までしっかりと吸う」がキーワードでした。自分が普段練習している時より、更に深くまで息を届けなければならないので、とても体がキツかったですが、これぐらいしなければ、歌うための体の土台ができないのだということが分かりました。

自分の癖を取って、よりシンプルな方向にもっていくことが、自然な発声への近道だという事を改めて実感しました。(SW

 

1.スッ、シュッ、ヒ(椅子に座って前屈しながら)

2.sa、オ、sa、オ、ア

3.PIECE OF MY WISH

ゆっくりしていて、メロディーに大きな高低がないのでなり、曲の情感やテンポをがっつりと捕まえられる土台のような安定感が足りないと思いました、、歌の雰囲気は合っていると言っていただけましたし、前回の曲とはまた学ぶポイントが違うのでこの曲を続けて行きたいと思います。

口が縦に大きく開けた状態で歌えるようになってきました。(TE

 

1.スタッカートがやっぱり苦手です。キレがない気がします。

2.「ス」と「シュ」は大丈夫ですが、「ヒ」の呼吸が苦手です。息が漏れる。

3.「人知れず」をキーワード。

4.スッスッスーの間に戻るような音が入ってしまう。

ただ椅子に座ってやると少し改善されるような気がしました。

5.肩甲骨を回すのは以前より上手くなった。頭をブラブラできるくらい脱力。

6.体と息の連動を感じること。

7.練習曲のワンコーラスをうたいましだが、リズム感を大切にしたいのと、装飾音符のところを上手く歌いたい。

やれるようになりたいこと→体と息の連動、ピッチ、リズム感をしっかり身につけたり、フェイクが出来るようになりたいです。

椅子に座って前屈での練習や、肩甲骨の運動&発声後は息と体が繋がってる気がする。(KU

 

1.お腹をへこませないようにして息をだすこと。確かめるには椅子に腰かけたり正座したりして脇腹から背中にかけて触りながら呼吸してみる。

2.sの音を長く続けられるよう練習するとよい。

3.何となくやるのと、理想に近づけようとしてやるのとでは全くちがう。

4.鼻にかかるような声が出てしまうので注意。

5.歯を閉じたままsaエアオアと発声するのは少しできている。

良くなったと言われたときには、自分の声が遠くから出ているような感じがした。頭に響くような声が出るようになったと思う。頭を動かす癖に気づけた。(OT

 

1.ついつい忘れて頭と耳で考えたり反応してしまう

2.身体の感覚、筋肉の感覚で音や出た声を覚えるトレーニングをすると良さそう

3.耳の下を押して声を出した時、力が入らずスコンと抜けた感覚が得られた

アゴに力が入るのは、口の開け方に問題がある事がわかった。耳の下を押して声を出した時と、離した時のアゴの動く位置が違って、手を使わないと力が抜けるポジションに行かない事がわかった。おそらく姿勢と顎関節症の為だと思うので、身体のアライメントを整える事が必要!!と思った。(UU

 

1.普段しゃべる際の楽な発声については、少しずつ以前よりも高い裏声ではない地声を出せるようになってきた。しかしその声は小さく、細く弱い声である。大声を出さなければいけない状況において、声が出なかったり、裏返ってしまう。まだまだ腹式呼吸・丹田の力・息の流れが足りていない。

今の自分の状況において、「軽く楽に出す地声」「もっと低く太く大きく出せる地声」という自分の目指すべき地声の在り方に迷い、今の状態では全然だめでもっと低くしっかりした地声でなければならないと、今の自分の声や練習について疑問が生じていた。

しかし、レッスンで、自分の地声が少しずつ変わっている事や、元々の声から考えれば、すぐに低く太い声が出るわけではない事、小さくても安定して地声を出し続けてそこからしっかりした地声へと地声の在り方を広げていくことが大切だと学んだ。

