レッスン効果・体験・音信 No.323

力の抜き方―前屈で、体を上下に揺らす(頭は揺らさない、これが体得できつつある。)

唄う前にこの動きをストレッチが如く取り入れるとリラックス効果がある。(NS

 

語る文章にどんな背景があるかを知り、語りの中に感情を表現する事に通ずると感じました。(GU

 

発音の出来てない部分がよくわかりました。

リズム読みが大切なこと、リズムに当てはめて発音していくことなどがわかりました。

工夫しながら完成度をあげていきたいと思います。

AN

 

高い音がいい感じで出た時は、とても楽でした。 喉の後ろの方も開いている感じがしました。喉全体を開くイメージを持ってやってみようと思います。(BY

 

呼気のなかに於ける「抜けていく空気」と「声帯に響く空気」の割合。

これをコントロールするレッスンを受けたことはこの数年のなかでもっとも得るところのある時間となったような気がします。(SK

 

拳の指2本を噛むようにして口を開けると、喉の奥が開いているのが分かり、とても発声しやすかったです。

TO

 

声がつぶれて聞こえているという自覚があったが、今回の前屈と揺れを取り入れたら、頸椎(の周りの筋肉?)の部分に力が入りすぎていたのが緩まった感覚がして気持ちよく声を出せるようになった。響いている感じがした。(OT


真似がうまくなった、と言われた。そういえば以前は、真似してと言われたら、パニックになっていた。私にとっては、大きな進歩です。(KR

 

息を送る力が少し増えたようです。

いつも息が持たなかったフレーズを繋げて歌えるようになりました。

高い音が楽に出せるようになりつつあり、歌うことがさらに楽しくなりました。(ZZ

 

片足を上げることで、支えかたがわかるようになった。(ZW

 

地声が前に比べ、よく出るようになった。歌の仲間から、いろいろな声が出ている、というコメントもいただいた。(ON

 

曖昧で出来不出来の差が激しいですが、頭声の感覚が少しずつつかめてきたように感じます。

声のつやも少しずつ出てきたように感じました。(MH

 

息を腹で切ることに気を取られ、余計な力みが入っていましたが、息継ぎを滑らかな継ぎ方に改善することで、力みが減り、息も長く続くようになりました。

また、今まで歌にも言葉にも若干力みが入っていましたが、その力みの中に、恥ずかしさや自信のなさで自己表現をためらう自分がいることも見えてきました。(YD

 

毎回同じことを指摘されている。もっと大胆に表現をどうすればよいのか以前よりは少し考えるようになった。(MT

 

肩や胸を使った呼吸法の時はしっかり声が出ているような気がします。(HN

 

今まで腹式呼吸ばかり気にしていたが、胸式呼吸に幾らか関心が向いて、二つのバランスに注意するようになってきた。(NS

 

体を全く使ってなかった。使えていない。自身のキャパの狭さを感じた。

今まで向けることの無かった意識に気づけた。(RT

 

少しずつ声が前に出てきているように思います。

前屈などで声を早く起こす方法、手を上げて身体を安定させるための姿勢を作ることなど、さまざまなコツを活かして、練習してきたいです。(RR

 

民謡の高音域を出す際に、少しずつですが裏声にならずに出せるようになってきたことがよかったです。百発百中ではないですが、のどの開きの実感が違うことが確認できました。(MO

レッスンからの声 No.323

1.あくびの練習

口の奥(軟口蓋)をあげる 口の奥を開こうとするとパカッと開く

慣れてきたら口を閉じてあくびの練習をする

この練習によって自分で軟口蓋を動かせるようになる、上と下が別々に動かせるようになる

2.風邪の時は軟口蓋を上げないようにする

耳管:内耳と鼻の奥が管で繋がっている

潜水したとき、飛行機やエレベーターに乗ったとき耳抜きをしようとするとパカッと開いて、鼻の中と内耳の気圧が一緒になって治る

風邪の時に歌ったり、あくびの練習をすると開きっぱなしになる(耳管開放症:自分の声や体の中の音ばかりが聞こえて外の音がぼやーっとしか聞こえない)(細江)

みぞおち~おへその間を、膨らませ、凹ませる呼吸練習 

ロングトーン 低音中心に一音ずつ

出しにくいところは、その音程の声のイメージ、喉のイメージができていないから、だと気付いた。(ON

 

1.スケール、ロングトーン

2.喉の下、胸、口、鼻の下、軟口蓋、目、おでこ、頭頂、首の後。

3.息ロングトーン・スタッカート

4.

息に余裕を持たせることで、楽に無理せず大きく声が出せるように感じました。

音程も安定しやすく、途中で弱くなることもなく、声を出し切れるように感じました。(MH

 

以前よりは地声が使えるようになってきた。スケール発声は上のドくらいから裏声にしてみた。それまでは、地声を使っていく。曲は、「ア」で歌う時の声で、歌詞で歌えるように。喉の下、頭のてっぺん、首の後ろ、鼻の下から地声で歌う。口は「ア」で練習し、歌詞ではやらない。おでこ、目の間は、スケール練習はするが、この曲を地声で歌うときには使わない。(KR

 

1.発声練習はスポーツ!筋トレと思って取り組む、というお話は納得。レッスンのときは思いっきり声を出せるので汗をかくし疲労感がすごい。

2.発声練習で「声の器を大きく」

できるようにすると、小さく歌う時もスカスカしないでしっかり歌えるようになる。

声が充実してきたと先生に言っていただけて嬉しいです。

コーラスはバランスも大事で、あまり大声で歌うことはないのですが、みんなが出しにくい音域だけ少し大きめに出して穴埋めできるようになったので、レッスンを受けてよかったなと思っています。(ZZ

 

1.唄になると高音が不安定になるのを補うために声を出しやすい所に持っていくように工夫する。

2.微妙な音程をロングトーンでトレーニング。

3.ノドを変えずに頑張る。

先生に声はよく出るようになった、と言ってもらえた。(EO

 

1.いい姿勢とは胸は少々自然に拡げて、腹の中側に力が入って呼吸ができる状態

2.「ベルト巻き呼吸」ベルトをみぞおちとへその間に巻いて、外に押し広げるように呼吸してみる

3.「壁押し呼吸」足を前後にひろげ、手は肩幅にひろげて壁を押しながら、腹の中側に意識を置いて呼吸 

横隔膜、腹筋、骨盤底筋、背筋等が絡まっているようなインナーマッスル?で呼吸を支える感覚

ベルト呼吸も壁押し呼吸も前後してやるとアウターもインナーも意識が持てて呼吸の意味が体感できる(NS

 

1.低い音域を息で出しすぎている。

2.腹式を意識しすぎて体を使えてない。(スポーツ選手は体で声を出している。)

3.首の後ろ、喉の下部から発声するイメージを持つと声が安定する感覚があった

肩で呼吸をする のどの下から発声する等、自分になかった発想を知り、

より体全体の感覚を持って発声するということを認識した。(RT

 

1. 音が上がった時に喉を下げるように喉の位置をキープするイメージで発声する

2. お腹辺りは上に押すイメージで発声する

喉の位置とお腹を意識すると、楽に発声でき、いつもとは違った感覚がありました。(TO

 

1.息+ サエアオア(前屈しながら)

息を真っすぐに。

力みや癖による揺れをなくす。

息を吐く時、無意識のうちに舌が出てしまっていた。

トレーナーの指摘で気がつく。

力が入ってしまっていました。

2.FAミミミレド(スタッカート、レガート、テヌート)

3.FAソソソミド(手のひらを頬にあてながら)

4.コメプリマ リズム読みとイタリア語で歌う

息を吐くときの余計な力(顔の揺れ)など自分で意識ができるようになってきました。

SAで練習していた時は感じなかったのですがFA になった途端に難しく感じました。まだまだ息を吐くことを追求していきたいと思います。(TE

 

1.Z Z〜の発声のとき、歯と歯を食いしばらない方がやりやすい

2.体を使った発声がまだまだ足りない。(レコーダーで自分の発声をきいてがっかりした)

頭にモノをのせて、落とさないようにしつつ歌うというのを教わりました。音程が取りにくいときや感情表現したくなるとつい、体を動かしてしまいます。モノをのせている時を思い出して歌うと、コアな筋肉を使って発声するしかなくなるので支えのある声になるのだと分かりました。カラオケなんかのときにもやくだちそうです。(ZZ

 

民謡の練習時にも後ろに手を当てて踏ん張りを意識することや前屈をやってみる

いろいろ試してみる

頭が動く

頭を動かさない方が声も息も安定する、曲にフレーズ感が出てくる

以前より踏ん張り具合を感じられるようになったような気がする(HN

 

1.自然体で 

SaSaSaSa  スー

ShiShiShishi スー

HiHiHiHi スー

スー SaまたはShiまたはHi×4 スー

2.前屈で座って両手を背中に当てて  スー  Sa

3.スー  ブレス ♪ふるさと 

曲 ブレス スー

2の直後に直立で発声すると声量も大きく、息も長くなるのを実感できる

トレーナーからのフィードバック

1.歌唱で、息が切れてしまうのは、単純にブレスを入れるタイミングが遅いから

2.息切れしてしまう前の段階で息が上手く吐けていれば自然と上手に吸えるのではないか

1は歌ってみていて、実感できる、2も納得。(NS

 

1.重心や姿勢が気になっていたが、お腹で支えどのような体勢でも歌える状態にある事が大事という事。

2.自分の声を聞き慣れ過ぎている。普段の違う聞き方で声を聞くとリセットする事ができるという事。

3.Saの発声と呼吸を連動させる。うまくできなかったが、体と発声を結びつけるには有効な方法なのかなと感じた。自主練で確かめようと思う。

うまく行かない理由を色々考えていたが、体で発声するという事をまずはもっとシンプルに捉えて良いのではと感じた。今大事にするべき感覚の方向性をなんとなく見えてきた。(RT

 

1.vからウ ウは深いところで

2.高い声を出す時 目を開く 喉の筋肉と連動してるから瞬きたくさんしない

3.つま先立ちから手を振りながら膝を落とすときにアエイ

キレイな声を出そうとせずおじさんの息で

息を流すときタイミングを合わせると身の詰まった声になる

スカスカせず息のダダ漏れが普段より感じず声をだせました

ただ息をたくさん流すのではなくタイミングが必要だと学びました(RR

 

五十音(アエイウ…)をはっきり発音する、早く発音する

お腹を使って発声する

五十音のトレーニング

口慣らしのトレーニング(マ行とサ行)

口の形をはっきりさせる

五十音の発声を時間をとって練習しようと思った事

GU

 

1.自分の出しやすい中音域では、喉を開けるのを意識していられるけれど、高い音へいくと、高い音を出すのに一生懸命で、喉を開ける意識が飛んでしまうこと。

2.少し歌ってみて、言葉になると急に難しく感じることが分かりました。

普段、喉を開けて言葉を喋っていないから、放っておくと習慣で閉じてしまうのかもしれないなと思いました。

3.キーボードで音程を確認した方が良いとお聞きして、人間の感覚はあいまいだから、そういう確認は大切なんだなと思いました。

高い音をクレッシェンドして出すのは、自分が思ってる以上にやらないとそうならないなーと。

それを支えるお腹の力が、まだまだ弱いなと感じています。

実際歌う時に生かしたくて、喉の奥を開ける練習をしているわけなので、短い言葉を歌う練習も並行してやると、効果的だなと思いました。

出来ていないっていうことが分かると、より意識しようとすると思うので。(BY

 

1.生活、経験していること全てが歌に繋がり、無駄なことは一つもないということ

2.肩を上げないよう意識すること

3.あくびの口、喉の奥が冷んやりするようブレスを意識すること

4.先生の歌声の深さ

(お)の口の開け方に関して、身近にあるシェイクやホースの例を使って説明していただいたので、日常生活で意識しやすく、とても役に立っている(AR

 

1.スケール発声の高いところ、ずんどう、どすこいのイメージが強すぎると、下に引っ張る力が多くなり、上に動けなくなってしまう。バランスが大切。下腹から、内側にぐうっと上がってくる感じの力を使う。体という容れ物の中の通り道を、力が動いていく感じ、力は固める使い方ではだめな気がする。イキイキするということは、力が体の中で自由に動けるのかもしれない、などと思った。

2.曲、日本語の出だし「あー」、これを、「オの要素の入ったア」にする。舌をつけて、あー、少し深みのある大人っぽい感じになる。あ母音のところ、気を付けて、舌を付けた状態から出してみる。スペイン語のところも、オを意識して歌うと、グレードアップした。(KR

 

