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2025年8月

閑話休題 Vol.101「日本の食」(2)

<特徴>

 

京料理は、有職料理(大饗、本膳料理)、精進料理、懐石料理、おばんざい。 

和の味とは、素材や調理 器や卓、食べる場のしつらい、季節、景色、給仕する人の物腰や言葉などが総合されたもの。

神へのおもてなし、自然の中の神が年中行事の中で食と結ばれた。

原田信男によれば、和食は米と魚の文化。肉や油脂に代わるだし 淡白な味つけ 香辛料はあまり使われず、旬の味、素材の持ち味を活かす。味噌や醤油は大豆を発酵させた調味料 うま味 甘みづけには水飴・みりん、現在は砂糖。

和食の基本形は飯・汁・菜・香の物であり、米、大根、ナスのような伝来した食材が使われ、魚介・海藻の豊富さ、蒸し・茹で・煮るといった調理法、御椀は、昆布、鰹節、煮干しといったダシ、カニや魚のすり身。調味料は、砂糖・塩・酢・醤油・味噌で「さしすせそ」、薬味には、ワサビ、生姜、唐辛子、山椒、ネギ、シソなど。

取り肴、造り、御椀、焼き物、揚げ物、焚合わせ、香の物 二十四節気の季節感。

宴会、おもてなし料理としての二汁五菜。日本の家庭料理は一汁三菜。

五法:切る・煮る・焼く・蒸す・揚げる/五味:酸味・苦み・甘味・旨味・塩味/五色:白・赤・黒・黄・藍/五適:適温・適材・適量・適技・適心

 

<食材>

 

米、麦類、アワ(粟)やキビ(黍)やヒエ(稗)、豆などの五穀。蕎麦や里芋、ヤマノイモ(山芋)などのイモ類。大豆は貴重なたんぱく質。日本原産とされる野菜は、フキ、ミツバ、ウド、ジュンサイ。

山菜、キノコは、ワラビやゼンマイ、タケノコ(筍)、ヨモギやコシアブラ、シイタケやナメコやヒラタケ。

果物、種実は、梅や柿、ビワ(枇杷)、柚子、栗、トチノミ、胡桃、イチョウ(銀杏)など。

海藻は、昆布やワカメ(和布、若布)、海苔、テングサなど。

日本人は、摂取エネルギーの約40%を糖質主体の穀類から摂っている。

 

<風習、文化> 

 

団茶、牛乳と蘇、スプーン、椅子と卓などは、平安期までに廃れる。器を手に持つので、温度を下げるためにも、すする(「ヌードル・ハラスメント」、略して「ヌーハラ」問題)。

自分の箸を持つ。食器の属人主義、直接ふれるものは共有しない。道具は魂がのり移る。神との共食、箸は神が宿る神器であり使用者の魂も宿るので「銘々箸」。箸は木でできているので衛生面を考える割箸文化。

内と外の区別、ウチの鳥獣、鶏や牛・馬・犬・猫などは「ミウチ」であり、食べなかった。

カウンター料理(板前割烹)、料理をつくる一部始終を人前で見せるパフォーマンスを包丁とか包丁式ともいう。アメリカ日本食ブームのロッキー青木氏。「ベニハナ」と「すしブーム」。

 

「いただきます」は、山の頂に宿る農作の神様への感謝、命を分け与えてくれる自然に対する感謝

「注文を通した」という意味から、お通し 

「風味」を大切にする蕎麦は、挽き立て、打ち立て、茹で立てという「三立て」のできたて

精進料理から食事を残すことは禁物。マナーとして、腕を伸ばして料理をまたぐ「袖越し」ほか、箸に厳しい。「嫌い箸」とは、「刺し箸」「すかし箸」「噛み箸」「寄せ箸」「探り箸」「空箸」「箸渡し」「二人箸」など。