弱い自分の声に対して、強く低い地声といった自分とはまったく違う別の声を目指しているところがあったが、本来持っている自分の声・自分らしい声を大切にして、少しずつでも変えられるように、11つ積み重ねていきたい。

2.しっかりした地声が出ない状況において、もっと丹田を体の感覚で捉え、そこに力を強く入れて発声できれば、もっとお腹からしっかりした地声が出て、丹田の力も付くのではないかと感じた。腹式呼吸を身につけ深い息を流すためにも、身体で丹田を捉える事が必要だと感じた。しかし、まだ十分に捉えられていない。しかし、レッスンで、口元を楽にして発声した際、今までよりも少し丹田に力が入る感覚を感じる事が出来た。意識するだけでなく、身体の感覚として丹田の力をより感じられた。

今まで丹田以外のところに力が入って固めていたために、丹田に力が入りきらず、身体で感覚を捉える事も出来ていなかったのではないかと感じた。そして、口元や上半身などは、楽に脱力させることで、丹田にのみ集中して力を入れることで、丹田からしっかりした息・声を出せるようにすることが大切だと学んだ。

3.まず第一の課題は、深い息を流せるように、腹式呼吸を身につけること。そうすることで、丹田の力をつけて丹田(お腹)からの発声を身につけ、また、その息が声になるようにしていきたい。呼吸を身につけると同時に、声帯を通して、息が声になる練習にも取り組みたい。

腹式呼吸を今までよりもより身につけられるように、レッスンで学んだ「脱力し楽に発声する」方法を活かしていきたい。遠くに大きく発声するのではなく、目の前の相手に軽く口元を楽にして、発声する意識を持ちたい。

また、言葉について、11つの音をすべて同じように鳴らすのではなく、言葉の意味やアクセントに注意して、相手に「言葉を伝える」という事を大切にして、発声できるようにしたい。

自分が目指す声の方向性を、改めて認識することが出来た。そこから、今自分がやるべき事をしっかり考え、実践していきたい。

また、自分の現状を客観的に認識することで、問題点を自覚して、レッスンや練習の中で、改善出来るようにしたい。

上手く出来ないことの原因を探り、日々の取り組みや方法をよりよく改善していく事が大切だと学んだ。(SU

 

1.横隔膜を意識して呼吸 ヨガのポーズで呼吸

2ため息のトレーニング ため息→息 Haa

3.息でテキストを読む 音を乗せて読む

4.カ行のトレーニング 鏡で舌の位置を確認

ヨガのポーズをしての呼吸は大変だった。体が硬いと感じる。

共通語を意識 cfコントロールできず

文字からは理解できていなかったことが腑に落ちた。(カ)の調音点(IG

 

1.胸式呼吸と腹式呼吸はどちらも必要だと思っていたが、腹式呼吸が疎かになっていた。

2.普段マイクに音が乗りにくい理由について、話し言葉の母音が短いことが理由だと考えられるということ。

3.呼吸のトレーニング方法(チェック方法)が分かった。

レッスン後、家に帰るまでずっと呼吸のトレーニングをしながら帰りましたが、声の響きが少し変化したと思いました。

また、呼吸を意識しているときに大きな声を出そうとすると、いつもより大きな声が出ている気がしました。

母音については、理解はできましたが、体感としての納得ができていないため、今後探っていきます。

今後は、腹式呼吸を鍛えつつ、母音を伸ばすことを意識して音を分析していきます。(SS

 

1.呼吸練習をするときは身体の軸を意識してまっすぐに立つこと。頭の上がひっぱられるみたいに姿勢良く立つ。

2.お腹が鳴るのは良いことだということ。

3.お腹、肋骨の下、肋骨の上、鎖骨の4つにわけてそれぞれが外側にひっぱられるみたいに体を開いて声を出す。背中はCの字にする

4.クロールで歌う。腕が前にひっぱられるように。のびのびと声を出すこと。(SN

 

