6.レクチャー・レッスンメモ

No.348

<レッスンメモ>

 

前進するために

  1. 疲労をとること―マイナスからゼロへ
  2. ケガや病気の予防に行うこと―調整 ゼロのキープへ
  3. パフォーマンスをあげること―強化 ゼロからプラスへ

 

学び方のこつ

1.一つの体験からできるだけ多く深く学ぶこと。

2.他人の経験に多くを学ぶこと。

3.問題や疑問を明らかにして改善、解決への手順を模索すること。

No.348

<レクチャーメモ「近代歌謡」>

 

音曲―和楽邦楽←→音楽、洋楽

日本音楽 伝統音楽

はやり歌―歌謡

流行歌―歌謡曲(1933年~)

演歌、ニューミュージック、Jポップ

端唄、○○節、○○音頭、演歌、さのさ    [541]            

 

日本の伝統音楽 雅楽/能楽/浄瑠璃、長唄、小唄、端唄/民謡

流行歌、ジャズ、ロック、フォーク、エスニック音楽

喃語、かたことから話ことばへ

語調変化(inflexion)は感情変化に応じる

明治時代 知育、徳育、体育と分けられ、音楽は徳育に入れられた。

情操教育 1879年教学大旨 1880年「君が代」 

1881年「小学唱歌初編」小学唱歌、文部省唱歌

日本人は高音好きで、長唄、清元、端唄、小唄

浪花節は、詞、語りもの、義侠、謡曲

地声(バス)は、ロシア、北欧系         [542

 

口笛は、倍音がない

体が楽器と一体になる

龍角散のどあめ、プロポリス、ボイスケア、響声破笛丸

発声トレーニングは、正味30分、長くて60120

通奏低音は、アドリブ(古楽)        [553] 

No.347

<レッスンメモ「処し方、動き方」>

 

若い人材へのハードルは低くなっている

臆病でも、それを自覚して、成長していく

普段から他人をみて、言動をシミュレーションしておく

ノリから浮くことが許されない状況におかれても、支配する空気を変える行動を考え、実行する

心理的防御機制や自己責任への合理化を意識する

仲間内でどうみられるかで動かされてしまうことを知る

自由には、コストがかかる

努力に伴う我慢への覚悟をもつ

世の中や社会との取引を学ぶ       [580]

No.347

<レクチャーメモ「仏教と宇宙」>

 

○般若心経

 

色は物質。空、波動はエネルギー。

物(質)は色、波動、エネルギーです。

空、波動、エネルギーは物(質)です。

色=存在、物質(的現象) 空=(物質で)ない

波動、エネルギー

現象としての存在がそのまま実在です。

実体はなく、生成して消滅する現象があるだけで、固有の本質などはないのです。

不生不滅―相補性、ゆらぎともいえます。

 

○宇宙、しぜんのリズムとハーモニー

 

宇宙の律動、体の胎動

体は、29種類の元素でできています。9割は水素、炭素、窒素、酸素

肉体4%

ダークマター エーテル体

ダークエネルギー 

アストラル体 感情、欲望

メンタル体 表情、知力

コーザル体 概念、超個

 

あとは、太陽系外から混入したものです。

ストリングスの振動、ひも理論では、10次元

膜宇宙論で11次元

ブルーン宇宙論

しぜんはフラクタル                          536] 

No.346

<レッスンメモ「これからの学び方」>

 

経験による対応能力をつける

自分流の許容と詰込み型の限界を知る

動くことで経験が積めて力になる

区切りがつくまでは全力でやる

アンケートやレポートをたくさん出す

参加する、傍観者にならない

評価される台にのり続ける

守りに入らない

いつも、どこでもみられているし測られている 

自己嫌悪しつつも勇気を出すトレーニングをする[580]

No.346

<レクチャーメモ「勘を磨くための経験」>

 

属人的な判断基準からの解放されること

コンディション管理とマネジメント

能力を習得し、的確に動けるようになる。

老害、思考の硬直化をなくす

過去の蓄積で居直らない

コミュニケーション力とデータ駆使力をもつ

育成と作品の完成度が育成=作品となる

世界をみる、いろんなタイプをみて学ぶ

低レベルや特定の人しかみていないのをやめる

レベルの高いものとそうでないものをみる

舞台と作品と現場と裏をみる

感想と批評をつける

 

