ご案内

私は10数名のヴォイストレーナーとともに、ヴォイストレーナーにも指導しているため、内外のヴォイストレーナーのアドバイザーやヴォイトレをしている人のセカンドオピニオンもたくさんやってきました。ヴォイストレーナー、指導者、専門家以外にも「ヴォイストレーナーの選び方」などに関する質問が多くなりました。以下を参考にしてください。

 

「ヴォイストレーナーの選び方要項」 http://www.bvt.co.jp/new/voicetrainer/

 

 

 

 

 

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No.368

森羅万象

希望

側面

巧み

輝く

美しい

甘んじる

老醜

気の毒

存在価値

補足

精進

念頭

努力

 

不調

指導

生き方

現役

力量

こだわり

平常心

いらだち

姿

芸風

功績

荒い

色気

憧れ

堂々

No.368

<レッスンメモ>

 

声の響く体 肩上げ下げ(肩甲骨 胸開く(後ろに引く)) 肋骨位置 背伸び(腹筋)

重心下げる(土踏まずうしろ) 足 膝屈伸 指つかむ 四股を踏む

 

1.体、体が一つの意識(皮膚、腸)

手のぬくもり、筋肉ほぐす―暖かい息と冷たい息

心―気のつかいすぎ―深い呼吸 

感覚を鋭くすること

ふいご、オーボエ、風船>呼吸

手で触る 尾てい骨―百会 足芯―てっぺん

息で大笑い

 

2.呼吸―「時計でチェック」 

お腹ポコッと息の結びつき(触ってチェック)吹き飛ばす

手のひらで感じて あくびで吸いため息で吐く 

びっくりする

 

3.発声―「顔と同じで正解ない」

自分の声と応用の声 

動き(得意なスポーツ)と発声

クラシック歌手の顔 もっともよい声

○あ○い○う○え○お アーイ アーオ

 

4.共鳴 リップトリル(ブルブル) ハミング(ムー) ミャウヤオ 

手をあて感じる 方向変える 

耳ダンボ 蝶番に手を 見点と方向(届かせるゲーム)

母音→子音(調音)

 

5.発音ウムテウト(ウ→イ) 母音別の共鳴

もっともよい声(高大)の発音で読む、歌う―言霊

声小 表情、口を動かす(ビジュアル)息吐く

かすれる 響く音bmn

こもる 上唇邪魔 鼻腔共鳴不足→ニャー

滑舌 口を開ける運動→開けすぎるとラ行→ダ行(クレヨンしんちゃん それそだ)

早口 間と呼吸

上ずる 重心、顎引く

甲高い 口横に引きすぎ、上あごに舌先×

(タ、ナ、ラ行以外すべて)→下あごへ共鳴位置←共鳴ずらす

低くこもる 下あごに響く 下歯についている 口角あご舌上歯に みけんに

No.368

<レクチャーメモ>

 

息とスピリット

息には、消息、生息という言葉もあり、生きることに結びつきます。

合唱では同じ言葉を同じ呼吸で発して、声を合わせるわけです。

スピリトゥスから、スピリットになるわけです。それが、一体感を高め、自分たちだけでなく聞いている人も感動します。

 

ミュージックの語源は、古代ギリシャの神話に遡り、ムーサイといわれる女神が、詩、演劇、舞踏、語りなどを司りました。これらの文芸がムーシケで、ミュージックとなります。

ヨーロッパの中世の大学では、7つの自由学科があり、その中に音楽が入っています。しかも代数、幾何、天文とともに理数系の科目でした。実技はなく音楽理論、もしくは哲学というようなものです。

ミッションは、宗教用語で伝道という意味があります。自分の人生に与えられた使命をどのように実行していくかです。

プロフェッショナルは、宗教用語で信仰を告白することです。自分の生涯を神に捧げるという公言です。

「声や歌とは何か」 No.368

「どうして」の問いに対しては、「どのように(how)」と理由を答えるか、「なぜ(why)」と意味を答えるか、の2通りがあります。

声や歌は「どんなものか」は答えられるでしょう。でも、「なぜあるのか」には、そう簡単には答えられません。

「私にとって」での答えは、一般的には当てはまらないかもしれないし、個々にいろいろな答えがあるのでしょう。

でも、考えてみましょう。シンプルに「楽しいものだから」でよいのかもしれません。

No.367

揚げ幕

身上

値打ち

早変わり

奈落

息切れ

花道

勝負

一瞬

美学

心がけ

意見

異口同音

健康

 

幼い

記憶

咀嚼

解明

物覚え

忘却

活躍

セリフ

しぐさ

音調

身振り

手振り

振り返る

大げさ

No.367

<レッスンメモ>

 

1.状態調整(1日でも整える)ベターに応用

2.条件づけ、鍛錬、基礎

 

伝えるー伝わる(どう聞こえるのか)

声に何がのっているのか 声は相手へのプレゼント

「声は第二印象」トラウマ(声の好嫌)