巻物料理 高温多湿の気候のなかでの食物の保存。生卵を食べる。日本人は、生海苔を消化する酵素をもつ。 

鰹節 2000年に旨味を感じる受容体が舌にあることが判明、旨味は第6の味。

麹菌 2006年に日本醸造学会が選定。A・オリゼーは日本にしかない菌。

 

参考:Wikipedia/「Tarzan No.804」/「日本料理の歴史」熊倉功夫(吉川弘文館)/「外国人にも話したくなるビジネスエリートが知っておきたい 教養としての日本食」永山久夫(KADOKAWA)/「江戸前の旬」(週刊漫画ゴラク3/19No.2749

「ヴォーカルトレーニングの全て」 Vol.26

〇楽しみながらトレーニングできること

 

 トレーニングのなかで、どんどん音楽や声を感じ、それを通じて、人の心を捉えられるようにしていくことです。

 個性的なヴォーカリストの身振りや歌い方のスタイルをまねても、それは、同じ服を着て同じようなヘアスタイルとメイクをしているから、似ているというだけのことです。

 正確に音程、リズムをとり、そのあとに感情を入れて歌い込んでいくというのは、原則です。しかし、これは発声ができたら、歌えると思うことと同じく、本末転倒だと思います。先に表現すべきものがあるべきです。それがなければ、それを見つけることです。どんなものであれ、与えられたら、心で受けとめ、そこに感じるところを発見し、それを伝えるという、最も根本的なことにこそ、トレーニングの時間をさかなくてはならないはずです。

 ですから、本当に身になるトレーニングとは、単に将来の夢のためだけでなく、それをやっているときにも、楽しく充実しているものであるはずです。そのくらい一所懸命でなくては身につきません。退屈なトレーニングは、退屈な歌をつくるだけでしょう。たとえ、誰一人、聞いていなくても、自分の声で何かが表現できるということは、同時に、いつも自分の心を奮い立たせてくれるものなのです。トレーニングがつらいだけの人は、歌とはおよそ、はずれた意味のないトレーニングを自分に強いているのではないかということを疑ってみる必要があるでしょう。トレーニングがつまらないとしたら、あなた自身がつまらなくしているのです。

 

〇感情表現の訓練

 

 すぐれた歌の世界をつくることは、自分の内にすぐれた感動の世界をつくることでもあります。何に対しても、自分の内だけで、それだけの世界を創るのは、大変なことです。ですから、最初は、外から大きな刺激と支えを得るとよいでしょう。

 そこで、歌を含めたいわゆる芸術や文化、歴史を学ぶ必要も生じてくるのです。何も、毎日、コンサート、ライブ、映画館や美術館に行きなさいというのではありません。しかし、表現たるものを知るには、最初はそうするのがよいのは確かです。さらに自分で詩を書いたり、曲を弾いたり、また、本を読んだり、自然や他の人と触れあうことからも、いろんなものが感じられるはずです。特に人間から感じてください。有限である人間の無限の魂が、歌なのです。その感じる世界を大切にし、そこに接する時間を愛しんでください。

 ヴォーカリストとは、歌で人を魅了する人です。そのためには、単に歌がうまく歌えるだけではないでしょう。その人に多くのバックグラウンドがあって、その歌の説得力を支えているのです。

 人様の時間をいただき、そこで何かをやらしてもらう、そのことに対してどれだけの責任感をもって人の前に立てるかということです。そこに人に対する愛、尊厳があります。それがない人は、人前に立つ資格はありません。

 そこ(ヴォーカリストの場合は、ステージ)で、人様、人の心を大切にし、自分でできる最大限のサービスをすることです。そのためには日夜、努力しなくては、できるはずがありません。それを忘れてしまったら、あるいは、そこに思い至らないなら、あなたは、カラオケボックスで皆の前で歌って自己陶酔している人と変わらないのです。

 

〇ヴォーカリストとして生きる

 

