サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

カテゴリー

ブレスヴォイストレーニング研究所 レッスン受講資料請求

トレーナーの選び方

ヴォイトレレッスンの日々

36.リズム感、音感、音楽基礎のメニュ

2016年1月13日 (水)

Q.お勧めベーシックなリズムパターンとは。

A.カンツォーネでも一通り学べます。そのリズムの代表曲、ファド、フラメンコ、ボレロ、ボサノヴァ、サンバ、レゲエなど、ラテン、エスニックもよいでしょう。

マンボ Mambo 「マンボ・バカン」

ワルツ Waltz 「おとなになるべし」

ボサノヴァ Bossa Nova 「甘いささやき」「イパネマの娘」

タンゴ Tango 「黒ネコのタンゴ」 「タンゴ・イタリア-ノ」

サンバ Samba 「クアンド・クアンド・クアンド」 「キサス・キサス・キサス」

ビギン Beguine 「鉄路」「秋の並木道」「アリヴェデルチ・ローマ」「死ぬほど愛して」「花をありがとう」「ナポリは恋人」

ボレロ Bolero 「ルナ・ロッサ」「ソレンツァラ」

ツイスト Twist 「ミャゴラ猫の初恋」「太陽はひとりぼっち」

カリプソ Calypso 「黒い瞳に青い空」

チャチャチャ Cha Cha Cha 「アウリ・ウレー」

ハバネラ Habanera 「ラ・パロマ」

ルンバ Rumba 24000回のキッス」

スローロック Slow Rock 「アモーレスク-ザミ」「夢みる想い」「カンツォーネ」「涙のさだめ」

ロックバラード Rock Ballad 「ラ・ノヴィア」

☆日本の曲でも探してみましょう。(♭)

2016年1月 6日 (水)

Q.三拍子、打楽器的な感覚を身につける

A.これらは、日本人のもっていないものです。アコーディオンやトランペット、パーカッションなど、楽器から、あるいは乗馬、ボクシング、フェンシングなど、スポーツや語学から学ぶのも一つの方法です。

 とにかく、自分にこの上なく心地よく聞こえてこない限り、自分の声がそのように動くことはありません。たっぷりとその快感を味わいましょう。映画やライブのDVDで観客のフリを真似してみるのです。首、頭、肩、腰、手足と、すべてリズミカルに動いていますか。(♭)

Q.リズムトレーニング・・・2小節でのあらゆるリズムパターンのトレーニング(3,4拍子)

A.(1) 3/4拍子 全41パターン

3拍子のリズムトレーニング集です。1トラックごとにアクセントの位置が変わっていますので、よく聞いてください。

ガイド音に合わせてカウントしていきます。繰り返し聞いてリズム感を身につけてください。

(2) 4/4拍子 全152パターン

4拍子のリズムトレーニング集です。1トラックごとにアクセントの位置が変わっていますので、よく聞いてください。

リズム感の弱い方、正確なリズム感を身につけたい人にお勧めします。(♭)

2015年12月30日 (水)

Q.スケール(音階練習、ドレミレドなど)のトレーニングフレーズ集をしっかりと学びたいです。

A.次の3つのスケールを繰り返すなかで、高低の音の発声の差をできる限りなくしていきましょう。音色をそろえることに注意します。その上で、新しく音程や音高の感覚を学んでください。

1.ドドド  (同音)    2.シドシ  (半音)   3.ドレミレド

その他にドミソミドや ドミソドソミドなどもよく使われます。伴奏につられて、少しずつ声域が拡がるようにするのが目的です。それでうまく鍛えられるようにするには、安定する音を中心に練習すべきです。つまり、7割方はできている声域内で少しずつ伸ばしていかないと、ただのどを痛めたり、発声にくせをつけるだけになってしまうことが多いのです。声域や使う音(母音、子音)、テンポなどに気をつけましょう。(♭)

2015年12月23日 (水)

Q.音程トレーニングとは。あらゆるパターンのトレーニング(3-5音)

 

A.聞いたり歌ったりする中によく入っているものから馴染んでいくのと、倍音の共鳴(ドミソ)などが心地よいので、それ以外のものを特別に聞いて、声に出して慣れていけばよいのです。しかしここでは、音程(2音の隔たり)すべてを網羅した教材をつくりました。ダウンロードして利用してください。

 

 

 

(1) ド-ミ 全61パターン

 

この音程トレーニング用は、ド-ミの間にある5つの音から、3音の組み合わせ(2つの音程)を全パターン学びます。

 

特に音をとることが苦手な方、半音、全音のピッチ感覚を強化しましょう。

 

音にすぐ反応できるよう、繰り返し聞き返しましょう。全パターン入れておけば、怖いものなしです。

 

(2) ド-ソ 全111パターン

 

この音程トレーニング用は、ド-ソの間にある8つの音から、3音の組み合わせ(2つの音程)を全パターン学びます。

 

全てのパターンを入れることによって、曲では解決しなかった音感覚の問題を補うことができます。

特に音をとることが苦手な方、ピッチ感覚を高めたい方に、お勧めします。音が正確にとれるよう、集中して行なってください。(♭)

2007年6月15日 (金)

Q920.休符の感覚がうまくいかないのですが、どうしたらよいでしょうか。

A.まず拍子感を体にしっかり叩き込みましょう。4/4拍子、3/4拍子、2/4拍子、2/2拍子は全て拍感が違います。この拍感を体が覚えることが大事です。この拍感についてはトレーナーにレッスン時に指導してもらった方がよいでしょう。

その他のカテゴリー

00.研究所の複数トレーナーへの共通Q&A(同問異答) | 01.姿勢 166問~ | 02.呼吸 370問~ | 03.発声 748問~ | 04.発音/言葉 268問~ | 05.声域/声区 207問~ | 06.声量/フレージング 108問~ | 07.共鳴/ミックスヴォイス 126問~ | 08.リズム/リズム感 159問~ | 09.音程/音感/聴音 125問~ | 10.歌唱とステージング 240問~ | 11.トレーニング/日常の練習 913問~ | 12.表現/オリジナリティ 283問~ | 13.知識/医学/科学など 463問~ | 14.メンタルヘルス 88問~ | 15.役者/声優/ミュージカル/アナウンサー 109問~ | 16.一般/会話/話し方など 146問~ | 17. | 18. | 19. | 20.このQ&Aブログについて | 21. | 22. | 23.一般的なレッスン、トレーナー、スクールなど | 24.声の基本メニュ | 25.ブレスヴォイストレーニング研究所とトレーナー | 26.研究所のレッスン | 27.レッスン受講について | 28.福島英 | 29.ブレスヴォイストレーニングメソッド | 30. | 31.体と息のメニュ | 32.発声、声量のメニュ | 33.発音、ことばのメニュ | 34.共鳴、声域のメニュ | 35.せりふ、感情表現のメニュ | 36.リズム感、音感、音楽基礎のメニュ | 37.ビジネス、話し方のメニュ | 38.メンタル、パフォーマンスのメニュ | 39.歌唱、ステージングのメニュ | 51.[2014/08/01~2015/03/31のQ&A] | 52.(☆~☆☆☆)[2014/08/01~2015/03/31のQ&A]