レッスン効果・体験・音信 No.332

<レッスン効果・体験>

 

ストレートな声の響きというのは(まだまだ完成形ではないのだろうが)初めて自分が感じた感覚だったので、とても不思議な感じがした

本調子じゃない時でもできることはたくさんあるのだと嬉しくなった(IY

 

前屈や、その他教わった方法で早くいい状態の声が出せるように頑張りたいです。

かべに体をつけながらの発声がとにかく声を出すことに集中できてとても良かったです。

お腹の踏ん張りもとても感じられ、むしろ踏ん張らないと出せない状態だったので、あの感じが普段から感じられるように歌を歌わないといけないんだなと思いました。

同じ歌を歌っても今の方が息が続くのと歌いやすくなってきてる実感がとてもあり、嬉しかったです。(OJ

 

舌根を下げて気道を開けることで、声と発音(発語)が明確になるように改善できることがわかりました。

また、舌根を下げて口腔を縦に開くことで、腹を下げて胴体の容積を縦に広げることも意識できるようになりました。

以上の裏返しとして、今まで胸や腹、口蓋など、筋肉が使われずに縮んで固まっていた箇所に気づくことができ、今後の身体運用の改善に大きなヒントとなりました。

YD

 

レッスン始め、力みが強くあったが、最後は比較的良い感覚で出せた。

まだまだわずかだが、あるべき方向のイメージをレッスン毎に積み重ねてきている感じがした。(RT

 

レッスンの前と後で、声が変わったのを実感した。(IG

 

肩甲骨から腕周りを回した後など声の通り(息の通り)が良くなった

体の部位の緊張に少し敏感になってきた(HS

 

裏声でも、フワフワしない声が出せるようになってきました。高音は歌詞の表現がしにくかったのですがだいぶ言葉をはっきり発声出来るようになった気がします。

まだ完全ではないですが、地声と裏声のつなぎが滑らかに出来る時があります。(ZZ

 

数行の文章でしかないだけに、いろいろな解釈ができ、また何通りもの言い方、表現の仕方がある。そこに個人の色が出てくるので、それがどれだけ他人を魅了する

かが結局その人の持つ能力に気づいた。(MT

 

お腹を横に広げて話した時に、今まで出したことのない声が出た

トレーニング後は体幹がしっかりしている(UR

 

おかげでお腹を強く使えるようになりましたし、お腹を鍛えることが楽しくなりました。間違いなく、強いお腹を!と3秒に1回唱えています。(SN

 

発声をしようと思うと、身構えてしまうので、そうならないようにするのに、今日やったみたいに 「な」で自由に声を出してみるとか、自由に歌ってみるとか、そういうのを入れるというのは、いいなと思いました。

家で練習する時に、そういう自由なことも入れながら、やってみようと思います。どうしても、真面目に固くなってしまうので。(BY

 

状況を自分なりに咀嚼し、ナレーションと曲が一体になるように表現するということがわかった。(GU

 

ひとつのフレーズのなかでは、すこしずつ音を安定させられるようになってきたように感じます。(MH

 

少しずつですが、英語歌詞には慣れてきました。

歌詞を覚える速度も上がってきたように感じます。(SG

 

声が出しやすくなりました。身体のつまりが取れたというか、声が身体の中をスムーズに通って外に出た気がします(UW

 

この頃、発声時に体が、以前よりバタバタしなくなったと感じます。体の引き上げのおかげではないかと、思っています。(KR

 

息が大切であること

身体全体を使うこと

息が前よりきれなくなった(GI

 

風邪や喉の調子が悪い時の対処法がわかり、今後はひどくなる前に早めに対策をしていきたい(HN

 

喉の後ろ側を意識すると、前に声が詰まらずに発声しやすかったです。(TO

 

テンポを体に入れると自信をもって声が出せると思う。顎を動かすといいい意味で力が抜けて、柔らかく聞こえる。今までに聞いたことのない声が出るようになって驚いた。(OT

 

前屈で体を揺らすと声が出しやすい(SU

 

<音信>

 

(前略)レッスンの録音を何度も聞きながら練習を繰り返し、当時は理解出来なかったことも少しずつ分かるようになりました。

コーラスでもとても楽に声が出せるようになり、自分の声が良い方向に変わって行くのを感じています。

先生方にはお世話になり、本当にありがとうございました。(II

レッスンからの声 No.332

歌だけの練習だと、自分の出せる音域が狭くなってしまうこと。

ハミングでの声出しを活用すると、音量を抑えての練習ができること。

自分の話す声の音量、スピードに気を配り、相手に伝わるよう心掛けること。

スカイプ講座での、実際のレッスンの雰囲気が掴めた。

スケールで音を取り、声を出す練習の必要性が分かった。(FN

 

高音は、脱力してハミングを練習すると出るようになる

地声の高いところは、楽でなかったら地声を出さず、ミックスヴォイスにしたほうがよい

響きを得るためには、まずは強い声をトレーニングしていくこと

目と目の間、おでこからの発声で響きが感じられるようになる

9つの発声、ハミング、あくびの練習、最後に力を入れず出す、を毎日続ける

発声練習を毎日続けることの大切さを再確認

地声だけでなく、ミックスヴォイスも鍛えていく(ON

 

発声・呼吸

裏返った方にいくと楽。高い声を聞いて育つと低い声は使わない。

呼吸練習:みぞおちとへその間を膨らませる→勢いよくハッと息を吐く練習。下腹は力を入れて膨らませない。

4つの点

ハミング→喉の下から斜め下→頭の天辺から上:低い方ができると細く小さくなる

支えを気にする:お腹全体、特に中心を膨らませて支えるのがおすすめ。膨らむ位置にベルトをして、押し出すようにするとよい。声を安定させることにもなる。声をコントロールできるようになったほうが感情が伝わる。

声を前に出す:目と目の間から出す。

スケール:おでこから斜め上に声を出す。

口の中を広くする:口を閉じてあくびの練習。高音が出しやすくなる。

高音で裏返る感覚が難しかったので、練習していきたいと思います。ベルトを使うと膨らませる位置がわかりやすいです。支え・前に出す・軟口蓋を意識すると自分でも聞いていてハラハラしないです。(OT

 

連続してみぞおちの反発を使って声を出せない

喉の下を意識して声を出すのが一番安定するし出しやすい

高低の音を出していけば音域広がる、逆に使っていないと出なくなる

下腹を使った方が声が出るとのことだが、自分はみぞおちを意識した方が声が出る

歌い手でも下腹とみぞおち使い方は色々(HA

 

ハミングできちんと出ていれば、他の発声(練習)でスムーズにできる様になる。(できないから、他の発声は違う方法で出して、ブレてしまう。

高い音域は実際使用する2度上くらいは安定して出せる様にした方が良い。

声を前に出せる様、額、目の真ん中、首の後ろ(高音域)の練習をすると良い。

ハミングはとても手軽にできる練習だが、他の発声方法にも影響を与えると言う事、重要性を知った。

最近、声を前に出せているか確認しながら曲練もする様にしている。(RT

 

声の出し方にはいろいろあって、状況や目的によって使い分けることもできると知り感心しました。

小学生の合唱コンクールでアルトを担当していたとき、地声でバリバリ歌ってみんなと調和が取れなかったのを思い出しました。

息が続くようになって、フレージングが楽になりました。(ZZ

 

高音を頑張った後だと低音が出しにくい。←のどの使い方の切替が出来るようになるのが良い。

低音を安定させるために「のどの下」「頭のてっぺん」のみラまでスケールをやる事。

「ハミング」をもっとやる事。それ以上にエッジボイスをやる事。

地声の範囲が広がった。(EO

 

息を吸う時に、顔の筋肉が横にひっぱられたりしないようにする

息がきちんと吸えた時は、そのまま発声がしやすかったです。(TO

       

先生の「息吐きの練習は裏切りません」という言葉が心に響きました。

日々精進致します。ありがとうございます。(IY

 

身体を前に倒し、首、頭をだらりと垂らして力を抜いて、息+アオアオア

前歯をかみ合わせた状態で読む

前歯をかみあわせて、さらに鼻をつまんで読む

サ行の発音がシャシュショに聞こえる時がある、息が弱いのかもしれない、との指摘をいただきました。今後は強く息を出すように気を付けます

前歯を合わせてさらに鼻をつまんで発声をしたあと、普通の状態で読むと、以前よりスッキリと声が出たような、響きが良くなったような気がしました(UW

 

息を途切れないようにする

背中を壁に付けて体を支える感覚を得る

手の動きを付けることで息の流れをスムーズに

腕回しで胸と背中を広げる

前屈で 息の流れを整える

息の流れが切れないように意識しました(UR

 

トレーニングによって安定性が得られているということ

俊敏さが得られている

すなわち、安定性の中でつらつらつらと音が流れるように出てくること。

トレーニングが身体に”馴染む”という言葉が私にぴったりでした。

馴染みの良いトレーニングっていいなと思いました。身体を馴染ませる、トレーニングを私の身体の一部にすることが好きになりました。(SN

 

呼吸 スッ シュッ ヒッ

SaオSaSa ミドレドソミファレド(音に合わせて息を吐く→音程をつけて歌う)

SaオSaSa ミドレドソミファレド(同上)(壁に背中をつけて片足)

テキスト:Sa1番歌詞で歌唱(壁に背中をつけて片足)

壁に背中をつけて片足は踏ん張れている気がします。

口を開くことを意識するのをつい忘れてしまいますが、

先生のご指摘で口にも意識が向くようになります。(HN

 

今まで前屈やsaの発声で、ふんばりを感じて声を出す、ということをやっていただいておりましたが、今回、それを実際の楽曲での歌唱に活かすことの感覚を少し体感できたように思います。

今まで、歌詞や音程などに気を取られていたので、そこまで余裕がありませんでした。

前屈など身体を使って発声することの効果は毎回感じています。曲でも活かせていけるよう、より意識したいです。(RR

 

今日は顔辺りだけで歌っていて、体が使えていない。たしかに上の意識が強すぎたかもしれない。背中、特に左側の背中が固いと分かった。

壁を腕立て伏せの要領で、肘をまげて押しながら、声を出す。私の場合は腰が反ってしまうので、そうならないよう研究する。

コンコーネの28、シュタァで歌う。腕を広げながら、体を使って歌う。

腰が反ってしまうというのは、数年前にも言われたことで、腰を入れるのと反るの違いが分からないのが、私の問題だと思います。気にすると、声が出なくなるのは嫌ですが、とはいえ、せっかく二回目の指摘していただいているので、この機会に、腰を反らせないで体が決まるようなフォームを、追究します。(KR

 

発声

吸うとき、身体を横に広げる感じで

読み

イントネーション 微妙な違いがある。

感嘆詞 思うようにならない、またはどのように言うか迷う。

イントネーションも含めて、色合いをつけるのがまだまだできない。

せりふをもっと乗って言うように自分の中での気持ちがもっと必要。

せりふの前の呼吸から表現を。

喜怒哀楽を言葉でなく呼吸で表す練習を。

たった.12行のせりふでもいろいろな場面、表現があり、どう読むのか難しい。

聞く人を考えると、一本調子にならないように緩急、間、大小 色合いを出さないとつまらない。

もっと表現をオーバーにと思うが、そうすると変なイントネーションが出てきそうである。(MT

 

肋骨の間にも空気を入れるイメージで伸ばすとそこがとても広がるような気がした

あくびの口の開け方が少しわかった気がした

イタリア語の難しさ、美しさ

最後の伸ばす所は、前に前に前に出す。

自分の周りの範囲程でこもらせないように。

あくびの口で発声すると、喉に引っかからずに綺麗に声が出てくれる

最後の伸ばす所は、先生にイメージさせてもらい、導いてもらうと、とてもいい声になったような気がする

首の後ろにとても力が入っていたのを先生のストレッチや発声でほぐしてもらって、とても声が出しやすくなった(IY

 

やはりうまく体の力を抜けると、良い発声が出来てくるので、早めに下顎も固めず、首、背中などの力を抜けるよう頑張りたいです。

簡単なストレッチを教わったので実践できるようがんばりたいです。

喉のポジションを変えず、音階を上げていく

下のお腹から息を送り、そのまま全ての音を同じ状態で出す

上に行く程に息量が必要で、体を踏ん張り息をもう一息頑張る。

全ての音を息をつなげ、喉のポジションをそのままで発声していくことが、なんとなくわかってきた気がしました。

どうしても下に声が落ちてしまいがちなので力を抜く必要はあるのですが、お腹や下半身は踏ん張り、息を送っていくということがとてもよく分かりました。

イタリア語の滑らかさと発音をもっとがんばり自主練していきます。(OJ

 

声が遠くまで飛ばないのは息が前に出ていないから

声は息の力

胸を固める癖がある

息を前に出して声を出すと気持ちいい

腹式呼吸のトレーニング

息を前に出す感覚が少し分かった

声が以前より響いている気がする(HA

 

ドレミレド のような上がって下がるような時、息・音を前に、もっと遠くに送り続けることを意識すると、いい音が出ていると言われた。高い音をピークに息の出し方がすぼまってしまう癖がある。

下顎に力を入れないように。いつもの感覚よりも、少し顎を前に下げるイメージの時○

ポジションを変えないこと。軟口蓋をあげて、鼻筋~眉間のあたりから音を出すイメージ。 

少しづついい発声を捉えるまでの時間が短くなってきたように思う。

ドッグブレスが少しできるようになってきた。20回×2セットほどやると後半コントロールができなくなるので、一定の速度でできるのを目標に。(IA

 

口をしっかりと開けること

喉をしっかり開く

以前より力まずに発声ができるようになった(GI

 

呼吸法 スッスッハッハッ

発声・スケール アエアエア 下歯に舌をつけ、舌を上下させて、アとエを区別する。

早春賦 歌詞の朗読 一番のみ歌う 高音を思い切って歌うこと 裏声はやはり出ない。

レッスンの前と後で、声が変わったのを実感した。

新しい歌にチャレンジしたいという前向きな気持ちになった。(IG

 

