「学ぼう、育とう」 NO.271
自分よりすぐれた人を使えないのなら、自分よりすぐれた人など育てられないではありませんか。
私はトレーナーも生徒もあまり区別していません。内外も同じです。ここをやめても、会報などを継続している人が何百人もいます。トレーナーよりもずっと活動したり、レベルの高い人も学びにきています。トレーナーの方が教えられることも多いと思っています。
教えようとするとムリがきて続かないものです。自ら学ぼう、育とうとすればいいのです。トレーナーが育てば、生徒も育ちます。
トレーナーは生徒自身に、一人では気づきにくいことを多角的、多面的に将来的にみて与えることが望まれます。それをどうとるか、活かすかは、本人にかかっています。
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