1.発声

高音域になってきたときの意識 低空飛行の感覚で声を出すとよい。でないと苦しくなる。

2.イントネーション、アクセント

以前やったところであったので、当時の初回の時よりはましであったが、できない。

まずは違いを知ることであると思う。

以前同様アクセントが違うことが再認識できた。(MT

 

1.椅子で呼吸をするときに、頭まで壁にもたれかかって良いのだと知りました。

2.息のスピードが大事なのだと思いました。スピードは、新幹線がびゅーんと過ぎ去ったり、考えるよりイメージが大事だと思いました。

レッスンを受けた後はいつも声の調子が良いです。ありがとうございます。(SN

 

1.力を抜いて声を出しているくらいでも十分出せている(力を抜くことを許す)

2.子音の発音がまだはっきり出せていない。もっと強く出せれば表現が広がる。

3.ハミングは前回より上達した。

喉を開いたまま呼吸をすること、まだすぐに喉の上の方での呼吸に戻ってしまうので気をつける。(IB

 

1.朗読と楽曲

高音域で上(鼻の方)に浮きがちな声を、下(舌根)に沈めて落ち着けておくことで、高音域でも低く響く、安定した声が出せる。

これは、喉仏を下げ続けることであり、歌唱には欠かせない基本である。

2.舌根のトレーニング(アエアエアエアエアの発声練習)

3.歌舞伎の台詞 時代狂言 「勧進帳」

4.歌舞伎の台詞 伊左衛門(世話狂言 廓文章 吉田屋より)

歌の部分は自由に節を付けて唄ってみる。

5.歌舞伎の台詞 夜叉王(新歌舞伎 修善寺物語より)

高音域で上(鼻の方)に浮きがちな声も、喉仏を下げ、下(舌根)に沈めて落ち着けておくことで、高音域でも低く響く、安定した声が出せることに気づきました。

YD

 

1.ハミングで スケール

2.あ~で スケール

3.テキスト p6550音のトレーニング7.8.9.10.11.12.13.14.15

初めのスピードを保つこと。だんだん速くなってしまうので注意。

基本的なトレーニングの中で、自分自身のクライテリアを育てることを学びました。(IG

 

50音のトレーニング (P65 2)

・滑舌の練習 (すごく早く読む)

・会話文でのプロミネンス(P42) 

・呼吸法(P10) 

 口をすぼめて息を吹く

 短く勢いよく息を吹く

 均一の強さで息を吹く

 はく息に声をのせる 短い息に声をのせる

・会話文での表現の仕方、強調の仕方にもいろんなパターンがあるという事を再認識でき、勉強になった

・はく息に声をのせること、体から声を出すという基礎を身につけたいと思ったこと(GU

 

Pre:目的確認

1.呼吸とストレッチ 

2.発声:自分の声を探す

aaaaa~低音から)

zu~(地声)頭の上から音がカーブして落ちる感じで

自然に裏声になっているとのことだった。

2.

歌詞の朗読

歌う

好きな歌、歌いたいと思う歌を選んだ方が良いとのことで、以前から歌えるようになりたかったので。(IG

 

1.基礎的な練習各種

2.歌についての知識の浅さ

まだ始めたばかりなのでわかりませんが基礎的な練習をひとまず合格点まで出来るようになりたいです(ET

 

1.コガネムシのネとシがこもる

2.口の奥を下に開けず、縦に上に開ける

3.え行、い行の音もしっかり前にでていくように気をつける(ON

 

1.ストレッチと呼吸

両腕を左右に回して、ハッ

肋骨の一番下に指を入れて八ツ

四つん這いになって、猫のポーズで背中を挙げて、八ツ

2.スケール「両唇プrrrうー」→「あいあ」で

3.曲音読 唄う 

ちょうど一年前に初めてのレッスンで指導していただいた曲。高音部に移るときには、あくびする要領で声を出すとか、息継ぎのコツなど、一年前よりはるかに歌いやすいと感じた。

・肩を下げて力を抜くこと、うまくいかなければやめて他のことにTryする。

・いろいろなトレーニング法を教えていただき、引き出しが増えた。

・体を柔らかくし、唇の筋肉を鍛え、呼吸法で身体を整えることの大切さを学んだ。

・何より先生の励ましとさりげないジョークで身体がほぐれ、楽しくトレーニングすることができました。(IG

 

1.「はい」の練習で、低い方は本当に身体を使わないと鳴らないこと。

なので、鍛えるのにとても効くこと。

2.胸に手を当てて、その響きを確認しながら音を上げていくと、喉が閉まらず出せること。

3.長唄の方は、大雑把に聞いてしまっているなと分かりました。指摘されないと分からなかったですし、そういうふうに聞き取れていないと気づきました。三味線の方は何も変わらない。自分の方が変わることで変わる。

これは声だけではなく、人間関係とか 人生とかもそうだなぁと感じました。

長唄で、先生の真似をすることで、耳も鍛えられそうです。微妙なところも聞き取って、身体で読み込めるようにしていけたらと思います。(BY

 

1.声がつぶれるようにきこえたり、棒歌いのように聞こえるのは、体の軸ができておらず、声がコントロールできないからということがわかった。

2.音が上がるにつれて(ラ、シあたりから)声のコントロールができなくなってきて顔回りだけで声を出そうとしていた。

3.童謡・唱歌は出だしの音が強すぎないほうがよい。歌詞を音読してみるなどして、情景が浮かぶように朗々と歌うなどするとよい。

4.「何がよいか」は自分の考えもあるが、一流のものや、知らなかったものにたくさん触れることで学んでいくことができる。

勢いや強く歌おうとしてしまう傾向があると気付いた。音域が狭いのを無理に隠そうとするからかと思う。体の軸で支えきれていないことに最も原因があると感じたので、引き続き体を鍛えていきたい。体の軸を意識して歌えたと思ったときの声(数秒だったが)は、いつもより深みがあっていい声だなと感じた。「体を使って歌う」ことをもっと意識していきたい。(OT

 

1.フレーズをどう作るか。私が今までやってきたみたいな、語尾を収めたり消し込んだりも複雑な技術なんだろうけど、もっとストレートに入っていく。声を上げたり抜いたり当てたりするんじゃなくて、もっとシンプルな体から出すというところ。

2.大きく出しているつもりが、なんだか自分は違うことをしているみたいだ。今使ってるのは、この大きさしか出せない声で、小さくも大きくもできない。

3.外人の「イ」の場所。(KR

 

どんな歌手も50年現役でいるのは難しいものですね。

12曲の巡り会いでぱーっと光り、後世になんらかの余韻や思い出を残していくのがたいていの歌手の現実だと思います。

曲をどう歌うか、声質や力の入れ具合などでお話しいただきながら、名曲ですら歌い方で世に受け入れられるかどうか決まるのだということを感じました。

逆説的な導きになりますが、世はつねに流転している。

本当に納得するためには、世に結果を求めてはいけない。

自分流の立ち位置と表現なのだと強く思いました。

壮年期の最後の10年をどう表現していくのか。

これが何よりも現在の課題です。(SK

レッスン効果・体験・音信 No.320

大きな流れを把握しておくことで、面白さを拡大して聴かせることができることを学びました。(YD

 

Maxに近い発声練習を一週間で6日やってみた。声がより出るようになった。(ON

 

ロングトーンの時、支えが少し強くなった気がします。音の高さを保って伸ばせるようになりました。

(以前より、ですが。)ZZ

 

頭の後ろや上を開けるように息を吸うと、とても発声しやすかったです。(TO

 

体幹がたりないと気づけた。体に力が必要。(UR

 

ピッチャーの例えが、分かりやすかったです。

まず、思い切り、大きい声を出してみるところからだと、気付きました。

大きい声を出せると思っていなかったですし、出したこともなかったです。

勝手に、自分は出来ないと思っていたかもしれないと気付きました。

私は大きい声が出せる人だと、意識を切り替えていこうかと思います。(BY

 

先生のご指導のおかげで、少しずつ、自分でトレーニングする方法が広がってきたように思う。

実際に、いろいろな本を長時間音読しても、息切れがしなくなったと思う。(IG

 

本番前にするといい発声練習を実践しています

以前より身体を使うことを少し意識できるようになりました(MN

レッスンからの声 No.320

ヴォーカルの基礎入門編P.647、スキップの空間感覚が、まだはっきりつかめない。八分音符の半分の位置に音を入れれば良い理屈だけど、そこをきっちりやろうと、ゆっくりリズムを取って歌うとスキップに聞こえない。スキップというのは、ある程度テンポが速くないとスキップにならない。最初のドの音が下がりぎみ。リズムを考えていくと音程に注意が行かず、音程に神経を使うとリズムがわからなくなる、両方に気を配れるようにならないと。

なかなか進まなくても、根気よく付き合っていただけるおかげで、頑張ろうと思います。(KR

 

1. 唄う時はお水を持参(お茶やコーヒーではなく水。お湯でも可)

2. 呼吸とお腹が大事。しかしお腹ばかりだと肩や胸が死んでしまう。(スポーツ選手が声がいいのはお腹だけではなく肩や胸もよく使って呼吸をたくさんし、筋肉もついているので声が出しやすいため)

3. 体は柔らかい方がいい(せめてストレッチをすること)

4.お腹に力を入れると喉に無理な力が入らない

5.喉まわりの筋肉が強ければ強いほど大きな声が出る

一番簡単な方法は大きな声を出すこと。喉が痛くなるのはNG。喉が痛くならない程度に大きな声を出す。毎日やったほうがいい。

6.あくびの練習

喉ではなく口の中を開ける。あくびのように口を開ける。目と目の間からまっすぐ前に声を出すつもりで。目と目の間に口があると思って。お腹のどこかに力を入れる。(HN

 

1.あくびの練習の意味、方法

2.低音域ほど、息が続かない

3.目と目の間に口をイメージすると、声が暗くなる。頭にすると、明るくなる。でもそれが正しいイメージなのですか?

高いミ以上の音が少し楽にだせるようになりました(ZZ

 

1.息のロングトーン・スタッカート8

2.アでスケール 胸

低い声は出しにくいので低いから響かせようと思わず軟口蓋だけでなくあくびの練習をして下に下げることを意識する。

3.

まずは歌詞でサビの部分だけ。アで練習。

高くて出せない箇所が多いのですがどのように練習をしたら良いか確認する事ができました。(TE

 

1.昨年は発声の癖をとる一年でした。そして言葉ではわかってはいてもできなかった、身体が楽器になるということに近づきました。

2.発声で得たものをイタリア歌曲の歌唱に活かせるようになりました。

息を強く吐くことができるようになり、低音が深くなり、高音も薄い声でなくなり、声域が広がった。(IH

 

今日はリップロール、スケール発声ともに、悩まずに声が出て、精神的にかなり楽だった。できないと、追い詰められて、余計にできなくなるのだと思う。(KR

 

1.身体に何か異変を感じたら(耳でもどおでも)早めに病院に行く

2.声を出す時に頭は動かさない方がよいが、ネガティブに考えずに気づいたことにOKを出す

元の歌い方に戻ってもいいので、できてもできなくても試みてみる

自覚がなければ直しようがない

3. 試み方としてはレッスンでやったことを再現してみる(前屈発声)

体を倒して揺らしながら声を出す→起き上がって声を出す

慣れてくると声を出しやすくなる

このような技術的なアイテムを増やしていく

慌てなくて大丈夫

4.イスに座って腰の上あたり(腎臓)に手を当て、目を閉じ「ア」で声を出す

両手を当てたまま右、左、右、左…と手のひらに意識を集中し、振動や響き(ジーンとかジワジワ)を感じる

感じようとすることが重要

口の開け方が狭い(狭すぎると「お」に聞こえてしまう)

これは作っていない本来の声に近づく方法で聞くことができる

お腹側に手を当てるのはアプローチが違う(発声ではない)

4.は肉離れを起こしていたため、体に負担がないように配慮していただいた内容(HN

 

1.メロディの音だけをスタッカートで「点」で歌い、そのあとにレガートで繋げて歌うと、音もしっかりあたり、そのあとのフレーズも滑らかに歌えることがわかりました。メロディは点と線で繋がっているのだと思いました。

2.頭の上に物を置いて、体が不必要に動かないように支えることを物がなくても、まだ意識して心がける必要があるな、と思いました。

上記で書いた通り、点で音を捉えた後、普通に繋げて歌うと、音を探ることなく、伸びやかに歌えるように思いました。(RR

 

1.軟口蓋を上げようとして、口を余計に動かしていました。

口の中だけ開けられるように練習してみます。

2.5日のレッスン中、汗ばむくらい身体を使って発声していました。翌日なぜか内腿が筋肉痛に…

正しい発声は身体をつかうと、身をもって理解しました。

音量のコントロールが楽になりました。小さく出すとかすれたり切れたりしたのが、支えて歌えるのでかすれなくなりました。(ZZ

 

