「身体の力」 No.401
どこでも、メンタルの問題が大きくなっているようです。
本当の弱者の救済は必要ですが、
弱者というのをどこで区切るか、難しいですね。
弱いというのは、思い込むと、きりがなくなるものです。
それでよくなるならよいのですが、執着すると、
それに取り憑かれかねません。
それもその人であり、そういう人生なのですが、
新しく切り拓く力を妨げるように思えるのです。
ますます弱くなってしまうのなら、よくないでしょう。
私はできる限りの自助努力でコントロールしようという考えです。
頼らざるをえないときは、頼るのは必要ですが、
できるだけ、何かに身を預けたくないと思ってきました。
心の衰弱は、身体で切るのがよいので、運動がおすすめです。
でも、メンタルがそれを超えて、
身体に影響してくると、厄介になります。
そういうときは、充分な休養をとり、リセットを心掛けましょう。
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