言葉のトレーニング≪613音≫

一連の言葉から、無声映画のような映像を連想してみる。

言葉一つ一つに色、温度、音なども連想してみる。

コラージュ(バラバラのものの寄せ集めで構成される作品)を作るイメージで一連の言葉を語る。

五十音のトレーニング

言葉ごとにテンポや音程、抑揚を変えてみても良い。

慣れてきたらリズムに乗って軽快に語っても良い。

「作品」というものを作るとき、何か厳密な計画を立て、その計画に沿って製作活動を進めなければならないように思いがちで、重く考えすぎてなかなか初めの一歩を踏み出しにくくなってしまいますが、コラージュという手段によれば、今あるもので作れるものをとりあえず作り、あとから浮かんできたアイデアやイメージによってさらに作品を発展させてゆけることがわかりました。

コラージュにより、「悩むよりはまず実行してみよう」という考え方に転換できるような気がしました。(YD

 

ステージング

姿勢

お腹の使い方

声の出し方(途中で切らず、息に乗せるように)

高音の処理の仕方

印象的だったのは、レッスン後に胸板などの響かなかったところが短時間で響くようになったことです。

声への配慮は最近行うようにしていましたが、まだまだだったことを改めて認識しました。

色々な方から見ていただいて色々な切り口でアドバイスを頂戴できるととても面白いと感じました。

まずは姿勢と息の出し方を意識してみます。

声の支えは少しずつできてきたよう感じます。

自由に動かせる音域が広がってきています。(SG

 

ソルフェージュ

腹式呼吸の方法

音程をとるコツが少しわかった(TU

 

音読(カンツォーネの本)

1番~3番まで歌う

リエゾンを意識してつなぐように歌う

通しで歌う

念願のBella Ciaoが歌えるようになって嬉しいが、Amalilliのほうが自分の声に会っているような気がする。

Amalilliを歌うと、のびのびと声が出せて、歌自体が声のトレーニングになっているように思う。

最近、気がつくとAmalilliを口ずさんでいるので、歌詞も暗誦してしまった。歌から言語を学ぶということも同時に学んでいる。

まさか自分がイタリア歌曲を唄えるようになるとは思わなかった。新たに「蝶々夫人」へのトライを提案していただき、不安とともにワクワクしている。

イタリア語は声に利くと、漠然と感じている。「蝶々夫人」を歌えるとは夢にだに思わなかったが、新しいことに向かう気持ちを大切にしたい。(IG

 

あめんぼ赤いな、サ行とラ行の滑舌練習。すごくゆっくり読む

口の開け方、母音、特にウの音

50m先に届けるように声を遠くに飛ばす

文章をあえて平板に読む

姿勢。基本の立ち方。正しい立ち方をすると、自分の感覚ではかなり反っている感じがするのがわかった

正しい姿勢をあらためて理解しました

口の開け方について今回指摘をうけた部分については、朗読の先生からも指摘されたことがなかったです。意識して練習してみます

朗読の先生には指摘されたことがなかったことも、色々指摘していただけてよかったです

それから姿勢のレクチャーの時に、筋力が弱いのかな?と言ってらして、私もそうだと思いました。足は結構強いのですが、他、特に体幹が弱いので、ダイエット兼ねて筋トレもちょっと工夫してみたいと思います。一石二鳥ですね(UW

 

伴奏無しでリズムを取ることの難しさ

メトロノームのリズムがだんだんゆっくりに感じるという不思議(歌っていると、気付かないうちにスピードが早くなるんだということ)

歌詞の意味を考えることの楽しさ

自己流で歌うことの楽しさ(AR

 

発声時に目立って首が前に出ている。壁に背をつけて姿勢確認。壁に頭を付けると意識していたら、今度は首が上向いてきた。体幹さぼったせいかもしれない。

低い音を下顎に落とさない。上顎を上げることを考える。明るい音になるようにしていく。そのためには、顔の筋肉をよく動かす。首が前に出るのはその辺りの筋肉が凝ってるのかもしれないから、よく動かす。

宿題は、巻き舌。プロ、と言うとき、ちょっと巻き舌になる、その感じ。サッポロラーメン、みそらーめん、で、練習。(KR

 

体のほぐし方と体を使っての呼吸、

喉を鍛えた上で、息をうまく使うとより良い声になる

横隔膜を下げる意識

高い声は息をたくさん使うが、低い声はコントロールしないとぶれる

カラスの「アー」の鳴き声で、始まるの音をしっかり出す

息、呼吸の大切さを意識する

始まりの音の出し方コツがわかる

裏声とミックスヴォイスの違いが少しわかる(ON

 

カラスで出た後も強くする意識で息をたくさん吐き出す

出にくい時はバレエの足、お辞儀で出しやすく。

ド〜ド♯辺りは体幹をしっかり使って

喉に負担を感じず声を声を出せました

カラスの練習で、吐く息が全部声になる感覚を掴むことができました(MN

 

歌うときにどうしても力が入ってしまうので、手をぶらぶらさせながら歩いて

発声練習は、力を抜くのに効果があるということ

まだまだ手を後ろに組んでしまう癖が抜けない

コンコーネ3番ー階名でなく「も」で歌うと音を見失いがち

リラックスして自然に声をだすことにより、自分の好きな声がだせると発見した(AR

 

ひらがなの生き方は自分にとってとても有効だと思います。

人としての生き方の原点を声に発する事はすがすがしいです。

詩と解説の朗読

情景を語ることと、詩から感情や情景をイメージし表現することに役立ちます。(GU

 

「な」での声出しは、力を抜いて、あくびの感じで、息を吐くだけの イメージ でやる。

「も」自然な流れで息を吐いて、伸ばしている間、息を吐く量は同じにする。

「ま―も―ま 」声は、出そう出そうとしなくても届く。

コンコーネ29

早いクレッシェンドをうまく使っていく。

最後の「ファ」を一番美しく出す意識で歌う。それには一つ一つの音を、大切に歌っていく。

声を出そう出そうとしないで、息を吐くのをつないでいくくらいの感じでやった方が、良いのかなと思いました。

今まで声を出そうとしすぎて、余計な力が入っていたかなと感じました。

一つ一つの音を大切に、一本の道を進む感じで歌うというのは、体や喉のポジションは 変わらない意識で、音だけ変えていく感じなのかなと思いました。

今まで、音が変わるたびに、体や喉もいろいろ動かしてしまって、道が外れてしまったのかなと思います。

録音で聴くと、同じ道のまま出せた時は、感じよく聴こえるなと思いました。 これを、自然にできるようにしていければと思います。(BY

 

口を開けたまま発声

あえあえあ-

あえいえあえいえあ-

らがらがら-

下あごを動かさず、舌を動かし発声する

口を開けたままの状態で発声する事を、具体的にわかり易く教えていただけたのでよかったです。

トレーニング帖に説明されていたことがようやく理解できました。

継続し自分自身の新しい何かを発見できたらと思います。

また今回教えて頂いた発声方法を継続していきたいです。(GU

 

なんの発声だろうと、ロングトーンが揺れるのはお腹が使えていないからだということ。

鼻腔のニィーニィーニィーニャーニャーニャーというけたたましいトレーニングで得られるポジションがミュージカルで求められていることだということ。オペラティックはノー。これは胸声とも頭声とも分ける。

レッスン直後、新しい人や新しい場所で必ず100%のことができるように真剣に考えました。

胸声で持って行って、例えば言葉の頭じゃないところだったり高い音ですっとぬいた頭声にしたっていい。両方中途半端にしないこと。

自分でよく考えること

どんな発声をしたとしても横隔膜の練習を念入りにし続けようと決意したところです。

胸声を強く、頭声を強く、と決意しました。(SN

 

声を出す時、あごを引く。

高い音になるにつれて、少し引いていくぐらいがいい。

瞬発的に声を出した時、そのポイントが、もう10cmぐらい下がるといい。今はまだ、ちょっと浅いところでやっている。

これは、息はきのトレーニングで深くしていく。

女性は声の響きを上に持っていくので、同じくらい下に引っ張る必要がある。

なので、男性より、深くしていくトレーニングをやる必要があるかも。

低い声で、「ワッハッハッハッハッ」と笑う時は、ギリギリ深いところを使えている。

ベースになる和音は、一番低い音のところ 。

伴奏を聞いて、和音の変化を感じ取れるようになることも、一緒にやっていくと良い。

ささる声というのは、下にしっかりささっている声ということで、それは、息はきのトレーニングを地道にやって、深くしていくしかないと、よく分かりました。

低い声で、ワッハッハッハッハッと笑う時は、ギリギリ使えているということなので 、これもやって 、つかめるようにしていこうと思います。

和音の変化を教えてもらいましたが、まずその前に、伴奏を聴きながら 和音の変化を感じ取れていないので、それを出来るようにするところからやります。

ベースになっている低い音だけを、弾きながら歌うというのを、やってみようと思います 。

伴奏を聴いたり、感じたり出来るようになると、また新しい感覚と言うか、扉が開くかなと思います。

歌うことだけに、精一杯になってしまっていて 、伴奏 をうまく使うというのか、乗って行くということを全くやってないと思います。

一緒に音楽を作っていないっていうことだなと思ってしまいました。(BY

 

三味線を弾きながら譜面に合わせて唄う

一の糸「テン」、二の糸「トン」、三の糸「ドン」(糸を押さえないとき)。

一の糸「チン」、二の糸「ツン」(糸を押さえたとき)。

慌ててテンポを上げないこと。

糸の弾き方は、糸の下の革を弾くように。

小指で革を受けるようにし、人差し指は伸びないように曲げて撥を握る。

喉を意識しないで声を出す。

喉に力を入れずに声が出せる。

但し、はっきり聞こえる程度に唄う。

このとき、自分の最も自然な声になる。

今の自分の一番の課題は「自分を知ること」。声を意識しないときに本当に自然な自分の声が出せるという原理は、広い意味で自分を知ることに役立ちます。

小学生時代から音楽の授業で上手く楽器を使うことができず、放課後に居残りさせられて先生に怒られながら練習した経験から、楽器には自信がなかったのですが、まさかここまで30分でどうにか弾けるようになるとは想像もつきませんでした。(YD

 

ステージを誉めていただいたことは何度もあります。

でも、「歌が良かったね」と言われてことは滅多にありません。

それゆえ、10年前にこの研究所に通い始めたのですが、

当時すでに40代半ば。

普通なら夢をあきらめる年齢です。

でも、自分の場合は、まだなにかやれそうな予感があったのです。

10年かかりますよ。

と最初に言われました。

本当に10年かかりました。

ようやく、これまでの評価とは違う、歌に心が吸い寄せられたという声をいくつももらいました。

もちろん、褒め言葉は話半分に受け止めなければいけませんが、明らかに、50代半ばにして、新しい大地に立っています。

派手な照明はもう必要がありません。

多くのお客さんを求めているわけでもありません。

しかし、歌のあるかけがえのない時間が、人生のひとつの宝になりそうです。

また新しい気分で勉強を継続していきたいと思います。(SK

 

発声

アでドードードー→ドレミレド

ソあたりから3つの音の音色がバラバラになるので、同じポジションで歌うとよい。

ハミングでドレミレド→ミレド

ハミングで音色を統一(不安定にならずに)できるなら、そのまま歌ったほうがいい。

声は、長期的にはベース(大きく、強く、効率よく…)、短期的には歌(ピッチ、発音…)で作っていく。

どう歌いたいかまだ伝わってこない。構成を考えて表現していくとよい。今はリズムに合わせようという感じがあるので、3拍子はワルツのダンスやナポリターナなどで体にリズムを入れていくとよい。せわしなく聞こえない声の強さやを身につけるか、ものすごくきれいに歌うかなどしたほうがよい。

声量を大きくすること、見られる研究をすること、伝わる歌い方をすることが課題だなと思いました。「間違えないように歌おう」と思うと、ただ声を出しただけになってしまうので、早く脱却したいです。(OT

レッスン効果・体験・音信 No.329

<レッスン効果・体験>

 

息が深くなった

息と声が結びついてきた(SU

 

「この歌をどう歌いたいか」だったり「私ならこう歌えるという」意思があって歌うことが大切だと感じました

UM

 

腹式呼吸の方法

歌の正しい発声の感覚がわかった(TU

 

普段からアクセント、イントネーションに意識するようになりつつある。(MT

 

今の自分が音楽を進めていくには、今歌っている音を伸ばすことより、次のためのブレスじわーっが大切と思った。(KR

 

喉の下に意識を持って発声すると少し低音が出るようになった

低音を強くキープできるように意識して5秒間精一杯出すというレッスンをすると少し出るようになるような気がした(IY

 

コーラスの先生に「言葉をはっきり!」と注意されなくなりました。発声が変わってきたからだと思っています。(ZZ

 

首を緩めていった時の声の出方や、飛び方、響きが明らかに違うのがわかりました。

吸った息を横に広げて行く感覚での発声も、声の出しやすが全然違いました。常に意識していきたいです。

口の上に息と声を当てる感覚でやると綺麗な声が出ると感じられました。(OJ

 

曲や女の子の当時の気持ちに沿いながら1つの形にするということ

構成を理解しながら曲と一体化させるということを経験できる(GU

 

台本を通し読みすることで、台詞のない役でも全体のストーリーの中での位置づけや役割が解るようになりましたので、当日は自分の役割を「無言の演技」で思い切り表現します。(YD

 

口蓋の正しい位置に気づけた。

音を置いていく歌い方ではなく、息に声を乗せる、というのが少しわかった気がした。(IA

 

発声ばかり考えて頭が硬くなっていたのを、本来的に歌を芸術的に感じる頭に切り替わりました。切り替えられる、使い分けられるようになりました。(SN

 