1. あ行の""の発声方法を学び忘れていたことに気づくことができました

2. 聞き手が良い声として認識できる発声というものがあるということを学びました

3. 吸収する点がとても多くあったことです

発声を少し意識するようになったことです。(GU

 

1.息吐きにも、コツがあるということ。今まで、何も考えずにやっていましたが、力を抜くとか集中の仕方とかあることが分かりました。

3セットやっている内に、出来たり出来なかったりすることも分かりました。

2. はい、も余分な力が抜けると出来るみたいで、それは、帯のところに意識を向けることで、他の力が抜けやすくなると分かりました

ス、ス、スと強く息を吐いてから、はい、というと、少し出来るような感じがしました。

無理なくいい声が出ている時があって、それが私の本当の声ということ。

その声をいつも出せるようになったら、それだけでも、素晴らしいことだと思います。

声を磨くって、いいなと思いました。

今、自分はどこの響き、ポイントでやっているか掴めれば、他人のやり方を読み込めるようになると聞いて、

そういうことを意識して、練習したり、聞くことが大切なんだと思いました。(BY

 

1.発声練習 ハミングからミミマ

マが広がってしまう

録音を聞くと、ミとは別物のマになっていることがあるのに気づいた

ピアノと同じように、全ての音を均一にレガートに出せればよいということだと思う

三角の頂点を意識するだけで修正されるのか、口の中を縦に空ければいいのか、身体の使い方がいまいち掴めない

しかしたまに上手くいっているときもあるようで、微妙なサジ加減レベルでの修正必要と感じる

リアルタイムで発声している自分ではまだ気づかないので、気づける耳をもちたい

2.発声練習 ソイで下降

中音域までは余裕あるが、高音域になると苦しくなり発声のスタイルが崩れていく

今日は高音のほとんどがフラットした発声してるときに気付けるようになったが調子よくなく、頭をスコンと抜けるような最も楽な高音発声の感覚が得られなかった

高音は頭を意識しないとフラットするので練習で無意識のレベルまで持っていきたい

その際頭を意識するとどうしても顎が上がる

顎を下げて頭を意識するのが難しいので要練習

3.歌 セントネルコーレ

各単語のまとまりで歌えるようにはなった

レッスン期間が空いてしまったため歌い方に譜面にはない変な癖がついたようだ

単語の語尾は意識して弱く歌っているがそれでも押しているように聞こえるとのことで修正として語尾の前の音をもう少し大きくする

また、プツンと切らずに少し伸ばして余韻出す

これで練習すれば直るだろう

高音域部分がやはり難しく、今日フラットしたのも、頭を抜けるような感覚が得られなかったためと思う

ずったり当てたりすれば少し楽だが、それもやってはならないとのことで、一発目からスコンと真っ直ぐ出すことが必要

実は歌の中でそれをやると高音の声が細くなることを懸念していて練習でもブレーキがかかっていたと思う

フラットしてしまっては元も子もないので高音の出し方を一度徹底して直してみたいと思う

さらに、その先には当てながらもレガートするという表現が必要となるので、難しさを実感している

下降型部分では、自分が思っている以上に登る意識を持たないとフラットすることが判明した

音程の悪さが当面の課題になりそうだと感じている(NR

 

1.発声

ほ  口を横でなく 縦方向にして発声

   空間を作る

   吸うときは足までのイメージでゆっくりと

う  お に近い口で

2.貧乏神

亭主のせりふ 口が横に開いてしまう 荒々しさ、乱暴さが表現できなくなる 

甲高い声になってしまう。

表現がコンパクトにならないように

やっかい のアクセント

 腹下からの表現  上半身だけになってしまうと表現が小さくなる。

口の形 疲れるくらいの感覚を確認し、声の通り道の確保

大きな声 表現力 の幅を広げるトレーニングができる(MT

 

1.上半身の脱力の方法は問題なかったようだが支えを横隔膜に持ってくることができていない

身体意識がまだないので、徐々にさげていくよう意識したい

2.息を十分に吐いて流すようにして、曲を歌う練習をしたいと思う。発声練習時、意識はしていたがそれでも足りないくらいであるとのこと。(NR

 

後ろにひかないように、前に発声する。

うまく前に声を出すことができた時は、発声しやすかったです。

前に声を出す通り道をもっと見つけたいと思います。(TO

 

1.首と肩に力が入って中に固めてしまう癖が再認識できた。

2.音程が急に上がる部分で、のどを裏声用に切り替えてしまうため発声がうまくいかないことがわかった

3.もともと肩こりもひどいので柔軟性を強化する体操をしようと思う

二日後に民謡の稽古があったが発声の部分が前よりうまくいくようになった。節回しについてはまた今後の課題かと思う。(MO

 

1.リラックスすれば喉が開く

2.上半身力を抜くには下半身の踏ん張りかも。

3.まだまだ筋力が足りないかも。

喉を開くことができる回数が増えてきた。本番では声量をあげようと力みが出てしまうが、曲によっては力みが取れて周りの音が聞こえてくるようになった。(UR

 

1.お腹凹ませる運動は交感神経を高める。リラックスしても、緩みきるのはダメ。横隔膜動かすことと口を大きく開けること。口の中の上に当てる。

2.ベルヌーイ効果。オーボエと同じ原理。

息をたくさん吐くと勢いが出るからベルヌーイでしまった声が出る。

3.コツは、いつでもお腹を押すことと、アと言うつもりで歌うこと。

お腹凹ませる運動をいつの間にか(たぶんジムを始めたくらいから)忘れ去っていたので、またやり始めました。

先生のレッスンは、いつもレッスン前に声を出せていないことが多いのですが、レッスンの後に自分の中で良いほうの声が出るので、先生のトレーニングは貴重です。ちゃんとやろうと思いました。時間を、空ける努力をします。(SN

 

朗読似たような言葉や言い回しが多く出てくるが、より難しく、同じ子音の繰り返しが多い。

初めはゆっくりした速度で、各部分をいろんな拍子に乗せて読む。

複数の子音が出てくるところは、舌の動きと息の流れに注意しながら読む。

慣れてきたら、ストーリーを意識して読む。(きょう法印の動きや感情の変化)

初めはゆっくり、徐々にスピードを上げ、リズムに乗せて読むことに加え、最終的にストーリーを意識して読むことを学びました。(YD

 

1.ハミング

2.スケール

3.テキスト

音の高さを明確に意識すると、音がきちんとはまりズレが少なるように感じました。

テンポも、和音を意識することで正確に取りやすくなるように感じました。(MH

 

1.発声トレーニング

スケール ハミングで

     アで 

2.声とことばのトレーニング帖p65,6650音のトレーニング456」読む

56を重点的に、

50音のトレーニング:頭頂を意識して、発声することに加え、背中を意識すること。

ことばがすべらなくなってきた。(IG

 

1.アの発声練習(一音、ドレミレド、ドレドシド、ドレミファソファミレド、ドーレーミー)

自分にとって一番出し易い音域になると鼻先に響かせることができるが、高音域では響きが喉元まで下がってしまうことに気づいた。

下腹から膨らますように声を出し続ける。

2.オアイウエの発声練習

母音が変わっても声を膨らませ続ける。

3.息の流れ(8拍、4拍、2拍、1拍)

一回ごとに息を吐き切る。

4.ハイの発声練習

いろんな高さで行う。

5.

オの発声で唄ってみる。

音程に惑わされず、クレッシェンドの記号に従って強弱を加減する。その際、早めに準備をしておく。

6.

歌詞の区切れをブツ切れにせず、余韻を残して丁寧に唄う。

サビの部分は音程の昇降に惑わされず、テンションを上げ続ける。

音程の変化に惑わされず、楽譜に従って歌唱の強弱をつける唄い方を学びました。(YD

 

1.ストレッチと呼吸 

上体を左右にひねりながら両手を回して、ハッ×5

両手を高くあげて深呼吸する→前に倒して息を吐く(長く)

こんにゃくとあくび

目→鼻→口→顎→首→肩→胸→お腹→足の付け根→腿→膝の順に前後左右にに意識を集中して、ハッ

全身脱力してアーッツ~ ぐにゃぐにゃ(こんにゃくとあくび)

四つん這いになって背中を高く上げ、ハッハッハ

膝立ちになって上体を後ろに反り、ハッハッハ

椅子に座り、指で肋骨の下を刺激しながらハッハッハ

2.発声

身体を動かしながらいろいろな音をだす。

zzzz→イでスケール

イエアエイでスケール(音を切らないように)

アエイエアでスケール(音の切れ目をはっきりと)

少しずつ、自分でできるトレーニングの引き出しが増えてきたように思います。(IG

 

1.高い声出す時助走が必要zzzと同じことが必要

肋骨の下をグリグリして横隔膜を柔らかくする

手と首を左右に振りながら腸から息を吐く

手を上げた時に大きく吸ってしゃがんで手を下げる時に大きく息を吐く

手足肩幅で猫の姿勢で息を吐く

膝をついて仰け反り息を吐く

2.声帯を合わせてカラスみたいに前に声を出すと調子が悪い時でも声帯がつく

3.声を出す時あまり考えない

喉を使ってしまってると感じた時カラスを意識してみています

声を前の方で出すことがやっと少しつかめてきました(MN

 

1.瞬きが不安定の原因のひとつ

2.踏ん張りが足らない。

3.喉に力をいれないと不安定になる。

出来なかったフレーズ二回だけ出来た。以前の様に抜ける声が一度だけ出た。感覚を思い出す様に毎日声を出してますが、レッスン中の様に出来ないです。(UR

 

1.体の後ろを使って声を出す

2.立体的な声

3.「こがねむし」母音によって音量が変わらないようにする

背中側を意識することによって、声が広がり、伸びてくる(ON

 

自分の体の息の通り道を確認しながら、発声に繋げる。

お腹からの息の通り道を丁寧にみていくと、発声の通り道が少しずつ掴めたように思います。(TO

 

1. 大きな声で響かせること

2. 朗読をとおした発声

長い期間、発声や声を出すことをしていなかったため、発声のレッスンを受ける中で

声が出るようになってきていることです。(GU

 

1. 自分がとっても固まってしまっていることに気がつきました。

頭、顔、上半身をよく、よくほぐそうと思います。

それには、日常生活の変えられるところを変えてみるというのは、いい方法だなと思いました。

2. 身体が鳴ることで、大きい声になるということを知りました。

力強く出すのかと思っていたら、むしろ逆に、力が抜けた時の方が、共鳴するんだなと。

3. ピッチャーが何百球も投げるのと同じで、考えるし、考えないしで、いろいろ試してみることなんだなと分かりました。

無駄をいっぱいやっていいし、自分の身体や感覚に合うやり方は自分で掴んでいくしかないことも、分かりました。

こういう声を出すことが出来たのは、たぶん、人生で初めてだと思います。

録音の最後の方の声が、深い声っていうのかなと感じました。

 

この声で、話したり歌ったり出来るようになったら、大げさではなく、人生変わるのではと思ってしまいます。

私自身も、私の周りの人も、もしかしたら、歌手の方でも、本当の自分の声を知らないまま、過ごしてしまっているんだなと思いました。

それは、とても、もったいないことだと思うので、当たり前に自分の声を出せるようにしていこうと思っています。(BY

 

「余分な響きをカットし、一本のクリアな線として声をとらえる」ことの肉体的な感覚が、先生の「ある意味で抜く技術かな」のひとことですこしわかったような気持ちになりました。

昨日のライブでは、この「すこし抜く」感じを意識してみました。

この年齢でありながら、初めていらしたお客さんに「透明な声」と言われたのは、多少の効果があったのかもしれません。

また、曲をすこしずつ聞きながら歌を真似ていくレッスンが刺激でした。

なにかの気づきのためというより、これはある程度の量を日々やった方がいい、そんなトレーニングになるなと思いました。(SK

 

1.フレーズの練習。冷たい、と言っておいて、あるいはノンソマイ、四つで歌わず、マイにアクセント。マあイ、で抜けない、ガイでもいい。冷たい、の、たいが言えないとマイも言えない。冷たいと言っておいて、つめたいと音をつける。冷たあい、の、あを言わない。ノンソマイの、間延びしない歌い方。ラミアソリトゥディネセイトゥで一オクターブ。言葉で取ろうとすると喉で一つ一つが切れてしまう。だからと言って、流そうとすると、上の響きだけになっちゃうから、両方持っていないといけない。

