サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

カテゴリー

ブレスヴォイストレーニング研究所 レッスン受講資料請求

トレーナーの選び方

ヴォイトレレッスンの日々

31.体と息のメニュ

2018年7月11日 (水)

Q.息を吐くトレーニングとは、どういうものですか

A.1.ゆっくりと息を出し、出し切ったら、23秒止め、自然に息を入れる(10)

2.息を「ハツハッハツハツ」と犬が走り終えた時のように速く吐き続ける(30秒)

3.時計を見ながら、5秒、なるべく速く吐き、5秒休む(一分間)

4.軟口蓋の上(のどちんこ)に息をあてるように吸ってみる(10)

5.背中の真ん中に息をあてるように吸ってみる(10)

6.息が均等に出るように意識して息を吐き出す(10)

7.少ない息から、少しずつ吐く量を大きくしていく(10)

8.真っ直ぐにすくっと立ち、上半身を中心に大きく体を動かしながら声を出す(オイチニィ、サンシ、ゴー、ロク、シチ、ハチ)

9.脱力して、跳ねながら「アー」と声を出す

10.上半身を前傾させ、ゆっくりと腰から上に上げながら息を吸い、直立したら、「アアー」といいながら倒す

(Э)

2017年5月20日 (土)

Q.外側の喉頭筋群のストレッチについて、教えてください。

.運動する前に体をストレッチするのと同様に、歌う前や歌ったあと、日常的に喉頭の筋肉を柔らかくするためにもストレッチの習慣をつけてみましょう。

ただし、手で強くマッサージするのは禁物です。細い筋肉がたくさん(20本以上あるそうです)入り組んでいる部分ですので、自己判断で首の周りをマッサージしてしまうと、簡単に筋肉を損傷してしまうそうですので、ゆっくり温めて、繊細に扱うことが大切です。

簡単なストレッチをご紹介します。

・甲状軟骨(喉仏の場所)を、舌根の上下運動と連動させて、上下にゆっくしストレッチします。

舌根が下がり甲状軟骨も下がるときは「ア」、舌根とともに上がるときは「エ」の母音で声を出してみます。

ゆっくりと甲状軟骨を引っ張っている筋肉をストレッチすることをイメージしながら行います。

・あくびしたまま(口は閉じてもかまいません)、

ゆっくりゆっくり右を向いて5秒キープ。

再度あくびをしたまま逆の左を向いて5秒キープ。

ゆっくり行うことがポイントです。

声の立ちあがりの速い人、遅い人、筋肉や体の癖はさまざまです。声が出しにくいなと思ったら、無理をせずゆっくりストレッチすることからはじめてみましょう。

(♯ё)          

 

2017年5月 7日 (日)

準備中

その他のカテゴリー

00.研究所の複数トレーナーへの共通Q&A(同問異答) | 01.姿勢 166問~ | 02.呼吸 370問~ | 03.発声 748問~ | 04.発音/言葉 268問~ | 05.声域/声区 207問~ | 06.声量/フレージング 108問~ | 07.共鳴/ミックスヴォイス 126問~ | 08.リズム/リズム感 159問~ | 09.音程/音感/聴音 125問~ | 10.歌唱とステージング 240問~ | 11.トレーニング/日常の練習 913問~ | 12.表現/オリジナリティ 283問~ | 13.知識/医学/科学など 463問~ | 14.メンタルヘルス 88問~ | 15.役者/声優/ミュージカル/アナウンサー 109問~ | 16.一般/会話/話し方など 146問~ | 17. | 18. | 19. | 20.このQ&Aブログについて | 21. | 22. | 23.一般的なレッスン、トレーナー、スクールなど | 24.声の基本メニュ | 25.ブレスヴォイストレーニング研究所とトレーナー | 26.研究所のレッスン | 27.レッスン受講について | 28.福島英 | 29.ブレスヴォイストレーニングメソッド | 30. | 31.体と息のメニュ | 32.発声、声量のメニュ | 33.発音、ことばのメニュ | 34.共鳴、声域のメニュ | 35.せりふ、感情表現のメニュ | 36.リズム感、音感、音楽基礎のメニュ | 37.ビジネス、話し方のメニュ | 38.メンタル、パフォーマンスのメニュ | 39.歌唱、ステージングのメニュ | 51.[2014/08/01~2015/03/31のQ&A] | 52.(☆~☆☆☆)[2014/08/01~2015/03/31のQ&A]