時間のない中でも、毎日の発声練習が一番大事という教えが、支えになっている。(OK

 

以前よりは低い所が出せるようになった気がする。

地声の音域が広がった気がする。(EO

 

低いところも届く聞きやすい歌に変わった。力まないことを意識するようになった。(KU

 

研究所に10年通わせていただいたことで、遠くの山に立つカルーソーがわずかに見える原野に立っているような気分になってきました。

歌い続けていくなかで、自分なりのカルーソー、自分なりの語りと歌の世界をあらたに構築していけたらと思います。(SK

 

エネルギーがよりまとまる感覚がしてきた。

不自由さの原因の一つが具体的に感じられた。(RT

 

何でも全力でやろうとしてしまう癖、声を作ろうとする癖があると思った。自然な感じで歌えたと思う。「声が前に出る」という感覚がつかめたような気がした。(OT

 

高い音は掴みにいくのではなく、すぐ隣の音を捉える気持ちでだす。

基本に忠実にレッスンをする大切さを感じる。(AN

 

1.力を入れなくても、正しい発声で綺麗な大きな声が出ることを知った

2.正しい発声ができなかった時、自分で「あ、やっちゃった」と気付く回数が増えた(AR

 

力を抜いて、喉の奥を開けておくということに気がついてきました。

今まで、結構力を入れて、開こうとしていたのかなと感じています。(BY

 

口蓋を開けて息を吐く、声を出す、というやり方ができたように思います。(UW

 

日頃から喉に注意を向け、ひどくなる前にケアをする

少しずつではあるが声が大きくなっている(HN

 

曲の練習を通じて可能性に挑戦するということはこういうことかと思った(IG

 

<音信>

 

大変ありがとうございました。

学ばせていただいたことをもとに、さらに深めていきたいと思います。(DA

発声そのものが根本的に変わり、歌うことに対する自由度が大幅に増しました。表面的なテクニックではなく、本体を改善していく感じが、どんなジャンルのシンガーにもプラスになると感じました。

また、声、歌、のみならず、生き方まで変わったと感じます。生き方が声にそのまま現れていて、声を整えていくことが、そのまま生き方の気づきへと直結していた点、感動的です。

本当に通ってよかったと思っています。自分のために時間がとれるようになったら、また受けにいきたいと思います。(II

レッスンからの声 No.329

1.息を声に変えることが正しくできるようになったら、いま聴こえている自分のうた声がどんな風に変わるのか楽しみに練習しています。

2.トレーナーの何気ない話し声がものすごく素敵な響きで、プロって凄いなと感動しました。いい声になりたいです。

週に23回は思いっきり歌える場所が確保できていますが、全く喉を痛めることがなくなりました。

風邪をひかないようにだけ、気をつけています。(ZZ

 

筋肉を付けたい場合は筋トレ+ストレッチ

筋トレだけだと筋肉が短くなって動かしにくくなる

鼻うがいは下を向いてする

水道水は煮沸してから使う

喉を早く回復させるにはしっかり食べて、しっかり寝る

喉のケア、たんぱく質摂取、鼻うがいなど、声を出すためにできることは積極的にやっていきたいと思います。(HN

 

1.声が少しかすれていたが、自覚があまり無かったという事

2.前日にたくさん歌った状態だったのですが花粉の状態よりも自分的には声は出しやすく、常にいい声が出せるようにトレーニングしたいです

3.頭の上からの発声のイメージを少し変えて、一本の線からではなく、上全体のイメージで出していこうと思いました。

4.新しく、鼻の下あたりからの発声をやりましたが、がんばりたいです

5.軟口蓋の練習、ハミング、頭の上、鼻の下からの発声を自主トレでがんばりたいです

・頭の上からの発声のイメージを変えるということ

・鼻の下からの発声は、すごく集中して、声を整えていくイメージで発声ができたので常に頑張っていきたいです。(OJ

 

1.普段の練習はやり過ぎると喉にダメージになるのでお稽古の2日前くらいにやるのが良い。

2.お稽古日にやるならお稽古の後が良い。

3.ハミングの低音は5分程度毎日やっても構わない。

4.ハミングと喉の下のトレーニングが良い。

・以前より低い声が出ている。(EO

 

1.どの母音も同じ口の形にしようとして、固めていた。もっと柔らかく、高い音を押し出そうとしないで口の中を柔らかく使う。

2.高い音は前に出すより、のどちんこの後ろに息が当たるように出していく。前でなく後ろに引いていく。(KR

 

1.腹斜筋を上げる

2.顔を上げる感じで、口を開き、喉が開くようにする

3.低い音も高い音も、喉の下のところで発声する

・喉が開くように息を吸うことができ、腹斜筋が使えた時は、発声しやすかったです。(TO

 

1.久しぶりのレッスンだからか今まで出てた息の量より少なくなった気がした

2.背中の振動を意識してちゃんと感じれている時の声はブレずにまっすぐ、まとまった声のように感じた

3.恐る恐る声を出している時があるように感じた

4.高い声よりも低い声の方が背中の振動を感じられる

・発声していくなかで少なく感じていた息の量が増えたように感じた(UM

 

1.息歌いをするようになってから、ロングトーンが長く伸ばせるようになりました。

2.練習が始まったときの声の立ち上がりをよくするために、SAオ~を息でやるようにしました。短い発声練習時間でも、わりと早くボリュームのある声を出せるので効率がいいです。

・鼻に息が抜けなくなりました。逆に以前どう発声していたか思い出せませんが…

・どんなに長く歌っても、喉を痛めなくなりました。

ZZ

 

1.呼吸 スッ シュッ ヒッ

2.SaオSaSa ソファミレドレミレド(音に合わせて息を吐く→音程をつけて歌う)

3.SaオSaSa ソファミレドレミレド(前屈で身体を揺らす)

4.テキスト Saで歌唱、Sa→歌詞を交互に歌唱、前屈で身体を揺らす

歌詞の後、出だしのSaが慌ただしくなりがち

口を開けるのを忘れる

顎が上がらないように

Saで歌うと歌いやすい感覚がありました。

・歌詞になるとSaが歌いやすい分、少し歌いにくさを感じましたが、身体を使って実践できている証拠とのことで、この感覚を保てるようにしたいと思います。(HN

 

  1. 発声の時、音をとるのに気を取られ、頭が余計に動いてしまっていました。
  2. 楽曲の歌唱の際、イタリア語の発音に気を取られ、口元に力が入り、声がスムーズに出ていないことを教えていただきました。
  3. 直立より前屈した時の方が、声の出方や言葉のスムーズさが良く、直立しながら身体を支えて歌うことが難しいのだと気付きました。

・前屈して歌うと、音の飛躍する部分もだんだんと出やすく楽に歌える実感がありました。

直立してからも、直後だとその感覚が反映されているように感じ、とても気持ちよく歌えました。身体でこの感覚を覚えていきたいです。

・イタリア語の発音ができてるか気になり、意識し過ぎて、口元に力が入って声が前に出ていなかったようです。歯を閉じながらや頬を両手で支えて歌うと、歌いやすくなったように感じ、慣れない発音もこれを意識して身体になじませていきたいです。(RR

 

1.息が少しずつ深まっている。

2.腹で踏ん張るような感覚で息が深まる。(むやみに腹を凹ませたりしなくてよい)

3.普段の声がこもっているのは顎に余分な力が入っているからと思われる。

4.立った状態で声を出すときに顎が上がる傾向がある。

・腹で踏ん張る、または息を掘り出すような感覚の習得。

・顎が上がらないようにするトレーニング

・息を流して歌詞を読み上げるトレーニング(IO

 

1.ヴォーカルの基礎入門編P.664、四小節を二つの山に捉えて歌うのは良いけれど、音程が悪い。ドからラは思っているより、音の開きがある。山を上るつもりで、ドーラーと行く。そのあとの、ソーファーミーファレーのファが低い。ファとミは半音しか違わないので、ファーミーで落としすぎない。自分の感覚では、ファを頭声で取り、ミを地声にならないよう頭声で踏ん張れば、そちらの方が音程が良く聞こえる。地声にならないようにする、というのはちょっと抵抗があるが、頭声の方が音程が良いので仕方ないと思う。

2.音は音だけ取る、ではなく、どう歌うかのイメージと音を組み合わせて、練習する。それがコンコーネにも繋がるし、私の歌うシャンソンにも繋がる。(KR

 

1.「モ」は、吸って開いた状態のまま、息を吐く。それが全部声になるようにする。空気の振動で声は届く。

2.部屋では広がっている声でも届くけれど、ホールでは集めた声じゃないと届かない。

3.「マ」は オよりも口角を上げるけれど、あごは落としておく。そうすると、明るい響きになる。

4.「マ―モ―マ」モ で引いてしまわないで 、前へ。

・全体的に、特に高い音は、息が流れなくて、上だけの声になってしまっているなと感じました。

また、地道にやって積み重ねようと思います。

・コンコーネ26番は、前回にやった時には、全然スタッカートができなかったのですが、その時よりは切れるようになったなと感じました。(BY

 

50音の発声 (ゆっくり、早さを変えて)

教材を使用したナレーション

曲につなげていけるようなナレーション

強弱、早さ、感情を込める、表情について

・状況を自分なりに咀嚼し、ナレーションから曲につなげ1つの作品にするということ(GU

 

1.発声 

吸うとき 吸いこんでいる より 肋骨を開くように

手をつけて呼吸 の練習 発声

いつもと違うことをやるとできなくなる。不器用。呑み込みが悪い。

2.アクセント

上から と 下から 

と 最後が山形になるか平らにするかで間違う。

3.会話

アクセントを気にしながらであったが、

いわゆる棒読み であった。

・手を付ける、吸う、吐く、声を出すの連携が難しく、ぎこちなかった。

・会話 貧乏神以来だったので少し新鮮だった。(MT

 

  1. 口を横に開いて息が浅くなる癖がついている。
  2. 口を縦に開き「O」の発音で深い息の練習が出来る。
  3. 2.の練習を始めるとすぐに意識が朦朧とする。息を支える体が出来てない。
  4. 2.の態勢で「ハイ」と数回繰り返しメリハリのある声、遠くに通る声を目指す。
  5. 自分の声は日本社会の生活では通る方。

・腹式呼吸の感覚を体感出来た。

・通る声を先生の声で実感できた。

・分かりやすい自主練の方法を指南していただき実践出来ている。(IO

 

1.発声が最初はやはり首と下あごに力が入っている

2.回しながらの発声が徐々に力が抜けて、声が出しやすくなる実感がよくわかります。

3.喉に落ちてしまう発声を、上に上げていくこと

4.上に上げたら、ひとつの点に集中して、集めていくイメージで息と声を出す

5.歌になると、出だしが力が入っている、うまく息を流せていなく、滑らかさがない。声を出す時に横に広げていくイメージで力まず歌っていく

・首を回しながらの発声、大きくゆっくり上半身を回しながらの発声が、力の抜けた感覚がわかりやすいです

・息に乗せた声と、下に落ちない声、お腹からの息を上の歯辺りにぶつける感覚が、なんとなくわかった気がします。

・歌を表現してく場合は、とにかく滑らかに息を流し横に声を広げる感覚で歌っていく(OJ

 

1.頬骨から上のポジションに声を響かせて発声するイメージが、油断するとすぐ下におりてきてしまう

2.そのポジションをキープするためにすごい集中力を要する

3.そのポジションで発声すると、息、身体をとても使う

・頬骨から上のポジションを意識し続けて発声すると綺麗な響きになる

・そのポジションで歌うととても身体を使うので、自分のこと足りない部分がとてもわかりやすい

・今まであまり考えずに歌っていた歌がとても難しい歌なんだと実感した(IY

 

ボイストレーニング マックスまで声を使う 声帯の筋肉を鍛える

声を使っていることが鍛えられる

負荷をかけたトレーニングをする

お腹から息をはく、ツイストして息をはく

声帯をマックス使う

「あめんぼ」をお腹の底からレガートで発声する

・今回のトレーニングは具体的でとてもわかりやすく、そういったトレーニングも重要な事を学んだこと。

・自身に不足していることを知り、具体的にどうすればよいかについて学べたことで、自分自身には効果的だと思った。(GU

 

1.丹田のあたりをへこませて、 深く息を吐くトレーニング 。

喉の奥を開けて、摩擦のない息の吐き方をすることで、より 鍛えられる。

  1. 床に座って、体をひねって負荷をかけた状態で息を吐くトレーニング。

手でお腹の動きを感じながら、なんとなくではなくて、わざとポンプのように動かす意識を持ってやる。

お腹と息が連動していくように。

  1. お腹の底からの息に声を乗せて「 ハー」の声をだす。上だけにならないように。
  2. 骨盤の下の方から 、押し上げて、 頭蓋骨や口がい へというイメージを持って、息から声にする。

ミより上のファやソは、さらに下から引き上げて、口も縦に開ける。

  1. 胸郭のところは広げて 、そのまま 声を出していく。

・声を大きく出すことで 、負荷をかけていった方がいいと先生からは言われていました。

それ以外に、今日教わったような 内側の筋肉を強化するトレーニング方法を聞くことができてよかったです。

・まだ、内側の筋肉が弱いこともあって 、瞬発的に 出すことができなかったり、高い音が苦手なのかなと思いました。

鍛えたら、高い音が出しやすくなったり、ボリュームを持たせたり、強く歌ったりすることも、出来るようになるかもしれないなと感じました。

・いつもは高い音になると、上だけの細い声になってしまっていたのが、しっかり、下から、 息に乗っている声を出せた感じがしました。(BY

 

1.顎や首に力みがある。

2.練習曲で「い」や「え」の母音が苦手。

3.息に声を乗せレガートにお客様へふんだんに届けるイメージ。

・「い」や「え」の母音のとき舌根のポジションを意識するようになった。

・顎の脱力も心がけている。(KU

 