2.いーまはただ、を、いーいいいいの中で取る。いーまは、だけで、イタリア人の日本語なのに、今は、になっている。

3.このままーいるとーこわれそーうな、。そーなで、体をつかう。はなれるぅのさ、の、るぅのさも、同様。短くしてキー下げて、ポイント的に動かす、腕立てのようなもの。

なにかひとつを細かく見ていく。ギャップがわかるのが一番いい。ギャップがみえるのがいい。

ギャップが見えるどころか、ずっと手前にいるようでした。発声を繰り返して、少しは音質も揃い、声が大きくもなり、使える音も増え、でも、それでは歌にはならなくて、その声をどうやったら表現につなげられるのか、という、果てしない世界の入り口を見せてもらいました。(KR

 

ロングブレスをきちんとできる必要があること

「愛の讃歌」を課題曲として扱いましたが、語尾の処理がうまくできていないというアドバイスを頂戴しました。

確かに、自分の声を録音していても各フレーズの最後の処理がピンと来ていませんでした。

例えば、「あなたの燃える手で~」の「で~」をどう次につなげるのかが難しいと思いました。

ヴォリュームを出すと息が続きにくくなってしまうので、抑え気味に歌うと今後は息がコントロールしきれていないためか、ぶれてしまいます。

その状況に気づかれてか、ロングブレスをスケールで取る練習をご提案いただきました。

各音3秒ごとを2音上がって2音下がる全15秒の練習をしました。

実際にやってみると各音を3秒持たせるのもきつく力不足を感じました。

ロングブレスは息を使えているかがハッキリ分かりやすいということを学びました。

普段の練習に入れていきます。

課題曲の取り組み方は少しずつ分かってきたように感じます。

広く見ること(歌のストーリーを入れ込むなど)と小さく見ること(フレーズの処理を考えることなど)を並行することが必要であると思いました。

少しずつ曲の取り組み方を学んでまいります。(SG

レッスン効果・体験・音信 No.317

音を息の流れの中で捉えて発声する。

息が浅くなっていましたが、深く吸い、息の流れを感じることで、発声しやすかったです。(TO

 

上手く行った時の喉が気持ちがいい感じを少し掴めたと思うのでそれを定着していきたいです。(RK

 

地元のワンマンライヴではお客様の温かい声援と人柄にかなり助けられました。

アットホームで笑顔の溢れるライヴになり、お客様からはたくさんの嬉しいお言葉をいただきました。(KU

 

自分が映える曲と好きな曲は全く別の事と思って取り組むというのはやり易いと思った。

声の音質で構成を考えるという事を思った事もなかった。一番良いであろう一種類で全て通さなければいけないような気がしていた。

行間を埋めるような事は大変と思っていたが、どのように言いたいかを自分で決められる、という見方が出来るのかと思った。

色々ともやっとしていた事について、整理するヒントをもらったように思った。(AU

 

出した音を確認するのではなく、心配するのではなく、準備する 

本当にいろいろな癖があるのですが、やっと意識できるようになりました

体を使って、支えを感じながらやっと歌えるようになったので、歌を歌う準備ができたのかなあと思います(IH

 

以前より左右の腰に響を感じるようになりました。

また、口に力が入っている事はなかなか改善しませんが力が入っていることは自覚ができるようになったので前より直しやすくなりました。(TE

 

歌詞を音読した際に、声の質が変わったという実感があった。(IG

 

しばらく風邪&声が枯れていましたが、久しぶりに怖がらずに声を出せました。

ライブ直前ということで、安心することが出来ました。(BT

 

イントネーション・アクセントと、以前から練習している大勢の人前で話すように大きな声で言うと、イントネーションなのだが音程のように音を取らなければならない感覚である。(MT

 

なんだか、もっと他の声が出るような気がする。今までのレッスンを否定するわけじゃないし、なぜそう思うのかもわからない。そして、どうすれば、もっと他の声が出せるのかも、わからない。ただ、こうして、試行錯誤するのが、きっと私の成長プロセスで、私は私で、見本がないから、ジタバタする、このジタバタが、あと20年くらい経って、実を結んでいるといいなと思う。昔、20代の時に聞いた言葉、「船の道とて道のなけれども 船行く道が船の道なり」とは、こういうことをいうのかもしれない。こういうことを感じられるだけでも、歳を重ねて良かった、この研究所で学び続けて良かった、と思う。(KR

 

顎がしっかり下がっていると、何の障害も無く声が真っ直ぐ出ることが良く分かりました。ほんの数ミリで変わるので、良いポジションを一層意識していきたい。(SW

 

以前より気になっておりました、声の癖の強さを改めて認識致しました。

個性として「うねり」や「尻すぼみするような声」は、一旦枠にはめて矯正し、その後その時の状況により付け加えていきたいと今考えております。(MH

 

これまで、声というものは、咽をいかに解放し、肉体を共振させながらひとつの楽器としてどうコントロールしていくかにすべてがかかっているのだと思っていました。

肉体のその範囲は、頭の先から腰のあたりまで及びますが、唇、しかもその先端というのは私にとって遠いものだったのです。

しかし、今回、上唇の先を下げて顎を引く歌唱法を教えていただいたことで、目からウロコの効果があったように思います。

いつも具体的に教えていただいて感謝していますが、まだまだ伸びしろを見つけられることがわかり研究所からの帰りも気分が良かったです。(SK

 

おなかから空気を送れているのがわかって嬉しかった。

歌に結びついてないことがわかってヒントになった。(UR

 

なかなか力を抜く感じがつかめなかったけれど、息を吐きながら体を緩めた後、体を緩めつつ発声した時、とても声が楽に出せました。

歌においても、高い音域になった時、発声でやったように背中を伸ばすようなイメージで声を出すようアドバイスいただいたら、出しやすかったです。

舌根が硬いようだ、との指摘を受け、下の歯の裏に舌が触れるよう意識したら、奥まって聞こえる声が前に出てくるのを実感しました。(RR

 

冒頭の唄い出しや細かい音階の唄い方、サビの部分の広げ方について学びました。(YD

レッスンからの声 No.317

1.スケール、喉の下、口、おでこ、頭頂、首の後。

2.呼吸練習、ロングトーン・スタッカート。

3.テキスト:歌詞、ア、エ、ウ

頭声の感覚が、急速につかめてきたように感じます。

しかし、最後のほうで壁があるというか、いまいち完璧に頭声にいっていない、壁を見上げて止まっているようなもどかしさも感じています。

喉が固いという表現が適切でないのは理解していますが、上手く頭声に昇っていかない、喉が自然に柔らかについていっていないような感覚も覚えました。(MH

 

譜面通りに歌えていない箇所が2箇所ありました。

自分でも気がついていなかったので確認ができて良かったです。(TE

 

体を前にかがめないように、上を向くような意識で発声する。

上を向くように意識して発声すると、声が出しやすかったです。(TO

 

1.La」の子音を使った発声トレーニング。私の自主トレしてきたやり方は、下に押さえつける力が強すぎて、声が出ない。下に踏ん張るのではなく、綱引き。綱引きをしながら、声を出していく、下へ踏ん張るのとは違い、前に向かっていく感じ。意識していないけれど、肋骨の広がりもある。声は押さえつけないで、前に遠くに出していく。

2.発声トレーニングは、まず「o」を流すことから。上の音を引っかけるだけで、出している風に、しない。ガサッとしてもいいから、怖がらずしっかり前に、出していく。しっかり出さないから、声帯がくっつかず、息漏れになる。

今日の、押さえつけずに前に出していく感覚は、とても私に必要と思います。踏ん張って頑張る方向にいきがちなので。(KR

 

1.サオアオア(ゆっくり)

ミレドレミファミレド

身体のふんばりでミファで上がるところを出しやすくする。

腰と背中の間 息がよく入るところに‘ぷん’と力をいれる。

2.サオアオア

ドレミレミファミレ

3.コメ・プリマ

サ でメロディとブレスの位置を確認

初めての曲なのでメロディの確認は有り難いです。

TE

 

1. 前屈で声を出す方法は、力を入れずに声が通る感覚が得られて、出しにくい時などに、使っていこうと思いました。

2. Faの発声の時、両手を頬につけると、自然に楽に声が前にまとまって出る口径になる感覚が得られました。

いままでのレッスンを通して、声が出しやすくなる効果的な方法をいくつも教えていただきました。

それを使うことで、喉に詰まりそうな時や、前に出しにくい時の改善に役立っています。

それをしなくても、歌えるように、あるいはすぐその状態になれるように、感覚をつかんでいきたいです。(RR

 

1.声を出す前に呼吸をしっかりすること

2.鼻にかけて喉を守ろうとしている

レッスン初めはガラガラだった声が、終わりには少し出やすくなっていた。(BT

 

1.Sの子音をつけると息が流れやすい

2.片足重心で歌うといらない力がはいらなくて出しやすい

3.身体のバランスや力の抜き方と支える感覚を学びました。

もうしばらく練習してみてから効果を出せるといいです。(RY

 

歯を閉じて歌う

交互に歌う

声が出しやすい。

音が動くもの。

色んな曲をして感覚を磨いていく。

交互にやると音が出しやすいことがわかった。

二回に分けてのレッスンでしたが、前回からあまり時間がたっていなかったので、自分としても練習などやりやすかった。(AN

 

1.前回に続き、今日も声が出しやすかった。今月の好調の理由のひとつは、コンコーネの23と思う。高い音から入るため、高い音を歌う抵抗感が少なくなったのだと思う。シーレードーから始まる、こんな高い音いきなり出るかな、と思うのに、音程低めと言われながらも、出ているので、トレーナーの言う通り、高い声の方が低い声より出しやすいんだな、と改めて自覚する。

2.鼠径部の感覚というか、太もも辺りで、前に折れるような感覚があると、身体が反らない気がした。自分で前かがみと思っても、後ろに反っていないだけ、かもしれない。(KR

 

寝る前にスーと息を吐くのは、トレーニングでありながらとても自然で心も落ち着き、息をもっときれいに、1本にと意識できます。うまく書き表せないのですが、スーーーーーと吐きたいのに、スースーススースーというようになるわけです。その原因は何なのですか。

三角形のトレーニングも好きです。オペラ歌手が歌うときに、ロングトーンがすっと空気の中に余韻を残して消えていくのが、わたしもできるようになりたいと思えて、その精度をどんどん高めていきたいです。

口を大きく開けて、口の中を大きく開けて、目線を定めて思い切り息を吐く、声を出すというトレーニングは、実は自分では良い声なのか上手く声を出せているのかよくわからないです。自分がわぁと声を発散させているように思えてしまうのです。しかし先生のレッスンに伺って帰るときは声の調子が整っているような気がします。家でレッスンのような声が出たときに、混ざった地声はとてもきれいに出ます。(SN

 

1.発声

いつものことだが呼吸に注意

骨盤くらいまで息を入れるようにする。

膝を少し曲げて緩めるように息を吸うと下まで入りやすい。

2.朗読 2つ文章

アクセントを正しく言うので精一杯の状態

直していったところとは違うところを指摘される

緊張したり意識しすぎるとその都度その都度で変わってしまう。

高低の場所が一音の違い。

高低の程度で違うようになる。 

高低の山を減らすのだと意識しすぎると、高低を出すべきところで平坦になる。

違いをわかるように説明してもらえるのでなおすことができる。(MT

 

1.発声

・「ドレミファソファミレド」()()

口の中の空間をキープ(指を口の中に入れて、空間をしっかり作ってみる)

・「ドミソミドミソミド」()()

・「ドレド」()

顎を下げる。鼻の下を伸ばす。

視線が下がり過ぎないようにする。

ブレスの時の顎の位置はとても良く、キープできている時は、良い声が出ている。

・「ウエアオイ」(同音)

「ウ」は限りなく「オ」に近い「ウ」にすると口の中が狭くならず、深みのある輝かしい声

になる。

2.課題曲

・人も→の「ひ」は「イとエ」の間くらい

つく→の「tu」は「オ」に近い「to

泣きなさい→「nokinosoe

・「オ」で歌う→「ウ」で歌う→「英語」で歌う。

歌詞がモゴモゴしても良いので、顎の位置が変わらないように練習をする。

低音は喋り過ぎないよう、軽く。

顎がしっかり下がっていると、何の障害も無く声が真っ直ぐ出ることが良く分かりました。ほんの数ミリで変わるので、良いポジションを一層意識していきたい。

始めて英語で歌いましたが、歌詞が入ると、母音唱よりも全体的に厚みがなくなってしまうと感じました。口の中の空間や顎の位置をしっかり意識して練習したいと思います。(SW

 

