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トレーナーの選び方

ヴォイトレレッスンの日々

08.リズム/リズム感 159問~

2018年1月 8日 (月)

Q.アフタービートが苦手です。

A.ついこの間まで、洋楽でも二拍子、頭打ちでアフタービートなど取れなかったのが、日本人だったわけです。

いろんな方法、メニュ、教え方があり、迷って両立できなくて困っています。ヴォイストレーニングの基礎では、私は考え方としては分けています。トレーニングにおいては、両方できて、後で選べるように力をつけておけばよいと考えます。むしろ今までと異なる感覚、聞き方にチャレンジしてみるべきだと、私は思っています。それがもっとも感覚を柔軟にして、声をベースで大きく育てることにつながるからです。ところが多くは、その逆ですぐに教えて、さらにそのくせを固定させてしまうことが多いのです。(♭ф)

2017年6月 7日 (水)

Q.日本人はリズム感が悪いのですか。 

A.私たち日本人は、音として発した数でしか、数えていないだけで、休みで間をとってリズムは刻んでいます。。

だから、日本人は、リズムに弱いのではなく、奇数拍(三拍子系)と強弱リズムに不慣れなのです。(♭ф)

2017年4月 5日 (水)

Q.拍と音節、どちらがのりが出ますか。

A.拍よりも音節の方が、強弱リズムで、音楽的なのりが出てきやすいです。

たとえば、

Jin gle bellsというのは、原曲では三音節だから、音符三つで済みます。ところが、日本人は、もともとジ・ン・グ・ル・ベ・ルと六つの拍で数えるわけです。

つまり、ジン・グル・ベルの三音節音に、ジ・ン・グ・ル・ベ・ルとつけるようなことをやるのです。

    jin gle bells

    ジン グル ベル 

    ジ ン グ ル ベ ル

この曲に限っていうと、原曲通りにつけているのは、日本語に訳していないからといえます。

つまり、外国語をことばとしてカタカナ訳せず、音としてもってきたから、ジン グル ベルと3つに収めたわけです。最近は、こういうつけ方が日本でも一般的になりました。(♭ф)

Q.拍と音節は同じことですか。

A.俳句にみられる五・七・五などの文字数で分けるパターンを音数律といいます。この文字数を拍(モーラ)といいます。拍とは、パン・パンと手を叩きながらことばを言うときに、いくつ打つかということです。それに対して、音節(シラビーム)は音の数です。

たとえば、「音楽」は、音節でいうと「オン・ガ・ク」で三、拍でいうと「オ・ン・ガ・ク」で四となります。「共同」は、「キョー・ド―」で二音節、「キョ・-・ド・-」で四拍、「日本」も「ニッ・ポン」で二音節、「ニ・ッ・ポ・ン」で四拍、といった具合です。(♭ф)

 

2016年12月30日 (金)

Q.リズムを考える上で、知っておくとよいことは。

A.脈拍、心拍6070回/分、呼吸1718回/分、脳波もあります。(♯)

2016年12月22日 (木)

Q.馬は3拍子ですか。

A.馬の走り方は4通りあって、大体は2拍子。乗ると3つに感じることがあるようですが。(♯)

2016年11月28日 (月)

Q.テンポはどう決まりますか。

A.頭だけでは早くなりすぎ

体がついてこそ伝わる

これはパターンにもよります。意識してやる人と心身でやる人です。(♯)

2016年3月14日 (月)

Q.リズムがイマイチと言われます。何が悪いのでしょうか。☆

A.声が大きいのは「しっ、声が高い」とたしなめられます。けっこう用語は混同されています。ピッチというと、音では高い音ですが「ピッチをあげて」はペース、テンポですね。トーンというのも、ハイトーンはhigh noteの意味でしょう。リズムとなると、「リズムをはずすな」が、テンポを言っていることも少なくありません。(♯)

2016年1月13日 (水)

Q.日本語に外国語のリズムをつけるのは。

A.とても難しいことです。本来、リズムを優位に取らなくてはいけないのですが、高低アクセントで、母音中心の日本語を使っている私たちは、メロディ(高低)感覚が優先してしまいます。

最近は、1つの音にことばをいくつもつけている人もいます。でも、実際には、一音に3つの音のことばがついても、3連符になっています。韻もことばで踏んでいるだけです。これには、メロディ処理の力が必要です。(♭)

2016年1月 6日 (水)

Q.リズムの練習フレーズ集を集めています。

A.リズムは聴くだけでなく、体を動かし入れていきましょう。いろんな合わせ方、乗せ方がありますね。馴染みのない海外の曲では、身体感覚から心身ともに変わっていくことでしょう。姿勢も歩き方も体つきも、向こうの人になり切るのです。(♯)

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