「レジリエンスとレベル」 No.407
ボディビルダーの筋肉やモデルの美も、
生きていくための仕事で鍛えられた人の肉体には、
実用性では、かないません。
体力、忍耐力、持続力などにおいては。
健康オタクより、
アスリートや肉体労働者の方が
健康でしょう。
レジリエンスも高いと思います。
これは、声も同じです。
ヴォイストレーナーやカラオケ名人、音大生などと比べて、
ストリートや舞台で、毎日、歌うヴォーカリスト、
あるいは、お笑い芸人、役者などは、
喉が強いと思われます。
適応性がすぐれているのです。
学業や資格の勉強と現場仕事との違いように、
頭で学んだことは、現場での体験の蓄積には、
かないません。
パワフルさやダイナミックさなどでは。
いろんな知識があると、タイパ、効率よく動けますが、
そのため、無駄や無理した経験に乏しいため、
無駄、無理が求められる現実、
ハードな現場には、弱いわけです。
でも、自分の身体の限界、自分の体験の限界を越えるには、
こうした量、レジリエンスから、質、レベルの向上に至るには、
自分、そうした経験を超えたものに学ぶ必要があるのです。
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