1.吐く息の上に言葉をのせるイメージで

言葉を吐くと言葉に勢いとと奥行きが

でてきたような気がする。

家でできる息をコントロールするトレーニングの方法を教えて頂いた。(GT

 

1.子音だけでなく母音にも問題がある(特にイとエ)

2.喉を開いた発声、少し感覚を掴んだ(縦に気持ちよく伸びる喉)

3.舌を下に伸ばすことで舌根が伸びてストレッチになる喉に力が入りにくくなる

喉を使わない発声の仕方で言葉をしゃべれるように練習したい。

前回よりはラ行が使えるようになってはきた。

口角に無闇やたらと力を入れてしまうクセを意識するようになってきた。(BT

 

1.イタリア歌曲はレガートに

2.肩周りの力みに注意

3.ホールを意識した響きが必要 体を使うこと

筋力を使うようなトレーニングはここ1年ほど

やってなかったので、弱っているのを感じた

お腹を使ったトレーニングを再開したい(NR

 

1. 後ろにひかないように、前に声を思い切ってだす。

2. 音を一音一音階段のように発声するのではなく、滑らかに発声する。

意識していないと後ろに声をひっこめてしまいますが、

前に出すように意識すると、発声しやすかったです。

また、片足でジャンプして脱力して発声練習をすると、とても出しやすかったです。(TO

 

1. 腹筋・横隔膜の使い方

前回、腹筋をつかいすぎる、という指摘を受けたことを思い出しました。私が力を入れすぎてしまうのは、それくらい力をいれないと筋肉を使えていないと感じているから。実際は、自分ではあまり使えていないと感じていても、「使えてますね」と言ってもらうことが多いです。自分の筋肉の存在を感じられていないということなのかも、と思いました。今の私は0100の違いしか感じれていなくて、毎日使うことで10,20,30...と小さな動きも感じられるようになるのだろう、ということが一つ気づきでした。

力の入れすぎを指摘されることが多く、全体的に変化のレンジを大きく取りすぎているような気がします。完璧主義的な性格が影響している気がする。些細な変化を感じられるようにしたい。生活も大雑把な感じになっているので、そういうところにも結びついてくるのでしょうか。

2. 今日は前回よりも声の伸びが悪く感じた。一番高いところの響きが引っ込んでしまう感じ。対策としては息の流れを意識すること?

3. 体のつかいかた

右側よりも左側を伸ばしながら声をだすほうが伸びがいい。力を抜きやすい?ような気がする。お腹を意識すると首に力が入ってしまうので注意。上半身は柔らかく、下半身は地に広がるように。(IA

 

1. 伸びをする感覚で声を出すと高い音も伸びやかに出せました。

2.前屈して上半身の力を抜くようにすると声が出しやすかったです。

3.息を吸うときに、吸おうと思うばかりに首や肩に力が入る癖がありましたが、吐いた分だけ自然に入ってくる息で良いということを教えていただきました。

舌根に力が入って、声が前に出にくかったり、首や肩に力が入り声が伸びないところ、吸おうとする意識が強すぎて力が入ってしまうことなど、

余計な力がいろいろ入っていることを改めて実感しました。

力を意識して抜いて、伸びる声の感覚を体で覚えていくようにしたいです。(RR

 

1.健康状態のチェック

2.姿勢のチェック

3.一息での発音(2音、3音、7音、15音)

音、イントネーション、情景を一瞬で判断して読む。

ガ行の濁音は、語頭では濁音、それ以外では鼻濁音となることに注意。

4.ナレーション

あたかも自分が体現しているかのように内容を咀嚼した上で語る。

5.歌詞の朗読

低い響きを活かすことで、声を安定させる。

自分の得意な音程で声を安定させることを学びました。(YD

 

1.高音になると苦手意識が出て、素直な発声ができなくなる

2.どんな時でも素直な発声ができるように、発声に注意し、身体を使う

3.考えすぎない。声を聴かない。息を吐く。

イタリア歌曲を歌うことによって、総合的に声を出すことを意識できるようになりました。(IH

 

1.スケール。

2.ハミング。

3.

積極的に音をとる、音に声を当てるという意識をもつと、声のうねり(ポルタメント)が減るように感じました。

音程の正確性が高まり、より明瞭な声になるよう感じました。(MH

 

1. 発声の基本

ハミング(ドレミファソファミレド)

(ドレミファソファミレド)

(オクターヴ上行下降)

ドミソミド(ア・レガート)

ドミソミド(ハ・スタッカート)

2.コンコーネ50番の37

・次回89を予習する。

3.課題曲

amor sara Desが不安定な時があるので、後ろ側で取るようにする。

piuが浅いので注意する

・速い曲なので、レガート力がより必要になる。

・全体的に前側で発声しているので、後ろ側で取るようにする。(SW

 

1.深呼吸

2.アの発声練習(一音、ドレミファソファミレド、音程の上下動)

3.オの発声練習(ドレミレド)

4.ワハハハハの発声練習(ドレミレド)

息を吸い込むのも、声を響かせるのも、腹だけで行う。

(汚い声でも良いので、喉で響かせない。)

口から吸うと、腹に息が入り易い。

腹以外は全て力を抜く。

5.楽曲

歌詞の考察をしてみると、雪を普通に白いものと考えると不自然に感じることが多いが、この歌の作者が雪の色を捉えていると考えると理解できる。

大きく盛り上がる、イレギュラーな部分があることに注意する。

徐々に盛り上げ、下げる。この構成はクラシックにおける定型。

歌詞の内容と、曲の抑揚について、考察することで、歌が伝えようとしていることが見えてきました。(YD

 

1.発声する前の事前の体の体制の準備(特に高い声を出す前)が必要だということがよく理解できた。

音符にあわせるということでやってきたつもりだが、先に曲を読んでおき事前に準備するとちょうどよいということだと理解した。

2.初見で歌ってみるレッスンはなかなかないので面白かった。

3.音楽理論の話も聞けたのはよかった。音階の話等・

音楽に対する自分の視点が増えたのはよかった。(MO

 

1.ストレッチと呼吸 

両腕を回して、徐々に大きく回しながら、両手をパンパンと叩く ×10

両手を高く上げて深呼吸し、体を前に倒して長く息を吐く×10

四つん這いになって、背中を高く上げ、ハッハッハ中を高く上げ、ハッハッハ

膝で立ち、状態を後ろに反らして、ハッハッハ

2.発声

prrrr→ウワアでスケール

guuuu→ウワア

3.曲 (英語歌詞朗読、手拍子でリズムを掴む、日本語→英語で歌唱)

英語の歌詞は字余り感を持て余していたが、レッスンで指導していただき、字余りにならないコツがわかった。

息継ぎのタイミングが遅いというご指摘に納得。なるほど早めに息を吸うと、苦しくならない。

4.テキストP34/35

高低アクセントのトレーニング

表情のトレーニング

アクセントのトレーニング(「閉める」に難あり)

時間を気にせずトレーニングに集中できたように思う(IG

 

1.力を抜くことにフォーカスをあてすぎて声門まで閉じきれていないことが多い

2.閉じようとすると力みが生じる

3.優しい声が出ない

声門を閉じることと逆をしていた。ハッとした。しかし、力加減が調節出来ない。裏声だと出来ない。(UR

 

1.最初にやる曲は大概、散華という曲。「願我在道場」と歌う。

微妙な上がり下がり、西洋音楽で五線譜で読んでいると、大きく上下すると分かるのだろうけど、西洋音楽のようなカクカクした上下はない。

平安時代の歌謡、塩の梅と書いて塩梅(えんばい)と言って、歌い始めは下からずり上がる感じで入っていき、歌い終わりは上にすっと上がる。塩梅を付けて唱えるというか歌う。

2.願「ガー」「ンー」「ガーンー」。

「ン」は唇を閉じない。

「ユリニ」という旋律、下がるのが二回あるから。

ファルセットかかっている、ファルセットじゃなくて地声。普段ファルセットを多く使っているのか、基本的には地声で。

3.我「ガー」。

ユリ上げ(ユリアゲ)

もうちょっとユリをはっきり出して。

二個目のユリの方が低め、一個目よりもちょっと低く行って、上がる。

4.()「アーアー」。

アサ下リ(アサオリ)

最初の「ア」はもうちょっと長く。

上に上げて音圧で押している感じが欲しい。

息継ぎはしない。

5.願我「ガーンーガーアーアー」。

最後は抜く。声を抜いて上がっていくのが塩梅の付け方。それがお決まり。(AU

 

1.静かに歌うところほど力量が問われること

今回は曲を歌いました。

1番から3番に向けて盛り上げていく歌い方をするのでイメージはしやすく2番や3番の方は練習時も歌いやすいなという感覚でした。

ただ、1番は正直どう歌ったら良いか考えがまとまりませんでした。

結局、歌い方を参考にするしかなく先生にもその浅はかな考えを見抜かれてしまいました。

静かに歌うところほど歌い手の実力が明らかになることを改めてかんじました。

2.練習時にもっと意識して発声の仕方を分けた方がいいこと

先生に喉の下から出す発声と頭の上から出す発声法の違いを聴いていただきました。

普段はスカイプで見ていただいていますが違う角度からアドバイスを頂戴できました。

感覚的に息を吐いた分だけ入ってくるようになりました。

少しずつではありますが息のコントロールができるようになってきた感覚です。(SG

 

1.文語調の訳詞のレトロ感に心引かれて歌った。キーは少し高めだけど、自分にしては大きく出せる気がした。トレーナーのアドバイスは、第一声の「ああ」は、もっとひとつにする。散らさない。絞り込むように。歌詞の中で、ヒョコッと散らばるところがあるのをチェックしてもらう。以前はもっとまとまりがなく、ハスキーになったりしていた、とのこと。自分では気がつかなかった。少しでも進歩があると嬉しい。

2.発声をかねて、出だしのキーを変えていく。一音下の方がクリアになるかもしれない。inGなら、出だしがソラシでいい感じ、inAのラシドだと、ドがやや弱い。inFくらいまで下げれば「たそがれもせまり」まですべてクリアに。レトロ感を出すならinA、低くすれば、それだけ現代的になっていく。「きみのみなを」みなの「な」の中の「を」に近い音を持ってきて、「を」へ行く感じで処理できる。トレーナーがよく言う「処理する」とは何かが、やっと少し感じられた。ひとつに集約するための、方法のひとつ、かなと思う。

レッスン後、改めてキーを動かしてみました。高い方が大きく出ると思っていましたが、一音下げたinGにすると、出だしの部分は、飛び出したり抜けたりすることなく、前につながっていく気がします。一本の線にするって、こんな感じかしらと、少しだけ、わかってきました。今まで、わからなくても続けて来て良かったと思いました。やらなきゃ、わからないままなのでした。レッスンを重ねて、わかることが増えると良いなと思っています。(KR

 

1.呼吸を支えられる体ができていない

2.中音域の声は安定してきている

3.暗い声でよいので、喉にかかったりきりかえたりせず声を支えること

体の基礎がまだまだできていないことがわかったので、今までよりも体を動かすようにする、声を出すようにすることを実践していきます。(OA

レッスン効果・体験・音信 No.314

鼻の下を伸ばし口を包み込むような形で横に開かないようにすることで、深い声の出し方を少し学んだ。(MT

 

PV撮影があり、全力で何度も歌いましたが、後ろから出す発声を意識にいれながら歌いましたら、楽に声がでて、実感できました。(SS

 

胸周りの固さや呼吸は、幾分柔らかくなってきたように感じます。

それに伴い、声も少し楽に遠くに出させるようになってきたように感じました。(MH

 

いつの間にか苦しくなく最後まで歌えるようになってきました。(TE

 

20.80.40くらいのバランスで歌ったらどうか、と言われたことは非常に参考になりました。

歌の奥の深さ、まだまだ入り口に立っているとつくづく思います。(SK

 

あまりに切羽詰まっていたので、最初の音だけもらい、無伴奏で聴いてもらった。日本語の歌も、普段レッスンで使っている、舌を上につけた形で「o」で歌う感覚の、応用ができると、感じた。(KR

 

欠伸をするときの声帯の高さを保つことで、狭くなりがちな口腔を広げ、高音域でも発声、発音をし易くすることができるようになりました。(YD

 

少しずつ声が出るようになったかも。

クラシックの発声を一から教えてもらうことが1番の近道のように思います。(UR

 

顎が上がらないことに注意し、骨盤までの深いブレスを保つと良い声ができているようなので、そこはしっかり守りつつ、 聞いてくれている人に何かを伝えようとする気持ちを持つと、身構えたり内向きにならずに発声できることが分かりました。(SW

 

レコーディングの際に2-3時間ほど歌っても以前ほど枯れなかったです。(WS

 