1.感動詞(P52) あいさつ

2.呼びかけ

3.うけこたえ

自分が置かれたシチュエーションによって意識的に表現を変えてみる。

4.かけごえ

5.さけび

さけびと言っても大声とは限らず、感情を抑えた静かな叫びもあることに注意。

・シチュエーションの想定を様々に変えることで、緩急、高低、遅速、硬軟を使い分けることができ、表現力の幅を広げるだけでなく、体を自在に使えることが解りました。(YD

 

1.イタリア語で数字を言ってみる(カンツォーネの本)

2.Amalilli 音読と歌唱

3.呼吸 壁に両手を押し当て、壁を押しながら呼吸

4.呼吸 両手で電子ピアノを押しながら呼吸

5.Bella Ciao 音読と歌唱

・イタリア語らしく聞こえると言っていただいた。

・イタリア歌曲が歌えているということが自信につながっている。(IG

 

1.カタリカタリをひたすら真似る

2.耳を鍛える

3.息を一定に吐く

4.わずかなズレも許さない

・僅かなズレも妥協せずもっと厳しくヴォーカルと向き合うべきだというのが分かった

・オペラを軽く聞いてくる

・息を弱くでも良いので一定に吐く(SS

 

紐をウエストに巻いて、それが呼吸の時にどうなるかをチェックしてもらった。姿勢は少しずつ改善傾向。呼吸はもうひとつ下から吐けるとよい、発声していると、お腹が常に動いていくことを忘れがち。口の開け方、割り箸の割ってないものをふたつ用意して、口に左右くわえ、アエイオウの発音。口の開きはそれくらいでよい。「あおあ」でスケール。アよりもオは口が下がってくる、そうならないように、アもオも同じ高さ。(KR)

 

1.姿勢と向きに気をつける

2.息を前でなく上に出す

3.限界までやって、その一歩先をトライする

4.腹式呼吸を意識

・腹式と上への響きの連動を意識する(IA

 

1.身体とお腹と背中の横隔膜をほぐしながら発声 息を声を出して吸って思い切り吐く

2.高い音はあくびの喉で下げる 発声の時の下に息を吐く感じ

3.ハミングからア 鼻腔に響かせる

4.アメージンググレイス 息を引かない だんだん強くする

5.アエイ 口の幅を変えない

・鼻腔に響かせる感じをつかめました

・歌はバカなほうが上達する

・歌う前に歌詞を朗読してみる 子音を大げさに この時も息を引っ込めない(MN

 

1.身体の使い方を学びました。

今までは声ばかりにフォーカスしていましたが、声をよくするためには身体の使い方を変える必要があります。出てきた声を操作するために、どこに響かせて声を出すかも大切です。ただ、身体をどう使って声を出すかも重要であることを改めて認識しました。

2.舌の位置や身体の緊張具合一つでも出てくる声が変わることを改めて認識しました。一つ一つが外に声が出ることを妨げていたことにきづいていませんでした。出た声を研究することも大切ですが、何が起こってその声になっているのかを身体一つ一つを固定して考えるという発想を学びました。

3.身体の使い方も継続しないと声自体は深まらないことも再認識しました。声はすぐに深まるものではありません。ライフワークと考えて一歩一歩声の可能性を広げていきます。

4.イタリアの歌手の方を聴かせていただきましたが、声に感情がすべて乗っており、それでいてしっかりとした声で支えられていました。このレベルまでいくには日常生活を大幅に変えないといけないくらい大きな差を感じました。一歩一歩声のための習慣をつくります。

・少しずつですが身体を使った息のコントロールができてきたように感じます。出した声に意識を向けないという視点を持つことで新たな切り口が見えてきました。(SG

 

1.曲

構成を意識すると「ただ歌っているだけ」から抜け出せる。テンポや調を変えたり、すべて母音で歌うなどしたりしてよい。できるところをよく練習すると、ほかの音がついてくる。今はぎりぎり歌えている状態なので1.5倍くらいは吸えるようにするとよい。出だしの音は特に注意。

「イ」音がつぶれないようにする。ブレスが間に合わない箇所があるので、位置を変えてみる。

2.ハミング

ンーンーンー:3音目にかけて一番大きくする。最後は小さく。響きを眉間あたりに集める。

ンーンーリー:最後の音(3番目)を一番大きくする。

リーリーリー:音が滑らかに聞こえるように出す。

・とにかく押して歌おうとする傾向があることに改めて気づかされました。また、構成について考える心の余裕が生まれてきてよかったと思います。

・ハミングをすることで、響きを感じられました。(OT

 

今回は、まさにこれを歌えるようになりたかった曲の一部を歌わせていただきました。

本当はラストまで行けるのですが、全部聴いていただくのはどうかと思い、遠慮もあってもごく一部です。

全力を尽くすラストパートなしの前半のみだったのですが、やはり、抑揚に関するご指摘を受けました。

常に最初から全力投球というのはバンド時代からのわるい癖です。

それでも最近は強弱を盛り込めるようになってきたと自負していたのですが、半分聴いていただいただけでまさにそこが弱点であると言われたことが、かえって自分の伸びしろを知ったようで嬉しかったです。

その後、100名ほどの前で語ったり歌ったりの機会があり、普段よりも大きく強弱や抑揚を盛りこんだことは言うまでもありません。立体的になった感じがします。

ご指摘、ありがとうございます。(SK

 

1.声に強弱がなくてベタっとしている

2.高い音になると声のポジションが上がって喉で歌っている感じがする

3.声に余裕がないから伸びやかでない

4.音符一音一音で何を表現するか伝えたいのかを紐解く必要がある

5.心や体が解放できてない気がするから体の底からの声ではなくて口先だけの声に聞こえる

・声が伸びやかになって「涙そうそう」の最初のフレーズだけでも全然聞こえ方が違った(UM

 

1.身体の深い所で声を作る。

2.声を出す時は呼吸を回す。

3.高音を出す時ほど体の低いところに力を入れる。

・自分でトレーニングする時は声が安定して来たように思うが、お稽古の時だとなかなか難しい。(EO

 

レッスン効果・体験・音信 No.326

<レッスン効果・体験>

 

1.歌詞の背景を深く考える習慣が少しずつついてきた(かな)

2.ブチブチ切らずに滑らかに繋げるように歌うというという感覚がわかってきた(AR

 

意識してやっている息の使い方などのレッスンが無意識にできるように地道にやっていこうと思う。(UN

 

ハイツェーまで発声練習で出せた!という自信から、普段のコーラスの練習でもソプラノが楽しくなりました。

半年前には息が続かなくてカンニングブレスしていた曲を、ブレスなしで歌えるようになりました。

友達と久々にカラオケに行きました。歌い方が変わって上手くなったと言われました。

週に2回は2時間以上歌いますが、まったくのどを痛めなくなりました。(ZZ

 

息を肺に入れることを意識すると、息を出す時にも息が安定するように思いました。(TO

 

1.録音を聞いて、声の質が始めより、良い方向へ変化してきているのを自覚できた。        

2.丁度、早くて、歌詞、リズムのつまっている曲を練習しているので、今回のブレスの練習、考え方は良いヒントになると思った。

3.踏ん張りの感覚がシンプルに感じ取れた気がする。

RT

 

毎日の発声練習の効果がようやく出てきたと思うので、さらに軽い声でもその成果が出るように頑張っていきたい。(ON

 

私でも、少しずつ楽譜が読めるようになれそうかなと思うことができました。 今までどういう風に手をつけていいかわからなかったので。

リズムも 一拍とか半拍とかというよりも、感覚的に長い、短いで捉えた方がやりやすいなと思いました。

メロディーが変化しても、和音が変わらないとつまらない曲に聞こえて、メロディーが変わらなくても和音が変わると事件が起こったように聞こえました。

こういう聞き方をしたことがなかったので面白かったです。

これから曲を聴くときに、ちょっと意識を持って聞いてみようと思いました。(BY

 

フレーズの最後で声が小さくなるような、弱くなるような傾向は改善してきたように感じます。

それに伴い、声も若干良く出るようになってきたように感じます。(MH

 

音を上から下まで一気に出すことで、音がよく出せるようになったと思う。

おなかの底から声を出せるようになってきたと思う。

OO

 

アニメ声を初めて出しました。

思った以上に声が楽に出せる感覚は新鮮です。地声でもこんな風に楽に出せたらよいです。(特に高い音)

色々な声の出し方にチャレンジする事で使える声を発見していきたいと思います。(TE

 

声の出る道のりを後方にもっていく。

そのことによって、高い声も無理なく出せるようになる。

教えてもらった日から、意識的にこれをやっています。

なんとまあ、効果的、具体的な導きでしょう。

本当に役に立ちました。

高い方が一瞬でも出せるようになるとは思っていませんでした。

練習レベルではありますが、レパートリーが広がっていきそうです。(SK

 少しずつ、実際の歌の中で頭の上や、首の後ろからの発声を意識できる余裕が出てきました。引き続き自宅トレーニングを続けていきます。(YG

 

肺に息が入っていないと、わかりました。肺に入れるように、胸を広げて吸うと、とても歌いやすかったので、ブレスができていないと、よくわかりました。歌う前に、しっかり吸います。(KR

 

新しく首を後ろに倒しながらの発声をやりましたが徐々に出しやすくなってきた事が自分で実感できました。

OJ

 

前回と同様、頭に筒を乗せたり、前屈になって身体を揺らしながら発声をすると、余分な力がぬけて前に飛ぶ声が出るという実感を得ることができた。(IY

 

あまり喉の調子が良くなかったけれど、それでも行えるトレーニングをしてくださり、大きな声が楽に出せました。(ZW

 

いくつか声の立ち上がりをよくするための方法を教えていただきましたが、先日本番直前の袖で 前屈しながら軽く声を出して臨んだところ、緊張しながらも声が出やすく、気持ちに余裕が持てました。(RR

 

今までは言葉の発音を意識すると口の形に拘るあまりに口に力が入りすぎていたことがわかりました。むしろ息の流れで発音を作ることこそが大切かつ有効であることに気付いたのです。(YD

 

以前より「声が出しやすくなった気がする」感覚がわかりやすくなっているような気がします。(HN

 

<音信>

 

レッスン内容他充実度でいえば随一だと感じました。仕事が多忙を極め、時間がとれないため、落ち着いたら、またお世話になりたいと思います。(NS

 

レッスンからの声 No.326

1.歌について、自分のイメージに縛られすぎて、頑張りすぎて苦しい発声になっている。

2.発声がいびつになっている。母音(特にアとオ)のみで歌い、声をならしてから歌詞で歌う練習をすると良い。

3.頑張りすぎている歌は聞いている方が疲れる場合もあ

る。基本楽に歌い、頑張るポイントを絞ると良い。

頑張る際も頑張ったフリをする(冷静、客観的な部分を残すという事と受け取りました。)

4.無理に力を入れなくても、ツヤのある声が出る。

自分でも特徴、欠点を、なんとなく自覚をしているのだけど、頭で整理できずもがいているのですが、

的確に指摘いただき、練習をする際にどう対処するか、方向性見えて良かった。

聞いている人の為、無駄な頑張りを整理しようと思った。(RT

 

1.低音のロングトーンの練習は、一生懸命やらないと効果がない

2.きついから、喉の形が決まってくる

3.効果は見えやすいが、喉がすぐ疲れる

低音のロングトーンの自主トレで、少し低音が出るようになった

地声も大分出るようになったが、特に高いところは目一杯力んでいるようなので、力を抜いて響くようにできたらよいと思う(ON

 

1.一本調子にならないためには、中低音を少し抑える(やさしく)。

2.のどの斜め下でいろんな声が出しやすくなる

3.軟口蓋上げて歌うと音の移動がスムーズ

4.声を出す位置は、喉の斜め下、頭の上、目などある。

5.胸は広げて保つ。横隔膜のあたりに少し力を入れながら歌うイメージ。

下に向けて声を出すようにすると、声が上ずらなくなって安定する。

息を吸うように意識すると、胸のあたりに力が入りすぎていたと感じることができた。

人前でも、気持ちを落ち着けて話したり歌ったりすることができるようになってきました。(OO

 

裏声になるのが早い

地声を出す喉の感じと裏声の高いところを出す感じは喉の使い方が似ているので裏声の高いところを出す練習をするとよい

「頭頂」は喉が痛くならない気がします。

少しずつ効果が出てきているとのことですので、さぼらずに継続していきたいと思います。(HN

 

みぞおちを膨らませて一気に吐く。凹ませる筋肉をつける練習。声帯の使い方がナチュラルになる。

自分の声の調子がわかるようになってきたので無理しないで自主トレができるようになりました。(TE

 

1.喉を開けたり、閉めたりして喉をストレッチするようにして発声する。

2.高音は特に、発声する時に前傾になるイメージで発声する。

喉のストレッチをして綺麗に合った時は、とても出しやすく、今までと違う感覚がありました。(TO

 

発声がうまく行ってない気がして、見てもらったが、ブレスの時に肺に息が入っておらず、お腹を持ち上げるつもりで固めていた。まず、肺に息を入れると、お腹は下がらない。これが最初。発声時はここからお腹が持ち上がっていく。お腹は斜め後ろに入っていく、そして、ずっと動く、その時に胸を落とさない。骨盤は前に入る。一回止めて、声門閉鎖してから出す。(KR

 

1.ftの息吐きの時、fの口を保ってtを吐くのが難しい

2.手を使って息を吐きやすくする練習では、手をつけると逆に吐きにくくなってしまった

3.zuの練習はとても難しかったが、何度も繰り返しているうちに段々とわかってきた

zuの練習をやっているうちに、息を吐くことと息を吐くように声を出すことを同時にできている感覚になれた

IY

 

1.前歯を噛み合わせて歌詞を歌ったところ、イタリア語の発音、特にLRがとても意識でき、体感することができました。

2.1をやるときに、口を横に開きすぎるといわれ、頬に手を添えて行ったら、急に声がまとまり、落ち着いた声で聴こえが良くなりました。(RR

 

