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トレーナーの選び方

ヴォイトレレッスンの日々

11.トレーニング/日常の練習 913問~

2018年10月23日 (火)

Q.声が出しやすい状態をつくる条件とはなんでしょうか。

A.毎日の体の管理に、トレーニングにのぞむときの状態を整えること、さらにトレーニング中での姿勢やリラックスなどに関する基本を身につけることです。(♭б)

2018年10月16日 (火)

Q.よい声が出ても、トレーニングは必要ですか。

A.本当に声がうまく出たというときの感覚は、案外とわかります。ただ、意識的に再現することは難しいのです。まずは、いつでも、(どんなによくないときでも)その声をしっかり出せるようにするために、トレーニングを要するのです。(♭б)

2018年10月 2日 (火)

Q.朝、起きてすぐに、しっかりとした声が使えません。

A.そのレベルになるには、相当のキャリアが必要です。しかし、そこまでいかなくとも自分の声を知り、声を使うときには、声の調子を万全に整えておけばよいのです。必要な声の条件、それは自分の伝えたいものが思うままに伝わることを助けてくれる声であることです。繊細に丁寧にコントロールできる声のことです。(♭б)

Q.必ず声はよくなりますか。

A.本来は、声づくりは、無理せず、基本的なトレーニングから、順に少しずつ確実に身につけていくのが理想的です。時間の差はあっても、誰でもやれば声は必ずよくなるのです。(♭б)

2018年9月18日 (火)

Q.どんな声で話してもトレーニングになるのですか。

A.トレーニングというより、声を出す機会を増やすことになるでしょう。私は、感動したことがあれば、相手に何と思われようと、平気で人に話します。「バカみたいなこと」と思われてもかまいません。話せるのは聞くだけより、幸せです。聞いてくれる人にも感謝できます。話もうまくなるし、声もよくなります。声にすることによって、脳にその感動、事実が刻み込まれてきます。

(♭б)

Q.日記を音読するのはどうですか。

A.よいことです。自分の日記を音読してみましょう。

毎日の自分の日記を音読して、録音しておきましょう。一年後に聞き返すと、とても勉強になります。(♭б)

2018年9月15日 (土)

Q. 調子が乗らないときの対処方法はありますか。

. 折に触れてこの質問を耳にします。喉のためには声の出がいまいちのままで調子がよいときの練習方法を強行しない、ということです。声の出にくい状態と分かっていながらそれを続けるということは、いずれは声が乗ってくるかもしれませんが、それまでの間ずっと喉に負担をかけていることになるのです。

また、ようやく声が乗ってきたとしても、それまでの負担は消えるわけではなく、今日分の声帯の疲労として抱えているのです。

歌は自分自身の身体が楽器ですので、だれもがそのときの体調や気圧、気候の変化などの影響を受けるものです。そんなときは、まず声を出す前に呼吸の練習でしっかりと息を流す、ストレッチで身体を広げる、といった時間をとり、楽器である身体をいつもより丁寧にウォーミングアップしてあげることです。とにかく焦らずに、調子がよいとき・そうでないときでは状態が整うまでの時間が違って当然と捉えましょう。(♯α)

 

2018年9月10日 (月)

Q.ヴォイトレも全身を使って大げさにやるとよいのでしょうか。

A.舞台のトレーニングでは(歌も同じですが)、私はいつも大きく、大きくつくるように言います。体の動きも表情も声もすべて、大げさにやって、やりすぎることはないのです。(やりすぎたら、直せばよいのです。上達のコツは、あきれられるくらいのテンションでやることです)

プロが普通にしゃべっていることを、素人さんがやろうとすると、とても小さくまとまってしまい、客の方まで働きかけません。これもアンテナ(耳や感じ方)が第一、次に体の使い方の問題です。プロの人はこのくらいの声と思って、同じように出したつもりでも、必ず小さくなってしまいます。ですから、棒読みや一本調子だと、もっと大きくとか、メリハリをつけて、と注意されます。(ご自分のせりふや歌を録音して聞いてみてください。そうなっていませんか)

プロは表向き、体を使っていないようにみえても、合理的に全身を使っていて、そこで働く力がとても大きいのです。

英語の発音やストレスアクセントも同じことです。あなたが聞いてイメージしたよりも、3倍くらい強めて、ようやく同じくらいになると思ってください。(♭ф)

Q.ヴォイトレはフィジカルなものではないでしょうか。

A.英語のスクールよりは、声優、役者、歌手などの養成所の方が、発声からみると、その習得は向いているでしょう。さらに、好きなことをやっていることで、しぜんと全身を使い、伸び伸びとやるからです。スポーツのように、発声の勉強は、正しい間違いを気にするまえに、うまい下手といった程度の問題で、どんどんと深めていくことです。

語学でも、本来は表現コミュニケーションのために学ぶのですから、全身全霊で、体に覚えさせていくべきものでしょう。

日本人の勉強のスタイルであった座学での読み書きより、立ちながら動きながら、相手と向かい合って話す、聞く力をストレートにつけていく方がよいでしょう。いや、呼び止めたり、注意したり、クレームをつけたり、怒ったりした方がよいでしょう。そこで必要なことが、ヴォイストレーニングではメインとなります。(♭ф)

2018年9月 4日 (火)

Q.声を持続的にアップするのはどうすればよいでしょう。

A.毎日、声を出した時間を記録しましょう。

声の調子、変わったことがあれば、書き出しましょう。

変わった声や感覚があればメモしましょう。

マイナスのサイクルに陥らないようにしましょう。

(♭б)

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