「何のための声」 NO.254
トレーニングは必要悪。
すぐ効くものは、ただの対症療法にすぎない。
主観しかないところの枠をとり払う。
他者へ依存や丸投げしない。
自主的に自覚をもって利用する。
誤りのないことこそが誤り。
ヴォイストレーニングが必要かどうか。何にどれだけ必要か。
必要でなくてもやる意味があるとしたら、それは何か。
一般的とか普通とか他人と比べない。
自分でできることは何か。
それをきちんとやっているのか。
トレーナーに偏っていないか。
日常生活や食べ物に偏りがないか。
精神的なことだけでも解決できることは相当、大きい。
何であれ、トラブルや苦労はつきもの、恐れず、立ち向かう。
自分自身の対しての直観、素人感覚が大事。
自ずと体力、胆力をつけるようにする。
大きなものに委ねる。
やわらかくていねいに究める。
究極のところ、自己肯定、人生肯定、日々肯定、万物肯定、
流転肯定、無常肯定、のための声、
自分の声。
« ○フィジカルの準備 体と呼吸を始動状態へ NO.253 | トップページ | ○姿勢-体と呼吸と声を一つにする NO.254 »
「5.プロフェッショナルの伝言」カテゴリの記事
- 「しぜん、身体、声、現実」 No.416 (2026.04.01)
- 「声のトレーニングの極意」 No.415(2026.03.01)
- 「至高の一瞬と永遠」 No.414(2026.02.01)
- 「声と宇宙」(2026.01.01)
- 「マンガと歌」 No. 412(2025.12.01)






