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ヴォイトレレッスンの日々

16.一般/会話/話し方など 

2020年9月20日 (日)

Q.論じられないものはありますか。

A.宗教、信条は、パーソナルなことで、議論しても片付きようがありません。抽象的でどうしようもないのです。微妙な問題なので口に出さないのをマナーとします。

具体的にできないものは、どうこう決める必要がないし、決められないでしょう。どちらかに決めると対立するからです。

問題に白黒つけない、寝かせておく、保留しておく、それができない、つまり、待てない人が増えたのかもしれません。答えがないとか、答えがいくつもあることもあります。(♯)

 

2020年9月18日 (金)

Q. 滑舌がよくないのではっきり話そうと意識しているのですが、意識するほどに話しづらくなってしまいます。

A.何かを改善したくても、無意識のままでは進みようがありません。そこに意識を向けることが改善への第一歩であり、必要な部分です。改善に向けて進んでいく過程では、上手くいかないことや、一見すると進むどころか後退しているのでは、と感じられることもあります。

「意識をする」こと自体を悪く捉えずに、意識したことで本来やらなくていいことが増えてしまったり、やり過ぎてしまったことがないかに焦点を当ててみてください。

たとえば、はっきり発音しようと思うあまり、唇を強く引っぱっていたり、動きが大き過ぎたりすることはよく見受けられます。すでに発音はできているのに、必要以上に口周りを動かしてしまい、そのことが発音しづらい状態にしているのです。レッスンでの客観的な意見も助けにして、今の状態を修正していってください。(♯α)

2020年9月 6日 (日)

Q. よくないボディランゲージとは、どのようなものですか。

A.顎を触る

眉間をつまむ

頬づえをつく

机に手をつく

首の後ろを触る

下をみる

時計をみる

眼を閉じる

眼を逸らす

腕組みする

などでしょうか。

ボディランゲージは、手話と同じく、国によって意味が違うこともあるので気をつけましょう。相手やTPOによっても違います。周りに合わせるのが無難です。(♯)

 

2020年9月 2日 (水)

Q.応対の基本とは何でしょうか。

A.相手の喜びには喜びで応え、相手の悲しみには悲しみを汲んで対しましょう。わからないことは説明してもらいましょう。

姿勢、立ち方、歩き方には、それぞれの人の個性が出ます。話も同じです。話には、相手に知らせるもの、相手を動かすもの(考え、行動)、楽しむものがあります。(♯)

2020年9月 1日 (火)

Q. 使うとコミュニケーションがよくなるキィワードを知りたいです。☆☆

A.「さすが」「知らなかった」「すてき」「すばらしい」「そうなんですか」「その通りですね」「勉強になります」「あっていますか」「いいですね」「嘘のような」「麗しいですね」「えらいですね」「驚きました」などです。(♯)

2020年8月31日 (月)

Q.一度聞いた話はさえぎるべきですか。

A. 「少々伺ったことがありますが、それほど詳しくは…」など、伝えつつも濁して、もう一度聞く覚悟で待ちましょう。大体、23分で話し終わるのです。全てを理解する必要はありません。(♯)

 

2020年8月30日 (日)

Q. 話のコミュニケーションで注意することは、何ですか。

A.できるだけ、相手の話を遮らないことです。「さて」「ところで」などと切り替えてしまうことは注意しましょう。相手が話し終えたあとに話すことです。できれば相手より少なめに話すことです。それで相手を満足させ、伝えたいことを伝える、伝えさせる術を学びましょう。人間関係は、相手に話させることからです。(♯)

2020年8月25日 (火)

Q.食事中に肘をつかないといったようなルールが、会話にもありますか。

A.そのままに答えるなら、机に両手をつかない、手で体を支えないことです。顔が下を向いているのに目が上を向くような上目づかいは最悪です。卑屈が媚のようになるのです。とはいえ、若い女性には、これを甘えるような感じでうまく使う人もいます。(♯)

2020年8月15日 (土)

Q. 会話のやり取りを録音したものを聴くと、自分の声は感情がないように聴こえてしまいます。

A.声から感情が読み取りにくい、ということですね。すぐに思い当たる理由のひとつとして、声に抑揚がない(少ない)からだと思います。話している最中は気にならなかったとしても、録音で改めて抑揚のない声を聴けば、本人にとって違和感を感じるのは確かにそうでしょう。

抑揚は、母国語の日常会話であれば、普通に話している中で意識せずとも自然とつくものです。それが自然につかないということは、話すときに不自然な何かをしているからです。その大きな原因は、口を開けないで話すことにあります。

話すときに、腹話術をしているような見え方で話していませんか。また、口を開けない(口の開け方が狭い)人の特徴として、口周りの動きも極端に少ないという原因も挙げられます。このような状態で話すと声の動きは制限されるため、誰であろうと抑揚はつきにくくなります。焦らず地道に、口を開ける・しっかりと発音する、というトレーニングを継続的に行ってください。(♯α)

 

2020年8月10日 (月)

Q.目と比べたときの声の特徴は、何でしょうか。

A.声も目も、方向、距離(長さ)、強さがあると私は感じています。視線には声線、視野、視界には声の範囲 強さは、声では大きさや鋭さになりますか。

これらは、コミュニケーションに必要です。アイコンタクトに対し、ヴォイスコンタクトと言ってみます。いわゆる声がけです。(♯)

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