No.342
「レッスンでの注意」
一度にたくさんやり過ぎない
のびのびと大らかに構える
芯と共鳴
声が降りてきたときを知る
何かをやることも何かをやりにくくしている
正しいことでも人や時期による
目的によっては、よくないこともある
声は動いている
力任せのよし悪し
軟口蓋を上げることのよし悪し
口角を上げることのよし悪し
ひびきをおとさないで歌うことのよし悪し
鼻から吸うことのよし悪し
顎を柔らかくすることのよし悪し
ほほを上げることのよし悪し
笑うように、あくびのようにすることのよし悪し
口を大きく開けることのよし悪し
一点をみなくてもよい
喉を開けなくてもよい
支えようとしなくてよい
何かを広げると何かが狭まる
正負の法則
時間をかけて器をつくること
器の真ん中、内、外を知ること
くせを抑える
形をとらない
振り付けに合わせるのをやめる
相手に合わせるのをやめる