まだ、実際の曲には繋がっていないかもしれませんが、色んなトレーニングを試した後だと、声が素直にまっすぐ出せるように感じます。(RR

 

他の人の歌を聞くときに「どこから声を出しているんだろう」「どうしてこういう声がでるのだろう」というところが気になるようになった。(IA

 

風邪のような症状に気をつけたい。

声帯をより大切にしたいと思いました。(SY

 

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たくさんの効率的で具体的な練習方法を教えていただきました。最初はいろんな癖や余分なものが身についていて、それがだんだんと削ぎ落とされて行くような感覚でした。「今度はどんなレッスンだろう?」といつもワクワクして通いました。この歳になっても、出来なかったことが出来るようになるのは本当に楽しい時間でした。休会しますが、また余裕ができたらレッスンしていただきたいなと思っています。(IA

 

店でシャンソンを歌っていてまだ経験が浅いのですがこのたびシャンソンコンクール大会に出場できることになりました。

声が出るようになったのはすべて基本から発声と呼吸の仕方を教えてくださったおかげだと思っております。

ありがとうございました。

合格できるとは思いませんがこれを機にまたボイトレを続けていきたいと思っております。

よろしくお願いいたします。(MU

レッスンからの声 No.314 

1.スケール、ロングトーン。喉の下、口、鼻の下、目、おでこ、頭頂、首の後

2.息ロングトーン、息スタッカート。

3.テキスト「少年時代」。ノーマル。

胸周りの固さや呼吸は、幾分柔らかくなってきたように感じます。

それに伴い、声も少し楽に遠くに出させるようになってきたように感じました。(MH

 

1.ハミングが大事。ハミングで滑らかにできれば、滑らかに歌えるはずと。

2.地声と裏声の境のところを自然に出せる人は、そこを使い慣れているからだと。たしかに話している時にその辺りの声を使っていないようだ。

3.7つの声の練習は、それぞれそれだけに集中して、できるだけ大きい声を出して負荷をかけ、違う声が出るくらいのほうがよい練習になるとのこと。

普段の話し声が知らず知らずトレーニングになっていることを改めて感じている。7つの声の練習も、意義が漸くわかって、新たな気持ちで取り組めている。(GA

 

1. 日頃の練習の積み重ねが大切

2. 地声に慣れてしまているせいか、顎の両脇に力が入ってしまう。

先生より低い音域が出しにくいようです、とご指摘いただいたことが自分ではあまりどういうことか分かっていなかったのですが、今回、ロングトーンを出しやすい高い音域から下げて行った時、声の出方に違和感を感じ、このことかとようやく実感しました。(RR

 

1.あくび喉によって喉の緊張を緩和できることは理解できたので日々練習しているが、喉の緊張は取れてないような気がする。喉の筋肉を使ってしまってる感覚があるがこれが合っているのかわからない。軟口蓋を上に押し上げるのに、当然筋肉はつかっているとは思いますが、喉仏周辺の筋肉を収縮させるのは合っているのか。

2.普段から息を混ぜるようにして歌うことにより喉への負担が減ること(WS

 

1.練習の仕方について(携帯のツールピアノ、家で声を出せない時はカラオケ、声の出す場所を意識して「故郷」を練習する)

2.声の変化について気づくこと

3.声帯の様子について考えること

歌う事を少し意識出来た。

声帯を大切にすることを再認識しました。(SY

 

1.本番で緊張して声が出ない時の、対処について。緊張を感じる時は固くなっている。その時に、力を加えるとよけい固くなる。なので、支えよう、下に下げようと思うと、声がつまってくる。そういう時は、最初の12フレーズはあきらめて、次のブレスに時間をかけようと思う。下に意識が行き始めると、自分に声が近くなるから、自分に意識を向けすぎてしまう。ステージでは、もっと先に目線を持っていく。自分の声や体に、意識が行き過ぎないように。以前にレッスンでやった、大きな円をイメージして発声。今は円が小さい。

2.声が大きくならないと思ったら、口の中の、どの辺で発音しているかを意識する。もっと、フレーズの中の音を歌う。今はぶちぶち聞こえるから、中をもっと出す。ぶちぶち切れてると声が出ない。ベターッと行く。「ほとり・の」と分けない、「ほとりの」と続けて。「ひのさし・こむ」でなく、「さしこむ」、「む・か・し」でなく、「むかし」とひとつに。切れすぎてたから、声が出なかった。単語の最後や接続詞で声が抜けちゃう。しっかり語尾を出しても、日本人だから雰囲気が伝わる。コンクールはいかにいい声にするか。どうしたら一

番声を出しやすいか、考える。先に表現を考えない。

レッスンのおかげで、先週のライブでは、声を自分で持ちすぎて、先に進めていなかったと、分かりました。また、コンクールの歌がうまくいかないのは、言葉を切りすぎているから、と分かりました。バランスが表現の方に寄りすぎていました。ありがとうございました。(KR

 

腹式呼吸に於いての支えを、下方への空気の流れによって膨らむ腹の底の部分であるとずーっと認識しておりました。

しかし、それでは声が飛ばないと。

10年目にしてコペルニクス的展開です。

肋骨のあたりで空気をブロックし、それを上に向かって出す感覚というのは、自分にとってはかえってナチュラルです。

しばらくこれを意識し、下方、上方、双方ともできるようにしていきたいです。(SK

 

1.身体はぶれず、喉や顎などに変に力が入らないようにできると、 声がとても楽に出せる。

2.歯を噛み合わせて歌う発声は、喉を狭くせず声を出す感覚があったように思います。

色々な方法で身体の支えを作って発声をすると、変に喉で声を出そうとせずに楽に出てくることが実感できました。

日頃から、少しでも練習できれば、いつでも対応出来る身体になるのかな、と思いました。(RR

 

1.低音を低いと思い込みすぎて、必要以上に低い音で取っている。

音程の曖昧さをなくすことで解決する?

2.「主音を探している感じ」「闇に葬られてる感じ」など、ストーリーを想像させる表現でメロディのイメージを伝えてくださるのがとてもわかりやすかった。

このようにメロディをとらえていけばいいのかと思った。

3.低音を上から押さえつけたような出し方をしている。

これも多分、低いという思い込みからくるものだと思う。

低音の響きを強化したい。

メロディ、音程をストーリーとして捉える、という発想を学んだ。これはとても向いている気がする。

低音の思い込みに気付いた。(YT

 

1.Sで吸う8拍→sotto voce12

口を大きく、明るい太陽のイメージで行う

2.スーッススス→アオアオア

スーと伸ばす息と同じ圧でスタッカート。息がゆるんで聞こえる。

3.ブレスの位置は歌い込んでいくと段々定着していきます。

慣れたらブレスの位置を決めた方がよい。音の幅を感じ過ぎない。

腕や首をだらんとさせた前屈で歌う。息が流れやすい。

息と歌の関係性が段々とわかるようになってきました。息は大事ですね。(TE

 

1.息をたくさん吸うこと。目の裏側、喉はあくびの状態、肩はあげない。姿勢を整えること。

2.三角形の頂点にだす。

3.静かに出す。

腹筋を毎日20回やるようになりました。(SN

 

1.基礎の発声

2.呼吸 

少しでも意識が逸れると形が崩れてしまいますが、顎の状態、位置、ポジションは少しづつ掴めてきたように感じます。

顎が良い状態で発声できると、声や息の通り道がはっきりとし、より楽に遠くに声が出ていくように感じました。

MH

 

1.音をつけての発声  

身体をポンプのように息を吸って吐く

始め、この日は声が出ないように感じた。

途中で声を出さずスでの発声

エネルギーが少ない 遠くに声を届けるイメージ

2.トレーナーがキャラクターのイメージをいろいろと誘導してくれてセリフを言わないと単調な読みになる。

キャラクター間の変化が必要

発声面 口を横方向だと声の出し方に無理がでてくる 縦方向で浮かないようにする

句読点でしっかりと息を吸わないと声も表現もちいさくなりがち

・せりふを出す前に自分の中でキャラクターをもっとイメージして感情を呼び起こしてからでないとなかなか大きな表現ができない。

・感情、表現、発声を同時に行えるようになるには普段の練習が必要であるとわかる。 (MT

 

1.オ… (ドレミファソファミレド)

ハ… (ドレミレド)

息を吐くようにした

息を媒介にして声を出している

息が進まなくなると舌・顎が硬くなる

ゆったり息を吸って

身体を使って息を吐くことが大事

低いラまで出ている

2.ホ… (ドレド)

3つの音を1つのフレーズで

一筆書きしているイメージで

漢字の「一」を書いて

行ったり来たりしない

乱暴に出すつもりで思い切って出す

行ってしまえ~という感じで

きれいな紫陽花を見て

山の方に向かって

3.ウ… (ドミソミド)

顎を下げて

口の奥は「オ」

頭の中で発声モードにならないで(SI

 

1.上半身の力を抜くための前屈は、とても効果を実感できました。首の周りを緩めることも大事なことだと知りました。

2.一生懸命声を出そうとしていましたが、息を流してそこに声を乗せる、ということを教えていただき、歌うことの意識が変わりました。身体の伸びと一緒に歌うと声が伸びていきます。

3.喉に負担がかかる時は、声が前に行かずに奥に落ちている時で、声帯をしっかり鳴らすことの重要性を実感しました

苦しくて最後まで歌えなかったが無理なく最後まで歌えるようになりました。高音もだいぶ力を抜いて出せるようになりました。今後もお腹の筋肉を鍛えながら、脱力を意識して練習を続けます。とても楽に歌えるようになり、歌うことがますます楽しくなりました。(IA

 

1.伸び、ストレッチをしてしっかり喉のリラックスを感じながらあくび喉で息を吐く

2.横隔膜部分ではなくヘソから10センチ位下の部分をへこませてのブレス。これやっぱり難しくてなかなかできないです。

すべての内容ではないですが、可能な限り毎日行っています。前より自分で意図的にリラックスした状態ののどを作れるようになってきました。(感覚的につかめそうな気がしてきたぐらいですかね。) かなり効果はかなり感じています。(WS

 

1.口の奥の空間の使い方

2.声と声帯と身体のイメージが関連していて柔らかく優しく使うこと。イメージをしながら声を出すことの大切さ。

3.色々関連づけると難しく思う様に声が出ないこと、それを繰り返し上達していくこと。

声が以前より出しやすくなった。

声が少しだけ変わってきた様に感じる。(SY

 

1.基本は脱力と支えの二本立て

2.緩んだまま息を吐く感覚を感じておく

先生にウォームアップを組んでいただいてとても嬉しいです。ありがとうございます。

ストレッチをするときに息を吐くようにしております。声も身体もとても心地よいです。最近練習を怠る日が続いておりましたが、先生に組んでいただいてまた毎日続けることができております。(SN

 

朗読は唄うように語り、歌は語るように唄う。

唄い出しは低音を充分に活かす。

サビの始まりは自信を持って出し、その後の高音域での上げ下げは、音程を上げるというより一定の音程で音(空気)が伸びて広がってゆくイメージで唄えば、声が安定する。

「唄うこと」と「語ること」を同じものと考えることで、音程の上下に惑わされずに安定して唄えるようになりました。(YD

 

1.発声

ハミング 

アで 

2.声とことばのトレーニング帖p18.「あめんぼ~」、

p2750音交錯表」右→左 左→右 上→下 左→右 でゆっくり読む

きづき:50音表の左→右、下→上はやはり読みにくい。

右→左、上→下は文字を追うことに目が慣れているのだろうと思う。目の動きのトレーニングにもなると思った。繰り返し練習すること、それが多分今の自分に足りない事だと思っている。(IG

 

1. 発声の基本

ハミング(ドレミファソファミレド)

(ドレミファソファミレド)

(オクターヴ上行下降)

アエイオウ(同音)

ドミソミド(ア・レガート)

ドミソミド(ハ・スタッカート)

2.コンコーネ50番の37

・長い音の後に来る音が取れていないことがあるので、正確に音を取る。

・長い音の拍が正確に取れていないことが多いので、しっかり数える。(SW

 

1.アの発声練習(ドレミレド、ドレミファソファミレド、ドソファミレド)

発声するうちに腹が上下左右に広がってゆき、そのまま開きっぱなしにする。

2.アエイオウの発声練習

顔の筋肉を大きく使って発音する。

声が奥に籠らず、前に出続けるように意識する。

3.アオイトオイラララの発声練習

4.ワハハハハの発声練習(スタッカート)

上下に引っ張られているような姿勢を心掛ける。

5.息吐き

6.

