「気づまりで気づける」 No.299
人に会うこと、場に出ればエネルギーは入ってきます。疲れることも後味の悪いこともあります。敏感な人、気の弱い人、ナーバスな人なら、なおさらです。しかし、その心地悪さを感じることでよいのです。そうしている間は、あなたは成長します。
心地よいのは、あなたのこれまでの結果、経験してきた過去を懐かしんでいるか、あるいは、自分よりも未熟な人の場で優越感などだからです。
気づまりくらいであってこそ、そこで気づいたり学んだりできるのです。そういうところでは、生涯に一度でも楽しければ、それでよいのです。そうでないときの方が、自らの成長のためには大切であり、必要なのです。
一言もわからない、一言も発言できないという四面楚歌の中では、敏感に気づける体質になっていくでしょう。外国への一人旅もよし、全く知らない分野の専門家の集まりなどに出てみてはいかがですか。
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