人を動かす、どう聞こえるか、アイキャッチ

1.態度マナー 2.自信 3.声のトーン 4.語り口

赤ん坊に習う

ニートの問題 かけ声 力が働く 声かけ オノマトペ

高級者 笑顔とことば 「笑い声」 〔笑顔も声も面倒=演出する 体とメンタル〕

ビジネス コールセンター

武道

夫婦 カップル カチンとくるとき、子育て 喧嘩も解決も声一つ 呼吸と「声の切り替え」

うまくいかない人 正直 まじめ

自信、愛される声に生まれ変わる 自信持つとよくなる カラ元気から

声で勝たなくてよい器 声はよいより雰囲気がよい いい感じ

声量を出す

声は第六感 裏読み(本音) KY(気配) あの人の声が残る

ことばで受けとめあう メール使うな!→アー!(フランス)殺されなければいい

 

1.ヴォイスレコーダーを使うこと

2.声かけ 声でカバー

3.あいさつ 

 

1.大声出すと元気になる(逆でない)

2.声(声の出せる人生その機会 楽しい Jリーグ 応援)声を出すのは楽しい(一人でも二人でも)

マッサージ

 

声は人生の履歴 

問題も学べる 磨ける 鍛えられる 

才能 素質 環境でなく機能 使い方

気づくことで変わる 認識と意識

声は得である(第六感) 弱点が強みになる

 

No.367

<レクチャーメモ>

 

3つのアート 

 

音楽を純粋に極めていくことは、社会に対して無関心を貫いていくことにもなります。そうして、恵まれた家庭に育ち、ボヘミアン的なアートを創造していた人たちもいたわけです。そうしたものは純粋アートであって、商業アートや写実派アートは、区別されていたようです。写実派とは、日常的に感じる生活や社会問題を取り上げるものです。

 

 

〇欧米との一体化 

 

1980年代、日本人と洋楽との距離が縮まりました。1985年は世界がひとつになる、ライブエイドがあり、これは世界84カ国に中継されました。「ウィ・アー・ザ・ワールド」です。

「ベストヒットUSA」(1981年から1989年)のようなMV番組は、1970年代からの短波やFMラジオ、あるいは、レンタルレコードなどで普及しました。

 

 

Jポップス 

 

Jポップスとは、外国人が日本のポピュラー音楽を聴くとしたら、そのように名付けるだろうという想定で日本人がつくったようなものでした。

いつも、欧米の方を本場として見て、そこに認められたものを認めるというような体質が、日本には根強くあったのです。

 

フランク・シナトラからフランク永井、ペギー・リーからペギー葉山と名づけたのです。日本のジョーン・バエズの森山良子、日本のボブ・ディランの岡林信康だったのです。

 

 

〇海外での日本人歌手の成功歴 

 

坂本九「上を向いて歩こう」1963年アメリカビルボードNo.1

沢田研二1975年フランスでナンバーワン

ピンクレディー1979年ビルボード37

その他、少年ナイフ、ラウドネス、松田聖子、Puffy、アジアでは浜崎あゆみW-inds、嵐などが人気を得ました。しかし、アニソンの人気は全世界に普及しているのです。                                     

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「主体的であれ」 No.367

ロケット博士の糸川英夫は、「乗り物に酔うのは、外からの影響に受け身で対するからで、自分が揺らしていると考えたら酔わない」と言っていました。主体的であれということです。

自分の学んでいる場は、自分のために使えるところです。なのに、自分のものだという自覚がないと、もったいないことです。

自分からきれいにしようとか片づけようとしないようになれば、そこは、学ぶ場として成り立ちません。

研究所も、街も、日本も、地球もそうであるのです。是非、まずは自分のものとして大切に使ってください。

No.366

業績

血気

一朝一夕

努力

流行

さま

振り

はだける

丸出し

みっともない

格好

着付け

見てくれ

心情

 

心技体

致命的

中身

嘲笑

致命的

背格好

華やぎ

偉大さ

蓄積

体育

育ち

ここから

立派

体躯

No.366

<レッスンメモ>

 

1) 話

1.判断力(耳)をつける「声は程度問題」

2.歴史と環境 状況打破

3.機能、流行はあるが悪い声はよい(大山のぶよドラえもん)

4.声への自覚 裸の王様 意識する

5.声は本音が出る 精神性、人間性が出る

6.よい声よりキャラに合うこと

実践

1.声をよくする

2.声に何をのせるか 伝えると伝わる

3.どう伝えるか どう聞くか

 

1.内容 情報

2.伝え方 言い方

3.媒体 音声

 

2)イメージ

1.自分の声のよいときの状況

2.自分の声の悪いときの状況

3.どんなイメージ(自分の声)年齢 性格「声は仮面」本人との一致度

どんな声が必要―それは、何に基づいて出るのか

魅力、信頼、落ち着き、成就

決断力、アピール、プレゼン、影響力→VIP

色気、元気、パワー、若さ、体力

やさしさ、おだやか…

 

憧れの声、その魅力とは何か、どうしたらよいのか

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