1.曲「パリは不思議」やっと最後までつながって、ようやく、はじめの一歩の準備に入れる状態になった。とはいえ、今はBメロが歌いやすいところで落ち着いてしまい、そのあとのCメロがそのまま収まり、転調から先がない方が良いような歌になっている。歌として、まとまった分、その先の発展がないような。それでは、転調の意味がない。突き破っていくようなものを作るなら、今、落ち着いているところの声を考える、半音上げてみるとか。

2.発声「なんて」ミレドで動かす。「ふしぎな」、「まちなの」、「Si、パリはなんて」、それぞれ動かしていく。動かす中で、取りにくい音の並びがある、と思った。(UU

 

1.息を流して遠くまで声を届かせるためには、母音を意識して長く(強く?)発声すると少しできた。

2.首の後ろと 両脇腰を後ろや下に広げるように意識すると、声に厚みが出る。

3.喉が疲れて声が引っかかるようになったとき、頬骨や額に当てるように発声すると、喉の調子を整えられる。この方法は、自分ですぐにでき、しょっちゅう声が引っかかるようになってしまう私には とてもありがたいやり方です!

4. 前回習って書き忘れていましたが、鏡で自分の目を見ながら その方向に声を出すように意識すると、しっかりした声になると気づきました。(NO

 

1. 息を吸う時に、胸を下におろし、息を深く吸う

2. 口蓋を頭の上まで上げ、下にも開けるイメージで息を吸う

3. 首の後ろから声を前に出すイメージをする

4. 舌を前に出し、喉が上がらないようにする

5. 肩・首の力を抜くようにして発声する

上記のことが出来た時は、楽に発声できました。(TO

 

1.発声

・「ドレミレド」

・「ドレミレドレミレド」

・「ドミソミド」

・「ドミソドソミド」

「ウ」の口で「オ」・・・ウの口は口笛を吹いているような感じで、閉じすぎない。口の中の空間をしっかりと開ける。息を吸う時は「オ」の口で、その状態をキープし、発声する時に顎が上がらないように注意する。

片足、椅子に座って足を床から離した状態(手は腰の辺りでクロス)などで、足に頼らず、腹筋がより使える状態で発声する。

2.課題曲「浜辺の歌」

高音に入る所は、悟りを開いたような気持ちでゆっくりとブレスをする。焦りやすい所は、意識することで改善する。

風⇒koze、雲⇒komo、よする⇒yosoru(欧米の深い母音を意識する)

口の中の空間をほんのわずか(1,2)上げるだけで声が変わるので、ほんの少し意識を変えることの大切さを実感しました。

体を腹筋がよりと使える状態に追い込むと、声が楽に出せるようになり、普段無意識に無駄な力が入っている事が分かります。

お腹から息を繋げて押し上げて行く感じが分かってきたのですが、高音になると体が使えなくなってしまうので、今後の課題だと思います。

自主練だとなかなか自分を追い込む事ができないので、客観的に見ていただくと、自分の足りないところがとても良く分かります。(SW

 

1.今日は最初に声を出した時、あっ調子良いなと感じた。考えられる理由は、睡眠がよく取れたとか、息の吸い方、発声フォームなどで発見があったとか。それから、福島さんの新刊を読んで、今のこの声でいいから使って磨いていこう、と、改めて思えたこと。全く新しく声を作るんじゃなくて、自分のこの声の延長線上に未来の声を設定しよう、という気持ちになれたのが、大きいと思う。変な声という人がいても、それはその人の好みというだけの話で、絶対的な基準じゃない。別の人が聞いたら、違うことを言うかもしれない。高めの声でも、使いやすいなら使っていこう。低い声が「深い声」になりやすい気がして、無理して低くしゃべったりしたこと、トレーナーにはお見通しだった。「その時は元気ないなぁと思った」とのこと。深い声ってわかるには多分、たくさん時間もかかりそう。少しずつ精進しよう。