1.呼吸 スッ シュッ ヒッ

2.Saオア ソミファレドミレミド(音に合わせて息を吐く→音程をつけて歌う)

3.Saオア ソミファレドミレミド(前屈で身体を揺らす)

4.Z(ズ〜)   ミレドレド

5.Z(ズ〜)   ソファミレド(前屈で身体を揺らす)

6.テキスト

リズム、音程がつくと音が外れてしまう

音程が不安な時はあやしい音でのばして終わる 分解して部分練習をする

Zで発声すると顔が怖くなる

高い音はよりエネルギー(息)が必要

前屈して腕を回すと頭が上がりやすい 

この動きによって背中と胸の両方を広げる

回すときは犬かきにならないように肩甲骨から大きく回す

Zで歌うとすぐに“う”になってしまう 息がかなり必要

前屈の時と前屈後に起き上がって声を出す時は声が出しやすい気がします。(HN

 

1.息を吸うことを意識するのではなく、しっかりと吐き切ることによって自然と息が入ってくる

2.無意識に必要以上に顔を動かそうとしてしまう(アゴや唇の力が抜けない)

3.声を出さなくても呼吸だけで喉のアップになる(那海)

息吐きのSaの難しさ。Sの方、aの方どちらかに気を取られがち。

aで喉を使ってしまう感覚になった。

必要のない唇の動きがあること。

顎を前に出してしまう癖があること。

Saの音やShuの音もイメージを与えてもらえるととても出しやすくなった。

(Saだったら、箒で床をはく時にもう少し地面に箒が付いている時間を長くしてSaとはく。など)

頭に筒を乗せたり、顎を人差し指で抑えることによって、不必要な唇の動きや顎があがってしまう癖が軽減された。

そして、そのことによる声の違いにも気付くことができた。(IY

 

寝ながら骨盤を平行に揺らしながら発声(癖を出しにくい状態)

力を抜く部分と入れるべき部分がある。

歯を閉じ鼻をつまんでの発声は感覚として理解し始めていると思うが、通常の状態になった途端、つまる感覚がある。

曲練習の際にも、自分の声、体を以前より丁寧に観察するようになった。

体に力が入る時の傾向としてやはり難しい、上手くいかないフレーズの時が多いと気づいた。

前屈後起き上がり発声をすると、背中、腹部後ろに空気が入る快適な感覚が出てきた。

昔トランペットをやっていた時の腹式呼吸の感覚を思い出した。(AR

 

1.前屈で上下に揺れるときは大げさなくらいに動いたほうが、声が出やすくなりやすい。

2.だんだん音が上ずる傾向がある。

3.「z」で滑らかに歌ったあとは、声が広がりやすくなる。

4.手を背中側に置き、片足立ちで軽く連続して屈伸しながら歌うと踏ん張れる。

5.リズムがだんだん遅くなるため、種を飛ばすような動作をするとよい。「音程や拍が合っているだろうか」など考えていると遅くなる。

数か月前の声の録音と比べて、歌う声も話す声も少し明るく聞き取りやすくなっていると感じた。種飛ばしでリズムも取りやすくなった。(OO

 

1.以前より声量が出てきたが、さらに大きくしようとして、顎に力を入れない。ビールの上澄みで歌う。軟口蓋が下がらないように、ポジションは目の辺りから落ちないように、上のGから上の音は、またポジションを変える。

2.コンコーネの25の後半、ブレスで遅れない。

コンコーネの26、細かな歌いかたの練習になる課題。音取りはできたので、歌い方の勉強に入る。(KR

 

1.「モ」のアルペジオは、高い音へ行くほど、スピードとボリュームを出すこと。

こういう体の使い方が、苦手だなと感じました。

2.曲

音程が上下しても、喉は一つにしておく意識。

ピアノ伴奏がスタッカートのところは小さく歌う。

3.「とばずに」の 「ず」を大きく出すこと。「う」でボリュームを出すのは難しいと感じました。

高い音程ほど、息がたくさん、そして早く必要かなと思います。

そこまでの体がないなぁと感じます。

なので、高い音になるほど浅い声になっているなと録音を聴いて感じます。

中低音の出しやすい所で、体を大きく 使う、息を深く使う練習をして、高い音程も深い声にしていこうと思います。

曲は習い始めた頃に、少しだけやりましたが、その時より、歌いやすくなっている感じはしました。

喉の奥を開けているとか、高い音でボリュームを出すとか、以前は全くできなかった覚えがありますので、それに比べると少し、できるようになったんだなと感じました。(BY

 

・五十音のトレーニング

 あいうえお(はっきり、低くゆっくり、テンポを早くして発音)

・五十音口慣らしのトレーニング

 一音、一音はっきりと、テンポよく発音

 ゆっくりから早く発音

・朗読(抑揚をつけない)

・発声の基本と滑舌に効果がある(GU

 

大きな声を出そうとすると、どうしても息を吸うときに肩をあげてしまう。ストローでシェイクを吸う時の口の開け方、喉の奥にピンポン玉を飲み込まないようキープするスタイルを少しずつ、定着させていきたい。

一気に(歌い始めで)声を使いきってしまわないように、少しずつ均一に声を出すことの難しさを知りました。

様々なことを同時に意識しなくてはならないので、歌い終わった時でなく、歌っている時に、できていないことや注意しなくてはいけないことを逐次教えていただくことで、ポイントを意識しやすいです。ありがとうございます。(AR

 

1.発声

コンパクトにならないように注意する。

高音域になると少し身体が緊張するのを感じる。音が出るのか出ないのかと考えるからであろう。

2.アクセント

その都度変わってしまうものもあれば、意識しないと同じ間違いをするものもある。

意識しないと、言っているつもりでないアクセントが他人には聞こえていることがある。

テキストにメモしているのでできるようになっているものが多く、メモがなければ正しいアクセントはまだまだである。

文章を読むときのアクセントは、かなり集中しないとできないことを実感する。(MT

 

1.部屋の一番遠くにいる人へ届くように意識することの大切さ

2.腹筋の使い方

3.丁寧にハッキリと声を出し、聞いている人に気持ちを伝えることの大切さ

ブーでの発声が少し長くできるようになった

声を届ける方向、届け先を意識することが、少しずつできるようになった(AR

 

1.息に声をのせる

2.横隔膜を動かすトレーニングを早くやると上手くできない

3.喉が開いた声は部屋に響く

喉のマッサージと息の使い方を気をつけるようになってから声を枯らしにくくなった(UM

 

1.とにかくまだまだ力が抜けていない事

2.あくびのような息と声を常に意識していく事、これがまだ難しく、ついお腹や喉、首の力を抜いて発声していく事が難しいです

3.常に体をほぐす事、特に気づいたら肩、首を回していこうと思いました。

自分では力を抜いているつもりでもまだまだ抜けていなく、眉間にシワを寄せないと言われて気づきました。そこの力を抜く意識でいくと力まない発声ができたきがします。後は出しやすい音域と出しづらい音域がなんとなくわかってきたきがします。常に意識が大事だと思いました。(OJ

 

1.Cをやったら逆もやる。

2.何事も逆をやらないと筋肉が固まってしまってつかない。

3.FPでお腹を凹ませて息を吐く逆にお腹を出す瞬間息を吐くトレーニングを教えていただきましたが、逆つながりで納得いたしました。(SN

 

1.横隔膜トレ

2.脱力

3.首回りほぐし

首回りほぐしはかなり効果あり。横隔膜トレは家で少しずつ続けている。吸って吐く一連が分かってきたがもう少しレッスンが必要かも(SS

 

1.唇と口の周りの力を入れすぎている ⇒ 力を抜き、舌で音をつくる

2.子音をハッキリ意識した発音をすること

3.口蓋を開いて力を抜いて声を出す

少しずつですが、力を入れすぎずに声を出すことを忘れずに、発声出来るようになってきている。(IB

 

1.プロミネンス(特定の言葉を強めるための表現):トレーニング帖P3940

文意に合わせて表現方法を選ぶ。

2.プロミネンスの応用P7476

強調の方法を瞬時に選ぶ。

この台詞は何を訴えたいのかを、常に考えながら読む。

普段は無意識に会話の中でやっていることを、敢えて意識してやってみる。

今回は、今まで人との会話の中で無意識のうちに(当たり前のように)やっていたことを、改めて意識的にやってみることで、自分の言語表現力を更に伸ばす余地があることに気づきました。

今、歌のレッスンの方では様々な表現方法を習っておりますが、どれをどの部分に応用すべきかが定まらない状態にあり、それらを明確に決めてゆくためにも歌詞を普通の話し言葉と考えた上で、様々な強調の方法を応用してゆくことは効果的であると期待できます。(YD

 

1.基礎訓練として、メトロノームを使ってリズムを刻むとともに、身体を動かす

2.好きな歌手の歌い方をなぞり、なんとなく歌ってきた謡癖をいったんなくし、楽譜に忠実に歌う

歌がすっきりしてきて、自分の声を活かした歌唱が見つかりそうです。(IH

 

1.Amarilli 歌詞を音読 イタリア語はやや大袈裟に

2.Amarilli 唄う 2回目 なんとか唄えた

3.呼吸

みぞおちに手を当てて、息を吐いて吸う

パンパンパンと八回叩く間に、息を吐ききる練習

S→Z(無声~有声)

4.発声:スケール 音を聞かない。音を切らない

トレーニングの順序もいつも同じである必要はないのだと気づいた。

イタリア歌曲が歌えるようになるとは思わなかった。

歌を通してイタリア語を学べるのも興味深い。(IG

 

1.息を吐くのと同じように声を出せないこと

2.声にすると綺麗に出そうという意識が働いてしまうこと

3.地声と裏声の逆目の音域の発声の難しさ

息を声にすることが全くできていなかったことと、声を綺麗に出そうとしてしまっていることが繋がっていることに気づかせて頂いた。

そこを意識できるようになったことはこれからのレッスンや自主練に大きな変化を与えてくれるような気がする。

IY

 

1.発声のアがハに聞こえてしまう。オの方が出しやすさがあった

2.高音の弱さ

3.まだまだ息の量が足りていなく、息に乗せる声というものがとても難しかったです

声を出す感じで息を吐き、その後に声を乗せて行くとい練習はイメージがつきやすく、わかりやすかったです。とにかく息が続かず、浅いところからの発声という事がよくわかりました。息を鍛えていくことをがんばりたいです。常に息は繋がっているという事、いきなり切らない事(OJ

 

1.口を閉じてだらっとした感じで出す練習。

録音を聞いてみて、こういう声の方が自然だから聞きやすいと思いました。 いつも、歌おうとして身構えてしまって、ちょっと違う声になってしまっているとわかりました。

  1. ワッハッハッの笑い声やウォーやワォーなどの驚きの声は、すごく体を使っていい練習になること。

ファイト オーはいい感じで出ていたということで、その感覚が歌に繋がるといいということ。

  1. ハーと息を吐いて、次はハーと息を吐いたところに声を乗せていく練習。

これをよくやって、身構えないで 声を出していけるようにしようと思います。

  1. 曲の構成を知るというのを、初めてやりました。

図にしてみると、わかりやすいなと思いました。表現するときの手がかりになると感じました。

  1. 結構低い方まできれいに出ているそうで、それは珍しいとのことなので、 これを深く豊かにしていくと言うのは面白いなと思いました。

コンコーネを楽譜通りと、その1オクターブ下の両方、練習してみようと思っています。(BY

 

1.息を吐き続ける。口の大きさそのまま。

2.屈折、吐いて出し切る、起き上がりながら吸う。出し切る感覚。ここまで出し切れるんだという感覚。身体と呼吸がつながる。

3.声が終わった後もお腹を使い続ける。そのために計算して声を切らすというのが今のわたしが手っ取り早くきれいに切るコツになる。(SN

 

50音のトレーニング (P18)

・滑舌の練習(P71(19))口をはっきりとさせ発声

・母音の響きを確かめるトレーニング

・母音をうまくつなげるトレーニング

・音程を変えずに発声する

・口の形を変えず、アエイオウと発声

舌の形を変えるだけで、アエイオウを発声する事を通して舌の動きを意識する良いトレーニングになった

P86 デパートの管内放送

 館内放送をする気持ちで話す

・呼吸法(P10

 口をすぼめて息をふく(ふーで…)

 短く勢いよく息をふく

 同じ強さで息を均一にはく

・はく息に声をのせる(息からアーと声をのせていく)

・声を小さく、アー、アーとつなげて10

・母音の舌の形を意識する機会がなかったので、そういった動きを意識できたことがとても良かった。

・母音を自己トレーニングするにはどうすればよいかと質問した際に、""が大事との事で、自分なりに取り組んでみようと思った。(GU

 

1.猫背にならないように、肩が前に来ないように。手の位置が前に来ると、肩が前に来るから、ズボンの縫い目のラインより前に来ない、と、考える。肩を壁に付けても、肩が前に入っているのではダメ。首回して肩を回して、やっと肩が開いてきた。

2.呼吸は、吐くのも吸うのも足りない。お腹は吐くときに徐々にへこんで、みぞおちまで、ぐうっと引き上げていく。吐くときに、力で押し出さない、柔らかくずっと吐いていく。吸うときに力が入るので、吐いたあと、脱力して、自然に膨らんで入る感じに。

3.姿勢と呼吸は基本。ここに、たっぷり時間をかける。

4.発声の時、姿勢と呼吸が崩れないように。前歯六本見せる口の開け方を意識して。(KR

 

1.体幹を感じ、よい緩めの位置を見つける

2.お腹を使っての発声では、喉を動かさずにやってみる

3.はじめの一連の準備で、内側から温めることが大事

余計な力をいれないための準備や、体の感覚が大事である(ON

 