<レクチャーメモ「マネジャー、スタッフと専任のコーチ体制」>

 

マネジャーなのかコーチなのか

プレーヤーは、マネジャーやコーチと違います。

プレーヤーのあと、監督や解説者になれる人は、気づきや言語の使い方がすぐれています。

中身でなくステージドラマとしてみているのではないでしょうか。

少なくともヴォイトレするなら、中身を吟味するべきでしょう。厳しい観点で質をチェックする人がいなくなりつつあるのは残念なことです。

エンターテイメントとしてビジネスになっていくと、個人がみえなくなりがちです。パワーや美しさ、醜さ、芸術のアンバランス、人間性が消えていく。

専門家が当てられないところにおもしろさがあると思ってはいます。

素人の強さと無謀さがアートを生み出していくと思うのです。                   [535

No.345

<レッスンメモ> 

 

規範さえ与えたら盛り上がる

一か所ですべて満足できるもの

パフォーマンス、刺激、過激

ネタは情報 モノマネはフィジカル

0→1オリジナル 110フォロワー

確実にリピートする技術

歌手のキャラと曲のスタイルの分離      [564]

No.345

<レクチャーメモ「歌からお笑いへ」>

 

 私が子供の頃、映画からTVに主流が移り、TVの半分はドラマ、さらに歌番組がゴールデンタイムに多かったものです。つまり、俳優と歌手がスター、お笑いは色物、添え物に近かったのです。

 1980年、山口百恵引退の頃、ドラマからバラエティとアニメへとメインが移ります。お笑い芸人からお笑いタレントとなり、彼らのTV番組のMCからコメンテーター、ひな壇まで占有していきます。

 お笑いライブも、プロダクションが事務所ライブとして新人発掘に使い始めます。まさに、歌手の発掘のやり方と同じです。そして、音楽事務所がお笑いタレントを抱えるようになります。

空気が読める、トークのできるタレント、ステージとしてのセットが不要で、素人参加型にも適合する、時間をとらないネタでどこでもできる、そうしたものがTV低迷時代のニーズにマッチしていったのです。

リモコンによるテレビのチャンネル変えから、YouTubeのザッピングになると、ショートなものほど本領を発揮するわけです。

アドリブ力とボキャブラリーが求められ、わかりやすいもの、大衆受けするものの時代の到来です。

 

昭和の初め、落語家、漫才師、声色

次に喜劇役者、コメディアン、エノケンの軽演劇

森繫久彌や伴淳三郎、渥美清など、

当時は有名になると役者へ転向。

クレージーキャッツと渡辺プロダクション

プロダクションとマネージャーによるバックアップ

「コント55号」「ドリフターズ」から、

1980年漫才ブーム、「B&B」「ツ―ビート」「紳助 竜介」など。

1982年NSC(吉本総合芸能学院 95年東京進出)

THE MANZAI」オレたちひょうきん族」楽屋オチのネタ。

映画、ドラマ、ニュースキャスターなどへ進出。

その先駆けは、放送作家の青島幸男、前田武彦、大橋巨泉、永六輔。

「いいとも!」タモリのMC

バラドル(バラエティ・アイドル)森口博子、井森美幸、山瀬まみ

1988年SMAP、ジャニーズ出身者のタレント化

1989年「ベストテン」終了

リアクションタレントとひな壇 出川哲朗、山崎邦正、上島竜兵

 

システム

吉本 興行では、最初の1

2ヵ月1回のライブ ネタ1

1分のオーディション            [491

<レクチャーメモ「歌からお笑いへ」>

 

 私が子供の頃、映画からTVに主流が移り、TVの半分はドラマ、さらに歌番組がゴールデンタイムに多かったものです。つまり、俳優と歌手がスター、お笑いは色物、添え物に近かったのです。

 1980年、山口百恵引退の頃、ドラマからバラエティとアニメへとメインが移ります。お笑い芸人からお笑いタレントとなり、彼らのTV番組のMCからコメンテーター、ひな壇まで占有していきます。

 お笑いライブも、プロダクションが事務所ライブとして新人発掘に使い始めます。まさに、歌手の発掘のやり方と同じです。そして、音楽事務所がお笑いタレントを抱えるようになります。