2.コンコーネの15、クレッシェンドを利用する方が声がどんどん出てくる。三段目の、スタッカートやアクセントのついているフレーズにスラーも付いている箇所は、ひとふで書きのイメージ、それも、力強いひとふで書きにする。(KR

 

1.ストレッチ、呼吸、ア行から発声 

前回のレッスンの時のようにならなうように気を付けた。丁寧にじっかりと出す。

2.あめんぼ 

声をしっかり出して イントネーション注意  ある程度の速さで

ナ行 何粘る 

ハ行 特に注意 単語ごとでなく1フレーズで

はひふへほ のイントネーション

速くするとイントネーションが怪しくなる

3.イントネーションの練習

何回目かなので、自然と話すように言えるように。

詰める 取る甲斐もない 等ができていなかった。

4.ごんぎつね

初回 イントネーションがたくさん違っていた。

段落ごとに 間 声の高さ、明るさを使っていく。

背中が固い これも声を出すときに力む原因になっているのかもしれないと思った。

読みもの 今までのイントネーションの練習を生かして読んでいく機会が増えたことがよい。(MT

 

1.ブレス(吸う/吐く:4/44/8

2.音階練習(リップトリル、ハミング、ミメマモム)

3.テキスト:(1コマ目)STEP1 長2度の練習 NO.1,610、(2コマ目)NO.2,110

4小節を1フレーズで考え休符も感じて歌うようにすれば、休符の苦手意識がなくなる気がした(→練習します)。

OM

 

1.体をほぐしてリラックスしている状態を覚えておく

2.呼吸のコントロールと発声をつなげていく

3.背筋の鍛え方

お腹は使える時が多くなってきたので、背中も使っていきたい(ON

 

1.喉のストレッチ

あくびで喉だけ開いた状態で横を向き、5秒保持する。

2. 全身の脱力

仙骨から脊髄が立ち上がってゆく意識を作り、両腕の肩、手首、肘が脱力してゆくのを意識しながら、姿勢を整えて呼吸をする。

最後に足の裏の感覚を作り、足の裏で呼吸をする。

3.甲状軟骨の運動

アエアエの発音をしながら、軟骨を上下させる。

4.朗読「青竹割り」

今まではいろんなキャラの人物を意識して演じてみたが、今回は目の前の観衆を巻き込んで実際の大道芸になり切ってみる。

ジョークや小手調べのような「大したことがない」部分は軽く流し、これからの見せ場に関わるところが凄いんだということを強調して観衆に伝える。

「これからやるぞ」というところで気を挫く人にも、「どこの誰か」をはっきりさせてその人に向かって苦情を訴える。

それでも、最後は見事に決まったところは、堂々と聴衆に訴える。

いかに普段から自分の体に余計な力が入っているかが自覚でき、それを除去することで、呼吸も楽になり、語ることのメリハリや方向性もハッキリできるようになりました。(YD

 

1.姿勢は反り気味なので、壁につける感じで。右肩が上がるので、鏡でチェック。風が吹いても倒れないように立つ。

2.息が体幹周りでできているかの確認は、腕をクロスさせて動きをチェック。歌っているときのイメージで呼吸。

3.リップロール、巻き舌、のやり方。ハミングは頭の上に出す、鼻に抜けさせる、おでこに響かせる。

声を出すときは口角をあげて、びっくりした顔で、上に響かせる。

口角を上げると、声にハリが出て、響も出てくる感じ。

ON

 

1.鼻から息を吸うことで鼻中隔をあげて頰をあげてハミング。声は小さくていいから息がだだもれになるのをお腹で支える。鼻と唇に響くようにする。鼻から息を出す。鼻の通り道を使うと喉に負担がかからないから、口を開けた時もこれが使えるとスムーズに上までいける。

2.頰をあげながら舌を出しいれする。頰をあげて口を思い切り縦に開けて歌う準備をする。アエアエアエアエアのエで舌を出す。小さい声でゆるい声でやる。持続的に頰をあげて歌う。

