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トレーナーの選び方

ヴォイトレレッスンの日々

20.このQ&Aブログについて

2017年6月15日 (木)

Q.研究所のトレーナーへの共通Q&Aについての回答の矛盾は。

A.トレーナーの出身は、それぞれ異なる音楽大学ですから、ほぼ8割方、日本の声楽のほとんどがその影響下にあるヴォイストレーナーという、現在のやり方、考え方がわかると思います。それぞれの見解の差異については、あなたの判断の参考に留めてください。(♭)

2017年4月 6日 (木)

Q.最近の質問の傾向はありますか。

A.最近は、一般の方がとても勉強になるよい質問になったのですが、あまりに科学や理論に頼ろうとしすぎに思います。知ること

と、力がつくことは違うのですから、そこを踏まえて質問だけでわかろうとしないことです。(ふら

2017年3月 9日 (木)

Q.QやAの長さの違いは、なんでしょうか。

A.浅い内容には曖昧な応答になります。が、深い質問内容には、とことん答えます。(♯)

2016年9月22日 (木)

Q.質問を受け付けるのは、なぜですか。★

A.質問を受け付けるというのは、今でも迷うことです。受け付けるというので、結果的に相手の状況のレベルに下げることになります。本当は身についてくると、わからなかったことはなくなり、わかるとかわからないの区別も、わからないという問いもなくなります。(♯)

2016年3月21日 (月)

Q.数多くの質問への答えは、どうしているのですか。☆☆

A.レッスンの現場では、いつもさまざまなことが起きます。それ以外に、私は他のトレーナーの報告や、生徒のレポートも目を通し、打ち合わせやカウンセリングでこたえています。そこで出てきた質問やカウンセリング内容、レポートを手分けしてまとめています。他に気づいたこと、私の本からの引用など、できるだけ問題を拾い集め、会報に載せているわけです。

レッスン受講者やトレーナーはもちろん、全国の皆さんの勉強の糧になればと思っています。私の知っていることだけでなく、現場やトレーナーや皆さんから与えられたもの、引きだされたものも多いです。(♯)

2016年2月26日 (金)

Q.体験や効果談を読むときに気をつけることは何ですか。

A.ほとんどは、経験者の一方的な捉え方にすぎません。自己満足しているかどうかです。ブラインドテストやダブルブラインドテストで検証しているわけでなく、ほとんどが一過性、一人だけの一回だけの経験だからです。

少なくとも、発表バイアスがとてもかかっていると思います。効果を出さねばというプレッシャーをどう考えるかということもあります。効果のあるものだけ公にされ、失敗例が出てこない、科学実験でもなければ効果のない人は体験談など出さないでしょうから、元よりバイアスがかかっているのです。(♯)

2016年2月12日 (金)

Q.なぜ、メニュや方法論を、あまり取り上げないのですか。

A.学ぶべきものは、何をでなく、どのようにということだからです。(♯)

2016年1月26日 (火)

Q.なぜ、ブログについての「論議はしない」とあるのですか。☆

A.具体的な定義なくして、論議はできません。範囲を限定し、制限をつけなくては判断もできません。例えば、博士論文などは、大きなテーマでなく、本当に綿密なテーマ(多くは末端のテーマ)になるのは、誰かが試験し判断しなくてはいけないからです。芸やトレーニング法については、一般や総論では取り扱えないからです。それは、個別のレッスンで行っているということです。(♯)

Q. レポートの生徒名を出さないのは、個人情報だからですか。☆

A.私は、トレーナーや生徒のレポートを無記名にして、経歴を消してオープンにしています。それは、より普遍的に使えるようにするためです。「誰のいつ」がないと正確でないし、具体的でないから使えないと思われるかもしれません。しかし、どれ一つとして仮想してつくりあげたのでなく、現実の事実です。そこから属性の明記を避けるのは、感想というフィルターを通しているとはいえ、一人の実在した人の、あるときのあるがままの記録です。

とはいえ、そのままでは、そこに囚われることで、第三者が自分に使うのを邪魔しかねません。

例えば、25歳、男性、サービス業であると、それと同じ属性の人には参考になりますが、40歳、女性、主婦の人は見てもしかたないと思うでしょう。誰でも、もっとも新しく自分に近い人のものを信じるからです。しかし、その具体的な属性を超えて、ずっと使えるものが、基本であり普遍です。長年の大量のデータからこそ、読み取れるものが大きいと思うのです。(世間では、ビックデータといわれていますが、その多くは時間が足りていません)

 ちなみに「科学的である」というのは自分の体験でなく、そこでの現象だけを取り出し記述することです。誰かの状態でなく、誰を外して、その状態だけを客観的に取り出したことの上に成立することです。科学的なトレーニングを求める人が多くなってきたので、なおさら活かせるはずです。(♯)

2015年11月26日 (木)

Q.このQ&Aの対象範囲は。

A.声とは、歌とは、芸とは、まして芸術とは、生きるとは、に明確に答えられるわけではありません。しかし、人と接し、人前で演じていくのに、こうした問い抜きには活動できません。そこで、こうしたQ&Aも含め、できるだけ公開しているのです。私たち自身も学ぶために問い続けていると思ってください。(♯)

その他のカテゴリー

00.研究所の複数トレーナーへの共通Q&A(同問異答) | 01.姿勢 166問~ | 02.呼吸 370問~ | 03.発声 748問~ | 04.発音/言葉 268問~ | 05.声域/声区 207問~ | 06.声量/フレージング 108問~ | 07.共鳴/ミックスヴォイス 126問~ | 08.リズム/リズム感 159問~ | 09.音程/音感/聴音 125問~ | 10.歌唱とステージング 240問~ | 11.トレーニング/日常の練習 913問~ | 12.表現/オリジナリティ 283問~ | 13.知識/医学/科学など 463問~ | 14.メンタルヘルス 88問~ | 15.役者/声優/ミュージカル/アナウンサー 109問~ | 16.一般/会話/話し方など 146問~ | 17.歌、歌い手 | 18.トレーナーについて | 19.ヴォイストレーニングの考え方 | 20.このQ&Aブログについて | 23.一般的なレッスン、トレーナー、スクールなど | 25.ブレスヴォイストレーニング研究所とトレーナー | 26.研究所のレッスン | 27.レッスン受講について | 28.福島英 | 29.ブレスヴォイストレーニングメソッド | 31.体と息のメニュ | 32.発声、声量のメニュ | 33.発音、ことばのメニュ | 34.共鳴、声域のメニュ | 35.せりふ、感情表現のメニュ | 36.リズム感、音感、音楽基礎のメニュ | 37.ビジネス、話し方のメニュ | 38.メンタル、パフォーマンスのメニュ | 51.[2014/08/01~2015/03/31のQ&A] | 52.(☆~☆☆☆)[2014/08/01~2015/03/31のQ&A]