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トレーナーの選び方

ヴォイトレレッスンの日々

13.知識/医学/科学など 463問~

2018年11月18日 (日)

Q.体を2つにセットして捉えることを聞いたのですが。☆

A.骨盤と肩甲骨の類似に並ぶのは、お尻とおっぱいです。仙骨と胸骨、骨盤の周りと鎖骨の関係もセットになります。(♯)

Q.呼吸と骨盤の関係を教えてください。☆

A.呼吸の疲れは、骨盤に影響するので、その逆に、骨盤の動きで呼吸器も緩ませ全身のリラックスに結びつける、その点で心身のリラックスを伴うセックスは、よい運動です。(♯)

2018年11月11日 (日)

Q.ショックで、息の浅くなるのはなぜですか。☆

A.ストレスで女性の骨盤は開閉がスムーズにいかなくなります。これは、そのまま浅い呼吸につながります。胸椎10番、腰椎1番と連動して、胸椎1番、頸椎7番、つまり肋骨が動きにくくなります。男性も、骨盤が下がり内股を絞れなくなり、同じ経過をたどります。とのとき、足指の力がなくなり、お尻も薄くなります。ステロイドの影響のときもあります。(♯)

Q.汗や体調との関係を教えてください。☆

A.母親の疲れは、生まれる子の呼吸器を弱くし、これは、消化器も弱くさせます。大人でも呼吸が不全のとき、下痢になりやすいものです。汗が出せず、皮膚にかゆみ、炎症が起きます。肩甲骨、肋骨が緩んでいないと、汗が出にくいのです。アトピーとも関係します。(♯)

2018年11月 4日 (日)

Q.飲み過ぎと、体のバランスは関係しますか。☆

A.肝臓は、右の胸椎8910番あたりにあります。そこから右の肩甲骨と右の腸骨に影響し、硬直させるそうです。すると、左右のバランスが悪くなり、肩甲骨は頸椎の7番と胸椎の1番に影響し、それは頸椎34番のねじれ、さらに、上の12番に伝わり、目、耳、頭痛に関係するといった類です。右の硬化でねじれるということです。

肩甲骨と腸骨の連動と左右のバランスの崩れでねじれるのは、確かなように思うので、その改善をお勧めします。

(♯)

2018年11月 3日 (土)

Q.音のポジションとは、どのようなものですか。

.ほとんどの人が無意識に行っていることだと思いますが、歌うときに音のポジションを意識してしまう人が割と多くいます。自分も経験者です。音の高さを意識しすぎると、あたかも目の前にメモリのようなものが現れて、それを目安に縦方向に音階を感じるというようなものです。よりよい発声につなげていくためには、この感覚が邪魔になってしまうときもあります。音の高低を縦方向に意識しすぎてしまうと、体の中のポジションが変わることになります。

具体的には、高音域で心が浮きやすくなってしまい、体が声を支えきれなくなってしまうということです。このような結果が声にとってどのような悪影響を及ぼすかというと、息がきれいに流れなくなり、肩や首に力みが生じて音を保てなくなる。ビブラートがかからなくなり、声がのびやかでなくなる。ファルセット状態になり、高音域で声が弱く聞こえるようになる。この状態で大きな声を出そうとすると、力んでのどを頼った声にする以外対応しきれなくなる。以上のような現象になります。

もしも該当する項目があったら、無意識のうちに音のポジションを意識している状態に体が反応しているかもしれません。音を狙いすぎず、前後の音のポジションの延長線で処理できるようにしていきましょう。(♭Я)

2018年10月23日 (火)

Q.日常の声のためにするとよいことを教えてください。

A.□充分に睡眠をとっている

□規則正しい生活を心がけている

□栄養のあるものを、しっかりと食べている

□たばこ、アルコールは控える

□精神的なストレスを抱えていない

□トレーニングのだいぶ前に食事をする

□体力づくりをしている

□柔軟な状態に体を保っている

□気力が充実している

□病気にならず、健康である(♭б)

2018年10月20日 (土)

Q.喉を絞めて出せばよいのでしょうか。

.発声方法に一つの手段として、「喉を狭くして、声帯を鳴らす訓練をする」という方法があるようです。ただ、このような訓練が必要な人というのは、実はごくわずかです。蚊の鳴くような声しか出ないという人に対する頓服のような訓練として一時的に用いることが考えられますが、常用することは逆効果だと思います。

喉を狭くして、声帯を分厚く使って鳴らすというのではなく、「喉が開いた状態、通り道が広い状態を確保する。そして、息が邪魔されずに送り続けられる状態をつくる。自ら響きを得ようとせず、結果的に鳴り、響く部分を体得していく。」ということが重要です。単に、喉を鳴らすだけでは遠くにいる人にまで声が届きません。いわゆる「そば鳴り」という状態になってしまいます。

また、頭声ばかり使ってファルセットしか出ないというのも大問題です。地声の要素は重要ですが、喉を狭くして出すことと思わないことです。(♭Я)

2018年10月16日 (火)

Q.声が出にくくならないように保つにはどのようにするのでしょうか。

A.あなたの日常の生活の張りが、声にも表れます。ですから、毎日、規則正しい生活をすること、適度な運動をお勧めします。特に全身の筋肉を均等に負担なく使うものがお勧めです。柔軟体操も、とり入れてやりましょう。体調以上に、声の状態というのは、安定しないものです。それを前提に、あまり神経質にならずに対していくことも大切です。好調なときもあれば、不調なときもあると、開き直って、とにかく続けることなのです。

(♭б)

Q.「ベターな声」を出せる状態をつくるにはどうすればよいのですか。

A.声がうまく出るときと出にくいときがあり、それはうまくリラックスできているときや、体調のよいときなどに関わっていることがわかりました。ヴォイストレーニングでは、声がうまくでるときには、それを確認した上で、新たな課題に応用し、そうではないときは、声がうまくでる状態に整えるようにするようにします。声にとって体は楽器ですから、楽器の調律がうまくいかないときに、いくらがんばって練習をしても、効果は見込めません。逆に、後々まで悪い影響が残りかねません。

(♭б)

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