 現在の日本のプロとよばれているヴォーカリストの地位は残念ながら低く、レベルも高くありません。しかし、タレントなどのように、なまじ、みかけだけの社会的地位が高くなるよりも、ヴォーカリストは、ハングリーかつ明日を夢見るものであってよいのではないでしょうか。役者が河原乞食といわれていたのと同じく、歌い手ももとより社会的に低い階級のものだったのです(人様を楽しませ、元気にする、そこに喜びを感じる天職の一つです)。そういう面では、今も昔も変わらず、です。ただ昔より自由に音楽ができるようになったのはありがたいことでしょう。

 最も大切なのは、冒険を好み、新しいものを創りあげようとするアマチュアたるエネルギーでしょう。ヴォーカリストには資格はいりません。社会人であろうと、学生であろうと、何歳であろうと、その精神を歌で表現できる者はヴォーカリストたりうるのです。

 長く多くの人に、プロとしてのサービスをしようという良心と、歌や人を愛し、尊敬し、いつくしむ心があれば、この道を選び、声、そして歌に対する謙虚な姿勢と研鑽の日々を楽しむ人生が送れましょう。それが、ヴォーカリストになる、いや、ヴォーカリストである最短にして唯一の道なのです。アマチュアの精神にプロの技術、それを忘れないでください。

 

 

毎日のトレーニング(I)

 

ヴォーカリーズ(母音発声)のトレーニング

 声を出すトレーニングは、30分くらいで56分の小休止を含めて、正味、20分で充分です。毎日、休まないで続けることが大切です。

 

EX 1)ドレミレドをAEIOU

それぞれで、1オクターブを半音ずつ移行させましょう。

 

EX 2)ドレドレドレドでやってみます。(EX1と同じ)

 このとき、上あごを高く保つことです。日本人のあくびは、口の中の奥だけで、上あごがあがらないため、暗くこもりがちです。頬に筋肉をひきあげるつもりでやりましょう。

 

 以下、好きな母音の組み合わせでやってみましょう。喉を狭めないようにしてください。声の出るポジションは、できるだけ低く保つようにします。

 

EX 3)

ドレミファソミド

ミレドソミド

 

EX 4)

ミレド ファミレ ソファミ ミレド ファミレ ソファミ

ソファミ ファミレ ミレド ソファミ ファミレ ミレド

 

EX 5)

ドソファミレド ドソファミレド

ドミレド ドミレド

高音域のトレーニング(上のドから出します)

 

EX 6)

ドシラソ シラソファ ドシラソ シラソファ

ドラシソ シソラファ ドラシソ シソラファ 

中音域のトレーニング

 

EX 7)

ミレドレミファソード ミレドレミファソード

ミレファファ レドミミ ミレファファ レドミミ

応用トレーニング

 

EX 8)

ドミソラシド

ドミソドソミド

フレージングのトレーニング

 

EX 9)

ドレドレミファミファソー ドレドレミファミファソー

ミレドレミレミレドー ミレドレミレミレドー

ソーミレドレミーソー ソーミレドレミーソー

 

EX 10)発音のチェック

 舌が下の歯の根のところに軽くふれます。笑顔でやりましょう。

 口の中の形をかえないことが大切です。

AEIOU

(注意)U:ウがy(イユー)となりちです。下あごの力を抜き、Oの口形でウというとよいでしょう。

 

EX 11)

IO IO IO

OU OU OU

AIO NIO MIO RIO

AOU NOU MOU ROU

EI HEI REI AEI NEI MEI REI

UA HUA AUA NUA MUA RUA

MAMMA PAPA BABA BOBO

Maria

Rum Ram Rom Rem

 

EX 12)スタッカートのトレーニング(ドレミレドで)

Zu(ズ) Zu  Zu  Zu  Zu

Ho(ホ) Ho  Ho  Ho  Ho

Ma Mi Mu Me Mo

 

EX 13)