3. Nooo口の中があいていくようにあくびみたいにする。両手を伸ばして頭の上で組んで、倒しながらやる。首に力が入ると気付きやすいし、お腹を使う感覚がわかる。3つ目でお腹に力を入れ直す。顎をひくこと。お腹に力を入れるとファルセットの密度があがる。

4.ミイアミイア〜〜頰を使う練習。

必ず頬をあげて発声をしています。(SN

 

1. 呼吸練習(3,2,30~3,2,60)各3セット

腹(前)だけでなく、腰(両脇)、背中も使う。

眉間を上げることも大切。

2.最長息(3,2,48)各3セット

3.「ハイ」の発声練習

最低音で胸板の共鳴を意識し、目の前の三味線の弦に響かせる。

4.長唄「石橋」(しゃっきょう)

音程が上がるときは上に上げるのではなく、後ろに抜くこと。

息を最後まで吐き切ろうとすることで、自然に息が長続きできるようになりました。

自分の中では声が響いているつもりでも外には響いていないことにはなかなか気付けないものですが、三味線やギターなどの弦楽器の共鳴は響きのチェックに役立ちました。(YD

 

1.息を吐くとき重心を下に持っていけるようになった

2 息を吸うときのタイミングが取りづらい。曲を歌う際に素早く必要な息を吸うというのが今後の課題かと思った。.

3.百発百中響く声を出せるようにしたい

帯を締めることによって重心が下がって呼吸することが実感できた。

なかなか普段そのように練習することは難しいが、なんとなくであるが股関節の部分を横に押し広げるような体感があった。(MO

 

1.主演をやるための勉強と、インストラクターになるための勉強は違う。

2.緊張は準備不足が原因。

3.上位のものを学べば下位のものはできる。歌をきちんと歌う練習は、ナレーション、演技につながる。

目的の設定が曖昧だということに気づきました。今まで手当たり次第にやれることをやってきた感があるので、きちんと絞っていきたいと思います。(YT

       

毎回同じところで壁を感じるのは、基礎発声の際、何種類もの声にぶれるという現象を起こしながら、意識の上ではそれをつかめていないことです。

ただ、あまりその部分で細やかに打ちのめされてもストレスが溜まる一方ですので、地力ともうしますか、基本的な声の力を増量する方向でまずは分母を大きくしていきたいと願っています。

地道な腹筋運動など、また復活させています。(SK) 

 

1.曲「パリは不思議」やっと最後までつながって、ようやく、はじめの一歩の準備に入れる状態になった。とはいえ、今はBメロが歌いやすいところで落ち着いてしまい、そのあとのCメロがそのまま収まり、転調から先がない方が良いような歌になっている。歌として、まとまった分、その先の発展がないような。それでは、転調の意味がない。突き破っていくようなものを作るなら、今、落ち着いているところの声を考える、半音上げてみるとか。

2.発声「なんて」ミレドで動かす。「ふしぎな」、「まちなの」、「Si、パリはなんて」、それぞれ動かしていく。動かす中で、取りにくい音の並びがある、と思った。(KR

 

1.鼻に響きを集めるトレーニングをしていたためマイクに声を集める際はよく聞こえていましたが

レッスンのようにアカペラで歌う場面になると声のヴォリュームのなさに自分でも驚きました。

声量をコントロールするという概念がなくなったような印象で小さい歌唱になってしまいました。

2.声量と声の高さを両立することの難しさを知りました。

日本人がどこまで外国人の領域に到達できるのかトライしてみようと思いました。

歌えることより表現できることを選ぼうと感じたレッスンでした。

声の出し方にヴァリエーションが出てきたように感じます。

特定の出し方ばかりをすることでバランスが崩れるので

うまく調整するように身体の感覚と耳を鍛える必要があると思いました。(SG

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