空気が読める、トークのできるタレント、ステージとしてのセットが不要で、素人参加型にも適合する、時間をとらないネタでどこでもできる、そうしたものがTV低迷時代のニーズにマッチしていったのです。

リモコンによるテレビのチャンネル変えから、YouTubeのザッピングになると、ショートなものほど本領を発揮するわけです。

アドリブ力とボキャブラリーが求められ、わかりやすいもの、大衆受けするものの時代の到来です。

 

昭和の初め、落語家、漫才師、声色

次に喜劇役者、コメディアン、エノケンの軽演劇

森繫久彌や伴淳三郎、渥美清など、

当時は有名になると役者へ転向。

クレージーキャッツと渡辺プロダクション

プロダクションとマネージャーによるバックアップ

「コント55号」「ドリフターズ」から、

1980年漫才ブーム、「B&B」「ツ―ビート」「紳助 竜介」など。

1982年NSC(吉本総合芸能学院 95年東京進出)

THE MANZAI」オレたちひょうきん族」楽屋オチのネタ。

映画、ドラマ、ニュースキャスターなどへ進出。

その先駆けは、放送作家の青島幸男、前田武彦、大橋巨泉、永六輔。

「いいとも!」タモリのMC

バラドル(バラエティ・アイドル)森口博子、井森美幸、山瀬まみ

1988年SMAP、ジャニーズ出身者のタレント化

1989年「ベストテン」終了

リアクションタレントとひな壇 出川哲朗、山崎邦正、上島竜兵

 

システム

吉本 興行では、最初の1

2ヵ月1回のライブ ネタ1

1分のオーディション            [491

No.344

「体と日本語」 

 

息を合わす 息が合った 息が合う

腰が重い

胸を張る 胸にひびく

腹ができている 腹づもり 腹を決める 腹が据わる 腹が大きい

人体には、筋肉が500、骨が200あります。

腰 腰椎5つ、仙骨、仙骨関節、腰骨、股関節、大腿骨

皮膚感覚で身にしみる

体を張る

ムズムズで武者ぶるいするのは、交感神経が優位状態

たるむ―ゆるむと張る―固まる

芯がある 芯が強い 核心 根本 本性 中心 硬いもの 軸 骨子

座禅

黙照禅(曹洞宗)と公案禅(臨済宗)

「無」と唱える随息観

数を数える数息観             [495

 

No.344

「タンゴ史」

 

1917年「ラ・クンパルシータ」

カルロス・ガルデルのデビュー

「ミ・ノーチェ・トリステ」(我が悲しみの夜)ガルデル

大ヒット曲としては、「ラ・パロマ」「オーソレミオ」

「恋心」 エンリコ・マシアス

タンゴのトリオは、フルート、ギター、ヴァイオリン。

タンゴのバンド(オルケスタ・ティピカ)は、ヴァイオリン、ピアノ、ベース、バンドネオン。

フランシスコ・カナロ(タンゴの王様)パリへ。1961年来日。

1992年ピアソラ死去

1997年「リベルタンゴ」ヨーヨー・マによるリバイバルヒット

 

 

「日本のタンゴ曲」

 

「東京キューバンボーイズ」や藤原嵐子

1934年「黒い瞳」ディック・ミネ

1934年「並木の雨」ミス・コロンビア

1935年「小さな喫茶店」中野忠晴

1935年「カスタネットタンゴ」「雨に咲く花」

1937年「タンゴ・ローザ」「マロニエの木陰」

1939年「夜のプラットホーム」

1951年「上海帰りのリル」津村謙

1955年「別れの一本杉」

1957年「有楽町で逢いましょう」

その他に、「銀座の恋の物語」「夜霧よ今夜も有難う」「哀愁波止場」「ひばりの佐渡情話」「みだれ髪」「なみだ船」「兄弟船」

1957年真珠とり(「真珠とり」のタンゴ)

1969年「黒猫のタンゴ」皆川おさむ

1999年「ダンゴ三兄弟」

日本のリズムでは、「おてもやん」(熊本)「木曽節」(長野)「ソーラン節」「北海盆歌」「会津磐梯山」  [523]

 

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