VA VE VU

LA LE LU

FA FE FUなどでやります。

ドミド ドソド

ドレド ドファド ドラド

ドレド レミレ ミファミ

レドレ ミレミ ファミファ

 

EX 14)

ドドド(1オクターブの上下降)

ドミソドド(1オクターブの上下降)

ドミソファミレド

 

EX 15)pp(ピアニッシモ)でのトレーニング

ドミソドーシラソ

ドソドーラファレ

ドシドシドシドシラー

 

EX 16)声をころがすトレーニング

ドレミファミレドレミファミレドレミファミレド

ドレドレドレミレミファミファソ

ドードドレーレレミーミミ…

ドーレドーミレーファミーソファ…

ドーレドーミレーファミーソファ…

ドレミーレミファーミファソーファソラ…

「最強トレーニング」 Vol.6

〇第一印象をよくする

 

話は、最初の五~十分間で聞く人の評価はほとんど決まるということです。つまり、声一つから、次のようなことを感じるわけです。

□頼りない      □安心だ

□信頼できない  □信頼できる

□自信なさそう  □自信をもっている

□いばっている  □謙虚、礼儀正しい

 できる限り、明るく元気な声を使いたいものです。

 

〇話は、導入の声で決まる

 

最初の23フレーズでの声がすべてを物語ります。その人の声に、態度、精神、感性、性格まで、集約されて出てきますから、そこで人をひきつけられるかが、第一の勝負です。ここで悪い印象だと、聞く人の気持ちをあとになって伴わせることは、かなり難しいからです。

 導入部でどういう気持ちにさせるかが最大の問題です。よい映画は、最初のシーン、テンポから、おもしろさが伝わるでしょう。つまり、人の心を動かすに足る価値や内容があれば、冒頭からおのずとそのことを予期するものが声ににじみ出てくるのです。

出だしには、その人の人となりが声に出ます。自分の声の性格を知り、それを意識して、武器として使っているか、それによって、話が支えられているかということに着目してみましょう。

話の切り出しのときに、テンションとやわらかさを共に保つことは、意外と難しいことです。

 

〇第一声の声の出し方

 

自分だけでなく、相手も緊張しています。それをほぐし、ホッとさせましょう。それから徐々に、自分のペースにもっていくことです。

スピーチなら、会場をながめ、数秒間の空白時間をつくって、相手が自分に集中してから、切り出します。

「えー」「えー…」

「みなさん、ええですか…」

「まあ、そのお」くらいは、許されるでしょう。

相手が集中するのに、

・二~三秒の間をあけて、つまり「イチニイのサン」くらいでスタートします

・出だしは、声は低め、ゆっくり落ち着いていることをアピールしましょう

 

〇相手別に声を使い分ける

 

さらに相手のタイプ、気質、気分にも柔軟に合わせたいものです。

話す立場によっても、どこまでやわらかくするかは、許容範囲もありますが…。

 

相手の年齢によって、声を使い分ける

 □若い…語りかけ調 EX.ごくろうさん

 □同年齢…同調 EX.お疲れ

 □年配…ゆっくり、やさしく EX.お疲れさまです

 

立場によって声を使い分ける

 □講師として 

 □参加者として 

 □主催者として 

 □招待客として 

 □接待役として 

 □店員として

 □プレゼンテーターとして

 □受付係として

 □幹事として

 □部下として

 

EX.「本日はありがとう(ございます。)」

1.司会として

2.招待客、ゲストに

3.上司に

4.部下に

 

〇話のペースは、声でつかむ

 

話に完璧ということはありません。誰でも部分的にいい損ねたり、間違ったりすることもあります。

それが全体の信用性を薄めるようではいけません。悪い影響はできるだけ、他のところまで及ぼさないようにしましょう。そのために、失敗は目立たないようにそこで切り、うまくカバーしなくてはいけません。安定した声は、話のミスをフォローしてくれます。