音程が下がる箇所も、下がっていない意識で唄う。

フレーズをブツ切れにせず、一続きで前に進めてゆく。

同じ旋律が4回も繰り返された後にサビに入る構成の歌なので、4回の繰り返し毎に変化を付ける。

例えば、心の中でつぶやくような部分を抑え目にする。

1回目は普通に唄い出した方が良い。

旋律の繰り返しの中に強弱をつけること、フレーズの繋がりと区切りをつけることで、情景を描いてゆく唄い方を学びました。(YD

 

1.息つぎについて。たっぷり吸える、柔らかい風船を作る。

2.姿勢に気をつける。

顎をひいて、背筋に気をつける。背骨を意識すると響きが通ってくるように感じる。(GA

 

1.ウォーミングアップ 両腕を回して、徐々に大きく回しながら、両手をパンパンと叩く×10

2.四つん這いになって、背中を上にあげて猫のポーズ はっはっはっはっ×10(お腹がぺこぺこなる感じ)肋骨の下部に手を当てる

3.スケール ハミング・はアエイエア(外側に押し出すイメージ)

スケール 両唇を破裂させて、プルルルルルルプルルルルル~ 

4.歌詞の朗読

歌う

・両親を震わせる動きは少し慣れてきたが、まだ長く続かない。

・歌詞として朗読した時は呼吸が続くが、歌うとブレスするところが多すぎる。→呼吸の出し方の訓練が必要

30分みっちり体と呼吸のトレーニングをするので、身体が楽になる。

・後半のレッスンにすっと入っていける。(IG)

 

自分自身が良いなと思っていた声と、福島先生に良いと言って頂いた声が同じだった事に安心しました。ただ、この声でずっとは歌えない事がこれからの課題になります。

良いといって頂いたポジションで、長く続かないのでここじゃないのかと試行錯誤ぜす練習してておかしくなったら辞める、悩まなくなりました。(NM

 

1.ルバート部分のコピーを課題と思っていた、そこだけ歌ってもわからないから最初から歌って、その部分がどうなるか、という話だったのに、課題の理解力がなかった。トレーナーの聞き取っている百分の一くらいしか、聞けてないみたいだった。

2.あるこうの「あ」が開く、「れ」のなかに「ない」を納めていくように。

3.声は大きく出していく。大きく出した方が、開くのが気にならない。今の二倍くらいがスタートと思って。シャンソンなら深緑夏代さん、言葉の歌い方を参考に。

KR

 

1つ目はメロの歌い方を工夫することです。

メロとサビがそれぞれ1つずつしか存在しません。

そのため歌い方によっては聴いている側が単調に聴こえてしまいます。

特にはじめの2回のメロはフレーズも似ているので

そこで特に何も変わり映えのない歌い方をすれば

聴く側の集中力を奪ってしまう結果になります。

今後は原曲をよく聴きこんだうえで

自分なりのストーリーを創るようにします。

2つ目は支えをつくることです。

アカペラで歌うとなったときに思っている以上に

支えがたりず想定していたよりも表現が小さくなっているように感じます。

練習している部屋にもよるのだと思いますが

大きな部屋になればなるほど自分の力のなさがはっきり際立ちます。

部屋全体に声を響かせるように

支えを意識してトレーニングに取り組みます。

昔と比べるといい具合に力が抜けてきたように感じます。

またフレーズも切れ切れになっていたのが少しずつですがつながってきました。

先生のおかげです。ありがとうございます。(SG

 

1.伝えよう、という意志がない

録音して聞いてみると、その曲や内容を伝えようと言う意思が感じられない。技術的なことばかり気にしすぎて音を探るなどしてしまい、無理矢理声を出そうとしているので、内容にまで意識がいっていない。

また、勝手に劣等感なども勝手に感じながら歌うので、声を出さなければという義務感と、自信のなさとが引っ張り合っている感じ。もしこれをステージでやれば観客のほうが恥ずかしくなると思う。技術の巧拙以前に、演者が気持ちの上でひいてしまっていては、人に見せるに耐えるものにはならない。

2.声量と音程、表現力は、現段階では矛盾する

以前にも先生に言われたことだが、声ができてから、音程が取れてからでは、いつまでたっても歌えない。現時点でのベスト、現時点での自分の思う表現するべきなのだが、やはり声が出ない、音程が取れないと言う事ばかり気にしてしまい、表現にまで意識がいっていない。表現や音程を気にすればある程度声量は落ちるし、単純に声量だけ気にすれば表現力や音程の精度が落ちるのは当然と言われた。どこに重点を置いてレッスンやトレーニングをしていくか、それそれがある程度矛盾することを意識した上で、どう取り組んでいくかが今後の課題。

3.力入りすぎ

録音した声だけ聞いても無駄な力がかなり入っているのがわかる。また妙な疲労からもわかる。特に今回は、首の後ろと舌の付け根、顎が疲れた。腹筋も疲れるのだが肋骨のあたりが中心で、本当に使いたい下腹部や腰のあたりはむしろ力が入らず頼りない感じがした。ダンスでもそうなのだが、上に上に上がる傾向があり、腹部や腰のあたりがかなり手薄になっている、胸の辺りで体が完全に分かれてしまっている、という癖がある。ポジションを下に保ち、上に無駄な力を入れないことを課題にしたい。

具体的に無駄な力が入っている場所がわかった。以前と同じメンタル面での課題にぶつかったことで、自分のかなり根深い癖がわかった。かなり意識的に改善していく必要がある。(YT

レッスン効果・体験・音信 No.311

自分で身体を緩めて声を出すということが、習慣になっています。上手くいった時は本当に気持ちよく高音がでて、嘘のようです。(II

 

レッスン中、いろいろ体を使って発声した後、普通に発声すると直後は驚くほど楽に声が出ます。

歯を噛み合わせ、鼻をつまんでサエアオアの発声の後や前屈みの後、普通に発声するとよく実感します。

常にそう出せるようにしたいです。(RR

 

椅子に座りながら、片足で立ちながら、体を倒し起き上がりゆっくりと発声すると、自然に息が流れ声が出ていくように感じました。

呼吸や姿勢に集中しているせいか、無理せず意識せず自然に高音域まで声が出せるうに感じました。(MH

 

喉の周りに力を入れずに発声できていた。この感覚をいつもできるよう掴みたい。身体がリラックス出来ていれば声も響くのだろうか。(UR

 

自分だけの練習では、ここまでがんばれない、というところまで先生が引き上げてくださるので、自分が想定していた以上の高音が出たりと、自分の能力を引き出してくださっているのが分かります。(SW

 

ライブのお客様から、最初の一声から、基礎を勉強しているとわかる、と声をかけていただきました。レッスンの録音を聴くと、自分はなんて無神経なのだと反省するばかりですが、少しずつ進歩しているのだと思います。また、一年前に聴いてくださったお客様からは、声が伸びるようになった、と言っていただきました。(KR

 

レッスンの後に歌ったところ、声の密度が上がったのですが、次の日また息漏れが戻ってしまってので、とても発声に時間を費やすようになりました。(SN

 

自分の改善点を発見することができました。息の段階で遅れている為、歌も当然遅れて聞こえる。癖になっているので今後 直して行きたいと思います。(TE

 

声のクセだけでなく、日常生活、メンタル的なクセも把握できた。自分のベースの声がある程度さだまった。

初動が遅いという、非常に具体的な改善点が見えた。

YT

 

発声の時の声出しと、読み物で抜けないようにすることの関連性が少しわかってきたようじな気がする。(MT

 

子音一つ一つを意識することで、口腔の広がりも、声の伸びも、共に大きく向上しました。(YD

 

地声の高いところは、奥歯を引き上げて、後ろにとばす感じでやってみるというお話で、今までよりよく出た。

お腹から声を出すことが基本。(ON

 

レッスンを受けただけで、基礎発声の基礎の基礎がぐらぐら揺れたことに衝撃を受けました。やはり基礎は体力があってのこと。もう一度初心に戻りたいと思います。

SK

 

風邪を引き、引く時は引くんだなと思ったが、マスクをしていても声が通ると同僚に言われたのは声の質が変わってきたからだろうか。

声が出にくいと感じた時に、様々な呼吸法を試したり、セルフチェックができるようになった。引き出しが増えてきたと感じる。(IG

 

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レッスンに通ってたころは、本当に充実した日でした。

会報を見ながら、いつか・・・

と思っていましたので、とてもさびしい気持ちです。

福島先生にくれぐれもよろしくお伝えください。

近くに行く際は、ぜひ、寄らせていただきます。

本当に、ありがとうございました。(AD

レッスンからの声 No.311

先生から声がこもっているとの指摘がありました。

こもっている声にあこがれを持っているのではないかと指摘を頂戴しました。

レッスン時にはそこまで思い当たることはなかったのですがレッスン後にその指摘が自分にあてはまっていることがわかりました。

英語の発音を学習しており子音の発音に苦労しております。特にRの発音に苦心しており英語らしく発音しようとすると奥に音がこもる発音になっていました。

確かに舌を口の奥に引く動きをしますので、声がこもりやすくなるのですが、実際ネイティブが発音するときは息の力で声を前に前に押し出しています。

歌の発声から英語の発音が間違っていることを学びました。

あらゆることはつながっているのだと再認識しました。

自分がどこに進みたいのかを明らかにすることが、自分の状態を決めるのだと学びました。自分がどういう声になりたいのか明らかにしていきます。

声に対する見方がディープになってきています。

より深い見方ができるようになれば応用できる幅も広がります。これからもより物事をいろいろな角度から見れるように勉強していきます。(SG

 

1.口の中を広く使って歌う。

2.息をたくさん使って歌う。

3.体力的なものか、声は出るが呼吸する力が弱い。

終わりの方でピエイエズを「オ」で歌った時、口腔からの響きの良い音が出せたように思います。

発声の声も、自分では硬い印象ですが出るようになってきたように思います。(RR

 

1.喉の筋肉が弱い

2.母音によって声が変わってしまう

3.ロングトーンがかすれる

中間音が安定した(SU

 

1.スケール:音の高さを変えて

2.ハミング

3.ロングトーン胸→喉の下→頭→おでこ→目と目の間→

4.あめんぼ赤いなを良い声で

いつものメニューをこなすことで、声の調子がわかるようになった。

普段使わない筋肉を鍛えることで、風邪を引いても声が出るようになった。(IG

 

ロングトーン高音「イ」の出しにくさについて、歌を通しで「イ」で歌う、他の母音で歌う練習を習う

息を保つには、効率良く使うことが大切。息を使わず声を出す

「イ」で1曲歌う練習が、最初難しかったが、だんだん慣れてきた(ON

 

1. ア~ (ドレミファソファミレド) ゆっくり

白鍵だけの音階 一つ置きに上がる

高い「ソ」 ~ 低い「レ」 ぎりぎり出る

裏声で とりあえず出るところまで

出ないと育てられない

低い声が意外と出ない

2.呼吸の練習 3種類

胸を広げていると喉に力が入りにくい

肺が入っている空間を広げたり縮めたりする

肩 … 肩を上げて 広げる 吸う

吸えなくなってからも肩だけで吸い続ける

胸 … 肋骨を持ち上げて 吸う

吸えなくなってからも胸だけで吸い続ける

吸ったまま良い姿勢のまま 吐かない

お腹 … 肩と胸を殺さないように

お腹がメインで吸う

椅子に座って 肘を腿に 前屈みで

トレーニングは 4回ずつ 声を出さない時に

歌う時は全部忘れてよい

口ではなく鼻で吸うこと

口で吸うのは息の通り道を感じるため

空気中のばい菌を取り込まないように鼻呼吸で

3.音を出す位置

頭の天辺に口があるイメージ

声を真上に出す

肋骨の一番上の真ん中に口があるイメージ

喉の下から斜め下に声を出す

(外国人の発声方法)

目と目の間に口があるイメージ

真っ直ぐ前に声を出す(SI

 

1発声するときに、一つのいい口の形があると勘違いしていたかもしれません。

2.そのために、力が入って緊張していた。

3.最終的に、体も固めていたかもしれません。(IH

 

1.発声の体の使い方についての質問。自主トレでやってみた使い方、上からの力と下からの力がぶつかる腰の辺りから、バネで回すような感じで声が出ていく感覚、それを聞いてもらった。ちょっと考えすぎ、一点に集めるというやり方は、息が動かなくて、声が詰まってくる。何か、ひとつを考える。バームクーヘンの外側が下がり内側が上がるというのは、二つのことをするのでなく、連動している。たとえば、水の入った桶にその半分くらいの石を投げ入れるとバシャンとなる、そんなふうに声が出ていく。まずは、バームクーヘンの外側を下げながら発声することに特化。内側の上がってくるのは考えない。

