「人生の意味」 No.321
質問で、結局のところ、人生の意味とやらいうようなことに関わることを聞かれると、いろいろに答えてきました。わかっているようなつもりで、あまり自分のことでは考えてこなかったように思うのです。
仕事も人の出会いもそれなりに、創ってきたつもりですが、それも与えられたのかと思います。仕事も感情も自分以外の相手に向けられているものであり、自ら、意味を問うまえに、そういうものから問われてきたように思えるのです。
年齢を重ねると、知人の死に出くわすことが多くなります。仕事や親しい人をなくした人にも会うようになります。ときに仕事も関わる人もないところでは、何が自分に問いかけてくるのかと、考えるようになってきました。
これからくる未来へイマジネーションを働かせ、そこに使命や責任を感じ、モティベートの力にすること、そこで、人生の意味が生じてくるのかなと感じています。
« 第4号「まねすることとトレーナー」 | トップページ | Vol.62 »
「5.プロフェッショナルの伝言」カテゴリの記事
- 「時間をかけ、精査する」 No.418(2026.06.01)
- 「ルーツ」 No.417(2026.05.01)
- 「しぜん、身体、声、現実」 No.416 (2026.04.01)
- 「声のトレーニングの極意」 No.415(2026.03.01)
- 「至高の一瞬と永遠」 No.414(2026.02.01)