1.zzz の発声一瞬だけでき、保つのが難しい。

2.体の動きと息を吐き出すタイミングが難しく、練習が必要なこと。

3.プロミネンスで様々な表現ができること。

迫力の出し方など、引き出しが増えた。

朗読が喉声にならずにできた。(ZW

 

1.和の呼吸法 お腹周りに帯をつけ、お腹の膨らむ感じを体感しながら、手拍子に合わせて、

吐く→吸う を5回・10回ずつ

2.長唄テキスト「備前の名産水蜜桃…」

3.同「文殊 獅子」が出てくる物語でした。

長唄は全く初めてでしたが、和の呼吸法から入り、長唄の世界に触れ、楽しく学ばせていただきました。

江戸時代のラップ、というお言葉になるほどと思い、「西の方の出身者は後ろに声を抜くことができない」のはなぜなのか、を考えています。(IG

 

声量ではなく、声に秘めた艶。

音楽的アプローチ。

情感。

たった2小節のなかでもこうした要素は明らかになってしまいますね。

結局のところ、どんな歌も録音して、

自分で工夫していくしかないのだと思っています。

声量ももちろん大事。

小さな声での一本通っているところも大事。

奥が深過ぎて、一生楽しめそうです。(SK

 

フレーズの勉強、「しーろく」は平たく真っ直ぐではなく、「しー」で深く入ったとこらから螺旋で「ろーくー」と生まれてくる。深くというと、下に押すみたいな気がするけれど、そうじゃなくて、「しー」と入ったら、その中から生まれてくる。これひとつだけでも、自分の足りなさがわかる。「深く」というけど、自分は「深い」がわかっているのか、「深く」をめざして低くして押し付けてるだけかもしれない。だから、深く入れたら、そこから生まれてくる、とトレーナーが言うと、びっくりしてしまう。親切に、黒板に螺旋を書いてくれる、平面じゃなくて立体なんだよと。

中音を体で取っていく。ソくらいまで、地声で太くいけそう。いろんな音楽を聴く。アラブの人なども、ストレートな感じ。下の声も持っている、とトレーナー。低いキーでも、歌ってみようかな、と、思えた。(KR

 

レッスン効果・体験・音信 No.323

力の抜き方―前屈で、体を上下に揺らす(頭は揺らさない、これが体得できつつある。)

唄う前にこの動きをストレッチが如く取り入れるとリラックス効果がある。(NS

 

語る文章にどんな背景があるかを知り、語りの中に感情を表現する事に通ずると感じました。(GU

 

発音の出来てない部分がよくわかりました。

リズム読みが大切なこと、リズムに当てはめて発音していくことなどがわかりました。

工夫しながら完成度をあげていきたいと思います。

AN

 

高い音がいい感じで出た時は、とても楽でした。 喉の後ろの方も開いている感じがしました。喉全体を開くイメージを持ってやってみようと思います。(BY

 

呼気のなかに於ける「抜けていく空気」と「声帯に響く空気」の割合。

これをコントロールするレッスンを受けたことはこの数年のなかでもっとも得るところのある時間となったような気がします。(SK

 

拳の指2本を噛むようにして口を開けると、喉の奥が開いているのが分かり、とても発声しやすかったです。

TO

 

声がつぶれて聞こえているという自覚があったが、今回の前屈と揺れを取り入れたら、頸椎(の周りの筋肉?)の部分に力が入りすぎていたのが緩まった感覚がして気持ちよく声を出せるようになった。響いている感じがした。(OT


真似がうまくなった、と言われた。そういえば以前は、真似してと言われたら、パニックになっていた。私にとっては、大きな進歩です。(KR

 

息を送る力が少し増えたようです。

いつも息が持たなかったフレーズを繋げて歌えるようになりました。

高い音が楽に出せるようになりつつあり、歌うことがさらに楽しくなりました。(ZZ

 

片足を上げることで、支えかたがわかるようになった。(ZW

 

地声が前に比べ、よく出るようになった。歌の仲間から、いろいろな声が出ている、というコメントもいただいた。(ON

 

曖昧で出来不出来の差が激しいですが、頭声の感覚が少しずつつかめてきたように感じます。

声のつやも少しずつ出てきたように感じました。(MH

 

息を腹で切ることに気を取られ、余計な力みが入っていましたが、息継ぎを滑らかな継ぎ方に改善することで、力みが減り、息も長く続くようになりました。

また、今まで歌にも言葉にも若干力みが入っていましたが、その力みの中に、恥ずかしさや自信のなさで自己表現をためらう自分がいることも見えてきました。(YD

 

毎回同じことを指摘されている。もっと大胆に表現をどうすればよいのか以前よりは少し考えるようになった。(MT

 

肩や胸を使った呼吸法の時はしっかり声が出ているような気がします。(HN

 

今まで腹式呼吸ばかり気にしていたが、胸式呼吸に幾らか関心が向いて、二つのバランスに注意するようになってきた。(NS

 

体を全く使ってなかった。使えていない。自身のキャパの狭さを感じた。

今まで向けることの無かった意識に気づけた。(RT

 

少しずつ声が前に出てきているように思います。

前屈などで声を早く起こす方法、手を上げて身体を安定させるための姿勢を作ることなど、さまざまなコツを活かして、練習してきたいです。(RR

 

民謡の高音域を出す際に、少しずつですが裏声にならずに出せるようになってきたことがよかったです。百発百中ではないですが、のどの開きの実感が違うことが確認できました。(MO

レッスンからの声 No.323

1.あくびの練習

口の奥(軟口蓋)をあげる 口の奥を開こうとするとパカッと開く

慣れてきたら口を閉じてあくびの練習をする

この練習によって自分で軟口蓋を動かせるようになる、上と下が別々に動かせるようになる

2.風邪の時は軟口蓋を上げないようにする

耳管:内耳と鼻の奥が管で繋がっている

潜水したとき、飛行機やエレベーターに乗ったとき耳抜きをしようとするとパカッと開いて、鼻の中と内耳の気圧が一緒になって治る

風邪の時に歌ったり、あくびの練習をすると開きっぱなしになる(耳管開放症:自分の声や体の中の音ばかりが聞こえて外の音がぼやーっとしか聞こえない)(細江)

みぞおち~おへその間を、膨らませ、凹ませる呼吸練習 

ロングトーン 低音中心に一音ずつ

出しにくいところは、その音程の声のイメージ、喉のイメージができていないから、だと気付いた。(ON

 

1.スケール、ロングトーン

2.喉の下、胸、口、鼻の下、軟口蓋、目、おでこ、頭頂、首の後。

3.息ロングトーン・スタッカート

4.

息に余裕を持たせることで、楽に無理せず大きく声が出せるように感じました。

音程も安定しやすく、途中で弱くなることもなく、声を出し切れるように感じました。(MH

 

以前よりは地声が使えるようになってきた。スケール発声は上のドくらいから裏声にしてみた。それまでは、地声を使っていく。曲は、「ア」で歌う時の声で、歌詞で歌えるように。喉の下、頭のてっぺん、首の後ろ、鼻の下から地声で歌う。口は「ア」で練習し、歌詞ではやらない。おでこ、目の間は、スケール練習はするが、この曲を地声で歌うときには使わない。(KR

 

1.発声練習はスポーツ!筋トレと思って取り組む、というお話は納得。レッスンのときは思いっきり声を出せるので汗をかくし疲労感がすごい。

2.発声練習で「声の器を大きく」

できるようにすると、小さく歌う時もスカスカしないでしっかり歌えるようになる。

声が充実してきたと先生に言っていただけて嬉しいです。

コーラスはバランスも大事で、あまり大声で歌うことはないのですが、みんなが出しにくい音域だけ少し大きめに出して穴埋めできるようになったので、レッスンを受けてよかったなと思っています。(ZZ

 

1.唄になると高音が不安定になるのを補うために声を出しやすい所に持っていくように工夫する。

2.微妙な音程をロングトーンでトレーニング。

3.ノドを変えずに頑張る。

先生に声はよく出るようになった、と言ってもらえた。(EO

 

1.いい姿勢とは胸は少々自然に拡げて、腹の中側に力が入って呼吸ができる状態

2.「ベルト巻き呼吸」ベルトをみぞおちとへその間に巻いて、外に押し広げるように呼吸してみる

3.「壁押し呼吸」足を前後にひろげ、手は肩幅にひろげて壁を押しながら、腹の中側に意識を置いて呼吸 

横隔膜、腹筋、骨盤底筋、背筋等が絡まっているようなインナーマッスル?で呼吸を支える感覚

ベルト呼吸も壁押し呼吸も前後してやるとアウターもインナーも意識が持てて呼吸の意味が体感できる(NS

 

1.低い音域を息で出しすぎている。

2.腹式を意識しすぎて体を使えてない。(スポーツ選手は体で声を出している。)

3.首の後ろ、喉の下部から発声するイメージを持つと声が安定する感覚があった

肩で呼吸をする のどの下から発声する等、自分になかった発想を知り、

より体全体の感覚を持って発声するということを認識した。(RT

 

1. 音が上がった時に喉を下げるように喉の位置をキープするイメージで発声する

2. お腹辺りは上に押すイメージで発声する

喉の位置とお腹を意識すると、楽に発声でき、いつもとは違った感覚がありました。(TO

 

1.息+ サエアオア(前屈しながら)

息を真っすぐに。

力みや癖による揺れをなくす。

息を吐く時、無意識のうちに舌が出てしまっていた。

トレーナーの指摘で気がつく。

力が入ってしまっていました。

2.FAミミミレド(スタッカート、レガート、テヌート)

3.FAソソソミド(手のひらを頬にあてながら)

4.コメプリマ リズム読みとイタリア語で歌う

息を吐くときの余計な力(顔の揺れ)など自分で意識ができるようになってきました。

SAで練習していた時は感じなかったのですがFA になった途端に難しく感じました。まだまだ息を吐くことを追求していきたいと思います。(TE

 

1.Z Z〜の発声のとき、歯と歯を食いしばらない方がやりやすい

2.体を使った発声がまだまだ足りない。(レコーダーで自分の発声をきいてがっかりした)

頭にモノをのせて、落とさないようにしつつ歌うというのを教わりました。音程が取りにくいときや感情表現したくなるとつい、体を動かしてしまいます。モノをのせている時を思い出して歌うと、コアな筋肉を使って発声するしかなくなるので支えのある声になるのだと分かりました。カラオケなんかのときにもやくだちそうです。(ZZ

 

民謡の練習時にも後ろに手を当てて踏ん張りを意識することや前屈をやってみる

いろいろ試してみる

頭が動く

頭を動かさない方が声も息も安定する、曲にフレーズ感が出てくる

以前より踏ん張り具合を感じられるようになったような気がする(HN

 

1.自然体で 

SaSaSaSa  スー

ShiShiShishi スー

HiHiHiHi スー

スー SaまたはShiまたはHi×4 スー

2.前屈で座って両手を背中に当てて  スー  Sa

3.スー  ブレス ♪ふるさと 

曲 ブレス スー

2の直後に直立で発声すると声量も大きく、息も長くなるのを実感できる

トレーナーからのフィードバック

1.歌唱で、息が切れてしまうのは、単純にブレスを入れるタイミングが遅いから

2.息切れしてしまう前の段階で息が上手く吐けていれば自然と上手に吸えるのではないか

1は歌ってみていて、実感できる、2も納得。(NS

 

1.重心や姿勢が気になっていたが、お腹で支えどのような体勢でも歌える状態にある事が大事という事。

2.自分の声を聞き慣れ過ぎている。普段の違う聞き方で声を聞くとリセットする事ができるという事。

3.Saの発声と呼吸を連動させる。うまくできなかったが、体と発声を結びつけるには有効な方法なのかなと感じた。自主練で確かめようと思う。

うまく行かない理由を色々考えていたが、体で発声するという事をまずはもっとシンプルに捉えて良いのではと感じた。今大事にするべき感覚の方向性をなんとなく見えてきた。(RT

 

1.vからウ ウは深いところで

2.高い声を出す時 目を開く 喉の筋肉と連動してるから瞬きたくさんしない

3.つま先立ちから手を振りながら膝を落とすときにアエイ

キレイな声を出そうとせずおじさんの息で

息を流すときタイミングを合わせると身の詰まった声になる

スカスカせず息のダダ漏れが普段より感じず声をだせました

ただ息をたくさん流すのではなくタイミングが必要だと学びました(RR

 

五十音(アエイウ…)をはっきり発音する、早く発音する

お腹を使って発声する

五十音のトレーニング

口慣らしのトレーニング(マ行とサ行)

口の形をはっきりさせる

五十音の発声を時間をとって練習しようと思った事

GU

 

1.自分の出しやすい中音域では、喉を開けるのを意識していられるけれど、高い音へいくと、高い音を出すのに一生懸命で、喉を開ける意識が飛んでしまうこと。

2.少し歌ってみて、言葉になると急に難しく感じることが分かりました。

普段、喉を開けて言葉を喋っていないから、放っておくと習慣で閉じてしまうのかもしれないなと思いました。

3.キーボードで音程を確認した方が良いとお聞きして、人間の感覚はあいまいだから、そういう確認は大切なんだなと思いました。

高い音をクレッシェンドして出すのは、自分が思ってる以上にやらないとそうならないなーと。

それを支えるお腹の力が、まだまだ弱いなと感じています。

実際歌う時に生かしたくて、喉の奥を開ける練習をしているわけなので、短い言葉を歌う練習も並行してやると、効果的だなと思いました。

出来ていないっていうことが分かると、より意識しようとすると思うので。(BY

 

1.生活、経験していること全てが歌に繋がり、無駄なことは一つもないということ

2.肩を上げないよう意識すること

3.あくびの口、喉の奥が冷んやりするようブレスを意識すること

4.先生の歌声の深さ

(お)の口の開け方に関して、身近にあるシェイクやホースの例を使って説明していただいたので、日常生活で意識しやすく、とても役に立っている(AR

 

