「マンガと歌」 No. 412
私が思うに
ことばと絵画の間に、マンガがあり、
ことばと音楽の間に、歌があります。
私にとって
表現での位置づけは、同じなのに
どうも、日本では
そして、現代社会では
マンガが歌より、
視覚が聴覚より、
表現の可能性を謳歌しています。
視覚以外のセンサーデバイスが発達すれば、
視覚の優位性は、少しは崩せるのでしょうか。
私的には、
視覚でのテレビやスマホは、長時間では、心身にダメージ のような疲れを残し、
聴覚でのラジオやレコードは、その心身を回復させていたような経験があるのですが。
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