 一番まずいのは、話のペースがつかめないうちのボンヘッド(凡ミス)です。そういうときのミスは、一時ギクシャクしますが、決して深追いせず、先に進めてしまえばよいのです。話よりも、声を動揺させないように気をつけましょう。心配しなくても、どこでも挽回はききます。

 うまく話がのってきたときのとちりなら大丈夫です。むしろ、その人の愛嬌や人間味が出て、話にプラスに働いていくものです。同じ失敗も、声の雰囲気で、吉とも凶とも出るのです。それは、自分の呼吸で運んでいるかどうかという違いです。

 だから、話の本題に入るまでは、予め一気に押せるような展開をもっておくとよいでしょう。うまくいかないときは、定石となるような話を使って、声のペースをとることを優先するのです。そこからゆっくりと本題に切り出すのです。声のペースを安定させるのは、呼吸法などが大切です。

 よほどひどいミスをするか、口うるさい客がいない限り、話の途中で「それは違うぞ」などという指摘や「へたくそ」などという野次はあがりません。だから、一人で調子にのることさえ用心すればよいのです。

 

〇声の心配り

 

話は、自分で作文して、それを読み上げて終わりというものではありません。そこで聞く人の理解度や興味やノリを感じながら、その場においても、絶えずいろいろと変化させていかなくてはいけません。それに応じて、声も変じていくのです。

 そのためには、次のようなことに心を配りましょう(ただし、最初はあまり左右されない方がよいでしょう)。

 

□聞く人の態度

1.理解度 □難しい □簡単

2.興味度 □高まっている □持続  □消失している

3.ノリ  □あり  □なし

 

□話が変じたか、変じたとすれば、その要因

1.間

2.テンポ

3.口調

4.言葉

 

〇相手の聞きたい話をする

 

自分が話したいことと聞く人が聞きたいことが相反してくるようなときには、一時、相手の聞きたいことを優先しましょう。

聞く人にもいろんな人がいるから、すべての要望に応えられるものではありません。

だから、全員に伝えようとするまえに、そのなかの一人に満足のいくように伝えようとするとよいでしょう。その雰囲気を皮膚でキャッチし、悪ければ方向修正し、よければ利用していきます。

聞く人のノリを感じるには、顔の表情、笑いや目線をチェックします。うまくいっているときは、これが自分のイメージとそれほどずれてはいないはずです。

□目線

□顔つき

□笑顔

 

〇相手を絞り込もう

 

最初は、好感をもってくれている(ようにみえる)人に対し、話しかけるようにして、話のペースをつかみましょう。

しかめっつらしている人は、気にせず相手にしないでよいでしょう。そして、話が佳境に入ってきたら、ちらほら反応をみていきましょう。

 

・好感をもっている人をみつける

□よくうなずく人

□微笑んでいる人

□あいさつを返してくれる人

 

「SNSバカ」 No.408

おもしろい、わかりやすい、楽に楽しく

とでもいうことが、

第一の価値のようになりつつあります。

それは、単純に考えると、

バカ。

バカから抜け出せない、

つまり、バカになるということです。

 

私たちの世代は、

「漫画ばかりみているとバカになる」と言われて

育ちました。

今になってみると、

「そうでなかっただろうが!」

といいたいのですが、

この低迷する日本をみていると、

もはや、そうはいえないのです。

 

SNSは、その漫画に当たる、いや、

それ以上に影響が大きなものに思えます。

 

自分たちがバカだとわかるのは、

それがわからないよりも

バカではないのですが。

SNSは、それを隠蔽します。

 

いつの時代もいる

それがわからないバカ、

それが増えるかどうかが

これからの大きな問題です。

 

国内にバカが増えると、そうでない人は、

何となく相対的によいようなものの、

結局、国の力、芸の力が落ちるので、

経済的にも生きがいでも

不幸なのです。



SNSばかり見るのはやめましょう。

やめさせましょう。

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