1.スケール発声の高いところ、ずんどう、どすこいのイメージが強すぎると、下に引っ張る力が多くなり、上に動けなくなってしまう。バランスが大切。下腹から、内側にぐうっと上がってくる感じの力を使う。体という容れ物の中の通り道を、力が動いていく感じ、力は固める使い方ではだめな気がする。イキイキするということは、力が体の中で自由に動けるのかもしれない、などと思った。

2.曲、日本語の出だし「あー」、これを、「オの要素の入ったア」にする。舌をつけて、あー、少し深みのある大人っぽい感じになる。あ母音のところ、気を付けて、舌を付けた状態から出してみる。スペイン語のところも、オを意識して歌うと、グレードアップした。(KR

 

1.発声

高音域になってきたときの意識 低空飛行の感覚で声を出すとよい。でないと苦しくなる。

2.イントネーション、アクセント

以前やったところであったので、当時の初回の時よりはましであったが、できない。

まずは違いを知ることであると思う。

以前同様アクセントが違うことが再認識できた。(MT

 

1.椅子で呼吸をするときに、頭まで壁にもたれかかって良いのだと知りました。

2.息のスピードが大事なのだと思いました。スピードは、新幹線がびゅーんと過ぎ去ったり、考えるよりイメージが大事だと思いました。

レッスンを受けた後はいつも声の調子が良いです。ありがとうございます。(SN

 

1.力を抜いて声を出しているくらいでも十分出せている(力を抜くことを許す)

2.子音の発音がまだはっきり出せていない。もっと強く出せれば表現が広がる。

3.ハミングは前回より上達した。

喉を開いたまま呼吸をすること、まだすぐに喉の上の方での呼吸に戻ってしまうので気をつける。(IB

 

1.朗読と楽曲

高音域で上(鼻の方)に浮きがちな声を、下(舌根)に沈めて落ち着けておくことで、高音域でも低く響く、安定した声が出せる。

これは、喉仏を下げ続けることであり、歌唱には欠かせない基本である。

2.舌根のトレーニング(アエアエアエアエアの発声練習)

3.歌舞伎の台詞 時代狂言 「勧進帳」

4.歌舞伎の台詞 伊左衛門(世話狂言 廓文章 吉田屋より)

歌の部分は自由に節を付けて唄ってみる。

5.歌舞伎の台詞 夜叉王(新歌舞伎 修善寺物語より)

高音域で上(鼻の方)に浮きがちな声も、喉仏を下げ、下(舌根)に沈めて落ち着けておくことで、高音域でも低く響く、安定した声が出せることに気づきました。

YD

 

1.ハミングで スケール

2.あ~で スケール

3.テキスト p6550音のトレーニング7.8.9.10.11.12.13.14.15

初めのスピードを保つこと。だんだん速くなってしまうので注意。

基本的なトレーニングの中で、自分自身のクライテリアを育てることを学びました。(IG

 

50音のトレーニング (P65 2)

・滑舌の練習 (すごく早く読む)

・会話文でのプロミネンス(P42) 

・呼吸法(P10) 

 口をすぼめて息を吹く

 短く勢いよく息を吹く

 均一の強さで息を吹く

 はく息に声をのせる 短い息に声をのせる

・会話文での表現の仕方、強調の仕方にもいろんなパターンがあるという事を再認識でき、勉強になった

・はく息に声をのせること、体から声を出すという基礎を身につけたいと思ったこと(GU

 

Pre:目的確認

1.呼吸とストレッチ 

2.発声:自分の声を探す

aaaaa~低音から)

zu~(地声)頭の上から音がカーブして落ちる感じで

自然に裏声になっているとのことだった。

2.

歌詞の朗読

歌う

好きな歌、歌いたいと思う歌を選んだ方が良いとのことで、以前から歌えるようになりたかったので。(IG

 

1.基礎的な練習各種

2.歌についての知識の浅さ

まだ始めたばかりなのでわかりませんが基礎的な練習をひとまず合格点まで出来るようになりたいです(ET

 

1.コガネムシのネとシがこもる

2.口の奥を下に開けず、縦に上に開ける

3.え行、い行の音もしっかり前にでていくように気をつける(ON

 

1.ストレッチと呼吸

両腕を左右に回して、ハッ

肋骨の一番下に指を入れて八ツ

四つん這いになって、猫のポーズで背中を挙げて、八ツ

2.スケール「両唇プrrrうー」→「あいあ」で

3.曲音読 唄う 

ちょうど一年前に初めてのレッスンで指導していただいた曲。高音部に移るときには、あくびする要領で声を出すとか、息継ぎのコツなど、一年前よりはるかに歌いやすいと感じた。

・肩を下げて力を抜くこと、うまくいかなければやめて他のことにTryする。

・いろいろなトレーニング法を教えていただき、引き出しが増えた。

・体を柔らかくし、唇の筋肉を鍛え、呼吸法で身体を整えることの大切さを学んだ。

・何より先生の励ましとさりげないジョークで身体がほぐれ、楽しくトレーニングすることができました。(IG

 

1.「はい」の練習で、低い方は本当に身体を使わないと鳴らないこと。

なので、鍛えるのにとても効くこと。

2.胸に手を当てて、その響きを確認しながら音を上げていくと、喉が閉まらず出せること。

3.長唄の方は、大雑把に聞いてしまっているなと分かりました。指摘されないと分からなかったですし、そういうふうに聞き取れていないと気づきました。三味線の方は何も変わらない。自分の方が変わることで変わる。

これは声だけではなく、人間関係とか 人生とかもそうだなぁと感じました。

長唄で、先生の真似をすることで、耳も鍛えられそうです。微妙なところも聞き取って、身体で読み込めるようにしていけたらと思います。(BY

 

1.声がつぶれるようにきこえたり、棒歌いのように聞こえるのは、体の軸ができておらず、声がコントロールできないからということがわかった。

2.音が上がるにつれて(ラ、シあたりから)声のコントロールができなくなってきて顔回りだけで声を出そうとしていた。

3.童謡・唱歌は出だしの音が強すぎないほうがよい。歌詞を音読してみるなどして、情景が浮かぶように朗々と歌うなどするとよい。

4.「何がよいか」は自分の考えもあるが、一流のものや、知らなかったものにたくさん触れることで学んでいくことができる。

勢いや強く歌おうとしてしまう傾向があると気付いた。音域が狭いのを無理に隠そうとするからかと思う。体の軸で支えきれていないことに最も原因があると感じたので、引き続き体を鍛えていきたい。体の軸を意識して歌えたと思ったときの声(数秒だったが)は、いつもより深みがあっていい声だなと感じた。「体を使って歌う」ことをもっと意識していきたい。(OT

 

1.フレーズをどう作るか。私が今までやってきたみたいな、語尾を収めたり消し込んだりも複雑な技術なんだろうけど、もっとストレートに入っていく。声を上げたり抜いたり当てたりするんじゃなくて、もっとシンプルな体から出すというところ。

2.大きく出しているつもりが、なんだか自分は違うことをしているみたいだ。今使ってるのは、この大きさしか出せない声で、小さくも大きくもできない。

3.外人の「イ」の場所。(KR

 

どんな歌手も50年現役でいるのは難しいものですね。

12曲の巡り会いでぱーっと光り、後世になんらかの余韻や思い出を残していくのがたいていの歌手の現実だと思います。

曲をどう歌うか、声質や力の入れ具合などでお話しいただきながら、名曲ですら歌い方で世に受け入れられるかどうか決まるのだということを感じました。

逆説的な導きになりますが、世はつねに流転している。

本当に納得するためには、世に結果を求めてはいけない。

自分流の立ち位置と表現なのだと強く思いました。

壮年期の最後の10年をどう表現していくのか。

これが何よりも現在の課題です。(SK

レッスン効果・体験・音信 No.320

大きな流れを把握しておくことで、面白さを拡大して聴かせることができることを学びました。(YD

 

Maxに近い発声練習を一週間で6日やってみた。声がより出るようになった。(ON

 

ロングトーンの時、支えが少し強くなった気がします。音の高さを保って伸ばせるようになりました。

(以前より、ですが。)ZZ

 

頭の後ろや上を開けるように息を吸うと、とても発声しやすかったです。(TO

 

体幹がたりないと気づけた。体に力が必要。(UR

 

ピッチャーの例えが、分かりやすかったです。

まず、思い切り、大きい声を出してみるところからだと、気付きました。

大きい声を出せると思っていなかったですし、出したこともなかったです。

勝手に、自分は出来ないと思っていたかもしれないと気付きました。

私は大きい声が出せる人だと、意識を切り替えていこうかと思います。(BY

 

先生のご指導のおかげで、少しずつ、自分でトレーニングする方法が広がってきたように思う。

実際に、いろいろな本を長時間音読しても、息切れがしなくなったと思う。(IG

 

本番前にするといい発声練習を実践しています

以前より身体を使うことを少し意識できるようになりました(MN

レッスンからの声 No.320

ヴォーカルの基礎入門編P.647、スキップの空間感覚が、まだはっきりつかめない。八分音符の半分の位置に音を入れれば良い理屈だけど、そこをきっちりやろうと、ゆっくりリズムを取って歌うとスキップに聞こえない。スキップというのは、ある程度テンポが速くないとスキップにならない。最初のドの音が下がりぎみ。リズムを考えていくと音程に注意が行かず、音程に神経を使うとリズムがわからなくなる、両方に気を配れるようにならないと。

なかなか進まなくても、根気よく付き合っていただけるおかげで、頑張ろうと思います。(KR

 

1. 唄う時はお水を持参(お茶やコーヒーではなく水。お湯でも可)

2. 呼吸とお腹が大事。しかしお腹ばかりだと肩や胸が死んでしまう。(スポーツ選手が声がいいのはお腹だけではなく肩や胸もよく使って呼吸をたくさんし、筋肉もついているので声が出しやすいため)

3. 体は柔らかい方がいい(せめてストレッチをすること)

4.お腹に力を入れると喉に無理な力が入らない

5.喉まわりの筋肉が強ければ強いほど大きな声が出る

一番簡単な方法は大きな声を出すこと。喉が痛くなるのはNG。喉が痛くならない程度に大きな声を出す。毎日やったほうがいい。

6.あくびの練習

喉ではなく口の中を開ける。あくびのように口を開ける。目と目の間からまっすぐ前に声を出すつもりで。目と目の間に口があると思って。お腹のどこかに力を入れる。(HN

 

1.あくびの練習の意味、方法

2.低音域ほど、息が続かない

3.目と目の間に口をイメージすると、声が暗くなる。頭にすると、明るくなる。でもそれが正しいイメージなのですか?

高いミ以上の音が少し楽にだせるようになりました(ZZ

 

1.息のロングトーン・スタッカート8

2.アでスケール 胸

低い声は出しにくいので低いから響かせようと思わず軟口蓋だけでなくあくびの練習をして下に下げることを意識する。

3.

まずは歌詞でサビの部分だけ。アで練習。

高くて出せない箇所が多いのですがどのように練習をしたら良いか確認する事ができました。(TE

 

1.昨年は発声の癖をとる一年でした。そして言葉ではわかってはいてもできなかった、身体が楽器になるということに近づきました。

2.発声で得たものをイタリア歌曲の歌唱に活かせるようになりました。

息を強く吐くことができるようになり、低音が深くなり、高音も薄い声でなくなり、声域が広がった。(IH

 

今日はリップロール、スケール発声ともに、悩まずに声が出て、精神的にかなり楽だった。できないと、追い詰められて、余計にできなくなるのだと思う。(KR

 

1.身体に何か異変を感じたら(耳でもどおでも)早めに病院に行く

2.声を出す時に頭は動かさない方がよいが、ネガティブに考えずに気づいたことにOKを出す

元の歌い方に戻ってもいいので、できてもできなくても試みてみる

自覚がなければ直しようがない

3. 試み方としてはレッスンでやったことを再現してみる(前屈発声)

体を倒して揺らしながら声を出す→起き上がって声を出す

慣れてくると声を出しやすくなる

このような技術的なアイテムを増やしていく

慌てなくて大丈夫

4.イスに座って腰の上あたり(腎臓)に手を当て、目を閉じ「ア」で声を出す

両手を当てたまま右、左、右、左…と手のひらに意識を集中し、振動や響き(ジーンとかジワジワ)を感じる

感じようとすることが重要

口の開け方が狭い(狭すぎると「お」に聞こえてしまう)

これは作っていない本来の声に近づく方法で聞くことができる

お腹側に手を当てるのはアプローチが違う(発声ではない)

4.は肉離れを起こしていたため、体に負担がないように配慮していただいた内容(HN

 

1.メロディの音だけをスタッカートで「点」で歌い、そのあとにレガートで繋げて歌うと、音もしっかりあたり、そのあとのフレーズも滑らかに歌えることがわかりました。メロディは点と線で繋がっているのだと思いました。

2.頭の上に物を置いて、体が不必要に動かないように支えることを物がなくても、まだ意識して心がける必要があるな、と思いました。

上記で書いた通り、点で音を捉えた後、普通に繋げて歌うと、音を探ることなく、伸びやかに歌えるように思いました。(RR

 

1.軟口蓋を上げようとして、口を余計に動かしていました。

口の中だけ開けられるように練習してみます。

2.5日のレッスン中、汗ばむくらい身体を使って発声していました。翌日なぜか内腿が筋肉痛に…

正しい発声は身体をつかうと、身をもって理解しました。

音量のコントロールが楽になりました。小さく出すとかすれたり切れたりしたのが、支えて歌えるのでかすれなくなりました。(ZZ

 

1. あ行の""の発声方法を学び忘れていたことに気づくことができました

2. 聞き手が良い声として認識できる発声というものがあるということを学びました

3. 吸収する点がとても多くあったことです

発声を少し意識するようになったことです。(GU

 

