「理論化する」 No.365
一見、全く新しいものを生み出すようにみえても、多くは、過去のすぐれたものの再構築、つまり、再生です。しかし、それゆえ次代の真実になる可能性があります。
誰かが初めてつくったルールや技法は、その前には、なかったゆえ、達観で生じたものです。そこに学ぶには、大きな想像力がいるのです。
そこから自分なりの理論を打ち立て、方法論を確立していくことが、大切なのです。
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