2.喉が開いてきて、声に暗さが出てきて良くなってきた。難は膝を曲げて歌うこと。そのまま、立った状態で、骨盤を前に回した体で、歌えると良い。(KR

 

1.手のひらに左右交互に響きを感じる。録音を聞くといい時と悪い時の差が分かりました。

2.Maから始まるとき、自然と早めに準備しています。

3.Zで歌唱

身体を動かさない方が上手くいく感覚が分かりました。動くと何か持っていかれてしまいます。

身体を動かさないで歌うことに気をつけています。その方が色々と上手く行きます。(IG

 

1.口を開けることを意識すると、反射的に声が大きく(ワンパターンの声量、声質)になる、息を吸うときも、焦ってワンパターンの吸い方しかできない。

8拍子で吸う→sotto voce12拍、というメニューで、馴染むのに時間がかかった。どうしても声を出し終えた途端に慌てて息を吸ってしまう。

そして声を出すときも、口をもっと開けてと言われると声が大きくなり、何度も修正していただいた。

息を吸う、吐く、のバリエーションが固定観念によりワンパターンになっていた。

先月も固定観念によるクセはいくつも発見している。こうした固定観念は払拭したい。

2.アゴに不要な力を入れることで歌が妨げられていた

アゴを左右に細かく振る発声を教わった。これだと声を出しやすく感じる。また、今まで度々指摘されていた、口が縦に開かないという問題もあっさり解決した。

そういえば歌だけでなく、セリフ、緊張する場面での会話でアゴが疲れることは多かったし、口の下から首にかけて力が入っていることを指摘されることも何度もあった。アゴをリラックスさせるだけで解決する問題はかなり多そう。

ただし、「アゴを左右に振る」というのは私にとって相当効果的なアイテムはなので、先生のおっしゃるように、アイテムはいつも新鮮に、無駄遣いをしない、という意識が必要。これを使わないと歌えないような状態にならないように気をつける。

3.気をぬくクセ

特にフレーズの最後のあたりで、マラソンのゴール直前で失速するような感じで、気を抜いてしまうクセがある。途中で気が緩んだりすることもよくあるのだが、やはり最後が多い気がする。集中するポイント、意識をフォーカスするポイントがまだ曖昧であるため、集中が途切れやすいというのもあるのかもしれない。ひとつひとつのメニューのポイントを明確にする。(YT

 

1.発声や呼吸をする時、身体の踏ん張りを感じること

2.声を出す時、顎に力が入っているようなので、抜くことで、楽に声が流れやすくなること。(奥まりがち、と言われ、自分でも喋る声からそう思うことがある。)

レッスン時、いろいろ身体を使って、余計な力や、必要のないところに力が入ることを覗くと、その直後は、本当に楽に声が出せると感じています。

それが普通に歌う時にも、発揮できれば良いな、と思います。(RR

 

1.以前か首の後に力が入ってしまう事がきになっていたのでその、抜き方が何となくわかった

2.声を前に出す事の難しさ

3.鼻に逃げてしまってもったいない響きを、前に出す事

NM

 

1.ホ… (ドレミファソファミレド)

普通に喋るように

歌うと思わない 歌声モード×

着飾らないおじさんのように

適当に

顎や舌に力が入って

ガチガチに硬くなっている

本来の声を邪魔している

2.ホ… (ドレド)

ホ… (ドミソミド)

舌が上がらないように

顎を下げて

緩んでいるイメージを持って

焦って息を吸わない

イタリア語の母音

ボンジョルノ ボーノ

コメスタイ ストベーネ

喋るように

舌根に力が入るとうがいの音になる

イタリア語の会話を聞いてみる(SI

 

1.音をつけての発声

どうしても上半身が力む 声が出にくくなる

肩甲骨を回しながらゆっくりと起き上がるときに、深くお腹の下まで吸う。起き上

がって発声。

片足立ちで、起き上がりながら吸って発声。ゆっくりと吸う。

出た声ではなく、体の感覚でできているか判断。 

2.貧乏神

遠くまで声を届かす。イメージをつけるとよい。

発声トレーニングでの呼吸を使う。

吸うときからの演技、表情。

抑揚をつけて、かつ 声をいつもより大きく出すとどうしても浮いてしまう。

声が浮くのが自分でもわかる。読み物と発声トレーニングとの関連性がわかってきたような気がする。(MT

 

1首・肩・僧帽筋を伸ばして呼吸

2ストレッチしながら、あめんぼ赤いな

3.50音のトレーニング

4.ハ行・ラ行、パ行・ラ行、パ行・ラ行の調音法と練習

5.「ビジネスマンの父より息子への30通の手紙」朗読 P87

6.プロミネンス~強調p41

僧帽筋という名称初めて知った。普段から肩こりがひどいので、肩甲骨ストレッチにもなる。レッスン後の身体が軽い。

体調が悪くても、できるレッスンがあり、適度なストレッチが身体の筋肉をほぐしてくれた。(II

 

1.歌う前にリラックスすること。身体にはいろいろな筋肉があって、首の前や背中などに歌う前にほぐしたほうがいい筋肉がある。大きな肺を自覚すること。

2.人間が魚だったころ、身体の軸に発声の機能があったから、それをイメージして軸をしっかり意識すること。片足ずつまわしてお腹から鼻の軸と頭の位置が動かないようにすること。

3.身体が伸びるように歌う。縦に伸びる。

リラックスとゴムを意識して練習しております。(SN

 

・脱力できることが増えた

・脱力が続かない

・ロングトーンで喉を固めてしまう

以前より、長い時間ライブで歌えるようになりましたが、

一日5ステージの日などは、喉に負担がかかる発声になってしまい、後半でなくなります。(UR

 

1.自然な呼吸から発声に変化させてゆくプロセスはこれから自分のものにしていきたいと思います。

2.ルバート唱法をレッスンしていて、言葉では良くわからなかった、歌の構成を考えるということがぼんやりとわかりました。

3.やっぱりどこか引いてします自分がいて、そこからが始まりだなとも思います。

自分がどう歌いたいのかを考え始めると、いろんな人の歌唱を聞きたくなるのですが、もっとよくわからなくなったというのが現状です。(IT

 

1.ハミング、ウからアの発声

体の振動を感じる。

2.カッカッカッカの発声、グッグッグッグの発声

舌根のストレッチになる。

3.口の体操(アーオ、ウーイ)

4.「般若心経」

一定のリズムを保つ。

最低音で響かせる。

足の裏を意識しつつ呼吸する。(足の裏が温まってくる)

体の間隙に息が入り込むように、大きく全身で呼吸する。

楽に、唄うように読む。

上手く読まなきゃと考える必要もなく、呼吸はどこでやっても良い。

悩みや拘りは全て「空なるもの」。

喉で作った声ではなく、胸の奥から響かせる。

アエイオを大きく開いた口で発声し、最後に舌を大きく出して発声する。

子音、母音毎にブツ切れにせず、一続きの息と声の中に繋がった形で乗せる。(繋がりを大切に発音する。)

一定のリズムを目安にすることで、呼吸の不調を改善できるようになりました。(YD

 

1. 発声の基本

ハミング(ドレミファソファミレド)

(ドレミファソファミレド)

・以前より高音がきれいにでるようになっている。

(ドレミファソラシドレドシラソファミレド)

アエイオウ(同音)

ドミソミド(レガート)

ドミソミド(ハッ・スタッカート)

・全体的にバランス良く聞こえている。

2.コンコーネ50番の26

No2 クレッシェンド、デクレッシェンドの意識をもっとしっかりとする。息のコントロールはできるようになってきている。

No3 急に音が下がる部分が安定しない気がする。→低音も高音部と同じところで支える。

No4 ラ~ド辺りの中音域の音程が微妙に取れていないので注意する。

・ブレスマークのあるところでブレスをする。

3.課題曲

「貴女は知っている」 

ricordatirをしっかり巻く

Tu lolo(それを)は言い直すような感じで

「私は心に感じる」

・全体的にイタリア語を話すように歌う。

全体的に低音から高音までバランスが良く聞こえているようなので、この感覚は大切にしていきたいです。

低音が苦手と思っていましたが、意外と中音域が安定していないことが分かりました。低音や高音よりも楽に声が出るため、無意識に何となく歌ってしまうので、体で支え丁寧に発声しなければいけないと思いました。(SW

 

1.アの発声練習

2.アエイオウの発声練習

敢えて口を大きく動かす。

胸の開閉を活かす。(閉→開→閉)

3.スタッカート(ワハハハハ)

4.ズとオの発声練習

唇と前歯に響かせる。

5.楽曲「Stand Alone

唄い出しの音一つ一つを丁寧に唄う。

各フレーズの出だしのタイミングを合わせる。

前以てストーリーを描き、どこが一番盛り上がるところかを想定してから唄う。

腹の引き締めと胸の開閉を活かすことで、無理なく大きな声が出せるようになり、言葉の歯切れも改善できるようになりました。(YD

 

1.Jazzの声について どこを目指すべきか

2.ビブラートはまず揺れる感覚をつかむことから

3.揺らしやすいところを探して揺らしてみる

自分の声の課題をきっかけに、最近は人の声を研究することが面白い(ON

 

1.飴売り

高い音では、後ろに引くことを意識する。

まず、体軸を意識する。

2.「はい」の発声(低音で100回)

胸の響きが出るまで繰り返す。

3.名乗り「石橋」(しゃっきょう)

声の音量を上げるとき、前に出ないように注意すること。

体軸に響かせること。

後ろに引けているかどうかは、体軸が意識できていないとわからない。

出だしでの不安が体軸を意識できない原因で、意識を後ろに引き切れずに前に出してしまう。

レッスン後の気づきとして、体軸が意識できない原因は、自分の声に自信が持てない不安で体が歪んだまま固まっていることに気づきました。(YD

 

1.曲「キサスキサス」、ラテンリズムは意外に楽しく取り組めた。スペイン語は、ノリが良い。いろいろな人の歌っているのを聞かせてもらう。かなり大胆なメロディフェイクをしている人もいた。聴いたフェイクを真似る、ということが、あまりできなかった。即興で真似る力がなさすぎる、とはっきりわかった。(KR

 

・合唱曲や唱歌のように「声を聞かせる」のではなく「歌詞を伝える」方向で歌えるように。

こう指示されてまったく歌えなかった。他のことで精一杯になっている。

これは音程や声とはまったく別問題。これを意識して練習していく。

・いきなり歌い手の真似をしても頭には入らない。基本となるメロディーを体に入れてから声や表現のことを。

最初からCDの歌手の声を真似しようとしていたが、私はもともと人の声をメロディーとしてとらえにくいので、それだとまったく音楽が頭に入らない。まずはメロディを抽出して体に入れてから、その上で表現として、歌手の声やアレンジを真似てみるなどしていく。まずは「音楽の流れ」から外れないことを当面の目標に。

・セリフのパターンを外す。

セリフの場合、方法がたくさんありすぎるため迷ってしまうが、まずは今もっているパターンから外れることを第一に。

パターンの1つとして、無駄なところにメリハリをつけてしまうというのもある。宝塚っぽいと言うのは、芝居臭いと言う意味でもある。不要なメリハリは外す。

1曲仕上げるまでの手順や方法が今のやり方だとあまり良くないと言うことに気付いた。(YT

 

1.相変わらす、地声が自由にならない事

2.耳コピがもう少し出来ると思っていたが、思いのほか出来なかった

3.自由に歌う事の難しさ

歌う時に少し力が抜けている気がします。(NM

 

1.レッスンで学んだこと、気づいたことなど

カンツォーネのコピー。ただ聴いた音と同じ音程の音を口から出すというだけではないということ。歌っている姿、姿勢、表情を想像しながらモノマネするように歌う事。口先だけでやろうとしないこと。

2.やるべきことはアウトプット。でも、腰が思い自分がいる。

3.カラオケで何時間も歌っている人がデビューできないのはなぜか、考えながら練習すること 。

今回、「ケ・サラ」のいろいろな人のコピーを即興でやったが、全くついていけなかった。練習してきたバージョンのものしかまともに対応できなかったうえ、練習してきたものも、本当になぞっただけであった。今までのボイストレーニングでは歌詞カードにメモを書き込んでいくようにしていたが、それによって文字にひっぱられてしまって音を聞く事が少しおろそかになっているのかもしれないと思った。思えば、日本語にしても昔はよく聞いて覚えていたものだが、最近は曲はよく聞いているつもりでも文字を見ないと覚えられないことが多いと思った。年齢のせいだろうか。次回は文字を見ずにコピーしてみようと思う。(IA

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