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トレーナーの選び方

ヴォイトレレッスンの日々

34.共鳴、声域のメニュ

2018年9月22日 (土)

Q. 声がこもっていると言われますが、声が前に出るにはどうしたらよいですか。

. まずは声を前に出す意識が必要かと思います。ボイトレの初歩の段階で、目も耳も頭の中も開けるように指導されることがあります。これは、口蓋や共鳴腔を広げるために必要なことです。たいていの初心者の人は、この意識が少ないため、潰れたような響きの少ない声を出してしまうために、この訓練をやります。

しかしここで起こり得ることは、頭蓋骨の奥をあけようとしたら、声も奥まってしまうことです。楽器として響く容積は大きく保ったほうがいいのですが、音の出ていく方向を意識しないと、声は前に飛ばずに、顔の中でこもってしまいます。

「サ・タ・ナ・マ・ラ」などの唇や舌先を使う子音で発声練習をして、声を自分の前に飛ばす訓練をしてみましょう。例えば「ザ」のZという子音なら、前歯と歯茎と舌で摩擦を起こすため、口の前方が意識しやすいですし、摩擦させるために息の量が必要になるので、声を前に出すのに役立ちます。「ダ」のDという子音なら、舌ではじかないといけないので、これも声を前に飛ばしやすい練習ができます。(♯β)

2018年7月25日 (水)

Q.うまく共鳴させるとは、どういうことですか。

A.喉を開いて声を出し共鳴させることを身につけないと、声が自然に伸びていきません。体の深いところから、深い息で出た言葉は、とてもよく相手に伝わります。喉を開いて深い息で話すと、声も魅力的になるのでわかります。少し大きく声を出して、喉のあたりが響くかどうかチェックしましょう。喉がビリビリというのでは問題外です。胸の中心に響きを集めてみましょう。言葉としては、「ハイ」「ハオ」「ラオ」などがやりやすいです。男性ならやや低めの声で太く出すとよいです。手を当てて、肋骨、背骨、尾てい骨と、下の方まで響いている方がよいです。あごを引いて、首や肩、舌などの力は抜くことです。

声の響きを増すトレーニング

1んアーんエーんイーんオーんウー

2んガーんゲーんギーんゴーんグー

3ナーネーニーノーヌー

4マーメーミーモームー

5んーアーん、んーエーん、んーオーん、んーウーん、んーイーん、(Э)

2017年5月 7日 (日)

準備中

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