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トレーナーの選び方

ヴォイトレレッスンの日々

17.歌、歌い手

2016年11月15日 (火)

Q.音楽は、快さより楽しさではないのですか。

A.快適さと楽を求め、自分の感じることを絶対的なものとするのは、他を否定することになるのです。それは、磨かれていない感覚の危うさです。

感性を研究するにあたって、私は、その当時、流行していた一般の人や素人の感性の危うさというのにメスを入れました。(♯)

2016年9月29日 (木)

Q.低音で有名な歌手って、誰でしょうか。☆

A.低音の魅力といえば、本当は必ずしも低い声とは限らないのですが、フランク永井、神戸一郎、水原弘、三船浩、石原裕次郎、アイ・ジョージらムード歌謡とあいまっています。(♯)

Q.こぶしのなかでの唸りとは、何ですか。

A.都はるみさんの唸りは、弘田三枝子の歌唱と通じると言われています。(♯)

2016年9月27日 (火)

Q.演歌と民謡と浪曲の違いがわかりません。☆

A.歌謡曲、流行歌には、民謡っぽいもの(三橋美智也)、浪曲、浪花節っぽいもの(三波春夫、村田英雄)、小唄っぽいものもありました。

演歌は、ことばとしては明治時代、自由民権運動のなかで演説の語りの芸として使われましたが、今、使われている意味では1960年代、昭和30年代から演歌歌手と呼ばれる人の歌となっていったのです。(♯)

Q.J-POPSの元となる歌謡曲は、いつ頃からあったのですか。☆

A.昭和30年代は、まだ、女性の芸者歌手の小唄、端唄、都々逸や男性の股旅物などが流行していました。その後、声楽家から転向した歌手などがジャズ、ロカビリー、ロックなど、西洋化を進めました。レコードの普及とTVの歌番組の影響が、そこに拍車をかけました。よくわかりませんが、そこから、流行歌、歌謡曲の流れとなりました。(♯)

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00.トレーナー共通Q&A 同じ質問に対するトレーナー複数名の回答(同問異答) 01.姿勢 166問~ 02.呼吸 370問~ 03.発声 748問~ 04.発音/言葉 268問~ 05.声域/声区 207問~ 06.声量/フレージング 108問~ 07.共鳴/ミックスヴォイス 126問~ 08.リズム/リズム感 159問~ 09.音程/音感/聴音 125問~ 10.歌唱とステージング 240問~ 11.トレーニング/日常の練習 913問~ 12.表現/オリジナリティ 283問~ 13.知識/医学/科学など 463問~ 14.メンタルヘルス 88問~ 15.役者/声優/ミュージカル/アナウンサー 109問~ 16.一般/会話/話し方など 146問~ 17.歌、歌い手 18.トレーナーについて 19.ヴォイストレーニングの考え方 20.このQ&Aブログについて 21.その他、アーカイブ、研究所史 22.音大、教育法、声楽、クラシック、オペラ 23.一般的なレッスン、トレーナー、スクールなど 24.声の基本メニュ 25.ブレスヴォイストレーニング研究所とトレーナー 26.研究所のレッスン 27.レッスン受講について 28.福島英 29.ブレスヴォイストレーニングメソッド 30.Q&A 31.体と息のメニュ 32.発声、声量のメニュ 33.発音、ことばのメニュ 34.共鳴、声域のメニュ 35.せりふ、感情表現のメニュ 36.リズム感、音感、音楽基礎のメニュ 37.ビジネス、話し方のメニュ 38.メンタル、パフォーマンスのメニュ 39.歌唱、ステージングのメニュ 51.[2014/08/01~2015/03/31のQ&A] 52.(☆~☆☆☆)[2014/08/01~2015/03/31のQ&A]