1.息吐きにも、コツがあるということ。今まで、何も考えずにやっていましたが、力を抜くとか集中の仕方とかあることが分かりました。

3セットやっている内に、出来たり出来なかったりすることも分かりました。

2. はい、も余分な力が抜けると出来るみたいで、それは、帯のところに意識を向けることで、他の力が抜けやすくなると分かりました

ス、ス、スと強く息を吐いてから、はい、というと、少し出来るような感じがしました。

無理なくいい声が出ている時があって、それが私の本当の声ということ。

その声をいつも出せるようになったら、それだけでも、素晴らしいことだと思います。

声を磨くって、いいなと思いました。

今、自分はどこの響き、ポイントでやっているか掴めれば、他人のやり方を読み込めるようになると聞いて、

そういうことを意識して、練習したり、聞くことが大切なんだと思いました。(BY

 

1.発声練習 ハミングからミミマ

マが広がってしまう

録音を聞くと、ミとは別物のマになっていることがあるのに気づいた

ピアノと同じように、全ての音を均一にレガートに出せればよいということだと思う

三角の頂点を意識するだけで修正されるのか、口の中を縦に空ければいいのか、身体の使い方がいまいち掴めない

しかしたまに上手くいっているときもあるようで、微妙なサジ加減レベルでの修正必要と感じる

リアルタイムで発声している自分ではまだ気づかないので、気づける耳をもちたい

2.発声練習 ソイで下降

中音域までは余裕あるが、高音域になると苦しくなり発声のスタイルが崩れていく

今日は高音のほとんどがフラットした発声してるときに気付けるようになったが調子よくなく、頭をスコンと抜けるような最も楽な高音発声の感覚が得られなかった

高音は頭を意識しないとフラットするので練習で無意識のレベルまで持っていきたい

その際頭を意識するとどうしても顎が上がる

顎を下げて頭を意識するのが難しいので要練習

3.歌 セントネルコーレ

各単語のまとまりで歌えるようにはなった

レッスン期間が空いてしまったため歌い方に譜面にはない変な癖がついたようだ

単語の語尾は意識して弱く歌っているがそれでも押しているように聞こえるとのことで修正として語尾の前の音をもう少し大きくする

また、プツンと切らずに少し伸ばして余韻出す

これで練習すれば直るだろう

高音域部分がやはり難しく、今日フラットしたのも、頭を抜けるような感覚が得られなかったためと思う

ずったり当てたりすれば少し楽だが、それもやってはならないとのことで、一発目からスコンと真っ直ぐ出すことが必要

実は歌の中でそれをやると高音の声が細くなることを懸念していて練習でもブレーキがかかっていたと思う

フラットしてしまっては元も子もないので高音の出し方を一度徹底して直してみたいと思う

さらに、その先には当てながらもレガートするという表現が必要となるので、難しさを実感している

下降型部分では、自分が思っている以上に登る意識を持たないとフラットすることが判明した

音程の悪さが当面の課題になりそうだと感じている(NR

 

1.発声

ほ  口を横でなく 縦方向にして発声

   空間を作る

   吸うときは足までのイメージでゆっくりと

う  お に近い口で

2.貧乏神

亭主のせりふ 口が横に開いてしまう 荒々しさ、乱暴さが表現できなくなる 

甲高い声になってしまう。

表現がコンパクトにならないように

やっかい のアクセント

 腹下からの表現  上半身だけになってしまうと表現が小さくなる。

口の形 疲れるくらいの感覚を確認し、声の通り道の確保

大きな声 表現力 の幅を広げるトレーニングができる(MT

 

1.上半身の脱力の方法は問題なかったようだが支えを横隔膜に持ってくることができていない

身体意識がまだないので、徐々にさげていくよう意識したい

2.息を十分に吐いて流すようにして、曲を歌う練習をしたいと思う。発声練習時、意識はしていたがそれでも足りないくらいであるとのこと。(NR

 

後ろにひかないように、前に発声する。

うまく前に声を出すことができた時は、発声しやすかったです。

前に声を出す通り道をもっと見つけたいと思います。(TO

 

1.首と肩に力が入って中に固めてしまう癖が再認識できた。

2.音程が急に上がる部分で、のどを裏声用に切り替えてしまうため発声がうまくいかないことがわかった

3.もともと肩こりもひどいので柔軟性を強化する体操をしようと思う

二日後に民謡の稽古があったが発声の部分が前よりうまくいくようになった。節回しについてはまた今後の課題かと思う。(MO

 

1.リラックスすれば喉が開く

2.上半身力を抜くには下半身の踏ん張りかも。

3.まだまだ筋力が足りないかも。

喉を開くことができる回数が増えてきた。本番では声量をあげようと力みが出てしまうが、曲によっては力みが取れて周りの音が聞こえてくるようになった。(UR

 

1.お腹凹ませる運動は交感神経を高める。リラックスしても、緩みきるのはダメ。横隔膜動かすことと口を大きく開けること。口の中の上に当てる。

2.ベルヌーイ効果。オーボエと同じ原理。

息をたくさん吐くと勢いが出るからベルヌーイでしまった声が出る。

3.コツは、いつでもお腹を押すことと、アと言うつもりで歌うこと。

お腹凹ませる運動をいつの間にか(たぶんジムを始めたくらいから)忘れ去っていたので、またやり始めました。

先生のレッスンは、いつもレッスン前に声を出せていないことが多いのですが、レッスンの後に自分の中で良いほうの声が出るので、先生のトレーニングは貴重です。ちゃんとやろうと思いました。時間を、空ける努力をします。(SN

 

朗読似たような言葉や言い回しが多く出てくるが、より難しく、同じ子音の繰り返しが多い。

初めはゆっくりした速度で、各部分をいろんな拍子に乗せて読む。

複数の子音が出てくるところは、舌の動きと息の流れに注意しながら読む。

慣れてきたら、ストーリーを意識して読む。(きょう法印の動きや感情の変化)

初めはゆっくり、徐々にスピードを上げ、リズムに乗せて読むことに加え、最終的にストーリーを意識して読むことを学びました。(YD

 

1.ハミング

2.スケール

3.テキスト

音の高さを明確に意識すると、音がきちんとはまりズレが少なるように感じました。

テンポも、和音を意識することで正確に取りやすくなるように感じました。(MH

 

1.発声トレーニング

スケール ハミングで

     アで 

2.声とことばのトレーニング帖p65,6650音のトレーニング456」読む

56を重点的に、

50音のトレーニング:頭頂を意識して、発声することに加え、背中を意識すること。

ことばがすべらなくなってきた。(IG

 

1.アの発声練習(一音、ドレミレド、ドレドシド、ドレミファソファミレド、ドーレーミー)

自分にとって一番出し易い音域になると鼻先に響かせることができるが、高音域では響きが喉元まで下がってしまうことに気づいた。

下腹から膨らますように声を出し続ける。

2.オアイウエの発声練習

母音が変わっても声を膨らませ続ける。

3.息の流れ(8拍、4拍、2拍、1拍)

一回ごとに息を吐き切る。

4.ハイの発声練習

いろんな高さで行う。

5.

オの発声で唄ってみる。

音程に惑わされず、クレッシェンドの記号に従って強弱を加減する。その際、早めに準備をしておく。

6.

歌詞の区切れをブツ切れにせず、余韻を残して丁寧に唄う。

サビの部分は音程の昇降に惑わされず、テンションを上げ続ける。

音程の変化に惑わされず、楽譜に従って歌唱の強弱をつける唄い方を学びました。(YD

 

1.ストレッチと呼吸 

上体を左右にひねりながら両手を回して、ハッ×5

両手を高くあげて深呼吸する→前に倒して息を吐く(長く)

こんにゃくとあくび

目→鼻→口→顎→首→肩→胸→お腹→足の付け根→腿→膝の順に前後左右にに意識を集中して、ハッ

全身脱力してアーッツ~ ぐにゃぐにゃ(こんにゃくとあくび)

四つん這いになって背中を高く上げ、ハッハッハ

膝立ちになって上体を後ろに反り、ハッハッハ

椅子に座り、指で肋骨の下を刺激しながらハッハッハ

2.発声

身体を動かしながらいろいろな音をだす。

zzzz→イでスケール

イエアエイでスケール(音を切らないように)

アエイエアでスケール(音の切れ目をはっきりと)

少しずつ、自分でできるトレーニングの引き出しが増えてきたように思います。(IG

 

1.高い声出す時助走が必要zzzと同じことが必要

肋骨の下をグリグリして横隔膜を柔らかくする

手と首を左右に振りながら腸から息を吐く

手を上げた時に大きく吸ってしゃがんで手を下げる時に大きく息を吐く

手足肩幅で猫の姿勢で息を吐く

膝をついて仰け反り息を吐く

2.声帯を合わせてカラスみたいに前に声を出すと調子が悪い時でも声帯がつく

3.声を出す時あまり考えない

喉を使ってしまってると感じた時カラスを意識してみています

声を前の方で出すことがやっと少しつかめてきました(MN

 

1.瞬きが不安定の原因のひとつ

2.踏ん張りが足らない。

3.喉に力をいれないと不安定になる。

出来なかったフレーズ二回だけ出来た。以前の様に抜ける声が一度だけ出た。感覚を思い出す様に毎日声を出してますが、レッスン中の様に出来ないです。(UR

 

1.体の後ろを使って声を出す

2.立体的な声

3.「こがねむし」母音によって音量が変わらないようにする

背中側を意識することによって、声が広がり、伸びてくる(ON

 

自分の体の息の通り道を確認しながら、発声に繋げる。

お腹からの息の通り道を丁寧にみていくと、発声の通り道が少しずつ掴めたように思います。(TO

 

1. 大きな声で響かせること

2. 朗読をとおした発声

長い期間、発声や声を出すことをしていなかったため、発声のレッスンを受ける中で

声が出るようになってきていることです。(GU

 

1. 自分がとっても固まってしまっていることに気がつきました。

頭、顔、上半身をよく、よくほぐそうと思います。

それには、日常生活の変えられるところを変えてみるというのは、いい方法だなと思いました。

2. 身体が鳴ることで、大きい声になるということを知りました。

力強く出すのかと思っていたら、むしろ逆に、力が抜けた時の方が、共鳴するんだなと。

3. ピッチャーが何百球も投げるのと同じで、考えるし、考えないしで、いろいろ試してみることなんだなと分かりました。

無駄をいっぱいやっていいし、自分の身体や感覚に合うやり方は自分で掴んでいくしかないことも、分かりました。

こういう声を出すことが出来たのは、たぶん、人生で初めてだと思います。

録音の最後の方の声が、深い声っていうのかなと感じました。

 

この声で、話したり歌ったり出来るようになったら、大げさではなく、人生変わるのではと思ってしまいます。

私自身も、私の周りの人も、もしかしたら、歌手の方でも、本当の自分の声を知らないまま、過ごしてしまっているんだなと思いました。

それは、とても、もったいないことだと思うので、当たり前に自分の声を出せるようにしていこうと思っています。(BY

 

「余分な響きをカットし、一本のクリアな線として声をとらえる」ことの肉体的な感覚が、先生の「ある意味で抜く技術かな」のひとことですこしわかったような気持ちになりました。

昨日のライブでは、この「すこし抜く」感じを意識してみました。

この年齢でありながら、初めていらしたお客さんに「透明な声」と言われたのは、多少の効果があったのかもしれません。

また、曲をすこしずつ聞きながら歌を真似ていくレッスンが刺激でした。

なにかの気づきのためというより、これはある程度の量を日々やった方がいい、そんなトレーニングになるなと思いました。(SK

 

1.フレーズの練習。冷たい、と言っておいて、あるいはノンソマイ、四つで歌わず、マイにアクセント。マあイ、で抜けない、ガイでもいい。冷たい、の、たいが言えないとマイも言えない。冷たいと言っておいて、つめたいと音をつける。冷たあい、の、あを言わない。ノンソマイの、間延びしない歌い方。ラミアソリトゥディネセイトゥで一オクターブ。言葉で取ろうとすると喉で一つ一つが切れてしまう。だからと言って、流そうとすると、上の響きだけになっちゃうから、両方持っていないといけない。

2.いーまはただ、を、いーいいいいの中で取る。いーまは、だけで、イタリア人の日本語なのに、今は、になっている。

3.このままーいるとーこわれそーうな、。そーなで、体をつかう。はなれるぅのさ、の、るぅのさも、同様。短くしてキー下げて、ポイント的に動かす、腕立てのようなもの。

なにかひとつを細かく見ていく。ギャップがわかるのが一番いい。ギャップがみえるのがいい。

ギャップが見えるどころか、ずっと手前にいるようでした。発声を繰り返して、少しは音質も揃い、声が大きくもなり、使える音も増え、でも、それでは歌にはならなくて、その声をどうやったら表現につなげられるのか、という、果てしない世界の入り口を見せてもらいました。(KR

 

ロングブレスをきちんとできる必要があること

「愛の讃歌」を課題曲として扱いましたが、語尾の処理がうまくできていないというアドバイスを頂戴しました。

確かに、自分の声を録音していても各フレーズの最後の処理がピンと来ていませんでした。

例えば、「あなたの燃える手で~」の「で~」をどう次につなげるのかが難しいと思いました。

ヴォリュームを出すと息が続きにくくなってしまうので、抑え気味に歌うと今後は息がコントロールしきれていないためか、ぶれてしまいます。

その状況に気づかれてか、ロングブレスをスケールで取る練習をご提案いただきました。

各音3秒ごとを2音上がって2音下がる全15秒の練習をしました。

実際にやってみると各音を3秒持たせるのもきつく力不足を感じました。

ロングブレスは息を使えているかがハッキリ分かりやすいということを学びました。

普段の練習に入れていきます。

課題曲の取り組み方は少しずつ分かってきたように感じます。

広く見ること(歌のストーリーを入れ込むなど)と小さく見ること(フレーズの処理を考えることなど)を並行することが必要であると思いました。

少しずつ曲の取り組み方を学んでまいります。(SG

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